頭でっかちより心でっかちを目指すオトコのブログ

頭で理解するより、心で感じる事を大切に 生きていくと 後悔ない人生が歩めそう

また誘われる人になるためには

 
50人以上集客しそのイベントを10回以上主催した経験のある3人で
話したときに出た本音トークとして
「ぶっちゃけ、優先的にま
た誘いたくなる人ってどんなの?」
っていうお題に対して

【話が聞ける人】
【面白い人】
【なにかの分野で結果を出している人】
【運営を頼まなくても手伝ってくれる人】
【FBなどSNSで事前告知をしてくれる人】
【どんなイベントだったのかブログとか使って口コミしてくれる人

と、いう回答が出ました。


まぁここまでは予想できることですが、面白かったのが

【感謝の気持ちやイベントの感想を個別メッセージで送ってくれる人】


というものがありました。

イベントに参加した人は、そこで新たに知り合った新たな人には熱
心に
友人申請や、よろしくメッセージを送るのに、誘ってくれた人や主催者に
対してもともとの知り合いだという安心(甘え?)もあるのかあまり感謝の
気持ちを伝えないというのがあるのかもしれません。

もし、自分は、人を楽しませるようなネタや話術がない
別に結果を出しているわけではない

と自分に自信がないという方は、感謝の気持ちを伝えるのを
磨くのはおススメです

主催者も人間ですから、やっぱり最終的には感情で人を選ぶ
みたいですよ

コトバに共感できる人の共通点とは


昨日、以下のようなコトバをFacebookとmixiに
投稿しました。

痛いのは生きてるから
転んだのは進もうとしたから
悩んでるのは変わりたいから
逃げたいのは戦っているから
幸せなのは頑張っているから



多くの人から「イイネ」ボタンを押してもらって
共感を得たコトバだったのですが、なぜ共感を
呼べたのか考えてみました。

イイネボタンを押してくれたり、コメントくださった方は
共通して、何かしら自分で事業を起こしたり、フリーランスで
働いたり、サラリーマンでも、社長感覚で仕事をしている人
ばかりでした。

今までのやり方をただラインの作業員のように淡々とこなす
のではなく、失敗するけど自分で創意工夫して今より変化して
いこうと思う人には、「あ~それわかるわ 経験ある」って
共感してもらえたんだろうなって。



つまり、コトバって何かしら共感できる思い出や経験と
結びついて、初めて深くその人に届くのだと思う。



首相の言葉にまったく共感できないのは、まったく
彼らとは共有できるも思い出や経験がないからなんだろうな


ゲーム環境から感じたルールの変化

asobini


ドラクエⅢやファイナルファンタジーなどの昔のRPGでは
プレイヤーは勇者であり、物語の主人公になれた

町を出て、戦い、傷つきながらも行動し続けることで
経験地は費やした時間と手間に応じて増えていって
達成感を味わうことができた。


自分で、自分の世界を思うようにコントロールすることが
できた時代だった。


しかし、今の時代のRPGはどうだろう

オンライン上で誰かと共同でやることが前提のオンラインRPGに
なり、物語の主人公というよりかは、オンラインRPGのプレイヤーの
ひとりという位置づけになってしまっている。


ひとりで戦っても倒せない敵が現れ、誰かと協力することが前提であったり
有料課金アイテムにお金を費やせる財力がある人が有利だったり


なんか、昔のRPGって現実世界とは違って、努力したらそれに応じて
報われるというルールが残っていたのに、今のRPGってリアルな世界と
同じように、コミュケーションスキルがあったり、お金があったりする人が
報われるっていう風に変化しちゃった。



これは別に良い悪いの話ではなくて、ルールが変わったんだなって感じた。

ゲームの世界は努力が必ず報われるという20世紀の価値観があったけど

今のゲームは現実世界のようにシビアだなって思っただけ

ルールは常に変わっていくもんだけど、逃げ道を残しておかないと
心落ち着ける居場所がなくなっちゃうなぁ

諦めないで行動した先には・・・


ray-of-hope


私は埼玉県に住む中学3年生。

受験生の女の子。

ある受験前日の16日、私は石川県の高校を
受験するためにお母さんといっしょに夜行列車に
乗って学校へ出発した。


ところが、新潟県の長岡市で電車が動かなくなったの。

「どうしたの?」


ピンポンパンポーン♪


「JRよりお知らせいたします。
本線は、上越地方に激しく降る積雪のため、
ただいま運転を見合わせております。
長岡から出発する目処は立っておりません。
お急ぎのお客様におかれましては大変申し訳ございませんが・・・」


お母さんがじっと私の顔を見る。


きっと、青白い顔をしているんだろう、私。

だって、明日の17日の朝から試験なのに、
電車が動かないだなんて、どうすればいいの?

