2009年10月

大根干し

先週細くって収穫を一週間待った大根です。今週行ってみたら、収穫できたのは半分です。

こんなに悪い年は初めてです。

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大雪山を眺めながら、山の畑へ向っています。

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仲間の畑は、大根の収穫も終っています。

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半分くらいの大根を抜きました。干して玄米漬けにします。

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雪が降りそうですが、大根は雪が降っても大丈夫です。細い大根は下葉を取って、間引きをして後一週間置く事にしました。

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裏庭で大根洗いです。

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ムサが覗いています。

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今年もこの自転車チューブを輪切りにして二本の強い紐を通して、物干し竿に吊るします。

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チューブとチューブの間に大根を挟みます。とても簡単な大根干しです。
毎年使うことも出来ますし、これは良いですよ。

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2斗樽に今年は小さな大根なので40本くらい入るでしょう。

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夜にはゴザを掛けて、寒い日には其の上にビニールを掛けます。こうして10日ほど大根を干します。

凍らないように、気をつけて10日間大根の子守をします。

バラの剪定とヤーコン

いよいよ雪が降りそうです。庭の冬支度を暗くなるまで頑張っています。

毎年バラの剪定は冬は全くしないで春に行なっていましたが、今年は4〜5年のバラが大きくなりすぎ、樹形も悪く古い太い茎も出来てきました。

解らないままに少し切るつもりが、ドンドン切ってしまって何だか心配になってしまいました。

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ツルバラです。

北海道のバラは、冬囲いをしないと寒さで枯れてしまいます。短く切る人。温かく保温する人。

私は剪定は春に行い、このネットで包んで(紐で縛らずに、棘に引っ掛かるので作業が簡単でよいです)倒します。

倒すのも根の部分を少し掘り傾けて、茎の先の部分に重石を置きます。

一番良いのは、根元の3分の1まで土をかけることですが、かける土がありません。
こうして倒せば、雪が布団代わりになるわけです。

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黒点病の葉は全部取り除き、落ち葉は拾い棄てます。

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我家には30くらいのバラがあります。

一番迷う事は倒すときに、周りに宿根が植えてあるかどうか分からなくなることです。
周りの宿根を掘ってしまう事があります。

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今年はツルバラの古い枝を根元から切り、蔓の数を少なくしました。

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切ったバラの枝がこんなに出来ました。来年の春は大丈夫か心配です。

冬も来ていないのに、もう春の庭を待っています。

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友の畑のヤーコンを頂きました。
『ヤーコンのキンピラ美味しいよ』

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ヤーコン・人参・ピーマン・椎茸を入れてキンピラにしました。
本当に美味しいです。

パラグライダーとカボチャ団子

空を飛んでみたいな〜

先日近くの日帰り温泉へ行ってきました。比布スキー場の山の頂上から5〜6人のパラグライダーが気持ち良さそうに飛んでいました。

空を飛ぶのと海に潜る。
私は空を飛びたいな〜。もっと若かったらね(笑)

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この頂上から飛び上がっていました。

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神居山でも飛んでいます。

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温泉からの帰り道、大雪山が真っ白です。

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国道40号線。旭川から稚内に至る一般道です。


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我家のカボチャも今年は不味いです(農家の頂いたカボチャはホクホクなのに)

カボチャ団子を作ります。

◎カボチャを茹でてからスプーンで皮を取り除きます。
カボチャの分量の2割の片栗粉と塩をを混ぜます。家庭によって様々なようです



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耳たぶくらいの硬さにつぶします。硬いときは茹で汁を入れて調節します。

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油で焼いてから、砂糖醤油をつけていただきます。
不味いカボチャが美味しいカボチャに変わりました。

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ラップに包んで棒状にして冷凍します。
自然解凍して、少し硬いうちに棒状のままに切って焼きます。

朝の散歩と紫蘇ジュースの焼酎割り

今週金曜日には天気予報に雪マークが付いています。

朝の散歩は霜の白色と赤・黄色が朝日に輝いて綺麗です。
此処に雪色が加わればもっと綺麗でしょう・・・見るだけならね。

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毎朝の30分の散歩です。チャッピーはもっと歩きたいと言っていますが、私は早く帰りたいです(笑)

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秋の夜長、青紫蘇ジュースに焼酎を入れて飲んでみました。甘くって美味しい。
これは何杯でもいけそうです



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石狩川も、またけあらしの季節がやって来ます。

初氷

日曜日の朝、水鳥を撮りに行こうと車を見たら・・・

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フロントガラスに厚く氷が張ってました。庭の鉢の水も凍っていました。

山の畑の大根がまだ細くって抜いていません。今日は平地でも雪が降るかもしれないとの予報です。

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カシワバアジサイとフェアリー

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いつもこの季節になると思います。
雪が後1ヶ月遅かったら、冬が後1ヶ月少なかったら・・・北海道も良い所なのにと

ハクチョウ飛来

昨日の朝、庭の水が凍っていました。

車で10分、永山新川へ水鳥を撮りに行きました。マガモ・オナガガモが寒さに耐えるように体を丸めて目を閉じる静かな風景でした。


そこへ急にホーホーと大きな声を出しながらV字飛行のハクチョウがやって来ました。


オオハクチョウは3000km・コハクチョウは4000kmも離れたシベリアから約2週間で日本へやってくるのだそうです。

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西の空から数羽のハクチョウのV字飛行が私の頭の上を飛んで、今永山新川へ着水します。




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着水体勢からの連写ノーカットの8枚です。


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疲れたかい。2羽はずーと一緒でした。兄弟のオオハクチョウの幼鳥だと思うのですが?

