いよいよ今年も夏枯れ相場になってきた。
このブログでは毎年このことについて書いている。
為替や株の、、つまり相場の世界だけの話ではない。
世の中のすべてが停滞する季節だ。

ブログのアクセスも一年で最も低下する。
前にも書いたが、ちょうど小中学生が「夏休み」の時期。
今年は更に超絶的な猛暑で更に人々の活動意欲が減っているのではないか?と思う。
それから、今年はワールドカップサッカーの影響が結構あった。
日本戦の時はやはりアクセスが少なくなる。

このシーズンは欧米では「バカンス」のシーズンで、
このバカンスというものは日本人には全く想像できないくらい強いもの。もう欧米人にとっては絶対厳守の習慣のもので、正確には7月4日から9月の第一月曜日までなんだけど、この時期は相場も動かないしそれ以外のモノ、例えばいろんなモノの購買意欲みたいなものも低下するのだと思う。だからどの業界でもこの時期は「バカンス」に行ってしまったほうが良いくらいだ。

僕も「バカンス」に行きたかったけど、外はアチアチだしどうしようもないね。