悪趣味日記

あんなモノこんなモノ コメント・TBにつき、記事に関連しないものは削除させて頂きま〜す。

先週迄に観たDVD&Blu-ray…平成28年12月25日より

年が明けて最初の投稿。

今年もよろしくお願い致します〜。

1〜2枚目:「Clip! Smap! コンプリートシングルス(初回生産分) [Blu-ray] [Blu-ray]
Clip! Smap! コンプリートシングルス(初回生産分) [Blu-ray]SMAP
ビクターエンタテインメント
2016-12-28

こちら、発売日朝のニュース番組で大きく取り上げられてて、ついつい買わなくちゃ的なモードに突入(苦笑)。数軒さがして地元HMVにて購入です。

Blu-ray2枚に全67曲収録。主にプロモーション・ビデオを収録していますが、時にライブ映像でフォロー、または差し替えられています。

しかしデビュー・イベント(1991年9月8日@西武遊園地)での「Can't Stop!! -LOVING-」はそのドタバタぶりやその対応力も彼ららしいし、いくつかには元メンバーの森君の姿もあります。

楽曲的には2005年3月5日に発売された35枚目のシングル「世界に一つだけの花」が偉大すぎて、その後はほとんど知りません。勿論、NHK朝の連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の主題歌となった「さかさまの空」はさすがに知ってるけど、何だかんだ流行歌にはなりえなかったここ10年強。音楽分野において商業的な成功がもういくつか欲しかったな〜。

色んな事を乗り越えて現在迄続けてきていましたが、ここに至っての解散はホントに残念。

3枚目:「ゴーストバスターズ ブルーレイ プレミアム・プロトンパック・パッケージ(初回生産限定) [Blu-ray] [Blu-ray]
ゴーストバスターズ ブルーレイ プレミアム・プロトンパック・パッケージ(初回生産限定) [Blu-ray]メリッサ・マッカーシー
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2016-12-21

紆余曲折を経て、キャストを女性に置き換えてのリブートです。旧キャストもダン・エイクロイドが製作総指揮と出演、ビル・マーレーとシガニー・ウィーバーが出演、またアイバン・ライトマンも製作に名を連ねています。

その女性たち4名は全員コメディエンヌ。国内では全員が無名といっても過言ではない為、単純に役者として、役柄として面白いか?という判断しかできないのは、こういった方面ではいつもの事。

ご都合主義であった前2作とは切り口変えて、少々ロジカルっぽく、またお化けの怖さを強調してまとめ上げています。その展開は悪くなかった〜。N.Y.愛もあったしね〜。まあまあなリブートかな???

4枚目:「アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション Blu-rayスペシャル・セット(初回限定生産) [Blu-ray]
アイアン・ジャイアント シグネチャー・エディション Blu-rayスペシャル・セット(初回限定生産)ジェニファー・アニストン
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-12-07

1999年製作、あのブラッド・バード初の長編アニメーションがシグネチャー・エディション(カット分を再構成)としてようやくBlu-ray化されました。

1957年という冷戦時代を舞台に、宇宙から漂流してきたロボットと少年のハート・ウォーミングな物語。久々に観たけど色褪せないね〜。次女は付き合ってくれなかったのが残念!!!

5枚目:「007 スペクター 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray] [Blu-ray]
007 スペクター 2枚組ブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]ダニエル・クレイグ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-04-06

新年明けて、まず手に取り、観直した1本です(苦笑)。

ダニエル・クレイグ=ジェームス・ボンドとなったのが2006年製作「カジノ・ロワイヤル [Blu-ray] [Blu-ray]」。それから10年で4本というのは少々物足りない。しかし以降の路線(スパイ・ロマネスクと表現しましょ)は、王者の風格を取り戻したと言えます。

6枚目:「X-MEN:アポカリプス(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray] [Blu-ray]
X-MEN:アポカリプス(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]ジェームズ・マカヴォイ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-12-21

「X-MEN」シリーズとしては、スピンオフを除いて6作目になります。

一旦、2006年製作「X-MEN:ファイナル ディシジョン [Blu-ray] [Blu-ray]」で旧3部作が完結も、2011年製作「X-MEN:ファースト・ジェネレーション [Blu-ray] [Blu-ray]」にて初期3部作がスタートし、2014年製作「X-MEN:フューチャー&パスト 3枚組コレクターズ・エディション(初回生産限定) [Blu-ray] [Blu-ray]」で新旧キャスト大活躍、そして本作。

前作でミスティークがよき人となっちゃっているので、旧三部作への橋渡しができない状況となった中(演じたジェニファー・ローレンスの大ブレイクも要因)、「それはそれで」製作された本作。旧三部作へと繋がる若き日のサイクロップスやストーム、ジーン・グレイら、それはそれで納得も、個性強い旧キャストらによる前作を観た中では、何とも線が細い若きミュータントたち。残念ですね〜。

7枚目:「白鯨との闘い 3D&2D ブルーレイセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] [Blu-ray]
白鯨との闘い 3D&2D ブルーレイセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]クリス・ヘムズワース
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-05-18

ハーマン・メルヴィルの海洋小説の名作「白鯨」のモデルとなったエセックス号の沈没事故を描いた1本。監督はロン・ハワード。

鯨油(けいゆ)が貴重であった1819年、それを求めて海に出た男たち。家柄で選ばれた船長とベテランの一等航海士(演じるはマイティ・ソーことクリス・へムズワース)の確執、焦りから南極大陸付近まで船を進め、大群発見も白鯨にて沈没、90日の漂流を経て救助されるも、その責任を誰が取るか…。

VFXの進歩があってこそ映像化が可能となったんでしょうが、権力闘争や、漂流中に死者の肉を食べるといった行為など、すかっとしないまま本編終了でした〜。実話だからしょうがない…。

8枚目:「ザ・ウォーク IN 3D(初回生産限定)2枚組 [Blu-ray] [Blu-ray]
ザ・ウォーク IN 3D(初回生産限定)2枚組 [Blu-ray]ジョセフ・ゴードン=レヴィット
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2016-06-08

これも実話。1974年に完成間もないワールド・トレード・センターを綱渡りしたフランスの大道芸人フィリップ・プディのお話です。監督はロバート・ゼメキス。

撮影時は勿論なくなっているワールド・トレード・センターですけど、こちらもVFX使って。NY愛に溢れたエンド・タイトルが印象的でした〜。また行きたくなったなぁ〜。

9枚目:「I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 3枚組3D・2Dブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray] [Blu-ray]
I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE 3枚組3D・2Dブルーレイ&DVD(初回生産限定) [Blu-ray]ノア・シュナップ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-04-02

娘用に購入した1本。何ともないお話を、淡々と描いていました〜。

CG製作なんだけど線絵を時折加えていてね〜。それが全体的に暖かみのある仕上がりに繋がっています〜。

10枚目:「ペット 3D+ブルーレイ+DVDセット(3枚組) マックスぬいぐるみ付きスペシャルパック(数量限定生産) [Blu-ray] [Blu-ray]
ペット 3D+ブルーレイ+DVDセット(3枚組) マックスぬいぐるみ付きスペシャルパック(数量限定生産) [Blu-ray]ルイス・C・K
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2016-12-21

「怪盗グルー」シリーズ?「ミニオンズ」シリーズ?、これら製作したイルミネーション・エンターテインメント最新作です。

小型犬マックスと、大型犬デュークによるアドベンチャー・ムービー。といってもN.Y.とブルックリンを舞台に、動物管理局や元ペット団の悪いウサギ?スノーボールから逃れて家に帰り着くといったお話。

バナナマンの2人が吹替を担当していましたが、まずまずの仕事をしていましたね〜。

11枚目:「殿、利息でござる! 初回限定版コンボ(3枚組) [Blu-ray] [Blu-ray]
殿、利息でござる! 初回限定版コンボ(3枚組) [Blu-ray]阿部サダヲ
松竹
2016-10-05

Amazonで大安売りをしていたので勢い購入した1本。

1766年の仙台藩の宿場町吉岡宿を舞台に、金策に励む村人達を描いた1本。いかにも松竹が好きそうな題材で、また東日本大震災から5年目を意識した地方再生もテーマとして織り込まれたようです。

「武士の家計簿」の原作者でもある磯田道史が書いた「穀田屋十三郎」が本作の原作。造り酒屋の浅野屋が現存するというエピローグには驚きましたね〜。規模はともかく、続けていく事はすごい!!

12枚目:「選挙の勝ち方教えます ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray] [Blu-ray]
選挙の勝ち方教えます ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray]サンドラ・ブロック
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-10-05

サンドラ・ブロック最新作。そもそもは2002年ボリビア選挙を描いたドキュメンタリー映画「Our Brand Is Crisis」を原作にし、脚色を施しての映画化だそうです。

サンドラ演じるのは選挙コンサルタントのジェーン(原作では男性で、そもそも製作に名を連ねているジョージ・クルーニーが演じる予定だったらしい)が、クライアントを当選に導く迄の物語。

対立候補のコンサルタントを久々?ビリー・ボブ・ソーントンが演じ、サンドラと丁丁発止。サンドラの個性を大きく生かして更にコメディ寄りに作ったら爽快感溢れる仕上がりとなったかもしれませんが、題材が題材、結末を生かす為に、コメディな要素は控え目にしていました。それ故、本国ではあまりヒットせず、日本ではビデオスルーとなった1本。

それにしてもサンドラ、老けないねぇ〜。

13枚目:「アデル、ブルーは熱い色 スペシャル・エディション [Blu-ray] [Blu-ray]
アデル、ブルーは熱い色 スペシャル・エディション [Blu-ray]アデル・エグザルコプロス
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2014-11-26

しばし棚の肥やしとなってた179分の長尺かつ苦手なフランス映画である本作を、上の5枚目繋がり(レア・セドゥ)で、年始の各地出張の車中で一気に観ました〜。

特に女性2人の生々しい性行為が印象に強く残りますが、とはいっても若き2人の恋模様を、いかにもフランス映画っぽく、哲学的表現や引用を用いつつ、淡々と描いています。長尺といっても苦痛は一切なかった(苦笑)。

しかしレア・セドゥとアデル・エグザルホプロスの体当たりは凄かった〜。

年末年始の音源!!

恒例、1年の総括です(苦笑)。

今年もホントにあっという間の1年でした。月並みですが年々早くなってる気がする〜。

仕事は勿論充実していましたが、個人的には年初からバタバタしてしまって…。その後も反動で暴飲暴食。結果、よく飲み代使った気がします。

出張も多く、前年より9泊増えて60泊。特に10月の9日間で大阪4回(うち1回は娘たちと日帰りPerfume公演)は笑うしかなかったなぁ〜。

ゴルフも回数増加し、62回。前半がメタメタで25回の平均スコアが112.8、後半37回の平均スコアが103.26。合わせて107.18ですので、前年よりは少しは上手くなったかな〜。ちなみにベストは8月の89、ワーストは122、どちらも同じコースだったりします。

ライブは大幅に減って、7月の角松敏生35周年@横浜アリーナへ行けなかったのは大きな後悔。あっという間にチケット売り切れててね。12月に発売された映像を観ると、悔しさ倍増〜。40周年はマストです!!

