2016年04月03日

モラトリアム1年延長

ついに、廣江ゼミナール最後のブログの順番が回ってきました。
24期の林です。
先日は、立教生として2度目の卒業式に参加してきました。
去年、頂けなかった学位記を今年はもらうことができました。

同い年の友人のほとんどが社会人として旅立っていった去年の今頃は、
「この先の1年就活と単位を取り終えることだけで、つまらないだろうなあ」
と、人より1年長く学生生活を送ることにネガティヴな感情を持っていました。

しかし、今ははっきりと言えます。
留学した時の1年よりもこの1年が一番充実した年だったということを。

就職活動は、周りに『同い年の先輩』がたくさんいてくれたお陰で、円滑に終えることができました。「企業に選ばれるのではなく、私が選ぶ」をモットーにした結果、エントリー数が少なくなりすぎてストレスにつながり胃炎になりましたが。笑

世界一の企業で働くことも出来ました。「学生」として扱われたことは1度もありません。受け身では何も始まらないことを身をもって勉強させてもらいました。今までの自分の価値観を180度変えてもらえた場所でもあります。いつか行きたいな、Cupertino。

旅行もたくさん行きました。10月から今までで7カ国。
両親に借金するどころか、貯金できています。
これから、海外に行く時は出張として行きたいなんて思ったりしてます。小学生から夢見てたことなので。

充実した1年を送れたのは、前を歩く友人たちの背中をみて「学生と社会人の中間」としてどのように過ごしていけばいいのかなんとなく感じ取っていたからだと思います。
これが、私のしんがりとしての過ごし方でした。
恋愛以外は本当に上手くいったなあ。

社会人1年目は、なんとなくではなく積極的にしんがりとなって先輩方に追いつけ追い越せで沢山のことを吸収していきたいです。

PS. 卒コン行けなくて申し訳ありませんでした。また、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。
  

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2016年03月27日

「しんがりより真ん中派」

こんにちは。先日無事に大学を卒業しました武藤です。
小沼くんが泣いてたらしっかり写真撮ろうと思っていたのに、
泣いてなかったね。残念。

さて今回のブログですが・・・
私同期の中では最後なんですよね。
つまりしんがり!?(同期の中では)
実際は来週りりかさんがいるんですけど、
なんとな〜くしっかりしたこと書かなきゃいけないような気持ちになる。(書かないけど)

ブログでもなんでも、
私はトップバッターやしんがりより、中盤を好みます。
そういえば、小さい頃からピアノの演奏会でも中盤を好んでいたような(笑)
私の中で、しんがりってしっかりしてる人とか上手い人がなるイメージがあるんですよね。
最後にしっかり締めてくれる人。
だから、私には無理だーと思って避けています(笑)

けど、そのイメージでいくとしんがりを任されるのは光栄なことですよね。
実際の意味のしんがりも、周囲から信頼されてなきゃしんがりを任されないはず!

そう考えると、しんがりを任せられなかったり、
嫌がるのって残念なことだよな〜と思います。
「しんがり=周囲からの信頼、評価の高さ」って思うと、
私もしんがりを任されるような人に、任されたときちゃんと全うできる人にならなきゃ!とちょっと思ってみたり。
果たしていつになることやら・・・。

さて、来週はりりかさん。
卒業式にはしっかり袴を着てきていましたね!写真撮れてよかったです!
ほんとのほんとのしんがりブログ、楽しみにしてます。
  

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2016年03月20日

「ゼミと合宿とお酒」

特別な感情ねぇ……
どうだろ、あるのかな。
まあ少なくともゼミロスってことは間違いないですよ、ほんまくん。

さて、しんがり、なわけですが。しんがりって最後尾ってことですよね。
ぼく好きなんですよ、一番うしろ。あと最後とか。
理由は人の後ろ姿が好きとか、同時にうしろ姿を見られたくなかったりとか、いろいろあります。

