契約書をインターネットで申し込もう!

契約書につきまして、ブログで諸々紹介していきます。 インターネットからのお申込み、お待ち致しております。

私人間でのお金の貸し借り等、日常には様々なところで、契約書が存在します。
契約書を作成します際、どのようにすれば良いのでしょうか?
ワンポイントアドバイスを綴っていきたいと思います。

日本全国、対応可能な内容であれば、契約書を作成致します。
お気軽にお問合せ下さい!

契約書_委任契約

契約書の書き方(委任契約_その5)

委任契約内容を進めています中で、
途中、受任者側で費用が発生する可能性があります。


そういった費用は、どのように扱いますのか、
明記しておいた方がいいでしょう。


また、委任の内容によりましては、
重要な秘密事項が含まれている場合があります。


信頼関係がありますので、
それが漏れることはないと思いますが、
念のために秘密事項に関する取扱い方につきましても
明記しておいた方がいいでしょう。


また、受任者は、委任者の依頼通りに委任業務を行うものです。

勝手な行動はないと思いますが、
そういったことがないことを約束します旨も、
念のために明記しておいた方がいいでしょう。

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契約書の書き方(委任契約_その4)

委任の途中経過(報告書)を求められた受任者も、
文書で報告書として回答することが望ましいでしょう。


委任者と受任者の間で、思惑は一致していると思いますが、
微妙な点で委任者の意図とずれている可能性もあります。


しかし、文書にしますことで、
双方の認識のずれが分かる場合もありますし、
その時点での進み具合といった証拠も残せます。


口頭の場合、後々になり、言った、言わないといったトラブルは
世の中では結構多いです。


こういった文書により、
信頼関係が崩れない(崩れにくい)ことになるケースが多いです。

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契約書の書き方(委任契約_その3)

委任契約中、委任者が気になる場合があります。


例えばですが、ある内容の仕事を委任しました。

しかし、受任者からは、何の連絡もありません。


きちんと委任契約しましたので、
受任者は無事に進んでいると思いますが、
そうはいっても、途中経過等、気になることは多いでしょう。


そういった場合、委任者が受任者に、
委任の状況を確認する(請求する)ことができます。


現時点での報告書を求めるようなイメージです。


口頭で行っても構いませんが、
後々トラブルにならないためにも、
文書での報告書が望ましい場合もあります。


信頼関係の上で成り立っているとはいえ、何が起こるか分かりませんので。

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契約書の書き方(委任契約_その2)

委任契約では、少なくとも、2人の登場人物がいます。


委任する人と、委任される人です。


委任する人を委任者、委任される人を受任者といいます。


委任者が受任者に対し、具体的にどのような内容を委任するのかを
記載しておく必要があるでしょう。


また、委任に対する報酬等とその基準、支払方法等も
具体的に記載しておく必要があるでしょう。


もちろん、契約締結日の記載も必要です。

その上で、委任期間も、記載するべきでしょう。

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契約書の書き方(委任契約_その1)

「学校に行ったら、Aさんに、連絡頂いた会合に今度参加するよって言っといて」
「分かった」


といったやり取りと、


「この書類、書き方が分からないから、書いてもらえないかなぁ」
「分かった」


といったやり取りは、似てますが、少しニュアンスが違っています。


参加するという意思を伝えることを頼んだのが前段。
書類完成を頼んだのが後段。


前段って、おつかいのような感じがしませんか?

でも、後段は、仕事の完成をお願いしていますよね。


こういった後段の方は、委任(契約)といわれます。


行政書士では、こういった委任のお仕事が結構多いです。


例えば、あなたが、書類作成を行政書士に委任したとしましょう。

無料だと思いますか?

もちろん、有料だと思って、「いくらでしょう?」と質問されることでしょう。


民法上では、委任は無償契約なんです。
つまり、民本だけで考えますと、タダなんです。


しかし、時間も費やし、労力も必要です。

ですので、契約書(委任契約書)内に、いくら頂きますとの旨、記載するのです。

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