2007年01月26日

君と響きあうRPG

GC用ソフト「テイルズオブシンフォニア」(その後PS2でも追加要素を入れて発売されている)をコミカライズした、漫画版「テイルズオブシンフォニア」(マッグガーデン)。
かなり遊んだゲームなので、本屋の店頭で発見した時に即購入。
ちょっと駆け足なのが残念だが(カットされた脇役キャラ多数)、それでも十分な出来に満足して、楽しく読んでいる。
そしてこないだ、4巻目が出た。
この巻には、フラノールのイベント(※)が収録されている!
(※ストーリー上、唯一にして最大の分岐点となるイベント。普通にゲームを進めてたらまず間違いなくゼロス生存ルートだが、もしもゼロス死亡ルートになってしまった場合、かなりヘコむ事態になる。ただし、死亡ルートでのみ、その後にクラトスを仲間にする事ができるので、僕は2周目はわざと死亡ルートを選んだ。だってクラトスは一番好きなキャラだし。)
さて、ここまで話せばうすうす気付かれたかと思うが、
なんと漫画版では、ゼロス死亡ルートの展開になったではないか!
これには驚天動地、いやしかしこれはなかなか面白い。
いいとこで4巻が終ってしまったので、その後どうなるのかはわからないが、おそらくは両方を上手くミックスさせた形(ゼロスは生存の方向)にもっていくのではないかと思われる。そのための“振り”のような演出も描かれてますしね。
しかし、続きが気になります。

蛇足。
テレビ等で立木文彦の声を聞くと、どうしてもクラトスに思いを馳せてしまいます。エヴァ世代ならばゲンドウを思い出すんでしょうかね。

hiroaki899 at 21:53│Comments(2)TrackBack(0)clip!漫画 | ゲーム

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この記事へのコメント

1. Posted by SIN(心)   2007年01月27日 18:30
ええ声の人はどうしても前の役のイメージが拭えずに、しばらく仕事が来ない事があるんですよ〜。

モテモテなのも大変です
2. Posted by ヨーダ卿   2007年01月28日 15:39
>SIN(心)さん
その代表格は池田秀一(シャア)でしょうか(笑)。

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