2009年10月

2009年10月29日

晩秋

dd143901.jpg稲刈りが終わったと思ったら、あっという間に晩秋。
裏山もだいぶ色づいてかました。

手前の黄色はイチョウ、左の赤色がもみじ。1週間後くらいが見頃な感じ。

お米も全量1等米。やったぜい!


hirocky_ito at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月23日

戸別所得補償

政権が民主党にかわり、公約であった農家の戸別所得補償の概要が見えはじめた。

まずは来年度から、コメ農家に対する生産費の赤字補てん的助成から始まるとのこと。

うーん、正直、そんな近視眼的な内向き場当たり政策はやめて欲しい。補償目当ての行動が起こるだけで、まっとうに経営している人達にとっては迷惑なだけだ。

そんな財源を拠出するなら、農産物の内需拡大と自給率向上に向け、ミニマムアクセス米の輸入廃止や輸出産業への関税助成の方が理にかなっていると思うけどさ。

お金で顔をたたくような政策は、政策とはいわないだろう。

あっ、この考えは、自民党政権下の最近までの農業政策についてもです。

さて、僕自身は来年からどう動こうかな、、


hirocky_ito at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月22日

時給200円

ある調査によると、米づくり農家の収入を時給換算すると200円ほどとのこと。
まあ、統計データなのであくまでも目安の値だけど。
あながち、嘘ではないと思う。

消費者物価の優等生は、卵と牛乳と米。いつまでこの構図は続くのかなー。


hirocky_ito at 19:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月21日

籾すり完了

稲刈りシーズンになってから、しばしブログはそっちのけ、、

という訳で、ようやく全ての品種の籾すりも完了。出荷準備が整いました。

まだ新米の味を自分で確認できてないけど、外観品質は例年になく良好。飴色に透き通る玄米に仕上がったな。

これから米穀検索を受け、1等米のお墨付きを貰う予定です。検査員の反応と食味値分析結果が楽しみだな!


hirocky_ito at 12:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月18日

猫の手

fc99e711.jpg秋作業は天気と時間との勝負だ。

正直、猫の手も借りたいくらい。そう、彼女達の計4つの手もね。寒くなるにつれ、日向ぼっこの時間が増えている君たち、猫の手、貸してよ。

期待薄だな、、

ひとまず、稲刈り完了!


hirocky_ito at 16:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月07日

台風

台風18号が日本列島を直撃する可能性が出てきた。明日からは西日本をはじめ交通機関が混乱するだろうなあ。

台風くん、あまり暴れないようにお願いします。

今日は稲刈り日和だけど、僕の田んぼはお休み。世話になってばかりいる従兄弟の田んぼを刈り取り中。

来週末までが稲刈り最盛期。てるてる坊主でも作ってみようかな。


hirocky_ito at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月06日

稲刈り

本日、待望の稲刈りができました。

あきたこまち、刈り取り完了です。

よかったあ。
来週半ばには、新米発送、できるかな。

天気がイマイチだったので、マジで、嬉しいっす。
全てに感謝。


hirocky_ito at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月04日

空とにらめっこ

稲刈りスタート!、と思いきや、3日連続の雨空。

という訳で、今日も稲刈りできません。

今年はまだ1度も刈り取りしてないっす。

空とにらめっこ、してもどうしようもないので、ふて寝でもしようかいな、、


hirocky_ito at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年10月01日

さて

10月を迎えました。何だかんだでもう10月です。

晴れれば明日から、あきたこまちの刈り取り開始。

籾摺り作業では、30kgの米袋をガンガン動かすぞい。ワークアウト。

1ヵ月後には、プチマッチョな体に嫌でもブラッシュアップ!


hirocky_ito at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
ひろっきぃのプロフィール
伊藤裕樹(いとう ひろき)
こんにちは、伊藤家のお米の栽培責任者、伊藤裕樹です。
ようこそwebページにご訪問下さいました。伊藤家のお米づくりは、自家の田圃で家族や親戚の手を借り行っています。
先代から伝わる「うまい米作り」の技術をもとに、より減農薬減化学肥料を志向したお米作りを行っています。