もう私、高校には行けないのかしら?


突然、お母さんが私の手をとった。

「行くわよ、お母さんがあなたを連れて行ってあげるからね。
絶対あきらめないのよ!」

お母さんはそう言うと、私たちは長岡駅を降り、タクシーに乗り込む。

しばらくすると、私たちは北陸自動車道の長岡インター入り口までたどり着いた。

「ねえ、止まって~、止まって~」

お母さんが声をかけると、1台の車が止まってくれた。

「やった~」

思わず、私とお母さんは喜びの声を上げる。


「いいけど、上越までしか行かないぜ」

私は、そこまでは順調だと思っていた。

だけど上越に着くと、もう真夜中だ。


私たちが長岡駅を出たのだって夜中の12時を回ってからのこと。

そんな私たちを夜中に拾ってくれる車なんて・・・やっぱないよね。

右足と左足の交互運動だけがむなしく続き、私とお母さんは雪の中を
ずっと、ずっと歩き続ける。

「諦めないのよ」

お母さんの励ましで私たちはガソリンスタンドにたどり着いた。

「お願いします。私たちを連れて行ってください」

お母さんが声をかけたのは、でっかいでっかいトラックを運転するおじさんだった。

「いいぜ、乗んな。ただし金沢までだかんな」

やった~。

おじさんありがとう。


私とお母さんは、また学校に向けて進むことができた。

でも、無情にも時間はいつも通り、ううん、いつもより早く流れてるかもしれない。

だって、もう夜も明けちゃったし、心配と、不安と、焦燥感と、涙が私を襲う。

やっぱり、私には無理だったの?

その時、突然トラックのおじさんが車の方向を替えた。

「○○まで行っちゃる」

「おじさん!」

私とお母さんは手を取って喜んだ。


そうして私たちが学校に着いたのは、試験が始まるたった10分前だった。

途中でお母さんが学校に電話を入れてくれたので、先生が出迎えてくれていた。

「ありがとうございます」

学校の先生もトラックのおじさんにお礼を言ってくれている。

「お名前を」

そうだよね。やっぱり気になるよね。

でも、おじさんは、

「うちの娘も受験生だから気持ちはよく分かる」

とだけ言って、そのまま名前も告げずに行ってしまった。


私はそのまま面接試験に入り、そして作文試験に臨んだ。


「え~!?」


その時、私は内心、ものすごい大声で叫んだの。

だって、この作文試験、

「私が感動したこと」だって。

その時の私の脳裏に浮かんだもの、それはお母さん、そしておじさんだった。


「絶対にあきらめない」って言って車を探してくれたお母さん、
深夜なのに私たちみたいな見ず知らずの親子を運んでくれたおじさんの温かさ

「・・・私は人の優しさに感動しました」。


そうして私とお母さんは、雪も穏やかな帰り道を、暖かい心でゆったりと家路についた。

ようやく、私には平穏な日常が戻ってきて、そして試験が終わって4日たった21日。


私に1通の手紙が届いた。

私はそれを開けると、そこにはこう書かれていた。

「・・・合格・・・」と。

未来の結果を変えたければ、今までとは違う選択肢を選べ


未来の結果を変えたければ、過去と同じ選択肢を
選ぶのではなく、違う選択肢を選ばないといけない。


頭ではわかっていても、なかなか今までとは
違う選択肢を選ぶことはできないですよね


いきなり、日々の習慣を大きく変えることは
できないけど、小さなことからなら変えれそう


たとえば、
いつもと違う通勤経路を使ってみる
吉野家ではなく、ちょっとしたおしゃれなカフェで
ランチをしてみる


ほんとちょっとした変化をすることが、自分の見える
世界が変わってきたりする。



今朝、私がやった違う選択肢とは


【自転車乗りながらハンドシグナル】


をするということです。


はんどさいん


先週から新宿から皇居や東京駅を通過して
日本橋近くまで自転車通勤をして感じたのは、

タクシーが怖いということ


道端でお客さんが手を上げると平気で前に突っ込んで
きますし、幅寄せも酷いです。


自分の安全は自分で守るしかないということで
シートポストにめっちゃ光る赤色尾灯をつけたりしているのですが

さらに、自分の存在を知らしめるために、手で、自分の意思を
示すようにハンドシグナルをするようにしました。


どんなシチュエーションで使うかというと、左側車線を走っていて
路上駐車中の車の右側を追い越すときです。


どうしても、右の車線に膨らみますので、
まず後ろから車が近づいていないか目視して
それから右手で、手のひらを後ろにして右下に
突き出します。



そーすることで、右に行くから注意してという
私のメッセージを伝えることができます。


まだ効果はわかりませんが、やらないより
やったほうが絶対安全だと思うので
引き続きやっていこうかと思ってます


こうやって、いつもと違う選択肢を重ねるごとに
自分の未来が変わっていくと信じて、今日も顔晴るぞ

人生を変える『コウドウ』の3ステップ

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よく、ビジネス書とか読んでいて書かれていませんか?


