2009年11月

2009年11月30日

薪出し

b11e4795.jpg今年は例年よりも早く薪ストーブが活躍しはじめた。ここ2週間は暖かい日が続いているけど、薪ストーブは大活躍中。

春に切り貯めしておいた薪も炊きつくし、新たに準備しなきゃね。

晴れ間に、乾燥させておいた薪を運び出し。これは4年前に間伐で切り出した杉。

この春に、東京のOくんやIくんに手伝い切り出した薪は、来シーズンに活躍だな。


hirocky_ito at 11:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月25日

親子の会話?

今日は東京出張中。

京橋を歩いていると、後ろから女性の怒鳴り声が早足で近づいてきた。

驚いて振り替えると、親子乗りした自転車のお母さんの声だった。後ろにはちょこんと男の子。
追い越して行った荷台の彼の背中は、しょんぼり。

母ちゃん、何あったがわがらねども、おぼこさあだり散らせば、ダメだべよ(byつぶやき秋田弁)


hirocky_ito at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月20日

アーカイブ

お雑煮。伊藤家では、鶏ガラベースの醤油出汁にゴボウや蒟蒻、そして餅。関東では、薄味すまし汁に香り付けの柚子などの他にはあまり具を入れずに餅が入る。宮城の海沿いでは、魚介類で具だくさん。

食文化には、地域の風土や歴史文化が色濃く反映されている。

スーパーで年中同じ野菜が手に入るようになってからは、徐々に地域性が薄れ食文化も画一的になってきたと思う。

今一度、地元の食文化に焦点を当ててみたいと思う。来年から、近所のじいさんばあさんの協力を得て、アーカイブを蓄積して行くことに決めました。

プチ宣言、ということで。


hirocky_ito at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月19日

冬支度

e7d9eeb0.jpg稲刈り終了からまだ1ヶ月。この季節の秋田は曇天か冷たい雨の天気が殆ど。たまに晴れるとウキウキするぐらい、青空が待ち遠しい。

秋田県人は、夏場の日焼けもこの時期にリセットされ、色白に戻る。

かくいう僕も、だいぶりんごほっぺがわかるぐらい、黒さが薄れてきました。

ちょいとひ弱に見えてきたぞい。マッチョになって見た目のパンチ効かせようかいな、、


hirocky_ito at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月15日

虹と霰

d720b506.jpg今朝は一瞬、きれいな虹が見えた。
ほんの数分間。

その後は雷。
雷雲の中心はかなり近いかった。
精米しようと準備していた機械類の電源を全て落とし、通り過ぎるのを待った。
そして次は霰(あられ)が降ってきた。文字どおり、雲が散るように。

鰰(ハタハタ)の接岸も近いな、こりゃ。
神の魚ですかい。
そろそろ山の神は冬籠もりしてるんだろう。

季節の変わり目は、エネルギー感が素晴らしい。


hirocky_ito at 15:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月10日

天日干し

a6b23a57.jpg発芽玄米の天日干しです。
お天道さまが顔を出す時間が少ないこの時期は、外に出せるのがせいぜい4時間ほど。

適度な水分に下がるまで10日はかかるかな。発芽の工程から考えると、何だかんだで2週間だ。

お米は炊飯時の食感と安全性を考慮し、無農薬ミルキークイーン。

成分分析してみると、抗酸化作用のあるギャパがたくさん含まれる発芽時間があるようだ。

なかなか奥が深いっすねえ!


hirocky_ito at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月09日

秋の夜長

晩秋というよりは初冬の雰囲気のこの頃。

日に日に夜が長くなってきてます。天気が悪いと16時には夕闇に包まれる感じで。

秋の夜長。
昨日は20時に寝ちゃいました。お陰さまで今朝は2時起床。

朝寝坊するつもりが、起きちゃうんだな。このペースだと、次は0時に起きちゃいそうだわい。
あはは。


hirocky_ito at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年11月03日

初雪

稲刈りを終えたばかりですが、なんと初雪が、、

マジっすかあ~


hirocky_ito at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
ひろっきぃのプロフィール
伊藤裕樹(いとう ひろき)
こんにちは、伊藤家のお米の栽培責任者、伊藤裕樹です。
ようこそwebページにご訪問下さいました。伊藤家のお米づくりは、自家の田圃で家族や親戚の手を借り行っています。
先代から伝わる「うまい米作り」の技術をもとに、より減農薬減化学肥料を志向したお米作りを行っています。