参戦したのは3回で全てPerfume(笑)。2月に徳島で行われたこちらと、6月に徳島に行われた地方公演、そして10月に大阪で行われたドーム公演。もう意地ですね〜。この流れは引き続き来年も、しかし2月にはほぼ4年ぶりに日本武道館で行われるジャーニー観に行きます。最盛期を支えたスティーブ・スミス(ds)の再加入が決め手。ホントに楽しみです〜。それから地元でのきゃりーぱみゅぱみゅ(苦笑)。娘を引率してでありますが、耐えられるかなぁ〜(苦笑)。

本題です。1月の最初の投稿が「〜その1655」で、最後が「〜その1712」。BOXも1枚のカウントしてるんですけど、タイトル数では122枚しか聴いていません(苦笑)。色々と事情があったんですけどね〜。

ともかくそのわずかな中から厳選、以下の13枚となりました。今回は再発音源が非常に多いです〜。

ポップス関連
1枚目:「COSMIC EXPLORER(初回限定盤A)(2CD+Blu-ray) [CD]
COSMIC EXPLORER(初回限定盤A)(2CD+Blu-ray)Perfume
Universal Music =music=
2016-04-06

今年はPerfumeと共に!の1年でした(苦笑)。

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2枚目:「SEA BREEZE 2016(初回生産限定盤) [CD]
SEA BREEZE 2016(初回生産限定盤)角松 敏生
アリオラジャパン
2016-03-16

デビュー35周年記念盤なんですが、新作も聴きたいよね〜。

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3枚目:「Fantome [CD]
Fantome宇多田ヒカル
Universal Music =music=
2016-09-28

NHK朝の連続ドラマ小説「とと姉ちゃん」観てたから〜という理由で選びました(苦笑)。

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ジャズ・フュージョン関連
4枚目:「JIMBO de JIMBO 80's [CD]
JIMBO de JIMBO 80's神保 彰
キングレコード
2016-01-01

往年の神保さん作曲の名曲を、今のソロ作制作メンバーらと…。

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5枚目:「TREASURE HUNTER(SACD HYBRID)(DVD付) [CD]
TREASURE HUNTER(SACD HYBRID)(DVD付)T-SQUARE
SMD itaku (music)
2016-04-27

メイン・コンポーサー=坂東彗となっての第2弾。更にキャッチーに仕上がっていますね〜。

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6枚目:「ザ・プレイヤーズ・ライヴ」
4582290416724
ザ・プレイヤーズ
タワレコ限定
2016年5月25日発売。
オリジナル音源は1985年発表。

ザ・プレイヤーズといえば間違いなく本作を選びます。ようやくの再発、大歓迎!!!

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7枚目:「I・BU・KI [CD]
I・BU・KICASIOPEA 3rd
ハッツ・アンリミテッド
2016-07-27

再デビュー後の最高傑作と言っても過言ではない。ようやく新機軸を打ち出そうとする気負いがなくなったかな???

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8枚目:「デイドリーム [CD]
デイドリーム日野皓正
ビクターエンタテインメント
2016-08-24

高校時代に愛聴していた1枚です。ようやくの再発ですね〜。スティーブ・ガッドの鬼神たるプレイは時を経ても素晴らしい。

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9枚目:「YUCCO MILLER [CD]
YUCCO MILLERユッコ・ミラー
キングレコード
2016-09-07

今年出会った新人の中で、最も溌剌として面白かったのがこちらのユッコ・ミラー。将来が楽しみです。

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10枚目:「ガネシア [CD]
ガネシアカズミ・バンド
ユニバーサル ミュージック
2016-01-27

Domoレーベルの作品が諸々と再発されましたが、選んだのは青春のこちら。

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11枚目:「NIGHT LINE [CD]
NIGHT LINE阿川泰子
ビクターエンタテインメント
2016-09-21

こちらも高校時代に愛聴していた1枚。ようやくの再発です!

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12枚目:「29 [CD]
29DIMENSION
ヅァインレコーズ
2016-10-26

王者の風格(笑)。近年の最高傑作かな???

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13枚目:「ライヴ・アット・ブルーノート東京 [日本語帯/解説付] [輸入CD] [CD]
ライヴ・アット・ブルーノート東京 [日本語帯/解説付] [輸入CD]ラリー・カールトン
335Records / King International
2016-05-20

洋楽唯一のエントリーです。

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今年、最後の投稿。

来年も皆様にとって、よい年でありますように!!!

先週迄に観たDVD&Blu-ray…平成28年12月11日より


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-12-02

Amazonで70%オフだったのでついつい購入しちゃった1本。勿論、買い直しです。

1993年製作。その前年にイーストウッド御大は「許されざる者」を製作・監督・主演し、作品賞と監督賞、そしてジーン・ハックマンが助演男優賞受賞と、御大のキャリアの中で特に素晴らしい功績を残しています。ただし本作は主演のみ。以降のキャリアをチェックしても、最後の雇われ役者としての出演作です(ドキュメンタリー系除く)。

敵役ジョン・マルコヴィッチの好演あって、なかなかサスペンスフルな仕上がりでしたが、ルネ・ロッソとの恋模様は不要かな???

最初に観始めたら、ケレンミ全くなくってね〜。その原因は、特典ディスクの野沢那智吹替えのTV朝日放送分短尺分(93分)を観たからでした〜。調べてみると初回放送の122分バージョンがあったようでね、何故、そちらを収録しないの???

お口直しにソフト版(山田康雄吹替え分)を観直しました〜。

3枚目:「"THE LEGEND " ~31年振りのザ・スクエア@横浜ライブ~ [Blu-ray] [Blu-ray]
T"THE LEGEND " ~31年振りのザ・スクエア@横浜ライブ~ [Blu-ray]HE SQUARE
SMD itaku (DVD)
2016-12-07

こちら、バンドがブレイク直後の安藤まさひろ(g)、伊東たけし(sax)、和泉宏隆(kbds)、田中豊雪(b)、長谷部徹(ds)の編成にて行われた再会ライブの模様を収録したモノです。

時期としてはこの5人が発表したアルバムが、1982年発表「脚線美の誘惑」、1983年発表「うち水にRainbow」、1984年発表「Adventure」と「Stars And The Moon」、そして1985年発表「R・E・S・O・R・T」と「The Square Live」の6枚。要はドラム=長谷部さん時代ですね〜。

まあ演奏された楽曲は、それらのアルバムからがほとんど。フュージョンという音楽に最もスポットがあたっていた時代。私はカシオペア=神保さん派でしたから、テクニカルでない長谷部ドラミングは物足りなかったモノの、5人編成による多様性、そして安藤さんや和泉さんによるキャッチーなメロディに、徐々に好きになっていたなぁ〜。だから1984年発表の「Adventure」からのオリジナル3枚は擦り切れる程に聴きました。

それから31年。周年ライブらでこの面子での演奏を時折行っていましたから、手慣れたモノ。普通の方にとっては、懐かしさ溢れたいいライブだったはずです〜。しかしドラマー的に聴くと、やっぱり長谷部さんは長谷部さんで、そつなくはこなしてるんだけど、スネアの位置に安定感がなかったりして、手放しでは喜べない〜。少数意見でしょうけど…。

4枚目:「T-SQUARE CONCERT TOUR " TREASURE HUNTER " [Blu-ray] [Blu-ray]
T-SQUARE CONCERT TOUR " TREASURE HUNTER " [Blu-ray]T-SQUARE
SMD itaku (DVD)
2016-11-09

そしてこちらです。現メンバーによる最新アルバム発表直後のツアー模様を収録したモノ。

4人+1名の体制となって12年が経過しつつも、この体制による映像化は、坂東君加入直後の「LIVE “Passion Flower” [DVD] [DVD]」以来です。

しかし12年も演ってるから、その演奏力や見せ方は素晴らしいよね〜。この体制で制作された楽曲のベスト・ライブといっても過言ではありません。

そんな中、来年は過去メンバーらとのReunionを発表していて、まさか???

5〜6枚目:「「TOSHIKI KADOMATSU 35th Anniversary Live ~逢えて良かった~」2016.7.2 YOKOHAMA ARENA(初回生産限定盤) [Blu-ray] [Blu-ray]
「TOSHIKI KADOMATSU 35th Anniversary Live ~逢えて良かった~」2016.7.2 YOKOHAMA ARENA(初回生産限定盤) [Blu-ray]角松敏生
(株)アリオラジャパン
2016-12-07

このブログで何度となく書いている”チケット取れなくって行けなかった35周年ライブ”の映像作品です〜。

こういった周年系は、20周年2days(台風直撃して初日はできなかった!)、23年目に行われたそのリベンジライブ、25周年、そして30周年と開催されてきましたが、最も良かったのが私が行けなかった(しつこい!)この35周年。

振り返れば25周年の時は直前に盟友であった青木智仁氏が急逝したし、30周年の時は東日本大震災があったし。落ち着かない気持ちの中で参戦した記憶があります。

しかし今回、「〜逢えて良かった〜」とあるように、お客さんと〜だけでなく、これまでの35年間、角松氏と出会ったミュージシャンたちをしっかりフィーチャーし、最高のステージであったように思います。

羅列すると、ギター対決「古くからの梶原順さんと最近の鈴木英俊」、ドラマー対決「村上秀一 vs 玉田豊夢 vs 山本真央樹」、それぞれが個性ある鍵盤奏者「小林信吾・友成好宏・森俊之」、もう欠かせない?本田雅人、魅力あるバック・コーラス隊かつ中盤でデュエットする千秋、凡子、片桐舞子、そして久々の吉沢梨絵、また「Get Up To The Love」で全国から参加したゴスペル隊。

ある意味、自分中心?そんな角松氏の自己顕示欲の強さも悪くないんですけど、プロデューサーとして、色んな引き出し、色んな共演歴らを総括した今回のステージは見事そのものでした〜。実はそれが角松氏の面白さ。歌い手のみならず、バックのミュージシャンら含めてね〜。

だから「〜逢えて良かった〜」というテーマは周年にふさわしいし、それが最も感じられた最高のステージ。

ホントに行けなかった事が悔やまれる。地元の中高時代の友人、今回は行ってたらしい。

40周年は絶対に!!!

7〜8枚目:「クラッシャージョウ Blu-ray BOX (初回限定生産版) [Blu-ray]
クラッシャージョウ Blu-ray BOX (初回限定生産版)竹村拓
バップ
2016-12-14

今更ながら、勿論DVD-BOXも持ってるんだけど、手が出ちゃうんだよね〜。1983年の劇場版、1989年に発売されたOVA「氷結監獄の罠」、「最終兵器アッシュ」の3本を収録です。

やはり高千穂遥氏による原作のキャラクター・デザイン&挿絵を手がけた安彦良和氏による劇場版が、私にとってこのBOXの価値を高めていますね〜。物語の展開としては、依頼者に裏がある、騙されるという構図が多いんですけど(苦笑)、いわゆるアニメーションとは何かをしっかり伝えてくれる。こちらを観てると安彦氏は優れたアニメーターだなって思っちゃいます。

OVA2本の音楽を手がけた奥慶一氏は元スペクトラム。しっかり予算与えられてオケらも使って重厚かつスペースオペラっぽい劇伴を制作していますね〜。音楽の制作環境も昔は良かったと感じさせてくれる。

9枚目:「スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション<4K ULTRA HD&3D&2Dブルーレイセット>(初回仕様/4枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] [Blu-ray]
スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション&lt;4K ULTRA HD&amp;3D&amp;2Dブルーレイセット&gt;(初回仕様/4枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]ウィル・スミス
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-12-21

このところ、再生環境は整っていないにせよ、「4K ULTRA HD」付属仕様を買っちゃっています。いずれの楽しみに…。

さて、こちらは「DCエクステンデッド・ユニバース」シリーズの3作目で、タイムラインは「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アルティメット・エディション ブルーレイセット(初回仕様/2枚組) [Blu-ray] [Blu-ray]」直後のスーパーマンが死んだ後の世界を描いています。

実はマーベルはその昔積極的に読み漁った時期がありましたので、悪役=ヴィランをそれなりに知っていましたが、DCはほとんど知らなくって、ジョーカー程度かな???

そのジョーカー(ジャレッド・レド好演!)を愛するハーレイ・クイン、そして伝説の狙撃手フロイド・ロートンことデッドショットの2人を中心に、過去を織り交ぜながら、ヴィラン共同体を上手く描いていましたね〜。

次はワンダー・ウーマン。こちらも楽しみになってきた!!!

先週迄に観たDVD&Blu-ray…平成28年11月20日より

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-06-22

2015年製作。チェックしてたらレビューし忘れてた1本です(苦笑)。

1991年製作「ハートブルー」のリメイク。キアヌ・リーブス&パトリック・スウェイジ主演、そして当時ジェームス・キャメロンの奥さんだったキャスリン・ビグローが監督を務めていて、女性が撮ったにしては骨太の仕上がりに大きく記憶に残っている1本でした。

今回は勿論キャストも一新、エドガー・ラミレスとルーク・ブレイシーという若手を配し、エクストリーム・スポーツをフィーチャーして見せ場をド派手に仕上げています。

VFXに頼らず、「極限のスタント」で映像化したようですが、肝心なドラマ部分に力強さが欠けてるかな???

2枚目:「スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray] [Blu-ray]
スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&amp;DVDセット [Blu-ray]マイケル・ファスベンダー
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2016-07-06

2015年製作。先に鑑賞したアシュトン・カッチャー主演分が、大学進学から顧問として再び迎えられる迄を描いたのに対し、1984年のMacintochプレゼン直前、1988年のNeXt Cubeプレゼン直前、1998年のiMacプレゼン直前〜と、それぞれのジョブズが描かれています。

先のカッチャー主演分を合わせて観て感じた事は、ジョブズの功績は、仲間と会社を設立した事、そして顧問として復帰して以降の快進撃がサクセス・ストーリーとして映画的であるんだろうけど、敢えてどちらも冬の時期を描いていますね〜。そうか、サクセス・ストーリーは知られた話過ぎるので、脚本家や監督によっては、その逆を描いた方が面白いんでしょうね〜。私も同感!!!