『人生を成功させるには行動しかない』
って

でも、なかなか行動に移せない自分がいるんです・・・


なぜ、素直に行動できないのか?

それには、【コウドウ】には3種類あることをしるといいかもしれません


一つ目のコウドウとは


『考動』


つまり、頭の中でああだったらいいな、こうできたらいいなって
考えを動かして妄想するっていうレベル。


はい 私の得意分野でもあります
つまり、未来に期待してワクワクする状態です



二つ目のコウドウとは


『口動』

つまり、口を動かして、自分の想いや、目標を
宣言するってことです。


はい、これも結構言う方いらっしゃいますねぇ

ミクシーやツイッター、ブログなどで早起きや
ダイエットを宣言している人います


すくなくとも、妄想だけで終わらせずに、周りに
公言するってところで進歩はありますが、
口だけ番長に終わっちゃうこともありえます



そして、三つ目のコウドウこそ


『行動』

行いを動かす。
つまり実際に行動に移すってことです。


どのレベルも大事ですが、一番は実際に行動に移してみることですね
動かないと周りに景色も変わりませんものね



よく、実際に行動する前からできない理由をあれやこれやと
雄弁に語る人がいます。


『自信がない』

『前例がない』
『時間がない』
『お金がない』
『人脈がない』


できないっていう決断をしてしまうとその瞬間から
脳みそは、グーグル並みにできない理由をグルグルと
探し始めるんです

自分を正当化したいですからね


まぁそういう人に限って
「なにか良いことないかなぁ」
と口癖になってるのもよくある話で


今、目の前の選択から逃げて、いつもどおりの
無難な選択をし続ける限り、結果は変わるわけない

結果を変えたければ、今までとは違った選択&行動を
しないとね

仕事で大切なコトはすべてドラクエで学んだ

ネットにて仕事をドラクエに例えているものを
見つけたのでシェアしますね

asobini



男だったら、ドラクエやりおわったら、
自分のレベルをあげて呪文のかわりに英単語覚えて
ゴールド稼いで別の大陸に行くだろ、フツー。

レベル1のときから住んでいる町から出ないで良いのか?
その町から出られないのは、ふつうは仕事や家族の問題ではなく、
自分のレベルが低いからだ。

子供の頃はドラクエでワクワクするハートがあったのに、
本当の自分の話になると「できない、やりたくない」とか
言われても、信じられないね。

快適な生活を送ってるのは、スライムばっかり倒してるからだろ。
戦わないやつに会心の一撃は出せない。

呼んでもらえないと旅に出られないやつぁ、いつまでたっても
ルイーダの酒場でレベル1だよ。

仕事を頼まれたら、お城の王様に用事を頼まれたと思え。
そのプロジェクトの成果が、次の冒険を決める。

今日、王様のおつかいのために仕事していたとしても、
いつか強くなって、でっかい敵を倒すために戦っている
という現実を忘れるな。

悪い魔物を倒して町を救ったら、ヒーローになって
ちやほやされるかもしれない。
しかし、その町を去れ。

レベルが低いからこそ、お金は強い武器に投資し、
より高い経験値を稼げるようにしなければならない。
資格でも何でもいい。自分の武器に投資する。

強いやつはルイーダの酒場で呼ばれて、どんどん戦ってどんどん強くなり、
転職しながらスキルを極め、苦難と戦い続ける。

弱いやつは呼ばれないから弱いまま
どんどん強くなる仲間の戦いを眺めながら、
すごいなあ、で終わる。

レベル20になったら転職するだろ。レベル1に落ちるのが怖くて
魔法戦士になれるか。

もし強い敵にやられても、教会からやりなおすだけだ。
お金はなくなるが、経験は残っている。

魔法使いはどんなにHP低くても、強い魔法が使えりゃすごいチームに入れる。
最強のチームに入るには、強みに集中したほうがいい。

ルイーダの酒場で酒を飲み、冒険に参加しないで戦う人の批評を
している連中は、魔王を倒すのに何の貢献もしていないので、
ストーリー上はいてもいなくても変わらない。

悪い奴がやってきて、悪に支配された世の中を作った。
でも、環境が悪いから何だ?戦いながら、こつこつレベルを上げて
強くなる以外に、何ができると言うのか。

子供の頃のワクワク感を忘れないで。強くなろう。
旅に出よう。冒険しよう。戦って、負けて、やり直して、また戦おう。

誰だって、冒険者はみんなレベル1からスタートだよ。
文句言わない。

あなたが学ぶものは、あなたの武器としてあなたを強くし、
防具としてあなたを守る、必ず。

ネットで信頼を築く為に私がとった一つの方法



ミクシーというソーシャルメディアデビューして約4年。

最初はモニター前で読む専用だったけど、今では
リアルで出逢って関係をゆるくキープする為に活用したりしてる


朝食会で出逢う人って話せて1時間程度なので、
じっくりお話する機会って少ないって感じませんか?

