2010年07月
2010年07月27日
共同防除
昨日に引き続き、地域との関係性の話し。
この地域は、稲の穂が出始めるこの時期に、ヘリコプターで農薬散布が行われている。稲の病気予防と害虫駆除が目的だ。
もちろん僕は自分の田んぼをその対象から外してもらっている。
実はこれがストレスフルなお願い事になっている。
分かりやすく言うと、地域の田んぼの中から、パズルの1ピースのような僕の田んぼを除外するのは難しい、という部分。
確かにその通り。ただ、僕がいいたいのは、この防除をしなくても稲は元気に育つし、豊かな生態系は壊れないし、農薬散布にかかる無駄な経費も減らせる、ということ。
ただ何となく、過去の慣例と農薬神話に踊らされるのは、もう止めようということなんだ。
この地域は、稲の穂が出始めるこの時期に、ヘリコプターで農薬散布が行われている。稲の病気予防と害虫駆除が目的だ。
もちろん僕は自分の田んぼをその対象から外してもらっている。
実はこれがストレスフルなお願い事になっている。
分かりやすく言うと、地域の田んぼの中から、パズルの1ピースのような僕の田んぼを除外するのは難しい、という部分。
確かにその通り。ただ、僕がいいたいのは、この防除をしなくても稲は元気に育つし、豊かな生態系は壊れないし、農薬散布にかかる無駄な経費も減らせる、ということ。
ただ何となく、過去の慣例と農薬神話に踊らされるのは、もう止めようということなんだ。