3〜5枚目:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)大晦日放送10回記念Blu-ray 初回限定永久保存版(22) (罰)絶対に笑ってはいけない名探偵24時 [Blu-ray]
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)大晦日放送10回記念Blu-ray 初回限定永久保存版(22) (罰)絶対に笑ってはいけない名探偵24時ダウンタウン
よしもとアール・アンド・シー
2016-11-30

この時期の風物詩(苦笑)。

手を変え品を変え〜という程、色々新たな事はなく、同じ笑いの再生産にほぼ終始しています。昔程の面白さと驚きはないんだけど、今回はやっぱり月亭邦正のけっこう仮面。10分間連帯責任カードと相まって、なかなかのヒット企画でした〜。低俗な私(苦笑)。

6〜7枚目:「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー/ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 [Blu-ray] [Blu-ray]
ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー/ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日 [Blu-ray]ジョセフ・ゴードン=レヴィット
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2016-11-02

こちら、2015年製作「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー」と、2013年製作「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最後の日」の2本をパックにしたモノ。共通点はセス・ローゲンとエヴァン・ゴールドバーグが製作を務め、ローゲンがどちらも出演してる事かな???

前者はあの大ヒットシリーズ「ハングオーバー」からサブ・タイトルをパクってるんだけど(苦笑)、3人の主人公がクリスマス・イブに引き起こすドタバタによってそれぞれの関係、周辺との関係が好転するっていうおとぎ話。

後者はL.A.を舞台に、エイリアン?wikiによれば「ヨハネの黙示録」が到来した終末世界にて、ジェームス・フランコ邸に取り残されたハリウッド・スター(全て実名!)のドタバタを描いたお話。

ありきたりな前者よりも、破天荒な後者の方が面白かったなぁ〜(笑)。

8枚目:「マネー・ショート 華麗なる大逆転 ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray] [Blu-ray]
マネー・ショート 華麗なる大逆転 ブルーレイ+DVD セット [Blu-ray]クリスチャン・ベール
パラマウント
2016-07-06

2015年製作で、同年アカデミー賞脚色賞受賞作。マイケル・ルイスのベストセラー・ノンフィクション『世紀の空売り 世界経済の破綻に賭けた男たち』が原作です。

つまりはサブプライム・ローンは破綻する!と信じて、それに賭けた男たちを、クリスチャン・ベイルやスティーブ・カレル、ライアン・ゴスリングらが淡々と演じ切っています。

監督はアダム・マッケイ。主にコメディ系の監督作が多いんですけど、分かりやすくナレーションらを織り交ぜながら、上手くまとめ上げた1本ですね〜。

9枚目:「13時間 ベンガジの秘密の兵士 ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイ(3枚組セット) [Blu-ray] [Blu-ray]
13時間 ベンガジの秘密の兵士 ブルーレイ+DVD+ボーナスブルーレイ(3枚組セット) [Blu-ray]ジョン・クラシンスキー
パラマウント
2016-09-07

2016年製作の日本未公開作品。といっても監督はあのマイケル・ベイです。

こちらは、2012年にリビアで発生したイスラム過激派によるアメリカ領事館襲撃事件を題材に映画化。緊迫感溢れる設定の中で、派手なドンパチ交えつつ、救出迄の13時間を描いています。

題材が題材だけに、シリアス一辺倒。日本未公開となってたマイケル・ベイ前監督作「ペイン&ゲイン」のように笑えるトコも一切ないのも仕方ない。

10枚目:「【Amazon.co.jp限定】 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV (2巻連動購入特典:「1~4巻収納BOX」引換シリアルコード&メーカー特典:A4クリアファイル付) [Blu-ray] [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】 機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV (2巻連動購入特典:「1~4巻収納BOX」引換シリアルコード&amp;メーカー特典:A4クリアファイル付) [Blu-ray]バンダイビジュアル
2016-12-09

遂に完結した通称「シャア・セイラ編」。気呂泙困泙此↓兇鉢靴亘淪如△靴し最終の犬郎討咾泙困泙困併転紊りでした。

ララアとの出会いもさる事ながら、高まりつつある軍事的な緊張の中で、ミノフスキー博士亡命劇の最中に行われた新MSブグと開発中のガンキャノンとの知られざるMS戦。何故、ガンキャノンがボコボコにされる事がテム・レイが予見できたのか、少々説明不足。

しかしポンコツ親父でしかなかったテム・レイも、こう真面目に描かれたからこそ、V作戦のキーマンであった事が理解できます。蛇足かもしれないけど…。

そして物語は「ルウム編」に続く。時系列に沿ってしっかり描いちゃうのね〜。いつかはガンダムも登場???

11枚目:「ファインディング・ドリー MovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] [Blu-ray]
ファインディング・ドリー MovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]ディズニー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2016-11-22

2016年製作。劇場でも鑑賞しましたが、そもそも忘れっぽいドリーというキャラクターに愛着持つ事すらなかった(苦笑)。室井滋の声もあんまり好きじゃないし…(苦笑)。

娘たちはどう感じたんだろ???

12枚目:「ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~ [Blu-ray] [Blu-ray]
ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~ [Blu-ray]チャドウィック・ボーズマン
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2016-04-22

2014年製作。2013年製作「42〜世界を変えた男〜」で史上初の黒人メジャーリーガーとなったジャッキー・ロビンソンを演じたチャドウィック・ボーズマンが、今度はジェームス・ブラウンを演じます。

最たる不幸と言える1988年の銃乱射事件から幕を開けます。幼少期から16歳で万引きで逮捕された事、バンド結成してメジャー・デビュー、親友であったボビー・ハートとの事、敏腕マネージャーであったダン・エイクロイド演じるベン・ハートとの出会いと別れ、そして音楽に対する姿勢などがしっかり描かれていました〜。

しかし上の2同様、いい話より自己中心的な側面ばかりが描かれる。天才はそうなんでしょうかね???

11月購入のDVD & Blu-rayその2…安売り&廉価版!!

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2016-11-02

何で買ったか覚えていませんが、早々に鑑賞(苦笑)。

鑑賞記はこちら



2:「スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&DVDセット [Blu-ray] [Blu-ray]
スティーブ・ジョブズ ブルーレイ&amp;DVDセット [Blu-ray]マイケル・ファスベンダー
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2016-07-06

元アップル・ジャパンの社長であった山元賢治氏の講演を聴いてる途中でポチっとしちゃった1本です〜。

鑑賞記はこちら


3:「スティーブ・ジョブズ [Blu-ray] [Blu-ray]
スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]アシュトン・カッチャー
ポニーキャニオン
2016-08-17

これも上の2同様の理由で購入した1本です〜。

鑑賞記はこちら

CDコレクションその1712…「ハービー・ハンコック」2枚+番外1枚!!

今回は、ようやく再発となったハービー・ハンコック黒歴史の3枚?がお題目です。

1:「モンスター(期間生産限定盤) [CD]」:Monster〜Herbie Hancock
モンスター(期間生産限定盤)ハービー・ハンコック
SMJ
2016-04-27
オリジナル音源は1980年発表。

世はディスコ・ブーム。それを受けてA.O.R.人脈の手を借りて制作された歌モノばかりの1枚です。全6曲収録。

といっても別格のスペシャル・ゲスト=カルロス・サンタナ(g)を迎えてM-1「Saturday Night」で幕開け。Greg Walker(vo)が歌う歌モノながら、ラテンなピアノがく響き渡って、ハンコックのシンセとサンタナのギターが掛け合うアップな16系でした〜。

その後は、グルーヴィーでアップな歌モノM-2「Stars In Your Eyes」はレイ・パーカー・Jr.(g)が作者の1人で、Gavin Christopher(vo)が歌い、躍動的なスラップが絡むアップ系M-3「Go For It」はザ・ウォーターズの1人Oren Waters(vo)が歌い、ファンキーなミディアム系M-4「Don't Hold It In」は、Randy Hansen(g)の軽やかなギター・カッティングの上で上述Gavin Christopher(vo)が歌い、シルキーなミディアム系M-5「Making Love」は再びGreg Walker(vo)、そしてロック調のM-6「It All Comes Round」はビル・チャンプリン(vo)が骨太に歌います。

ディスコでかかれば、そんな俗物的な志向で制作されたように感じられる1枚ですけど、いかにもアナログ!なシンセでM-3、またギターとの掛け合いでM-4と、印象的なソロを取っているハンコック。憎めないなぁ〜(苦笑)。

その他参加ミュージシャン。ワー・ワー・ワトソン(g)、Freddie Washington(b)、Alphonse Mouzon(ds)、Sheila Escoverdo(perc)、ザ・ウォーターズ(back-vo)。

2:「マジック・ウィンドウズ(期間生産限定盤) [CD]」:Magic Windows〜Herbie Hancock
マジック・ウィンドウズ(期間生産限定盤)ハービー・ハンコック
SMJ
2016-04-27
オリジナル音源は1981年発表。

一転、こちらはL.A.人脈の力を借り、ブラコン?いや、ファンク路線に傾倒した1枚と言えます。全6曲収録。

まずはシンセ・ベース鳴り響くミディアム系M-1「Magic Number」で幕開け。上の1では白人ボーカリストも起用していましたが、本作ではアフリカ系アメリカ人ばかり。ここでは女性コーラス陣を従えてSilvester(vo)がリード・ボーカルを取りますが、ファンクといっても控え目?あまり暑苦しくなくまとめています。途中に上の1のM-1のように、ラテンに転じてエレピ・ソロで自己表現をするハンコック。ここでは後のシーラ・E.ことSheila Escovedo(perc)の他、Juan Escovedo(perc)にPete Escovedo(perc)が参加しています。

続くM-2「Tonight's The Night」はコケティッシュな歌声を持つVicki Randle(vo)を迎えてメロウでアーバンなスロー系。いかにもなシンセ・ソロの他、マイケル・ブレッカー(t-sax)が控え目にソロを取れば、ちょっと跳ねたリズムのM-3「Everybody's Broke」は、そこで絡み合うコーラス陣のせいか、ファンキーに仕上がっています。

それからM-4「Help Yourself」は、アル・マッケイ(g)の小気味よいギター・カッティング、そしてジェームス・ギャドソン(ds)のグルーヴあるビートをバックにファンキーに展開するアップ系。ここでも中盤、マイケルのテナーとハンコックのシンセが激しく掛け合いをしています。

そしてM-5「Satisfied With Love」はGavin Christpfer(vo)迎えたメロウなスロー・チューンで、最後はインスト曲M-6「The Twilight Clone」で締め括る。参加したキング・クリムゾンのエイドリアン・ブリュー(g)との共作で、インド風のメロディを持ちつつ、ルイス・ジョンソン(b)らが得意のスラップでアクセントを付けています。

その他参加ミュージシャン。レイ・パーカー・Jr.(g)、George Johnson(g…M-3 & 6)、ワー・ワー・ワトソン(g…M-5)、Adrian Belew(g…M-6)、Freddie Washington(b)、Eddie Watkins(b…M-4)、ジョン・ロビンソン(ds…M-1)、Alphonse Mouzon(ds…M-5)、Kwasi Dzidnorne(ds…M-6)、Kwawu Ladzekpo(ds…M-6)、Moody Perry(ds…M-6)、パウリーニョ・ダ・コスタ(perc…M-6)、Jeanie Tracy(vo)、Dede Dickerson(back-vo…M-2)、Ngoh Spencer(back-vo…M-2)、David Bottom(back-vo)、Dede Dickerson(back-vo)、Ngoh Spencer(back-vo)、Julia Waters(back-vo…M-5)、Luther Waters(back-vo…M-5)、Maxine Waters(back-vo…M-5)、Oren Waters(back-vo…M-5)。

番外:「ライト・ミー・アップ(期間生産限定盤) [CD]」:Lite Me Up〜Herbie Hancock
ライト・ミー・アップ(期間生産限定盤)ハービー・ハンコック

SMJ
2016-04-27
オリジナル音源は1982年発表。

そういえば数々の思い出あるアルバムでしたので、ハンコック自身が再発を許さない!という噂を信じてAmazon中古品を高く買っちゃってた1枚です。それが今ならば1,080円(税込)。いい時代になったと思います!全8曲収録。

上の1でのA.O.R.の要素、そして上の2でのファンクな要素をミクスチャーし、いや、それより当時のクインシー・ジョーンズ同様にロッド・テンパートンの才能に寄り掛かったと言える1枚。

しかしTVCMでも使われたアルバム・タイトル曲M-1「Lite Me Up」、ジェイ・グレイドンにデヴィッド・フォスター、ビル・チャンプリンらとの共作M-4「Paradise」は秀逸だと思います。ホントにキャッチー。

以前の投稿の補足をすると、M-8でのエレピ・ソロ以外にも、M-3「Gettin' To The Good Part」とM-5「Can't Hide Your Love」の中で、個性的な音色のシンセにてソロを取っています。どちらも同じ音色(苦笑)。当時のお気に入りだったんでしょ???

