2008年11月21日
ベン・スティラーと歴史上の偉人が共演の最新作「ナイトミュージアム2 /バトル・オブ・スミソニアン」が新しい写真を公開!!

明日22日(土)から、主演だけでなく監督もつとめた最新作の戦争コメディ映画「トロピック・サンダー/史上最低の作戦」が、ついに日本でも封切られるベン・スティラーが2006年に主演し、アメリカ国内だけで2億5,086万ドル、全世界では5億7,447万ドルという超ビッグヒットになった「ナイトミュージアム」の続篇「ナイトミュージアム2 /バトル・オブ・スミソニアン」が、新しい写真をUSAトゥデイで公開したので、ご覧下さい。前作に引き続きメガホンをとったショーン・レヴィ監督によれば、“ベテランと、今が盛りの新旧のコメディアンがそろった絶妙のキャストが実現した”だけでなく、“視覚効果は驚くべきぐらいに完璧だし、ストーリーも前作より感情に訴えかける盛り上がったものになっている”だそうです。そのキャストとは、すでに8月にココで本作に出演の写真をたくさん紹介した、ディズニーのリアルお姫さまとして人気の「魔法にかけられて」(2007年)のエイミー・アダムス(↓)が演じる伝説の女性飛行家アメリア・イアハートが新たに登場するほか…、(以下、続きを読むの後 ↓)

★騒がしい博物館への入場はこちらから →

映画史上にキッチリと残るコメディ映画の傑作中の最高傑作で、観ておかないとアメリカ映画の流れを何も語れない重要な作品「スーパーバッド」(2007年)からジョナ・ヒルが警備員役、ビル・ヘイダーがカスター将軍役で参加しています。そして、前作にも出演した、オーウェン・ウィルソン、スティーヴ・クーガン、ロビン・ウィリアムズ、デック・ヴァン・ダイク、リッキー・ジャーヴェイスといったレギュラー陣も再度登場。この新作では、スティーヴ・クーガンのオクタヴィウスと、オーウェン・ウィルソンのジェデダイアという2体の展示品が誤って、ワシントンのスミソニアン博物館に移送され、ベン・スティラー演じる主人公の警備員ラリーが回収に赴いた先でまた、博物館の展示品たちが暴れ出し…という、おなじみの展開に巻き込まれてしまいます。主演のベン・スティラーは、“前作の撮影がすごく楽しかったので、続篇に出ることには何も抵抗は感じなかった”と、USAトゥデイに述べており、最新作は“コメディ映画として、おかしく笑わせるだけでなく、ファンタジー映画としても充分に楽しめる作品になった”と、前作を凌ぐ続篇が仕上がった自信を語っています。

↑ ハンク・アザリア演じるモハメド・アリのガウンを着たファラオが悪役。

↑ イワン雷帝とナポレオンが世界地図の上でツイスター・ゲームで
領土の奪い合い!!

↑ 警備員役のジョナ・ヒルは出番が少ないカメオ出演。
↓ ロビン・ウィリアムズのルーズベルトは大統領らしく、ベン・スティラー
の支えとなり、助言を与える。

この「ナイトミュージアム2 /バトル・オブ・スミソニアン」は、2009年5月22日から全米公開。前作より見どころが多そうなので、また2億ドルを超えてしまいそうですね。ちなみに、ベン・スティラーは、スティーヴン・スピルバーグ監督が自分のために用意した企画だけれど、時間がなくて作れそうにもないことから断念した、1968年のシカゴの民主党大会で逮捕された反戦運動家らの裁判を描く実話の映画化「シカゴ7」を監督としてメガホンを引き継ぐ予定。ベン・スティラーとしてはシリアスな社会派映画への挑戦で、お笑い芸人ではなく、監督としての真価が試されることになりそうです。(ココに同裁判をアニメで描いた変わったドキュメンタリー映画「シカゴ10」の記事と予告編)
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