ひろえ歯科・アンチエイジング日記

福岡市東区、ゆめタウン博多にある、土日も開いてる明るい歯医者さんのブログ。口元から始まるアンチエイジングもやってます。 

「乳酸菌」

乳酸菌と全身の健康について ロイテリ菌その

kounaikanri 先日からお伝えしている、スウェーデンからやってきた乳酸菌のロイテリ菌による虫歯予防、歯周病予防サプリメント。

パッケージが変更になり、商品名も”口内管理へ”から”プロデンティス”に変わりました。

 

個人的には前のパッケージのほうが好きです。

プロデンティスちなみにプロデンティスとは菌の名前。このサプリメントには、L.ロイテリ.プロデンティス菌株L.ロイテリ.プロテクティス菌株という2種類の菌が入っています。

前者は口の中の歯周ポケットに住み、後者は腸に住みます。

Lとはラクトバシラスの略で乳酸菌の事です。

 

さて乳酸菌の説明も第3回。

これまでに乳酸菌と歯周病、歯周病と全身の健康についてお話ししました。

今日は乳酸菌がどう体にいいのかをお話していきます。

まず乳酸菌は一般的に腸にいいというイメージがあると思います。

乳酸菌というのはそれはもうたくさんの種類がいて、それぞれに違った活躍をしますので、自分の体に合った乳酸菌を選ぶ必要があります。

今、乳酸菌は副作用のない予防治療として、プロバイオティクスと呼ばれ、注目を集めています。ちなみにプロバイオティクスに対応する言葉としてアンチバイオティクスがあります。アンチバイオティクスとは抗生物質の事。20世紀は感染症との戦いでした。そして抗生物質は数々の感染症の恐怖から人類を守りました。しかし、善玉菌まで殺してしまうことによる副作用、また耐性菌の出現は問題となり、今抗生物質を見直そうという考えのもと、乳酸菌が注目されているのです。

話がそれましたが、一般的な乳酸菌の効果として

  1. 便秘の改善・・・腸が活発になる
  2. デトックス・・・腸内環境が整い、毒素が排出されやすくなる
  3. 免疫力の向上・・・細菌やウイルス、ガンなどの攻撃から守る免疫機能の大部分は腸管が担っています

こういったものがあります。

これだけでも、非常に大事なことが分かると思います。

特に1の腸が活発になる感じは、プロデンティス(ロイテリ菌)をとることにより、非常に体感しやすく、女性に好評です。

この1,2,3、は一般的な乳酸菌の効果。

さらにプロデンティスをとれば素晴らしい効果が期待できます。

  • 歯周病菌、虫歯菌の抑制
  • ピロリ菌の感染予防(乳酸菌で唯一の抑制作用)
  • 夜泣きを4分の1に減らす(乳児疝痛の除去)
  • 母乳の改善による子供のアレルギーの減少
  • 細菌感染症の抑制
  • アトピー性皮膚炎の緩和
  • ダイエット効果!?

すごいのは、これらに関して全てデータを持っているということです。

歯にもいいけど、体にもいいって素晴らしいですね!

 

虫歯を予防する乳酸菌 その2

kounaikanri

先日からお伝えしています、バイオガイア社の乳酸菌サプリメント「口内管理へ」

1日1錠、1箱千円から気軽にお試し頂いて、効果が実感しやすいため、とても人気が出てきています。

朝口の中スッキリ!ネバネバ感がありません。

そんな乳酸菌ロイテリ菌のサプリですが、

虫歯菌をなんと4分の1に減らしてしまうそうです。

 

さて、今日は

     乳酸菌と歯周病と全身疾患

 

についてお話していきます。

 

 

まずお話したいのは、歯周病と全身疾患の関連。

歯周病は放置すれば、あなたの寿命を縮める事になりかねなことが、日に日に明らかになっていっています。

 

なぜ歯周病が全身と深い関係があるのか?

それは、常にポケットに慢性炎症があるために、その細菌、毒素、体が作った炎症性物質が血管に入り、全身に回るからです。

 

もっとも有名なのは糖尿病。互いに増悪関係にあるということは、

歯周病を治すことは、糖尿病の改善につながります。

 

次に心臓疾患・動脈硬化。毒素は動脈硬化を起こし、心臓疾患を引き起こすのです。

 

ウィキペディアには、

生活習慣病は、糖尿病脂質異常症高血圧高尿酸血症など、生活習慣が発症原因に深く関与していると考えられている疾患の総称である。

このような疾患と肥満[2]を複合する状態を、医学的にメタボリックシンドロームと総称する。また、がん脳血管疾患心臓病3大死因も生活習慣との関わりが強い。肥満はこれらの疾患になるリスクを上げる。

 

と書いてあります。

そして、歯周病も生活習慣病の一つです。

つまり歯周病があれば、糖尿病ほかの生活習慣病を悪化させ、それが動脈硬化等を引き起こし、3大死因(がん、脳血管疾患、心臓病)を招きます。また死因第4位の誤嚥性肺炎も口腔内が不潔なために起こるのです。