11月購入のDVD & Blu-rayその1…新作各種!!

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-11-05

あの歴史的SF大作の続編ですからね〜。早々に観ました。

鑑賞記はこちら。ちなみに最近、4K ULTRA HD仕様の商品を買っていますが、視聴環境は整っていません(苦笑)。


ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2016-11-02

実は1作目も棚の肥やし!未見状態なんですけど…。


3:「キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.2<完>(初回生産限定) [Blu-ray]
キャプテンフューチャー Blu-ray BOX VOL.2&lt;完&gt;(初回生産限定)広川太一郎
TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
2016-11-09

まだBOX Vol.1も2枚しか観てないのに…(苦笑)。

4:「T-SQUARE CONCERT TOUR " TREASURE HUNTER " [Blu-ray] [Blu-ray]
T-SQUARE CONCERT TOUR " TREASURE HUNTER " [Blu-ray]T-SQUARE
SMD itaku (DVD)
2016-11-09

現メンバーによる最新ライブ作。かつてのメンバーでのライブ作「"THE LEGEND " ~31年振りのザ・スクエア@横浜ライブ~ [Blu-ray] [Blu-ray]」も届いたばかりですが…。




5:「ファインディング・ドリー MovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray] [Blu-ray]
ファインディング・ドリー MovieNEXプラス3D:オンライン予約限定商品 [ブルーレイ3D+ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]ディズニー
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2016-11-22

すぐ忘れちゃうドリーって大嫌いなんですけど、娘用の1本です。


6:「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)大晦日放送10回記念Blu-ray 初回限定永久保存版(22) (罰)絶対に笑ってはいけない名探偵24時 [Blu-ray]
ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! (祝)大晦日放送10回記念Blu-ray 初回限定永久保存版(22) (罰)絶対に笑ってはいけない名探偵24時ダウンタウン
よしもとアール・アンド・シー
2016-11-30

毎年の恒例行事。これを買うと年末が目前!!!

CDコレクションその1711…「沖仁」2枚!!

今回はフラメンコ・ギターの名手として各方面で活躍している沖仁氏の2枚がお題目です。

1:「MI CAMINO[ミ・カミーノ]~10年の軌跡~ [CD]
MI CAMINO[ミ・カミーノ]~10年の軌跡~
沖仁
ビクターエンタテインメント
2010-09-15

こちら、2002年に自主制作した「Una Manana En Bolivia」(2008年にリマスター後、再発)以降のアルバムからのベスト集。

2010年発表ですので「〜10年の軌跡〜」の意味はよく分からないんだけど(苦笑)。全14曲収録で、収録曲とその出典は以下の通りです。

2002年発表「Una Manana En Bolivia(ボリビアの朝)」〜M-4:Fantasma
2005年発表「New Day To Be Seen」〜M-5:Will I Ever See Your Face Again(feat.畠山美由紀)、M-6:Guri-mama、M-13:Caipirina Caipirina
2006年発表「Nacimiento[ナシミエント]〜誕生」〜M-1:雨上がりのマーチ〜4 Seasons〜、M-10:Familia
2007年発表「Respeto[レスペート]〜十指十魂〜」〜M-3:メルチョールの家、M-8:風林火山〜巡礼記〜、M-11:サンパウロ通りの天使達、M-14:Maestro Serranito
2008年発表「Oki Jin In Concert 2005」〜(収録曲なし)
2010年発表「Al Toque[アル・トーケ]〜フラメンコの飛翔〜」〜M-2:歌えロザリオ!、M-7:クラシック・メドレー:カノン〜エリーゼのために〜エル・ピート〜トルコ行進曲、M-9:オンセ

別途ライブ音源〜M-12:ラ・ジュビア・リンビア・エル・アイレ
初めて聴きました。フラメンコには色んなリズムや曲調があるようで、ルンバやブレリア、グラナイーナやミロンガといったそれぞれに対して、こちらを参照できるんですが、実際はよく分かりません(苦笑)。

とはいえ、朗らかで明るいM-1、その真逆で暗いM-2、特徴的な手拍子やピアノをバックにM-3やM-4、また畠山美由紀(vo)を迎えて優しいメロディを持つM-5と、これら含めて全てが沖さん作曲。非凡な才能の持ち主。

演奏面では憂いあるメロディを独奏するM-6にクラシックの名曲をメロレーにM-7と、流れるように紡ぐフラメンコ・ギターは、情熱的と言ってもいいでしょう。

ちょっと雰囲気異なれど、劇伴作曲家の千住明さんがNHK大河ドラマ「風林火山」に書いたM-8は、題材故に和太鼓含めて和との融合なれど、ジャンルを超えて非常に聴き応えのある仕上がりでした〜。

バンドネオンらも加えたM-11、躍動的なライブ音源M-12、ちょっとフュージョン色?小気味よいM-13、最後はSerranito(flamenco-g)とのデュオとなるM-14で幕を閉じます。このM-14、ギターのみで綴るフラメンコの本質?その情熱的なぶつかり合いは圧倒的です。

2:「エン・ビーボ!〜狂熱のライブ〜 [CD]
エン・ビーボ!〜狂熱のライブ〜
沖仁
ビクターエンタテインメント
2015-08-19

こちら、2014年から翌2015年にかけて行われた全国4か所7公演の中からのベスト・テイクを収めたライブ作。CD2枚に全13曲収録です。

ギター2本だけによるライブ作ですので、ドラムないと落ち着かない私としては少々不安を感じたまま聴き始めました。香津美さんが左側でアコギ、時にギターを奏で、沖さんが右側でフラメンコ・ギターを奏でます。

まずは沖さんのオリジナルCD1M-1「La Liuvia Limpia El Aire(Guajiras)」で幕を開け、続く有名曲同M-2「Libertango」は情熱的に、そして沖さんのオリジナル同M-3「Patricia Enamorada(邦題:パトリシアの恋」でゆったり対話すれば、アル・ディ・メオラとパコ・デ・ルシアの楽曲M-4「Mediterranean Sundance〜Rio Ancho(邦題:地中海の舞踏〜広い河)」を取り上げ、速弾きの神髄を披露(苦笑)。

それから同M-5「Sakura Por Bulerias」は、あの「サクラ〜サクラ〜」ですけど、途中に沖さんが歌も交えながら、静かに始まって力強く終わり、同M-6「El Tema Del Duo(邦題:沖仁 Com 渡辺香津美のテーマ)」は朗らかなメロディが印象的でした〜。

2枚目に移り、CD2M-1「Scarborough Fair」は原曲とは印象を大きく変え、ゆったりと情感たっぷりに料理すれば、香津美氏の楽曲でゆったりハチロクによる同M-2「Nekovitan X」を挟み、同M-3「Papa Furado」では、沖さんのスキャット・オン・ギターを大きくフィーチャーし、荒々しくまとめています。

ちょっと中休み?同M-4「61+60」では静かにアコギを紡ぎ合えば、誰の選曲?同M-5「My Way」。まずはフリーに語り合って始まり、それぞれのソロ経た後に沖さんがしみじみと歌い上げる。

そしてハイライト。チック・コリアの同M-6「Spain」です。ここで香津美さんはエレキ・ギターに持ち替え、沖さんのフラメンコ・ギターと丁々発止。時に荒々しく、時に繊細に。ギター2本でここまで躍動的にまとめられる事を想って、ホントに驚きの名演奏でした〜。

最後はささやかに(途中のソロは躍動的!)まとめたパット・メセニーの同M-7「Antonia」で終演です。

どちらかといえば線の細いギター弾き(単音でまとめる事が多いという意味で)である香津美さんですから、ギター2本というのに(前述の)不安を持ってたのも事実。しかしそれを大きく補う沖さんのフラメンコ・ギターでした。そのカッティングのあり方、奏法の豊かさ、加えて打楽器的な使い方など、その多様性に興味を大きく持ちましたね〜。

この2人の共演、生の方が面白そうです。

CDコレクションその1710…「渡辺貞夫」ベストBOX1枚!!

1:「COLLECTION 1978-1993 [CD]
COLLECTION 1978-1993渡辺貞夫
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-10-26

こちら、我らがナベサダが最も輝いていた時期であるワーナー/エレクトラからの音源らからのベスト集で、改めてリマスターを施し、CD5枚に全61曲収録です。

1枚目が「Fill Up The Night With Music - Contemporary 1」、2枚目が「Round Trip - Contemporary 2」、3枚目が「Saudade Do Brasil」、4枚目が「Love Songs - Ballads & Vocals」、5枚目が「Tokyo Dating - Jazz Feeling」というサブ・タイトルが付けられています。収録曲とその出典は以下の通り。

1978年発表「California Shower」(1/7)〜M-1:California Shower
1979年発表「Morning Island」(1/8)〜M-2:Morning Island
1981年発表「Orange Express」(1/7)〜M-1:Orange Express

1983年発表「Fill Up The Night」(3/8)〜M-7:Say When、M-9:Fill Up The Night With Music、M-11:Rosebud
1984年発表「Rendezvous」(5/8)〜M-3:Rendezvous、M-4:Love Me As I Am、M-10:Fire Fly、M-3:Here's To Love、M-4:If I'm Still Around Tomorrow
1985年発表「Maisha」(4/10)〜M-1:Road Song、M-4:Desert Ride、M-5:Tip Away、M-10:Stray Birds
1985年発表「Parker's Mood」(5/8)〜M-6:Everything Happens To Me、M-11:I Thought About You、M-1:Stella By Starlight、M-2:Bird Of Paradise、M-4:Parker's Mood
1985年発表「Tokyo Dating」(6/9)〜M-12:Dindi、M-13:Song Of The Jet、M-5:Pagliacci、M-8:Echo、M-10:Tokyo Dating、M-11:Love Song
1986年発表「Good Time For Love」(4/8)〜M-6:Love Birds Whisper In My Ear、M-12:I Love To Say Your Name、M-8:Good Time For Love、M-10:When We Make A Home
1987年発表「Birds Of Passage」(6/8)〜M-3:Pastoral、M-6:Round Trip、M-9:Burung Burung "Birds"、M-11:Tanza Night、M-10:Salvador、M-2:Just A Touch
1988年発表「Elis」(5/6)〜M-2:Elis、M-3:Paciencia、M-4:Manhattan Paulista、M-5:Quilombo、M-7:O Que Passou Passou
1988年発表「Made In Coracao」(4/10)〜M-1:Made In Coracao、M-8:Saudades De Elis、M-9:Filho Meu(Blue Love Letter)、M-11:Minha Profissao
1989年発表「Front Seat」(5/10)〜M-7:Wild Flowers、M-13:Anga La Jua(Place In The Sun)、M-6:Front Seat、M-8:Any Other Fool、M-9:Only In My Mind
1991年発表「Sweet Deal」(5/12)〜M-5:Passing By、M-8:Early Spring、M-12:Masai Talk、M-12:Old Photograph、M-6:Cycling
1992年発表「A Night With Strings」(5/11)〜M-5:Here, There And Everywhere、M-7:In The Wee Small Hours Of The Morning、M-3:Violets For Your Furs、M-7:Beautiful Love、M-9:One For Jojo - Dedicated To Masayuki Takayanagi‐

1988年発表「Selected」(1/15)〜M-1:My Dear Life(vocal version)


最初の3枚が日本ビクターやソニー音源ですけど、4枚目以降の12枚がワーナー/エレクトラ音源(ベスト除く)。それら12枚の総収録曲108曲の中からほぼ過半の57曲がセレクトされていますので、主要な楽曲はほぼ網羅されてると言えます。

それらの詳細は、「〜その101」、「〜その145」、「〜その498」、「〜その512」、「〜その533」、「〜その556」、「〜その582」に…。

「Fill Up The Night」や「Rendezvous」におけるマーカス・ミラーのベース・ラインを改めて聴くと、やっぱ天才!と思った次第。結構、複雑な事しています〜。

10月購入のDVD & Blu-rayその2…安売り&廉価版!!