人の後ろ姿って面白いですよね。想像の余地があるところが好きというか。
この人後ろ姿めっちゃいい!って人でも正面からみたら、アレ?なんてこと日常茶飯時ですよね。
あと高校のときのクラスメイトに「見た目には気つかってますけど何か?」
みたいな女子がいたんですけど
あれは暑い夏の日のこと、僕その人のうしろの席で、
その子腕の毛の処理が甘かったんですね、二の腕のあたりというか
それまでその子のことはいけ好かない奴くらいにしか思ってなかったんですけど、
それ以来、ちょっとかわいく思えるようになったんです。
「なんだこの子、完璧超人に見せかけて案外ずぼらやんけ」とまあこんな具合に。
まあこの子は後の彼女なわけですが(嘘です)

うしろ姿を見られたくないってのは見られてると思うと気が気じゃないといいますか。
たとえば教室の前のほうの席とか全く集中できなくなりますよね。そうゆうことです。

あともうひとつ理由を言うなら見送りたいということですかね、人を。
まあこれも見送られたくないだけの話なんですけど。
ゼミでも結果的にみなさんを見送る立場になってしまい、複雑な気持ちです。かなc
4月からはゼミがないと思うとやっていけるか不安になります。週一の楽しみだったのに……
ブログもこれで最後かと思うと、悲しいです。

はい、ありましたね、特別な感情。
といわけでみんな23日僕が泣いてても茶化したりしないでね。

来週はむとうちゃん。
おれが泣いても写真とらないでね。
  

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2016年03月13日

「どうも、こんにちは。しんがりです。」

おひさしぶりです、本間です。

気づいたらオーストラリアから帰国した時の成田空港以来、ほとんどのゼミ生には会っていませんね。もうあれから1ヶ月です。
みなさんお元気ですか?
後日また告知はしますが、23日の18時から卒業パーティー用にもう店は押さえてあるのでその時にお会いしましょう。(11名で押さえてありますよ、先生)
卒業にあたって全員に一言お願いする予定なので、各自軽くでいいので内容考えといてくださいね。

さて「しんがり」について。
自分的に噛み砕いて解釈すると、背水の陣といいますか、危機的状況において途方もない力を発揮する役目を割り当てられた状態、でしょうか?

あれもしかして、と思って一番最初に思い浮かんだ状況が自分の今の状態です。
いま自分は昨年皆さんがしていたように、スーツを着て説明会に参加するといういわゆる就職活動を行っているのですが、果たしてその就職活動を続けても大丈夫かどうかわからないくらい、ひっじょーーに単位が危ういです。

もしこれを就職活動と平行して見事完遂できたら、自分史上の一番の成功体験になること間違いないでしょう。
これぞまさしくしんがりの状況では!?

しかし軽く調べたら、軍事用語の意味での殿(しんがり)は、豊臣秀吉とか池田勝正とかそういった本当の偉人が命を賭して得た称号みたいです。そんな生きるか死ぬかの状況に比べたら一大学生の自分の状況なんてもしかしたら「しんがり」と呼ぶにはおこがましいのかもしれませんね。
もっとも、失敗したら両親の無言の圧力に殺されそうですが(笑)

さて、つぎは小沼。
彼とは随分たくさん一緒にお酒を飲んできましたが、大学の思い出はほとんどゼミと合宿とお酒しか無いと言っていた彼ですので、ついに廣江ゼミが終わってしまうのには何か特別な感情があるのではないのでしょうか。
乞うご期待。
  

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2016年03月06日

【「隙」を埋めたい、です】

どうも、先日フィリピンのボラカイ島でマーメイドになるという長年の夢を叶えてきた梶原です。

4年後、結婚してるかな?子供いたり?なーんてゆっけに言われたけど、どうなのでしょう。
26歳の私には新たな家庭を築けるほどの責任感や覚悟があるのかしら。
んーていうかその前に「相手」ですかねぇ…(お決まりの流れ)

恋愛において女の子はちょっとした「隙」が必要とよく言われるのですが、あれ、なんですか?
私未だに理解できていません。
「隙」がない方がよくない?ダメなの?

