文京区の白山駅から2分ほどにある、圓乗寺の御朱印です!

江戸三十三観音十一番札所になります。少し分かりにくいですが白山駅坂下、白山神社と反対側を歩いて信号を左に行けば着きます。

こちらは八百屋於七墓所があることでも有名で自分の参詣時にも若い女性が沢山いました。
'生家近くの大円寺(二十三番札所)で出火があり、お七の家も焼け、圓乗寺に避難しました。
この時お七は圓乗寺の小姓と恋仲になり、家が再建され、戻れることになっても小姓に会いたい一心で付火をしてしまいます。
江戸時代もようやく爛熟期を迎え、泰平の世となったとき、於七の事件は当時の民衆にとって一大事でした。
放火は重罪とはいえ、戦乱時以外で女性の火刑が行われたのは於七ただ一人だったのです。
恋のためとはいえ、ひたむきで純情可憐な於七の心痛を察し、当時の人々は同情・哀憐な思いを寄せました。'

★納経所にて拝受(平成26年8月24日)
★御朱印代300円
★観音:聖観世音
★真言:オン・アロリキヤ・ソワカ
★江戸三十三観音霊場十一番札所

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