幼鳥は灰色の毛と白い嘴。
オオハクチョウは鼻腔の前まで嘴が黄色(幼鳥は白)
コハクチョウは鼻腔の手前まで嘴が黄色

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こんなに小さなハクチョウがシベリアから飛んできたとは・・・

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このオオハクチョウがこの2羽の幼鳥の傍にいます。お母さんかな?

この川、餌を与えてはいけない川になりました。
餌はあるのだろうか・・・見ていて何だか哀しいです。

農村の風景

休日の我家は街に行く事はなく、田舎田舎方面へ車を走らせます。最後は熊が出てきそうな場所になって怖くなって帰ってくる。そんな感じの休日です。

一週間前の私達の好きな鷹栖の農村地帯です。

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稲刈りも終りました。今年は何処の農家も不作だったと言います。あんなに宣伝していた『ゆめぴりか』も品物が無いのでは話になりません。

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マタタビが鈴生りです。
マタタビは焼酎に漬けてみましたが不味いです。

疲労回復などの薬草ですね。

疲れきった旅人がマタタビを食べて、元気を取り戻して『又旅』に出る事からマタタビだとか。

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私がユキノシタと言っていたキノコは、エノキのようですね。

天然エノキ(ユキノシタ)と栽培エノキ(売られている白いエノキ)は似ても似つかない形ですが同じキノコだそうです。

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どんどん進んで行って、何だか嫌な雰囲気に。熊が出てきそうです。帰りましょ。

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左の黒い木の実はハンノキです。

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夏には魚が(鯉・鮒・金魚)が沢山泳いでいた池も落ち葉が風に流されていました。

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農村の今は、畑(野菜)の片づけをしたり家の周りを片付けたり、漬物を漬けたり冬支度と雪が降るまで忙しいです。

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手前の黄色は緑肥の小さな向日葵です。このまま耕します。

何をするわけでもない田舎めぐりですが、私達夫婦には一番のストレス解消です。

庭片付けと漬物

昨日から庭の片づけを始めました。葡萄・ノブドウ・ホップ、蔓の片づけが大変です。

少しずつ手の掛からない方法を考えないと・・・

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葡萄を棚から下ろしました。

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本蔓から出た横蔓を4節目で切ります。

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物置の屋根に上ったノブドウを下ろしました。根元から50センチくらいのところで切ります。

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大きなゴミが二つ。

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パーゴラの葡萄を下ろしました。

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持つべきは友トラックで山の畑へゴミを運びます・・・来年からどうしょう

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山の畑からタイナをとってきました。塩漬けにして粕漬けにします。

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友からはね品のきゅうりが届きました。これも粕漬けにします。

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白菜は先ずは塩漬けです。向かい水を必ず入れないと水が上がりません.

落ち葉と蕪の千枚漬け

毎日火を焚いています。もう朝の散歩は寒くってウインドブレーカの上下を着ています。

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先日の神楽岡公園です。風が吹くとザーザーと音を立てながら黄葉が大量に落ちてきます。
枝が擦れ合う音。

大きな公園が暗かったら、人が居なかったら怖くて歩けないほどの音がします。


また大量の赤カブを頂きました。去年も漬けたのですが赤カブの千枚漬け、美味しい漬物です。

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大きな蕪は握り拳2つ分くらいの大きさです。3キロの蕪を漬けます。

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材料 蕪3k(皮をむかない) チェリー酢(濃縮酢)110cc ザラメ100g 砂糖120g 昆布適量 塩野菜の3% 水150cc

?スライスカッターで蕪を薄く切る。
?塩・ザラメ・砂糖・昆布・蕪を交互に容器に重ね入れる。
?最後に酢と水を混ぜて上からかける。
?軽い重石をする。

1週間くらいで出来上がりますが、味見をして砂糖・酢を足す。

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皮を剥かずに薄く切る。

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材料を交互に入れていく。

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酢をかけると、赤い色になる。
今日で3日目です。もう味見で食べました。美味しかったですよ

枯葉色とマガモ

季節を一言で・・・

春は歓び 夏は楽しみ 秋は哀しみ 冬は眠り

言い換えると・・

秋は哀しいほどに美しい

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餌を探すマガモ

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神楽岡公園にて
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