2010年10月20日

"ドンキ"のE2c…『Simbis S130NS』

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(Simbis S130NS。'10年8月、"ドンペンの某店"にて、1800円で購入。)

『Simbis S130NS』諸元

型式:カナル型
ドライバー:D型、10ミリ径。
再生周波数域:18〜20kHz
インピーダンス:16Ω
感度:116+/-3dB



某"激安の殿堂・ドンペンのお店"の家電ブランド・Simbisの『S130NS』です。
Google先生に『S130NS』で聞いてみると、『森麦(Senmai)』という、どうやら"中●(?)系メーカー"名が出てくる(※特に"モバイル版"で顕著)ので、これが製造メーカーの様です。(ちなみに輸入代理店は『(株)アズマ』社)



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(右:『Simbis(Senmai) S130NS』、左『SHURE E2c』。"よく似てます"レベルでは済まない、本当にありがとうござ(ry )


形状から見て判るとおり、『IEM派生』タイプのイヤフォン…とか何とかいう前に、『SHURE E2c』そのものの形です。さすが、某『鼠の王国』すらパクり、自らのものにしてしまう国です、全くありがとうござ(ry

他所様のブログ購入記を見る限り、"ドンペンのお店"で出回りはじめたのは'09年春頃なのでしょうか…?
『BA型がイイッ!』と『Klipsch CUSTOM-2』を買ってすぐではありましたが…"ドンペンの某店"でコイツを見つけまして、

ぬぅぉぉお!いにしえの"E2c"やないかい!?…いにしえの"E2c"や…ない、なぁ……。うん。

…となりまして、一応購入(笑)
この時、後々同店で本物の『SHURE社製・E2c』が手に入るなど知りもしませんでしたから…

よって(?)、当ブログでは『Simbis S130NS』を、"通称"として『ドンキ(製)E2c』と呼称させて頂きます。


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(同、耳にあたる側…つまり内側部分。『SHURE E2c』との本体での"相違点"は、 ̄βΔ鯢修"グレースケルトン"がなく、代わりに"L・R"表示になっている、▲スケットらしき金リングが付いている、コードが細い点。)


この『ドンキE2c』…『SHURE社製E2c』との最大の違いは、"ネックレス・コード"を採用している点でしょうか?
MP3プレイヤー等をぶら下げている方には便利でしょうが…それ以外の方にはさして便利さは感じられません(…どころか、多分鬱陶しい)

また、上の写真注釈以外では、『3色のバリエ』がある点ですが…
スケルトンは『E2c』、黒は後継『SCL2/SE102』と同じになり(※黒に至っては、"○地にLR表示"すら同じになる…)、『ドンキE2c』のオリジナルは"白"という事でした、つくづくありがとうござ(ry


『音質』等のレビューは、この記事に"暗示"した通り既に改造済みでありまして、詳細にレビューする事は出来ません(※)が…"改造した"という事を以って、『大したモノではない』程度どころではないと認識下さい。

軽く書くなれば…『ピラミッド型』。
"締まり"がなくボヤつき、ボーカル域は大変下手…但し、思いのほか、楽器音は何故か聴けるレベル。そういう意味で、ある意味『インモニ』です。

"楽器は聴ける"という所で、『フュージョン』になら使えるかも知れませんが…『フュージョン』愛好家の方は音に煩いでしょうから、コレでは満足出来ないでしょうし…う〜ん…


…少なくとも、『SHURE E2c』の"代理"にすらならないです…『価格なりの音』とも、正直言えない気がします…


(※:『もういっこ買って書けば?』と思われるでしょうが…"使えない"イヤフォンを2ヶも買うのは、お断りします)



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