今回のブログのテーマ「しんがり、の発想」というのが「隙」をなくすこと、だと思います。
後ろを気にすることなく、前進していくために「しんがり」というものができたはず。
後退している部隊でも攻めの姿勢を取り続ける、そのためのものだったのでしょう。

ん?…はっ!そういうことか!
女の子は男の子に攻められるためにちょっとした「隙」が必要なのか…!
そこを攻めたい、という狩猟本能を刺激するのか…??

かくいう私は「隙」とやらがありすぎるらしいので、程よい「隙」を目指したいと思います。
でもそもそも「隙」とはなんなんでしょうか、誰か教えて!!!!!

はい、お次の担当は本間です。
本間は知識人?物知り?だから、しんがりについて色々話してくれそうですね。
お馬鹿な私にもわかりやすく優しく書いてね!
  

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2016年02月28日

4年後の姿。

こんにちは、オーストラリアから帰ってきてから特に何をするわけでもなく、
ただただ何もない(ある意味平和な)日常を過ごしています、25期の古谷です。
女子はイタリアから帰ってきたそうで、おかえりなさいです。みやげ話聞かせてね。
前回のブログで彼女を欲しがっていた僕ですが、相変わらず彼女欲しがっています。
結局大学入学した4年前から、歳の数が増えただけで考えることはだいたい一緒で、
彼女欲しいとか酒飲みたいとかお金落ちてこないかな、とかとか。
もしかしたら今から4年後も全く同じこと考えてたりするんですかね。

今から4年後というと2020年。オリンピックの年。僕は27歳になっています。
先日、中華街で手相診断をやってもらったところ、
26歳で出会って30歳くらいに結婚するそうです。
なんかベタっていうか、よくありがちな感じなので誰に対しても同じことを言ってるんじゃないかって疑っちゃいますけど、まあこれはこれで思い出に残って良いのかも。
待ってろ未来の彼女。

思い出に残すと言えば、最近の自分の中で大切にしていることが、「記録に残す」ということ。
高校の同級生で今社会人の友人が、学生時代の思い出を漁って忙しい日々を乗り切ると聞いて自分も始めて見たのですが、いかんせんこれが面白い。
行った場所の写真はもちろん、言われてうれしかった言葉や何気ない生活の動画など。
シドニーで取ったopalカードを使っている時の動画とか超つまんないけど超面白い。
もしかしたら4年後付き合っている彼女にも、その超つまんない動画を見せながら超つまんない話を自己満足のために話すのかも。
あれ?そうなってくるとやっぱり4年後の自分も今の自分もそこまで変わらないのかも?

じゃあどうしたら変わるんですかね、
まあ、大事なところ、大切にしているところは変わらないのかもしれませんね。
まあよくわかりませんけど。
しんがりの精神も今はそこまでよくわかりません。
どうやら手相診断によると、自分は先頭に立ってみんなを引っ張っていくタイプみたいです。
あまり自分自身そういう気はしていなかったのですが、まあそういってくれるのであればその資質はあるのかも?
じゃあ4年後はその資質を前面に押し出せるほど成長していなくちゃいけませんね。
ただ、しんがりの精神も大切にしていきたいです。

次の担当者はかじとも!
かじともの4年後はいったいどんな感じなんですかね、結婚してるかな?子供いたり?
ブログ楽しみにしてますー!
  

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2016年02月25日

「アラウンドビューモニター」

もう分かったから、くらはしくん・・・どうもこんにちは。将来は読み間違いのない名字希望の「いしわた」です。

そんないしわたは、11日にオーストラリアから帰ってきて、17日からイタリアに来ています、わ〜い!オーストラリアではイタリアンを控えたので、思う存分パスタ、ピザ、などなど食べます!!

