2010年03月29日

米づくりとマネジメント

三寒四温と行きたいところだが、五寒二温のこの頃。東京の桜も身頃はまだ先のよう。

在日アメリカ人のB氏と話していた時に思ったこと。ちなみに彼は、奥さんが日本人で、僕以上に日本文化に馴れ親しんでいる。

「異文化コミュニケーションの視点から、マネジメントの視点で感じる一番の違いは、whyがはっきりしないことだ」

なるほど、なるほど。
米づくりで稲と対話している時にはそんな概念は通用しない。しかしながら、人と対話している時には要求される。

んんん!?、人間には稲と同じDNAが存在する。ということは、ひょっとしたら稲がわしをマネジメントしてるのかな。

夢に出てきそうなネタだあ、、


hirocky_ito at 21:55│Comments(0)TrackBack(0)

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ひろっきぃのプロフィール
伊藤裕樹(いとう ひろき)
こんにちは、伊藤家のお米の栽培責任者、伊藤裕樹です。
ようこそwebページにご訪問下さいました。伊藤家のお米づくりは、自家の田圃で家族や親戚の手を借り行っています。
先代から伝わる「うまい米作り」の技術をもとに、より減農薬減化学肥料を志向したお米作りを行っています。