20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-07-06

2011年に製作された1作目は、ジジババ映画の代表作みたいな出来でしたが、あれから4年、続編が発表となりました〜。

今回は棚の肥やしにならない程度で鑑賞しましょう(苦笑)。


2:「X-ミッション ブルーレイ&DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray] [Blu-ray]
X-ミッション ブルーレイ&amp;DVDセット(初回仕様/2枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]エドガー・ラミレス
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-06-22

観てたんだけど、レビューが抜け落ちちゃってた1本です(苦笑)。

2015年製作で、キアヌ・リーブス&パトリック・スウェイジ主演の1991年製作「ハート・ブルー」のリメイク。

とにかく派手なアクションばかり。しかし物語の展開は〜ミエミエでした(苦笑)。

3:「【Amazon.co.jp限定】オデッセイ 3D&2D ブルーレイセット スチールブック仕様 (『オデッセイ』×『宇宙兄弟』 ポストカードセット付き) [Blu-ray] [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】オデッセイ 3D&amp;2D ブルーレイセット スチールブック仕様 (『オデッセイ』×『宇宙兄弟』 ポストカードセット付き) [Blu-ray]マット・デイモン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-06-03

2016年製作のリドリー・スコット監督最新作。

久々に集中して最後迄観た作品。鑑賞記はこちら



4:「マンハッタン無宿 ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray] [Blu-ray]
マンハッタン無宿 ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]クリント・イーストウッド
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-06-24

1968年製作。発売から1年以上。遂に廉価化されたので購入に至ったイーストウッド御大過去作です。

DVDは勿論持ってるんだけど、日本語吹替収録が売りのこの復刻版。


5:「恐怖のメロディ ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray] [Blu-ray]
恐怖のメロディ ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]クリント・イーストウッド
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-06-24

1971年製作。こちらも上の4同様(苦笑)。

ロバータ・フラックの出世作「The First Time Ever I Saw Your Face(邦題:愛は面影の中に)」がこちらで使用されてるんですよね〜。その原曲をCDでしっかり聴いたのが2012年の「〜その1160」なんで、改めて使われ方を楽しみに観るつもり…。

6:「アイガー・サンクション ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray] [Blu-ray]
アイガー・サンクション ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]クリント・イーストウッド
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2015-06-24

1975年製作。こちらも上の4同様(苦笑)。

DVDは勿論持ってるんだけど、何度観ても最初の10分んで寝ちゃってね〜(苦笑)。リベンジします!!!

CDコレクションその1709…「スティーブ・ルカサー」関連2枚!!

今回はスティーブ・ルカサー関連作を2枚まとめて…。

1:「スティーヴ・ルカサー セッション・ワークス [CD]
スティーヴ・ルカサー セッション・ワークスヴァリアス
SMJ
2016-03-02

ジェフ・ポーカロ版が2008年に「」、2012年に「」が発表されていましたが、満を持してのルカサー版。

全17曲収録で、収録曲と出典は以下の通り。

M-1:「Faces」(1980年)Back On The Road / アース・ウィンド&ファイアー
M-2:「Middle Man」(1980年)〜Breakdown Dead Ahead / ボズ・スキャッグス
M-3:「Tonight You're Mine」(1980年)〜You Need Some Lovin'  / Eric Carmen
M-4:「Ai No Corrida」(1981年)〜Ai No Corriada / クインシー・ジョーンズ
M-5:「Winners」(1981年)〜I Want You / ブラザーズ・ジョンソン
M-6:「Candyman」(1994年)〜Hero With A 1000 Eyes / スティーヴ・ルカサー
M-7:「Walk A Fine Line」(1983年)〜Hold Me 'Til The Morning Comes(邦題:朝のとばりの中で) / ポール・アンカ

M-8:「Vox Humana」(1985年)〜Forever / ケニー・ロギンズ
M-9:「Close Enough」(1981年)〜Paradise / Sarah Dash
M-10:「Down Two Then Left」(1977年)〜A Clue / ボズ・スキャッグス
M-11:「Wild Child」(1978年)〜Lady In The Dark(邦題:暗闇の中の女) / Valerie Carter
M-12:「Needless Freaking」(1981年)〜Lovin' And Losin' You(邦題:追憶のパラダイス) / ドウェイン・フォード
M-13:「Taking A Cold Look」(1983年)〜Alone / i-Ten
M-14:「Lukather」(1989年)〜Twist The Knife / スティーヴ・ルカサー
M-15:「Another Night」(1979年)〜Take Me To Your Heaven(君のすべてを今夜) / Wilson Bros.
M-16:「Dane Donohue」(1978年)〜Whatever Happened(邦題:突然の出来事) / Dane Donohue
M-17:「Stay Tuned」(1985年)〜Please Stay Tuned / チェット・アトキンス

ルカサー自身の各曲解説もありますが、思い出話交えつつ、半分讃え、半分自慢(苦笑)。

M-9は参加した事、全く覚えてらしいんだけど、TOTO脱退直後にデヴィッド・ハンゲイトがプロデュースしたM-17、全く知らなかった!

こう俯瞰すると、セッション・ギタリストとしても活動は、TOTOデビュー直後から1985年位迄。それぞれで展開している”らしい”ソロ、抜群なんだけどね。

「TOTO 検廚任離哀薀漾湿渕賞から、扱いにくくなったんでしょうね〜。いいギタリストなんだけど…。

2:「ライヴ・アット・ブルーノート東京 [日本語帯/解説付] [輸入CD] [CD]」:Live At Blue Note Tokyo〜Larry ライヴ・アット・ブルーノート東京 [日本語帯/解説付] [輸入CD]Carlton & Steve Lukather
ラリー・カールトン
335Records / King International
2016-05-20

2015年1月末から2月頭の5日間10ステージが行われたブルーノート東京公演。その中からのベスト・テイクが本作だそうで…。全7曲収録です。

2人の共演は、グラミー賞受賞となったブルー・ノート大阪公演のライブ音源(2001年発表)がよく知られていますが、それ以来。またバックにジェフ・バフコ(kbds)、カールトンの息子トラヴィス・カールトン(b)、そして現在のTOTOやスティーリー・ダンで活躍するキース・カーロック(ds)を迎えています。

まずは前共演作でも最初に演奏されたM-1「The Pump」で幕開け。元々はジェフ・ベックの楽曲ですが、ミディアムで重たい8ビートの中で左がルカサー、右がカールトン、ハモりながらテーマを奏でれば、まずはカールトン、そしてルカサー、それから共に掛け合って、2人の自己紹介的な始まり。

それからマイルス・デイビス(作曲はマーカス・ミラー)のM-2「Tutu」。骨太なソロをカールトンが奏でれば、一旦バフコのエレピ・ソロを挟んで、ルカサーが早弾きしまくっています。終盤のカールトン息子のベース・ソロはちょと凡庸。

続くはカールトンがクルセイダーズ在籍中に発表したM-3「Lily's Of The Nile(邦題:ナイルの百合」は、幻想的な楽曲故にそれぞれが静かに持ち味を披露すれば、ロバート・ジョンソン作、エリック・クラプトンが広めたM-4「Crossroads」で、ルカサーが激しくボーカルを取ります。

M-5「Only Yesterday」は、カールトンが1977年に発表した「夜の彷徨(さまよい)<FUSION 1000> [CD]」収録曲。カールトンの独奏から始まり、カーロックがブラシ使って静かに展開していました。

それからバフコとルカサーが共作した新曲M-6「Ben E Wah」は、アップな3連シャッフルの中で、Aメロがカールトン、Bメロをルカサーが奏でます。ここでのハイライトはカーロックのドラム・ソロ。結構、カチカチしたリズムを叩き出しながら、手技で埋め尽くす。シンプルながらも味がある!!

アンコールはM-7「While My Guitar Gently Weeps」。元はビートルズですけど、TOTOのカバー・アルバム「スルー・ザ・ルッキング・グラス [CD]」でも取り上げていました。ここではルカサーがボーカルを取り、観客を大いに盛り上げていました。

前ライブ作ではカールトンの引き立て役のように感じたルカサーですが、今回は四つに組んで〜という表現ができる程、しっかりと自己表現。同じセッション出身でありながら、その個性の違いが明白で、共演の妙味が大いに感じられましたね〜。

またいずれ演ってね〜。

CDコレクションその1708…「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」2枚!

今回は夏に一挙再発された"AOR CITY 1000"シリーズより、ダリル・ホール&ジョン・オーツの2枚がお題目!

1:「モダン・ポップ(期間生産限定盤) [CD]」:X-Static〜Daryl Hall & John Oates
モダン・ポップ(期間生産限定盤)
ダリル・ホール & ジョン・オーツ
SMJ
2016-07-27
オリジナル音源は1979年発表。

wikiによれば11枚目のオリジナル作だそうで、デヴィッド・フォスターがプロデュースしています。録音はレギュラー・バンドのG.E.Smith(g)、John Siegler(b)、Jerry Marotta(ds)を中心に行われています。ボーナス・トラック2曲含む全12曲収録。

まずはカントリーな雰囲気持つアップ系M-1「The Woman Comes And Goes(邦題:微笑みは想い出)」で幕を開けます。Aメロで拍抜きしちゃうトコがA.O.R.っぽかったり…。

続くは5年前に発売されたベスト集より、本作から唯一の収録となったM-2「Wait For Me」。非常にキャッチーなサビを繰り返す歌って、耳に残るよね〜。その手法は続くM-3「Portable Radio(邦題:僕のポータブル・ラジオ)」でも活用しています。分かりやすく覚えやすいサビってやっぱり大事。

ささやかなA.O.R.するM-4「All You Want Is Heaven(邦題:空のファンタジー」経て、続くスラップやら軽やかなギター・カッティングらによるアップ系M-5「Who Said The World Was Fair(邦題:世界は美しい)」は、アーバンなAメロ&Bメロ、そして爽やかなサビにて構成されてて、後の角松サウンドを彷彿させてくれました〜。ここまでがLPのA面部分。

そして後半(B面ね)は、4つ打ちながらもスネアの位置を意図的に変えて変拍子っぽく聴こえるアップ系M-6「Running From Paradise」に始まり、バックビート使ったスロー系M-7「Number One(邦題:君はナンバー・ワン)」、一転、分かりやすいロックしたM-8「Bebop / Drop」から、ゴシック調のインストM-9「Hallofon」から引き続いての勢いあるソフト・ロックM-10「Intravino」で一旦幕を閉じます。A面の方が分かりやすかったな〜。

ボーナス・トラックはキャッチーなサビを持つスロー・チューンM-11「Times Up(Alone Tonight)」、そして雰囲気はイギリス?M-12「No Brain No Pain」が収録されていました。

その他参加ミュージシャン。Werner Fritzsching(g)、ジェイ・グレイドン(g)、Steve Love(g)、Ralph Schuckett(organ)、Larry Fast(synth‐prog)、スティーブ・ポーカロ(synth-prog)、George Bitzer(synth-prog)、Neil Jason(b)、Kenny Passarelli(b)、ヨギ・ホートン(ds)、Jimmy Maelen(perc)、Charlie DeChant(sax)。

2:「モダン・ヴォイス(期間生産限定盤) [CD]」:Voices〜Daryl Hall & John Oates
モダン・ヴォイス(期間生産限定盤)
ダリル・ホール & ジョン・オーツ
SMJ
2016-07-27

オリジナル音源は1980年発表。

こちらは12枚目のオリジナル作です。前作をプロデュースしたデヴィッド・フォスターより、セルフでできるんじゃない?的なアドバイスがあったようで、初のセルフ・プロデュース作。ボーナス・トラック2曲(代表曲のリミックス)含む全13曲収録です。

それまでスマッシュ・ヒットがあったモノの、本作からはシングル・カットされて3週連続全米1となったM-5「Kiss On My List」(M-12にそのリミックス)、そして後にポール・ヤングもカバーして全米1となったM-9「Everytime You Go Away」の2曲を収録し、その名を全米中、世界中に響かせた記念すべき1枚と言えます。これら2曲はその後もCMに使われたり、カバーされたり。彼らの代表曲と言っても過言ではないでしょう。

本作はその他、2拍3連なメロディを朗らかに高音域で歌うアップ系M-1「How Does It Feel To Be Back」、イギリス的な雰囲気を持つM-2「Big Kids」、疾走感溢れる8ビート・ロックM-3「United State」、そのギターはオールディーズ?M-4「Hard To Be In Love With You」などに、ライチャス・ブラザーズのカバーM-7「You've Lost That Lovin' Feeling(邦題:ふられた気持ち」を丁寧にまとめ上げたり、アルバムとしてバラエティに富んだ1枚。

とはいっても前述2曲がメロディ・センスや編曲共に突き抜けています。特にブルー・アイド・ソウルとカテゴライズされる彼らが、ゴスペルっぽいテイストによるM-9は、彼らの音楽的背景があってこそ。名曲です。

参加ミュージシャン。G.E.Smith(g)、John Siegler(b)、Jerry Marotta(ds)というレギュラー・メンバーに、Jeff Southworth(g…M-5)、Ralph Schuckett(organ…M-9)、Michael Klvana(synth…M-10)、Chuck Burgi(ds & perc)、Charlei Dechant(sax)。

先週迄に観たDVD&Blu-ray…平成28年11月6日より

1〜3枚目:「Star Trek: The Next Generation - Season 5 [Blu-ray] [Import] [Blu-ray]
Star Trek: The Next Generation - Season 5 [Blu-ray] [Import]Paramount

約2年間放置していたんですけど、改めて鑑賞開始!