と、2月は半分海外で過ごすわけですが、私は旅行前には必ず、部屋を(ある程度)片付けてから家を出ます。理由は、帰ってきて部屋がぐちゃぐちゃでがっかりしないようにというのと、現地で何が起こるか分かりませんから、ちゃんとしておこう、というものです。

なのですが、オーストラリアに行く際、「深夜便だから〜」とのんびり準備をしていたら、余裕がなくなり、机の上はものだらけ、服も出しっぱなし、というような女子力低めの状態で家を出てしまったのです・・・(反省)

しかし!家に帰ってくると、「か、片付いてる!!」そう、母が部屋を片付け、掃除までしておいてくれていました。

私は、ひどいことに約3年半の1人暮らし期間に忘れてしまっていました。(11月から実家暮らしになりました。)母がずっと私のだらしなさ、不器用さをささっと後からフォローしてくれていたことを。

最近のことを思い返しても、服を(うっかり)裏返しで洗濯に出しても、戻しておいてくれた。コートのボタンを付けたけど、(へたくそすぎたので)母がそっと直しておいてくれた。・・・もうお嫁に行けなくなりそうなのでこの辺でやめます(猛反省)

はい、ここで今回のテーマに。私の思う「しんがり」とは、まさに母のこと。最近母によく言われるのは、「もっと周りをみて気遣いできるようになりなさい!」私がんばるね、お母さん。

次回は何回目のパスだろ?な古谷くんです。前回のブログでめちゃくちゃ彼女を欲しがっていた彼ですが・・・次回お楽しみに?
  

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2016年02月14日

しんがり隊員ラリア滞在記

お久しぶりです、廣江ゼミナール25期の倉橋です。

早いもので、もう大学4年の2月です。
「2か月後になると社会人になっている」なんてありきたりなこと言いたくないので、言いません。
むしろ、考えません。廣江ゼミご法度の、思考停止です!(※読者の方はここで、先生の「頭つかえよ」を回想シーンとして想起してください)


それにしても、強いリーダーシップが望まれるこのご時世で、「しんがりの発想」がお題とは、相変わらず目のつけどころが鋭利ですね。

「新入社員でもグングンこいや!ぐぉらあ!」

なんて商社とかでよく聞こえてきそうですよね。

もちろんグイグイいきますが、

社会人になっても、つねに人びとを後ろから支えていける人であり、いつでもその役割を担えるような人材でいたいです。

僕いま良いこと言いましたね。

本間君!今のセリフ、就活で使えるかもだから、メモしとき!

でも、かじともから

「社会人になって『も』なんて、くらは学生の時からそうだったの?ちゃんと調べた?」

って聞こえてきそうだから、ゼミ卒業旅行(@オーストラリア)で出来たか確認しときますか。

・行きの飛行機でりりかさんが「このジュース何?」って聞いてきたからCAに「What’s This?」って聞いてあげた
(ちなみに「ラズベリージュースでございます」って日本語で返答された)

・本間がしょっちゅうホテルの部屋で放屁して笑ってるから、「ほんとにやめて」って真顔で怒った

・レストランですすんで慣れぬドルのお会計を引き受けた
(でもだんだん「くら=お会計」の流れができて最後らへんちょっと後悔した)

・クラブみたいなところでかじともが踊ってたらアフリカンアメリカンにグイグイ迫られてたから、そのあと優しい言葉をかけてあげた

以上、証明おわり。

学生の時からそうだったことが確認できました。

今までありがとう!スタンドティーチング!(ベッキー語で「立教」の意)


さて、次のブログは石渡さん。相変わらず、彼女に対するバトンの渡し方は同じです。


入ゼミ面接でいしわたりさんって言ってごめんね。
  

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2016年02月10日

理想の先輩像

朝見くんから襷を受けました、かじともを陰ながら支えている、というよりも押しつぶされている西野です。

悩んでいます。今まで悩みはあっても、次の日には忘れてしまう人間の私が、いまものすごく悩んでいます。
きっかけは、学生記者サークルの後輩と取材に行ったときでした。私が席を外して居ないとき、後輩と取材先の人が私のことについて話しているのが聞こえてしまったのです。
「天然というか、頼りないっていうか〜、なんかあの人全然先輩っぽくないんですよね〜

