10月9日(日) ~~“あわいち”スタート~~

5:45 明石海峡公園よりスタート開始
20秒おきに5人ずつが順次スタートして行くので、混雑、混乱はない。
自分の番がやってきた! いよいよ出走!

スタートしてしばらくは、平坦で快適。まだ早朝なので、街なかでも車が少なくとても走りやすい。
地元の人が家の軒先で手を振ってくれるのが嬉しい。スタート直後ということもあり、こちらも余裕で手を振る。のどかでイイ感じだ。
ほどなくして、最初の休憩所(エイドステーション=AS)への案内。

◆洲本エイドステーション(AS) 6:50着(7:10発)
 【補給したもの】 おにぎり、とん汁、水
  201012-201101ixy 114ミス洲本 201012-201101ixy 112おにぎり
   ミス洲本だったかな~??かわいらしいお嬢さん2人がとん汁を振まってくれました

洲本ASを出発後、最初の坂(由良の峠)が登場!
まだ脚を使っていないので余裕はある。
ここは気持ちも盛り上がっているせいか自然とダンシングになり、自分としてはかなりリズミカルに一気に登坂した(つもり)。
しかしこの峠の後、両太ももが“つる”一歩手前の状態に陥り、かなり焦る。
ややペースを落として自嘲気味に走行し、回復したようでほっとする。

そして2つ目の休憩ポイント、灘ASへ・・・

 ◆灘AS 8:48着(9:05発)
 【補給したもの】 そうめん、バターロールパン、水、スポーツドリンク
 201012-201101ixy 119灘ASそうめん02
  あったかいそうめん、疲れた体にやさしく“するする”っと入ります。
  ここでは、おばちゃんが皆に“球根”を勧めていたのだけれど、
  どう見ても食べるものではなく、持ち帰って栽培・・・ってことなのでしょうが、
  ロングライドの最中に球根もらってもなぁ~??(; ̄Д ̄)

ここから峠の連続となることは、コース案内のマップなどを見ているので重々承知している。絶対にムリしてはいけない。とにかくペース配分してスタミナ温存だ。
最初の坂からバイクを降りて押している人もちらほらいるが、どんなにゆっくりでも行けるとこまで耐えて登ろうと決めている。

灘ASを過ぎてから3つ目(?)の峠では半分くらいの人が押して歩いていた。もしかして歩いた方が早いかも・・・と思うほどの速度で、わたしは漕いだ(;´Д`)
この辺りになると、沿道の声援に手を振る余裕などない・・・
でも、サイクルCPの距離計から考えて、あと数キロで3つ目のASが待っているハズだ!

慶野松原ASへの案内が見えてくるとやはりホッとする。

◆慶野松原AS 11:08着(11:30発)
 【補給したもの】 クリームパン、水
 201012-201101ixy 122慶野松原ASクリームパン
  甘いものが欲しくなる時間帯。
  他にもあんパン、チョコパンなど種類が豊富でした。

この区間は距離も短く、平坦なので楽勝・・・と思ったが少々路面が荒れ気味の部分があり、思いのほか速度が出ない。
でも気分を変えて景色に目をやると・・・海岸沿いのこの道は、青い海を見ながらなんとも気分のよいライディングが楽しめるではないか。

まもなく最後のAS、多賀の浜だ、ここにはあの“玉ねぎスープ”がある。はやく飲みたい・・・

◆多賀の浜AS 12:14着(12:35発)
 【補給したもの】 玉ねぎスープ×3杯 焼きちくわ
 201012-201101ixy 125多賀の浜AS玉ねぎスープ01
  これを楽しみにしてました
  わたしの好物、“玉ねぎ”のスープ。
  オリジナルとカレー風味の2種類あり、計3杯もいただきました~
  汗をかいて疲れたときにはこの手の“汁モノ”がサイコー!

さて念願の玉ねぎスープも飲んだし、あとは一気にゴールするだけ!
明石海峡大橋が見えてきたときにはこれで終わり・・・と思うとさびしい気にもなってきた。

再び明石海峡公園に戻ってきてゴール 13:40着

  走行距離:148.43km
  平均速度: 22.1km/h
  最高速度: 48.6km/h
  所要時間:約7時間55分(休憩等も含む)
  走行時間:6時間42分

初参加のため先のことが分からず、あまり景色を楽しむ余裕もなく、複数の激坂(?)に苦しんだものの、『途中で足をつかないゾ』というMyルールをなんとか守り、無事完走しましたっ!v( ̄∇ ̄)v

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地元の皆さんの温かい声援、ありがとうございました。
また、ボランティアの皆さん、地元警察の方々、長い時間お疲れさまでした。

皆さんのご支援があったからこそ、安全で快適な“あわいち”が楽しめました
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さすがに疲れ切ったレース直後のアンケートでは「また来たいですか?」の問いに“わからない”と回答してしまいましたが、数日経って思いだすと、また来年も行きたいと思っている今日この頃です。

END