Disc4収録の第16話「神経医療エキスパート ドクター・ラッセル」、第17話「両性具有ジェナイ星人」、第18話「恐怖の宇宙時間連続体」、第19話「悲しみのアカデミー卒業式」、第20話「ラクサナの結婚」、そしてDisc5収録の第21話「究極のパートナー」、第22話「イマジナリィ・フレンド」、第23話「ボーグ"ナンバー・スリー"」、第24話「転送事故の謎」、そしてDisc6収録の第25話「超時空惑星カターン」、第26話「タイム・スリップ・エイリアン・前編」の11話を鑑賞です。

第19話でウェスリーの経歴に傷がつく。艦隊の掟を伝えるピカードだけど、一方でビバリーの親バカぶりが鼻につく。

そんな中で第20話でのラクサナは見事なコメディ・リリーフであったし、名作と謳われる第25話は、やっぱり名作でした〜。

4〜5枚目:「Star Trek: Next Generation - Season 6 [Blu-ray] [Import] [Blu-ray]
PStar Trek: Next Generation - Season 6 [Blu-ray] [Import]aramount

引き続いてDisc1収録の第1話「タイム・スリップ・エイリアン・後編」、第2話「プラズマ放電の謎」、第3話「生命リンクテレパシー」、第4話「エンタープライズの面影」、第5話「謎の第3次亜空間」、そしてDisc2収録の第6話「TRUE Q」、第7話「少年指揮官ジャン・リュック・ピカード」、第8話「ホロデッキ・イン・ザ・ウェスト」、第9話「機械じかけの小さな命」の9話鑑賞。

第3シーズン以降、クリフハンガーが定番となっているので、続けて観ざるを得ない状況(苦笑)。引き続いての第1話はウーピー・ゴールドバーグに脚光当てたいいエピソード。

しかしマンネリ感が大きく漂っていて、不出来な作品、特に科学用語を台詞で埋める作品が増え、観ていて面白くないのも多数。

そんな中、第4話でのスコッティの客演、第7話では転送事故を上手に描き、第8話ではホロデッキの事故を巧みに描き、ちょっと横道系が面白かったと思います。

6枚目:「スポットライト 世紀のスクープ[Blu-ray] [Blu-ray]
スポットライト 世紀のスクープ[Blu-ray]マーク・ラファロ
VAP,INC(VAP)(D)
2016-09-07

2015年製作。第88回アカデミー賞にて6部門にノミネートされ、作品賞と脚本賞の2部門受賞作です。

2003年にピューリッツァー賞受賞したボストン・グローブ誌の報道に基づき、ボストン周辺で起こっていたカトリック司祭による性的虐待事件に対する取材模様を、ジョシュ・シンガーが脚本化し、トム・マッカーシーの監督によって映画化しています。

2001年といえば9.11が大きな出来事でしたが、こういった事件も実際にあり、9.11も公表に大いに影響を及ぼしたという歴史的事実。新聞の発行部数減少等、難しい環境下に、報道のありようを真摯に示した1本でした〜。

ハルク役のマーク・ラファロ、素晴らしい存在感!!

7枚目:「スティーブ・ジョブズ [Blu-ray] [Blu-ray]
スティーブ・ジョブズ [Blu-ray]アシュトン・カッチャー
ポニーキャニオン
2016-08-17

2013年製作。ある講演を聴いた時にAMAZON衝動買いしてしまった1本で、勿論、2015年製作のマイケル・ファスベンダー主演分も鋭意鑑賞中。

こちらは、アシュトン・カッチャーがジョブズ役、ジョシュア・マイケル・スターンが監督を務め、冒頭のi-pod発表シーンから始まり、過去(1971年)に遡ってアタリ社への就職、アップル社起業、そして成功と解任、そして顧問として再び迎えられる迄を描いています。

断片的とは言え、テンポよく、上手にまとめていたなぁ〜。

CDコレクションその1707…「DIMENSION」新作1枚!

1:「29 [CD]
29DIMENSION
ヅァインレコーズ
2016-10-26

例年と同様、秋にはると新作を発表しているDIMENSION。30作目まてあと1枚、29作目が発表となりました。全10曲収録です。

マンネリから少し持ち直した前作。今回もT-SQUARE新旧ドラマー則竹裕之(ds)と坂東彗(ds)、そして川崎哲平(b)、二家本亮介(b)、久々?種子田健(b)のリズム隊を迎えて制作されています。

まずはM-1「The Road To Peace」(川崎×則竹)で幕開け。いやはやイントロは7拍子、Aメロは6拍子、サビは4拍子と、リズムは百花繚乱(苦笑)。しかしながら親しみやすいメロディを持ち、疾走感が溢れたアップ系。

M-2「Night Bird」(二家本×則竹)は、喰ったビートで展開しつつ、サビは4ビートを交え、二家本氏の指弾きソロらもブリッジ的に用いられたミディアム系で、絞り出しつつアップダウンする勝田さんのソロも印象的でした〜。

それからサビ始まりのミディアム系M-3「Timeline」。JAZZ LIFE誌によれば大体のメロディ作って、それを補完するのが小野塚さんの役割〜と書かれていて、ギターによるAメロから続いてのBメロは、小野塚さん作、そんな印象も持ってしまう異質感(苦笑)。勝田さんはソロで時に重奏で強調したりしていました。

M-4「Get Up With It」(種子田×坂東)は、5拍子と6拍子組み合わせたテーマと4拍子のサビによって構成される疾走系で、続くM-5「3 Focus」(川崎×則竹)は一転、ハイハット開けてのハード系。こちらのM-5、ギターとサックスのテーマの裏で、その他3人がキメし合って、非常にテクニカルにまとめています。

M-6「Groovology」(川崎×坂東)はちょっとスローで跳ねたカッコいい系。ウォーキングするサビの他、敢えて差し込んだ?サックス重奏によるブリッジは抜群でした〜。

小気味よいアップなM-7「The Second Place」(二家本×則竹)経て、ようやくのスロー系がM-8「Hope」(川崎×則竹)。アコギらをバックに、勝田さんが憂いあるメロディをエモーショナルに奏でます。

珍しく?純粋な8ビート使った疾走系M-9「Keep Going」(二家本×則竹)経て、最後はM-10「Blue Room」(川崎×則竹)。朗らかなメロディをサックスとギターが奏でます。

全体的に楽曲もよく、編曲も練られていて、少々前の作品とは異なってそれぞれのソロも凝縮されてて、いいまとまりの1枚でした〜。小野塚さん、シンセを新調した事もあって、煌びやかな彩りは正にフュージョンらしいサウンド。この辺もプラスに働いたと思います。

さて次作は記念すべき30作目。どんなに驚かせてくれるのかが楽しみです〜。

CDコレクションその1706…「ウェザーリポート」関連4枚!!!

1:「レジェンダリー・ライヴ・テープス1978-1981(完全生産限定盤) [CD]」:The Legendary Live Tapes 1978-1981〜Weather Report
レジェンダリー・ライヴ・テープス1978-1981(完全生産限定盤)
ウェザー・リポート
SMJ
2015-12-09

こちら、ジャコ・パストリアス在籍時のドラマーであったピーター・アースキンが、その当時にカセット録音していた数々のライブ音源の中から、ジョー・ザヴィヌルの息子トニーがプロデュースを務めてリマスター、発表となったモノ。CD4枚に28曲収録です。

概して言うなら、CD1とCD3は1980〜1981年にかけて、ボビー・トーマス(perc)含めた5人編成時代で、日本公演やロンドン公演の録音が収録されています。

特にCD1に人気曲が集められていて、CD1M-1「8:30」に同M-2「Sightseeing」、同M-3「Brown Street」や同M-4「The Orphan(邦題:親のない子)」、またジャコの同M-6「Three Views Of A Secret」など、鉄板ばかり。

その一方でCD3はアルバム「ナイト・パッセージ [CD]」収録曲であるCD3M-1「Fast City」に始まり、同M-3「Night Passege」に同M-4「Dream Clock」、同M-5「Rockin' In Rhythm」にM-6「Port Of Entry」と、楽曲自体が元々イマイチなので、ライブ音源もパッとしません(苦笑)。

CD2とCD4は1978年の4名編成時代で、こちらは日本公演を中心にアメリカ公演も少々。

まずはCD2であるが、幕開けのCD2M-1「Joe And Wayne Duet」は少々クラシカルな面も持ち、、そして同M-2「Birdland」、アースキンのソロ同M-3「Peter's Solo」を挟んで同M-4「A Remark You Made(邦題:お前のしるし)」、同M-5「Continuum /. River people」、最後は同M-6「Gibraltor」。最大の人気曲である「Birdland」は、「8:30(期間生産限定盤) [CD]」と「ベスト・ライヴ・セレクション~ザ・ジャーマン・コンサーツ(DVD付) [CD]」にもライブ音源が収録されているが、バスドラ連打してという意外なドラミングは本トラックのみ。また時代的にもジャコ全盛期で、同M-5などは充実の仕上がりです。

CD4はCD4M-1「Elegant People」に同M-2「Starlet Woman」、同M-3「Black Market」やM-5「Teen Town」、アースキンのソロ同M-6「Peter's Solo」からの同M-7「Directions」。こちらも鉄板ばかりですが、ジャコのソロ同M-4「Jaco Solo」は途中でエフェクターかけてロック・ミュージシャンばりに…。こういった奇をてらった奏法が徐々に増えていったのかな、健康上も変化していたのかもしれません。アースキンは時にティンパニも叩いていて(脇に並べてたんでしょう)、同M-2はなくてはならない楽曲です。

2:「JACO-オリジナル・サウンドトラック [CD]」:Jaco -Original Soundtrack-
JACO-オリジナル・サウンドトラック
ジャコ・パストリアス
SMJ
2015-12-09

こちら、メタリカのベーシストであるロバート・トゥルヒーヨがプロデューサーを務め、6年の歳月をかけて製作されたジャコ・パストリアスのドキュメンタリー映画「Jaco」のサウンドトラックです。日本公開の予定はまだないんだけどね〜。ジャコが参加した過去楽曲11曲に、新録5曲を加えて全16曲収録です。

過去曲は、ソロ作から1976年発表「ジャコ・パストリアスの肖像 [CD]」からM-1「Come On, Come Over」やM-2「Continuum」、M-5「Portrait Of Tracy」やM-9「Okonkole Y Trompa」、1981年発表「ワード・オブ・マウス [CD]」からM-8「Liverty City」にM-11「Crisis」、ウェザーリポートから1976年発表「ブラック・マーケット [CD]」からM-10「Barbary Coast」、1977年発表「ヘヴィー・ウェザー [CD]」からM-4「Teen Town」、1978年発表「Mr.ゴーン [CD]」からM-3「River People」と、まあ代表曲ばかりが並んでいます。

その他、ジョニ・ミッチェルとのライブ作「シャドウズ・アンド・ライト」よりM-6「The Dry Cleaner From Des Moines」などは定番でしょうが、私はイアン・ハンターとのスタジオ音源M-7「All American Alien Boy」は一切知りませんでしたね〜。ちょっとスローなロック・チューンで、こんな賑やか系も演ってたんですね〜。ベース・ソロもあります〜。

そして新録はジャコの娘メアリーが書き上げて歌い上げるM-12「Longing」に、男性ボーカルによって雰囲気溢れるM-13「Nineteen Eighty Seven」、男性ラップやら女性ボーカルやらのM-14「Shine」というジャコの才能を血筋的にサウンド的に受け継いだ楽曲らと、ロドリーゴ・ガブリエーラ(ac-g)らによる連弾によるM-15「Continuum」、そしてよりファンキーにまとめたM-16「Come On, Come Over」で締め括る。これらの楽曲が、劇中でどう使われるのかが楽しみ〜。それ以前に公開?ソフト化?

