2008年11月11日

レオナルド・ディカプリオは「アキラ」と「獣兵衛忍風帖」ともに出演せず、製作に専念!!、俺はガチでアニオタにウケる映画を作りたいッ!!

レオナルド・ディカプリオ-アキラ-獣兵衛忍風帖

今年2月大友克洋コミックAKIRA/アキラ」のハリウッド実写映画化発表したのに続き、先月10月には、「ニンジャ・スクロール」(Ninja Scroll)のタイトルでアメリカでも人気川尻善昭アニメ獣兵衛忍風帖」の実写映画化発表したレオナルド・ディカプリオが、MTV取材に答え、その気になる両作品について語りました。まず最も注目されて、ウワサになっている、レオは実写AKIRA/アキラで主役の金田を演じるのか?!という質問に対して、レオナルド・ディカプリオは「それはない」とハッキリと断言し、また「獣兵衛忍風帖」でもカメラの前には立たず両作品で自分はプロデュースだけに努めると答えています。レオナルド・ディカプリオは「日本のアニメの大ファンなんだだからどちらの作品にも熱心なファンがいることをわかっているよそうしたガチのファンに応えられるようにベストを尽くそうと思っている」と話した上で、現在の進捗状況として…、 → 

間もなく「AKIRA/アキラ」の脚本の草稿が仕上がる予定だと明かしています。レオナルド・ディカプリオは「脚本が完璧なものに書き上げられるまでカメラを回す気はない」と語っており、中途半端な映画にするつもりなど毛頭ない真剣に取り組む意欲を示しています。それぞれの作品は、レオナルド・ディカプリオの製作プロダクションアピアン・ウェイで作られますが、その製作母体となるのは、「バットマン/ダークナイト」や、「ウォッチメ」(2009年3月全米公開予定)、「スーパーマン」シリーズなど、格のあるヒーロー映画センスを発揮(※)しているワーナー・ブラザースなので、映画の完成度にはかなり期待が持てますし、メジャーの中のメジャーと言われる同社であれば、資金も潤沢です。「アキラ」の脚本を手がけているのは、テレビの「スタートレック:ヴォイジャー」などの脚本も執筆していたゲーム・クリエイターゲイリー・ウィッタですが、プロジェクトが進展するに従い、複数の脚本家が参加してくることが予想されます。そんな「AKIRA/アキラ」は順調に進めば、2011年公開予定です。レオ自分の名前のプライドに賭けて、恥かしい映画は絶対に作らせないと思います。

(※ “ハリウッド実写映画化”というだけで、不評な「ドラゴンボール」と一緒くたのように言われたりするが、「ドラゴンボール」を作っている20世紀FOXと、ワーナー・ブラザースでは取り組み方がまるで違うので比較にならない。20世紀FOXとワーナー・ブラザースは、「ウォッチメン」の映画化権をめぐり裁判になっているが、その火種として、ワーナー・ブラザースの弁護士が、「お前らの『ドラゴンボール』を見ろ!!、お前らはその程度の仕事しかできないから、俺たちが『ウォッチメン』を作ってやったんだ!!」と、20世紀FOXの弁護士に怒鳴ったとウワサされている…。)

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1. 男前だぜ!!ディカプリオ!!【AKIRA】  [ 對不起Baby、のんびり隙間blog ]   2008年11月14日 23:50
読んでるとあまり興味のなかった俳優に興味と親近感が湧いてきてしまう、映画諜報部員ビリーさんのblogでこの間から気になってた話題…CIA☆こちら映画中央情報局です>レオナルド・ディカプリオは【アキラ】と【獣兵衛忍風帖】ともに出演せず製作に専念!!俺はガチでア...

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