せっかくマイミクやフェイスブックフレンドになっても
ただ友人になっただけで交流がなければいつか
関係が途絶えてしまいます。

そういう苦い経験をした私が、せっかくの点の出会いを
線のつながりにしていくためにとった行動が

【励ます】

ということ。


そのときに、「頑張れ」っていう言葉はあまり使わないように
しています。だって、つぶやいたり日記にしている時点で
当人はすでに頑張っているはずですから

だから、私の中で「励ます」っていうのは

「相手の可能性を信じてあげる」風にしています。

具体的には
「○○さんなら きっとできるよ だって過去に△△な困難も
大変だったけど乗り越えてきたじゃん」

っていう風に、△△の部分に成功できる根拠を示してあげるのです
△△には○○さんの過去の成功体験や○○さんの長所とかいれると良いです。

そういう風に、本人以上に相手の可能性を信じて励ますと、きっと
相手は、アナタのことが印象残るはずです。

ふつう、みんな「がんばれ」っていうけど、その中で可能性を信じて
励ます人ってあまりいないですから。












脳みそ洗って、実行スピードが3倍アップ!?


執筆

リアルでお会いした人には近況をお伝えしているのですが
今、ビジネス書を執筆しています。

31歳までに出版したいと28歳の時に立てた夢リストの
一つが叶うかなという直前の状態です。

ただ、3年越しの夢が叶うのは嬉しいのですが
課題もあります。

それは、「私は文章が書くのが苦手」だということです


小学生時代にさかのぼるとはいかに読書感想文を書くこと
から逃げようかいつも逃げ道を考えてました。

今思うとひどいのですが、小学校の先輩が前年に書いたものを
もらって、そのまま書き写すとか平気でやるような小学生でした。

それくらい、文章を書く事に嫌悪感を感じていて逃げてばかりでした。

しかーし、執筆となると逃げれません。もちろん有名人みたいに
ゴーストライターを雇えるわけでもありません。意志の弱い自分と
膝をつき合わせて書ききるしかありません。

正直、執筆のスピードは遅いです。おそらく編集者さんにもめちゃ
迷惑かけるような速度です。いくら昼間の仕事以外にセミナー講師とか
して仕事を掛け持ちしていても遅すぎます。

なんで、こんなに文章がかけないのか、自分と向き合って考えてみると
一つわかったことがありました。それはこの執筆に対してそこまで
ワクワクできていないのです。

正確に言うと、出版することはワクワクして楽しいのですが
出版する為の途中過程である執筆にワクワクできていないんですね。

つまり、最終ゴールである出版と、それを達成するために必要な
アクションである執筆が線でつながってない感じ。

だから、この現状を変えるために私がやったのは、いかに
この執筆が自分の人生にプラスの影響があるのか自分を洗脳することです。

まず執筆する前に儀式のようにこの執筆のプラスの影響を書き出します。

私の将来においてどんなプラスの影響があるのか
副業のセミナー業にどんなプラスの影響があるのか
自分の親がどんなプラスの影響があるのか
自分の知り合いにどんなプラスの影響があるのか
本からでしか出会えない人にどんなプラスの影響があるのか

最初は自分にとってメリットしか思い浮かばなかったのですが
書き出すうちに、影響の輪がどんどん広くなって、私利私欲レベルから
社会貢献のレベルまで昇華していきました。

この儀式をすることによって、頭の中に使命スイッチがはいって
ガシガシ書けるようになりました。

もし、皆さんがなにか気分が乗らないときは、この行為が自分にとっての
どんなメリットがあるのかを書き出して、さらに、大切な人、周りの人、
社会にどんな影響があるのかも想像&創造してみると、自分のアクションが
とても意義のあることだと感じれてやる気がでてきますよ







続けるための仕組み作り


ブログを続けれるように仕組みを
整えようとiPhoneアプリでないのかな?
って思い探したらありました

気付きなどシェアしていけたらいいなぁー

あっ、ブログでは初登場の愛犬ルナです
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