目の覚めるような後輩の強烈な一言。あまりの衝撃にその場で一瞬立ちつくしてしまいました。後輩は普段そんな素振りを見せないだけに余計に応えました。
たしかに思い返すと、サークルでミスをしたときも「西野だからまぁいっか」と少し大目に見てもらったりしたときもあり、自分でも思い当たる節もあるのですが、まさかそれほどだったとは…。

ゼミの先輩みたいな秀逸な書評やブログ、鋭いコメント、淀みのない明快なスピーチができるようになりたい。背中で語れるあんな格好良い先輩になりたい。大学2年生のときになりたかった理想の先輩像を目指してきたつもりでしたが、それがいまの自分とあまりにもかけ離れすぎている…。
もしゼミでもサークルと同じように『しんがり』じゃなかったら…。
きっとゼミの後輩からもその頼りなさに「全然先輩っぽくない」と言われていたんでしょうね。もしそうだとしたら、ゼミは『しんがり』でよかったのかなと後ろ向きな結論に至っています。
あぁ、副ゼミ長になったとき、「廣江ゼミの有終の美を飾れるように頑張ります!」と言ったやる気と希望に満ちたあの日が懐かしい。あの頃の自分は今の私を見て何を思うだろうか。
新社会人になるのを機に、今一度自らを奮い立たせて「デキる先輩
を目指すべきか。それともやっぱりそんなの自分の性に合ってないから、今の「頼りない先輩」キャラでいくのか。その狭間で悩んでいます。
今からその悩みを連れ、オーストラリアへ行って参ります(2/4現在)。
少しでも悩みが解消されることを祈って…。


次回は倉橋くん。そのユーモラスなセンスを存分に発揮したブログを期待しています!  

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2016年01月31日

「戦国武将から学ぶこと」

はい!こんにちは!
今回、ゼミ生ラストブログの「先駆け」として担当する25期の朝見です!

今回、タイミングが良いのか、
このブログ、世界有数のエンターテイメント・シティ、ラスベガスよりお届けしています!
(カジノやシルク・ドゥ・ソレイユなどのショー、街並み、ホテルという名の巨大複合娯楽施設など、エンターテイメント溢れるこの街について、話したいネタは尽きないですが…ここでは残念ながら割愛します...)

さて、早速本題へ!

【「しんがり、の発想」】

「しんがり」
この言葉で一番イメージするのは、戦国時代ですね!
(意外と歴史オタクなんです!)

戦国の世での「しんがり」とは、
部隊の中で最後尾に位置し、追撃する敵を阻止する役割を担う。
つまり、戦いにおいて、最も危険で重要な役割ですよね。
そのため、歴史上有名な豊臣秀吉をはじめ、多くの「しんがり」武勇伝が今でも残っています。

そのなかでも私の一番のお気に入り武勇伝は、「山中鹿介」!
(尼子家に仕え、「山陰の麒麟児」と謳われた武勇に優れた武将。
ゆかりの地にも訪れたこと有り。)

敗戦による撤退の「しんがり」を担った際は、追撃する敵を度々撃退。
また、仕える尼子家を支え、失敗を繰り返しながらも、
「いかなる困難があろうとも必ず乗り越える」と祈った逸話は、
「武勇」の根底にある「不屈の精神」「責任」「利他」の強さを感じ取れますね!

【戦国武将に学ぶ「しんがり、の発想」とは?】

「しんがり」には、
先陣を切って突進する勇者の「先駆け」とは違い、
山中鹿介のように
「いかなる困難も必ず乗り越える」不屈の精神と責任、
そして「後方から全体を支える」考え、発想が重要なのだと思います!

次は、25期副ゼミ長の西野くん!
リーダーを陰ながら支える彼の「しんがり、の発想」とは!?
ラストブログ、楽しみにしてます!!
  

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