2011年04月24日

結婚生活が、終わろうとしてます…

結局、自分は何も出来なかった…

殿を守る事も…
家庭を守る事も…

嫁さんを守る事も…


ただただ、自分の自尊心を守るだけ…


嫁さんも、悪い事をして…
自分も、悪い事をして…


ただただ、殿が犠牲になって…


…でも…結果、殿より自分を取った嫁さんを、許す事は出来ないし、家庭より自分自信を取った嫁さんを、赦す事は出来なかった。


…それでも、10年一緒に暮らした女性が居なくなった事は、どうしようもなく…淋しい。

ふとした、隙間の時間…何も出来ず、嫁さんを赦せなかった自分を、責めてしまう。

殿に淋しい思いをさせてしまう選択しか出来なかった自分を…責めてしまう。


一緒に、殿の成長を、見守りたかったのに…叶わなかった。


今、彼女はどこに居るんだろう。

何をして、何を考えているんだろうか?


自分は…ただ寂しくて、後悔ばっかり…直せなかった、守れなかった、殿に淋しい思いをさせている事に…


前を向かなきゃいけないのは解っている…頑張らなきゃ、って。


…でも…失ったモノは大きすぎて…どう立ち上がらなきゃいけないか…それすらも解らないよ、俺は…恵ちゃん…
hirobooks at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)戯言全般 | つぶやき

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile

ヒロ

コメント(管理者確認後反映)
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

トラックバック(管理者確認後反映)
QRコード
QRコード