人間いつかは死にます。しかしその一生の最後の10年や半生を、病気がちで寝たきりで過ごすのか、はたまた健康に楽しく暮らすのかは、若いときからの生活習慣にかかっているのです。

だから歯周病のケアだと思うのです。

歯周病は、地味です。毎日の歯磨きと、定期健診による歯石取りやクリーニング、PMTCは一生必要です。

そして、

そんな歯周病のケアを手助けしてくれるのが「口内管理へ」

乳酸菌(L.ロイテリ菌)のサプリメントです。

手軽に始められて、効果を実感しやすく、

お口のケアや全身の健康を今一度考えなおす

素晴らしいきっかけになると思います。

口から全身の健康を考える、それはスウェーデンでは口腔内科と呼ばれているそうです。

アンチエイジング歯科の考え方も、口から全身の健康を考えています。

なんだか「歯周病と全身疾患」の話が長くなってしまったので、「乳酸菌と全身の健康について」は次回お伝えいたします。

 

福岡市東区”ひろえ歯科医院”院長 友枝

歯周病を治す?乳酸菌タブレット 始めました

kounaikanri院長の友枝です。寒い日が続きますね。

 

アンチエイジングと歯の事を考え、サプリメントを考えてきた、ひろえ歯科ではこの度新しく

「口内管理へ」という乳酸菌のタブレットをご用意しました。

 

このサプリメントの発売元バイオガイア社は予防歯科、そして福祉の先進国スウェーデン生まれで、世界52カ国の医療の現場で使われています。

 

歯周病を改善し、虫歯を予防する、しかも簡単な方法で!

 

これは、すごくいいです。

なぜかと言うと、一日一錠、とり始めてすぐに朝の“お口のネバネバ”がなくなり“お口がスッキリ”するために、皆さん効果を実感しやすく、大人気!

30セットがすぐなくなってしまいました。

 

これから広まるであろう乳酸菌による予防治療、“プロバイオティクス”

 今日から3回に分けて、この

 

     乳酸菌と歯周病

     乳酸菌と歯周病と全身疾患

     乳酸菌と歯周病と全身疾患とアンチエイジング

 

の関わりについてお話していきたいと思います。

 

まず今日は

    乳酸菌と歯周病の関わりについてです。

 

「お口スッキリ」

これはどういうことなのか?

 

最近では皆さんご存知ですが、歯の2大疾患、虫歯と歯周病は感染症です。つまりバイ菌がいなかったら起こりません。(もちろん抵抗力や遺伝など様々な要素も関わります。)ちなみに歯周病は日本人の成人の80%がかかっていると言われています。

 

歯周病は歯周組織、つまり歯ぐき、もっと言うとその中の骨、歯を支えている歯槽骨がバイ菌に溶かされてしまう病気です。

ご自分で分かる症状としては、初期では口臭が起こり、末期では歯ぐきが膿んできて、グラグラになって最後には歯が抜けてしまう、最も歯を失いやすい病気です。

 

様々な全身疾患への関与が近年明らかになっているのですが、初期には症状がないので実感がわいていない方も結構いらっしゃいます。ギネスブックにも人類史上もっとも感染者の多い病気として載っているそうです。

 

ということで、毎日皆さんが行っている歯磨きや、ときどきの歯医者さんでの歯石取り、クリーニングなどで、バイ菌の塊であるプラーク(歯垢)、歯石、バイオフィルムを取り除いているわけです。

 

この「口内管理へ」は、食べてみるとフリスクのようなミント味のラムネなのですが、皆さんもご存じの体に良い乳酸菌の中でも、唯一歯周病菌と同じ所に住むのが大好きという「L.ロイテリ菌」(詳しくはプロデンティス株)が入っています。そして歯周病菌よりも力の強いこの「L.ロイテリ菌」は、ポケットの中に行ってなんと歯周病菌を追い出してしまうのです。

 

そして、バイ菌が作ったバイオフィルムを破壊するので、朝のお口がネバネバせず、スッキリ爽快となるのです。

 

ちなみバイオフィルム(ネバネバ)とは、台所やお風呂の排水管のネバネバした部分で、細菌が菌体外多糖という物を作って堆積した非常に取りにくい細菌の固まりです。お口の中にもプラークという形で存在し、その中にはむし歯や歯周病の原因菌が多数存在しています。

 

 

話が長くなるので、今日はここまで。

 

 

ひろえ歯科では今、こんなお話を説明するための資料を沢山用意してますので、分かりやすいと思います。何より

10錠1000円からで気軽にお試し、効果も実感しやすい。

また有友会の各歯科医院でも準備中です。

 

もちろん、その前に虫歯菌や歯周病菌の住処である、虫歯や歯ぐきはキレイに治しましょう!並行して使うと効果的に治療が進められます。そして定期検診をしっかりサポートしてくれます。

 

体内由来で副作用なく安心の「ロイテリ菌」

さらに体にもいいとおまけ付き!

 

次回は、どう体にいいのか?

    乳酸菌と歯周病と全身疾患

の関わりについてお話しますね。

 

院長 サプリメントアドバイザー 友枝

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