2008年03月07日

カラカラ浴場

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カラカラ浴場

毎年夏、野外オペラが行われることで有名なカラカラ浴場。
この浴場は、ローマ時代の中で2番目の大きさを誇る。
212年から216年にかけてカラカラ帝が建設。
カラカラ帝といえば、大食いでワインに溺れた皇帝。
そして弟のゲタ帝を殺したことでも有名だが、自分自身の名が付けられたこの浴場が、彼が残した公共建築物で最も有名である。

この浴場には、熱い湯、ぬるい湯、水風呂、サウナ、マッサージ室、
トレーニングのためのアスレチックジム付き。
さらにギリシャ語とラテン語の図書館も備えた豪華なもの。
日本の健康ランドや温泉も顔負けの施設!
浴場の各部屋の隅は立派な大理石の彫像で囲まれていた。

さて一度に1500人以上も収容できたこの浴場跡を覗こう。


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浴場跡の入り口



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入り口をさらに進むと床に残るモザイクが見える



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複雑な形で残っているカラカラ浴場


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無造作に放置されているモザイク画



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鮮やかなモザイク画



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高さは40メートルぐらいありそう。
とにかく巨大すぎて大きさの感覚が麻痺してしまう。


はい、今日はここまで。
続きはまた今度


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hirogaloppa10000 at 04:10コメント(2)トラックバック(0)HIRO  この記事をクリップ!

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コメント一覧

1. Posted by mariangelica   2008年03月07日 23:15
ローマに滞在していた頃、カラカラ浴場の辺りをちょっと派手目なコートを着て散策していたら、街娼さんに間違われ(涙)、それ以来どこへ行くにも片手に大きなスケッチブックを持つようになりました(笑)。。。3月中にローマに行かれるとよいのですが(安田侃さんの展示も観たいですし…。)仕事との調整中です。caffeのお誘い有り難うございます。いつか、きっと、是非、是非!!!それから、ブログ1周年おめでとうございます。HARUさんが8日沢山のミモザがもらえますように。
2. Posted by HIRO   2008年03月10日 23:30
mariangelicaさん

こんにちは。
街娼さんに間違えられるとはとんだ災難でしたね。カラカラ浴場の辺りは何もないですからね。ガイドブックを片手に持っていたら、
それはそれで親切?なお爺さん達に声をかけられるし、女性は本当に大変ですね。
バックいっぱいのミモザの花をHARUには、
プレゼントしました。本当にいつも応援ありがとうございます。ローマに来られた時には、3人で会えるといいですね。

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