3:「ゼン&ナウ [CD]」:Then & Now〜Jaco Pastorius Big Band
ゼン&amp;ナウ
ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-03-23

ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド〜とありますが、"Then"はワード・オブ・マウス・ビッグ・バンドが1981年にフロリダでジャコの30歳の誕生日を祝って行われたバースディ・コンサートより、1995年発表「バースディ・コンサート [CD]」の別テイクらをまとめて、Disc1に全9曲収録。また"Now"は、ピーター・グレイヴス率いるジャコ・パストリアス・ビッグ・バンドによるライブ音源で、Disc2に全11曲収録です。

Disc1は、プロデューサーを務めたピーター・アースキン(ds)を中心にマイケル・ブレッカー(t-sax)、ボブ・ミンツァー(b-cla & sax)、ピーター・グレイヴス(b-tb)にドン・アライアス(perc)、その他、Oscar Salas(perc)、Bobby Thomas Jr.(congas)、Othello Molineaux(steel-ds)、Paul Hornmuller(Steel-ds)、Dan Bonsanti(sax)、Gary Lindsay(sax)、Neal Bonsanti(sax)、Randy Emerick(b-sax)、Peter Gordon(french-horn)、Brett Murphey(tp)、Brian O'Flaherty(tp)、Ken Faulk(tp)、Melton Mustafa(tp)、Mike Katz(tb)、Russ Freeland(tb)、Dave Bargeron(tb & tuba)が参加しています。

M-1「Invitation」から幕開けし、定番M-2「Soul Intro / The Chicken」やM-4「Donna Lee」、M-5「Liberty City」やM-8「The Three Views Of A Secret」、そしてファンキーな3連シャッフル曲M-9「Funny Mae」で幕を閉じます。M-1はホントに音質悪く、カセット・テープの限界をも感じましたが、M-2以降はまあまあな音質。M-4ではチューバにメロディ奏でさせたり、ビッグ・バンドならではな編曲でした。しかし未発表というだけあって、特にジャコの演奏面では上の「バースディ・コンサート [CD]」の方がマシ。特にM-4でのジャコのソロはダルダルです〜。

そして"Now"はピーター・アースキン(ds)を軸に、Randy Bernsen(g)、Mike Levine(kbds)、ジョン・ビースリー(kbds)、Billy Ross(sax)、Ed Calie(sax)、Gary Keller(sax)、Mike Brignola(sax)、Jason Carder(tp)、Ken Faulk(tp)、Jim Hacker(tp)、Dana Teboe(tb)、John Kricker(tb)などをバックに、ウィル・リー(b)がM-1「Come On, Come over」とM-11「Soul Makossa」後半。そしてリチャード・ボナがM-2「Black Market」にM-3「A Remark You Made」、M-4「Invitation」にM-9「Continuum」、ピーターの息子ダミアン・アースキン(b)がM-5「Domingo」、M-7「Portrait Of Tracy」、M-8「Amelia」、Jeff Carswell(b)がM-10「Soul Intro / The Chicken」、ボナとアースキン、Carswell共演のM-6「Liberty City」でした〜。

M-1はね、そもそもが歌モノであっただけに、Dana Paulとウィル・リーがファンキーに歌い上げます。しかしビッグ・バンドですからM-2以降はブラス隊がメロディ奏でます。そこにメンバーらのソロを絡めてといった構成。

メロディ随分弄ったM-3「A Remark You Made」からはしばしボナ祭り。特に縦横無尽にソロを展開するM-4「Invitation」は圧巻です。

M-6「Liberty City」は(上述)3人のベーシストが参加し、それぞれでソロを取るんだけど、白熱感はあまりない。

サラッとM-7「Portrait Of Tracy」、M-8「Amelia」経て、M-9「Continuum」は最後のボナ祭り。ほぼ独演で、天使の歌声使ってBirdlandや自身の持ち歌「風がくれたメロディ」を日本語歌詞で歌ったり。本来の「Continuum」は最後にわずかに!

定番M-10「Soul Intro / The Chicken」を定番の構成にて披露すれば(ジャコ時代からの進化はなし!)、最後はM-11「Soul Makossa」で締め括る。こちら、1973年にグレイヴスのバンドで演奏した音源に、現メンバーでオーバーダブして形を整えた楽曲だそうです。色々とできるよね〜。

4:「ドクター・アム [CD]」:Dr.Um〜Peter Erskine
ドクター・アム
ピーター・アースキン
ワーナーミュージック・ジャパン
2016-02-03

こちら、ピーター・アースキンがジョン・ビーズリー(kbds)、Janek Gwizdala(b)らと共に制作した最新作。ボーナス・トラック1曲含む全13曲収録です。

アルバムに一貫性を持たせる為か、Jack Fletcher(voice)によるナレーションが、イントロ的にM-1「You're Next」、アウトロ的にM-12「You Awake」、そして中盤のM-6「Mahler -Ich Bin Der Welt Abhanden Gekommen」冒頭に入ります。

そんな演出交えつつ、ユラユラなローズをバックにミディアム系M-2「Lost Page」で幕開けし、ラテンなシンバル・レガートから始まるミディアム系M-3「Hawaii Bathing Suit」は、そのサックスとシンセによるテーマは正にウェザーリポート。同様に異国風なメロディを持つスロー系M-4「Borges Buenos Aires」もウェザー風と思いきや、楽譜だけジョー・ザヴィヌルに貰っていたモノをビースリーの編曲でまとめ上げたモノ。しかしザヴィヌル版がyou tubeで紹介されてたそうで…。チャンチャン(苦笑)。ちなみにM-9「Speechless」は1981年発表「Weather Report」収録曲のカバーだそうで、実はあまりスポットのあたっていない楽曲なれど、美メロでいい曲であった事を紹介してくれています。そこにはフレベを甘美に奏でるGwizdalaの存在があってこそ。ビースリーと共に立役者である事は間違いありません。

そんなようにウェザーばかりかと思いきや、いかにもスタッフっぽいちょっとスロー系M-5「Little Fun K」があったり、何だかクルセイダーズ?ギターとエレピのタッチがそう感じさせるM-8「Okraphilia」があったり…。そう思うとフュージョン総括的な雰囲気もありますね〜。

フュージョン(その昔はクロスオーバー)と言えば、前述のM-6は秀逸。作曲家マーラーの楽曲をジャズに変換。綺麗なメロディを綺麗な編曲で順当に料理。下手に音数増やしてないもの◎。

気楽に4ビートによるオルガン・ジャズしたM-7「Sage Hands」、ちょっとスローなチキチキM-10「Sprite」、そして変拍子っぽいM-11「Northern Cross」ではしっかりとドラム・ソロを展開。相変わらず上手いよね〜。

ボーナス・トラックは…盟友ジャコ・パストリアスとの発掘音源で、しっかり2人で丁々発止したM-13「We're Old Friends "Invitation"」で幕を閉じます。アースキンには、ジャコとの音源、まだまだあるんでしょうね〜。上の1も3もアースキンあってこその企画です!!!

その他参加ミュージシャン。Jeff Parker(g)、Larry Koonse(g…M-10)、Aaron Serfaty(perc…M-2)、Bob Sheppard(t-sax)。

CDコレクションその1705…「阿川泰子」2枚!!

今回は「ADLIB presents ビクター和フュージョン」シリーズより、阿川泰子さんの2枚がお題目です!

1:「FINE! [CD]
FINE!阿川泰子
ビクターエンタテインメント
2016-09-21
オリジナル音源は1982年発表。

1981年発表の「SUNGLOW [CD]」は、松岡直也御大のプロデュース&編曲によって発表となり、特にその収録曲「Skindo- Le-Le」が人気を博しました。今回はその作曲者であるClaudio Amaral率いるViva Brasilビバ・ブラジルをバックに、L.A.録音、全編がラテンという形で発表した1枚です。全10曲収録。

そういえ三田工業のCMに使われたM-1「Meu Amor」で幕開けします。いわゆるラテンしまくって〜というより、ラテン・フュージョン的なリズム編曲がなされており、聴きやすさを重視した感があります。それは続くアップ系M-2「Searching」や、ゆったり系のボサノバM-5「Darlin' Don't Ever Go Away」、喰ったリズムながらも4つ打ちも使ってささやかに仕上がったミディアム系M-6「Smile On Your Face」、アコギらを従えて心地良くまとめたM-8「You And I」でも…。これらの5曲がビバ・ブラジルのメンバー提供曲。

それ以外、ロバータ・フラックらに楽曲提供を行っていたW.EatonやW.Salterらの楽曲をカバー。本作発表前年にナベサダが自身のリーダー作で発表したM-4「Fill Up The Night」をテンポを落としてしっとりとまとめ上げれば、躍動的なサビを持つM-7「Jump For Joy」、ブラシ使って小刻みにビートを紡ぐアップ系M-9「Take A Holiday」と、メロディの良さを生かした控え目な編曲、そして舌足らずな甘い歌いっぷりにて上手にまとめています。

L.A.録音という挑戦をしつつも、聴きやすくまとめた本作は、阿川さんの代表作の1つでしょうね〜。

Viva Brasil=Claudio Amaral(g & back-vo)、Jay Wagner(kbds)、Eddy Soleta(b & back-vo)、Rubens Moura Jr.(ds & perc)、Kent Midleton(perc & flu)。そして国内追加録音分に笹路正徳(kbds)、清水靖晃(sax)、Eve(back-vo)、Milky Way(back-vo)にブラス隊。

2:「NIGHT LINE [CD]
NIGHT LINE阿川泰子
ビクターエンタテインメント
2016-09-21
オリジナル音源は1983年発表。

実は高校2年生の時、レンタル・レコードからのカセット録音を行い、愛聴盤であった1枚です(苦笑)。全12曲収録。

ちなみに阿川さんは1951年生まれですから、発表当時は32歳前後。聴こうと思ったきっかけは、冒頭のアルバム・タイトル曲M-1「Night Line」が三田工業TVCMに使われた点と、ドラム=村上秀一だった点。特に後者かな?その年の9月に地元高知でマリーンの公演があって、打ち上げが行われたジャズ喫茶にて、ポンタさんと話す機会があり、ポンタさんの関与作をたくさん聴こうとした時期だったように思います。

本作は、松木恒英(g)、野力奏一(kbds)、高水健司(b)、村上秀一(ds)の4リズムをバックに録音された1枚。取り上げた楽曲は、ビリー・ジョエルの未発表曲や、スティーリー・ダンの2人が提供したインスト曲、当時売り出し中のシャカタクの提供曲などで、これらを4人が洗練された大人のポップスに仕上げています。

まずはそのサビのメロディ・ラインが耳に残るM-1で幕開け。ドラマティックなイントロから、舌足らずな歌声でのAメロ、残像させたようなサビは、当時の録音技術も最大限活用し、素晴らしいオープナー。ドラムソロもエンディングにちょろっとフィーチャーしています。

アーバンなチキチキ曲M-2「Never Wanna Say Goodnight」では、デヴィ爺みたいに松木さんのギターが絡めば、A.O.R.方面で知られるスティーブ・キプナー作M-3「Inside Out」経て、シャカタク作のスロー・バラードM-4「Fly Away」とアップで小粋なM-5「Tokyo」、そして朗らかなバラードM-6「When Love Is Gone」でA面終了。

B面に移り、いかにも1980年代風のドラマティックなんだけどマイナーなポップス!M-7「The Risk」経て、ビリー・ジョエルの未発表曲M-8「Bye Bye」は、クラシカル?ミュージカルなメロディ・ラインを持ったバラード。

またまたA.O.R.方面で知られるルパート・ホルムズのバラードM-3「The Right To Love」経て、ドン・グルーシン提供のM-4「Maybe」はバックビートで料理し、ここでスティーリー・ダンがDr.ストラットに提供したインストに詩を付けたナイティなスロー・チューンM-5「Canadian Star」、最後は再びビリー・ジョエルが1974年に発表した「Streetlife Serenade」からのアウトテイクM-12「Cross To Bear」を、ゴスペル調でまとめています。

スタジオ・ミュージシャンが音楽を作る、そんな古き良き時代の名盤です。

その他参加ミュージシャン。中村誠一(t-sax)、数原晋(tp)、平内保夫(tb)、山川恵子(harp)、EVE(back-vo)、そしてストリングス隊。

10月購入のDVD & Blu-rayその1…新作!!

10月分その1。

最近、AMAZONの商品紹介は、AMAZON限定品しか表示されなくってね〜。

下の2つは限定じゃない方を買ったんだけど…。

1:「【Amazon.co.jp限定】デッドプール 2枚組ブルーレイ&DVD (俺ちゃんステッカー&俺ちゃんカード&日本限定アート グリーティングカード付き)(初回生産限定) [Blu-ray] [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】デッドプール 2枚組ブルーレイ&amp;DVD (俺ちゃんステッカー&amp;俺ちゃんカード&amp;日本限定アート グリーティングカード付き)(初回生産限定) [Blu-ray]ライアン・レイノルズ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
2016-10-05

「X-MEN」シリーズのスピンオフですね〜。かなり大人向けですが…。

鑑賞記はこちら



2:「【Amazon.co.jp限定】ちはやふる -下の句- 豪華版 Blu-ray&DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)(<上の句><下の句>豪華版連動購入特典:「オリジナルハンカチ」引換シリアルコード付) [Blu-ray]
【Amazon.co.jp限定】ちはやふる -下の句- 豪華版 Blu-ray&amp;DVDセット(特典Blu-ray付3枚組)(&lt;上の句&gt;&lt;下の句&gt;豪華版連動購入特典:「オリジナルハンカチ」引換シリアルコード付)広瀬すず
東宝
2016-10-19

下の句です〜。

鑑賞記はこちら

3:「Star Trek: Enterprise: The Full Journey [Blu-ray] [Blu-ray]
Star Trek: Enterprise: The Full Journey [Blu-ray]AMAZONをチェックしていたら、BOX化がされていました。

全4シーズン、全100話が…税込10,800円(笑)。
ついついクリックです!!いつ観るんだろ???

CDコレクションその1704…「スタートレック BEYOND」サントラ1枚!!

1:「スター・トレック BEYOND オリジナル・サウンドトラック [CD]」:Music From The Motion Picture "Star Trek Beyond"
スター・トレック BEYOND オリジナル・サウンドトラックマイケル・ジアッキーノ
ユニバーサル ミュージック
2016-10-19

映像がソフト化されたら勿論買っちゃうんだけどね〜(苦笑)。全18曲収録。

本編は公開の翌日10月22日(土)に地元で鑑賞済。J.J.エイブラハムズが監督から離れ、「ワイルド・スピード」シリーズのジャスティン・リンが監督を任されました。

勿論、主要キャストはそのままだし、音楽もマイケル・ジアッキーノ。「ケルヴィン・タイムライン」1作目で生み出されたジアッキーノ版メイン・テーマ(M-18「Star Trek Main Theme」)を各処で引用しつつ、メリハリあるサントラに仕上がっていました〜。

特に冒頭、5年間の航海に疲弊した時には、ピアノやオーケストラ使ってしみじみと聴かせたり(M-2「Thank Your Lucky Star Date」)、時に仰々しくドラマティックにまとめたり(M-6「Hitting The Saoucer A Little Hard」やM-10「A Lesson In Vulcan Mineralogy」、M-11「Motorcycles Of Relief」)、このメロディ、馴染んできましたね〜。

しかし残念であったのが劇中で使われたリアーナの「Sledgehammer」、そしてビースティ・ボーイズの「Sabotage」が未収録である点。ライナーによれば後者、「ケルヴィン・タイムライン」1作目で、若かりしカークが車で暴走するシーンのB.G.M.として使われていたようですね。権利関係だろうけど、残念!!!

CDコレクションその1703…「ジャマラディーン・タクマ」2枚!!

今回はジャマラディーン・タクマの諸作をまとめて。

1:「ショー・ストッパー<FUSION 1000> [CD]」:Show Stopper〜Jamaaladeen Tacuma
ショー・ストッパー&lt;FUSION 1000&gt;
ジャマラディーン・タクマ
ワーナーミュージック・ジャパン
2015-07-29
オリジナル音源は1983年発表。

ちょうと本作が発表となった頃、ADLIB誌やJAZZ LIFE誌によって、そのジャケット写真とスタインバーガーのベースが強く印象に残りつつ、しかし聴く機会に恵まれなかったのが本作。デビュー作だそうです。全9曲収録。

ピコピコとエレドラが鳴り響くアップ系M-1「Sunk In The Funk」で幕を開けます。サックスとベースらがテーマを何度となく繰り返しつつ、指とスラップによるベース・ソロ、James R. Watkins(sax)によるキレッキレのソロと、タクマが考えるファンクの形がここにあります。

タクマと共にリズムを下支えしたのがAnthony McClary(ds)ですが、続くスローなハーフタイム・シャッフル曲M-2「Rhythm Box」では、あまり跳ねてないのが残念なトコ。しかしこの曲のテーマである伸ばした系の音によるメロディ構成は、M-3「From Me To You」や最後のM-9「Sophisticated」でも類似したモノとなっています。

そういった伸ばした系のテーマの真逆として、M-1や、ここぞとばかり全員がユニソンしてテーマ奏でるM-4「Animated Creation」がありますが、その他、タクマとAnn Sullivan(harp)によるハープ、Wilhelmenia Wiggens Fernandez(vo)と弦楽器隊によるM-5「The Bird Of Paradise」での超美メロ系と、その個性あるテーマ構成力(発想力)は、非凡ですね〜。

またアルバム・タイトル曲M-6「Show Stopper」は、高速4ビート使いつつ、単にインタープレイの応酬ばかりでまとめるかと思いきや、Barbara Walker(vo)の多重録音によるコーラスの他、掛け合いさせたり、編曲の妙もある。

ベース力としては恩師オーネット・コールマンの楽曲であるM-7「Takuma Song」をベース独奏し、その表現力と構成力は巧みだと思いますし、Cornell Rochester(ds)とDennis Alston(gong)、そしてDaryl Burgee(perc)とRon Howerton(perc)を従えてのM-8「From The Land Of Sand」は、土着なビートのみをバックにベース単純に弾きまくって、面白い仕上がりだったなぁ〜。

その他参加ミュージシャン。Rick Iannacone(g)、James "Blood" Ulmer(g)、Chuck Hammer(g-synth…M-9)、Anthony Davis(ac-p)、Ron Howerton(perc)、Julius Hemphill(a-sax…M-6)。

2:「ルネッサンス・マン<FUSION 1000> [CD]」:Renaissance Man〜Jamaaladeen Tacuma
ルネッサンス・マン&lt;FUSION 1000&gt;
ジャマラディーン・タクマ
ワーナーミュージック・ジャパン
2015-08-26
オリジナル音源は1984年発表。

2作目のリーダー作です。全8曲収録。

デビュー作のサウンドを継承し、更に発展させたと言える1枚かと…。大仰なイントロから始まるアップ系M-1「Renaissance Man」終盤でのメンバー全員が暴走して好き放題にソロを展開する〜という手法は、恩師オーネット・コールマンの教えなのかは分かりませんが、続くファンキーなアップ系M-2「Flash Back」終盤でも同様に、サックスとギターが同時ソロ。その奔放なスタイルをタクマ自身も肌に合ったんでしょうね〜。

それは、ちょっとラテン風のアップ系M-3「Let's Have A Good Time」経て、その後のM-4「The Next Stop」でもギターとソプラノが同時ソロを展開していて、つまりはメンバーそれぞれに自己主張をさせるのではなく、同時ソロによってバンドとして自己主張を行うトコがタクマ流。

一転、打ち込みドラム使ったミディアム系M-5「Dancing In Your Head」は前作M-1に通じるテクノロジーとの融合を目指し、楽曲提供したオーネット・コールマン(a-sax)がメロにソロに大きくフィーチャーし、M-6「There He Stood」はスラップによるテーマ、それを変化させたソロらをバックに、Howie Montaugが詩を朗読します。

そしてM-7「The Battle Of Images In Four Movements」(10分6秒!)は前作M-5の発展系、管弦楽団との重奏。ホントにその引き出しは多岐に渡る。

最後M-8「Sparkle」は高速4ビート曲でそれぞれのソロをフィーチャーして幕を閉じます。

その他参加ミュージシャン。最初の4曲がJamaal=Rick Iannacone(g)、Cornell Rocheester(ds)、Ron Howerton(perc)、James R. Watkins(a-sax)、そしてOlu Dara(flu & cornet…M-1)。以降がCharles Ellerbe(g…M-5)、Daniel Ponce(perc…M-6)、Vernon Reed(g…M-8)、Bill Bruford(ds…M-8)、Daryl Burgee(African Gymbe Ds…M-8)、David Murray(t-sax…M-8)。

9月購入のDVD & Blu-rayその2…安売り&廉価版!!

まあ久しぶりに色々と安売り&廉価版、購入しちゃいました〜(苦笑)。

1:「ザ・ウォーク IN 3D(初回生産限定)2枚組 [Blu-ray] [Blu-ray]
ザ・ウォーク IN 3D(初回生産限定)2枚組 [Blu-ray]ジョセフ・ゴードン=レヴィット
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2016-06-08

2015年製作。ロバート・ゼメキス監督最新作だそうで…。綱渡りに魅せられた実在の曲芸師を描くヒューマン・ドラマ。

2:「ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~ [Blu-ray] [Blu-ray]
ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~ [Blu-ray]チャドウィック・ボーズマン
NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
2016-04-22

2014年製作。音楽伝記ドラマだそうで…。

ジェームス・ブラウンは”マーベル・シネマティック・ユニバース”「キャプテン・アメリカ」3作目にて、ブラックパンサーを演じたチャドウィック・ボーズマンが演じます。


3:「クーデター [Blu-ray] [Blu-ray]
クーデター [Blu-ray]オーウェン・ウィルソン
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-08-10

2015年製作。ピアース・ブロスナンが出演してると、ついつい買っちゃってしまうボンド・ファン(苦笑)。




4:「しあわせへのまわり道 [Blu-ray] [Blu-ray]
しあわせへのまわり道 [Blu-ray]パトリシア・クラークソン
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-08-10

2014年製作。インド人タクシー・ドライバー役にベン・キングズレー???その昔、ガンジーを演じてたからね〜。




5:「トゥルー・クライム [Blu-ray] [Blu-ray]
トゥルー・クライム [Blu-ray]クリント・イーストウッド
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-09-07

1999年製作。あの名作?2000年製作「スペース・カウボーイ」の前年に製作された1本。DVDは勿論持ってますが…。




6:「シティヒート [Blu-ray] [Blu-ray]
シティヒート [Blu-ray]クリント・イーストウッド
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
2016-09-07

1984年製作。当時のマネーメイキングの巨頭であったクリント・イーストウッドとバート・レイノルズ、ダブル主演作。

鑑賞記はこちらです。


7:「大脱出 [Blu-ray] [Blu-ray]
大脱出 [Blu-ray]シルベスター・スタローン
ポニーキャニオン
2016-09-21

2013年製作。かつてのマネーメイキング・スター、スタローンとシュワちゃん、ようやくのダブル主演作。

鑑賞記はこちら


8:「プリズナーズ [Blu-ray] [Blu-ray]
プリズナーズ [Blu-ray]ヒュー・ジャックマン
ポニーキャニオン
2016-09-21

2013年製作。ヒュー・ジャックマンとジェイク・ギレンホール主演のクライム・サスペンスらしい。

イギリス海外ドラマの古典「プリズナーズ6」の映画化かと思ってた(苦笑)。


9:「ジョン・カーター 3Dスーパー・セット(3枚組/デジタルコピー & e-move付き) [Blu-ray] [Blu-ray]
ジョン・カーター 3Dスーパー・セット(3枚組/デジタルコピー &amp; e-move付き) [Blu-ray]テイラー・キッチュ
ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
2012-08-22

2012年製作。エドガー・ライス・バローズのSF古典を、ディズニーが映画化!!

鑑賞記はこちら
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