壇ノ浦(だんのうら)の戦い」が起こった

山口県のそばにある広島県には、

平氏のリーダーである平清(たいらのきよ)(もり)が造った

厳島(いつくしま)神社(じんじゃ)」という神社があります。

(ちなみに、平清盛は
 1185年の「壇ノ浦(だんのうら)の戦い」の4年前に

 病気で死んでしまっていました。)


平清盛
   平清盛、1181年に64才で死亡・・・ 



この厳島神社は、

なんと海の上に造られた神社です!

平氏が行っていた「日宋(にっそう)貿易(ぼうえき)」の船が

安全に(そう)(中国)に行けるように

おいのりするために造られた

とても立派な建物なのです。


以前、この厳島神社に旅行に行ったとき

昼間から夜にかけて
神社のある島の中を回ってみました。

どこの観光地でもそうだと思いますけど、
やっぱり観光名所は


厳島昼
快晴の空の下、



厳島夕方
夕焼けの
時刻(じこく)
 

厳島ライトアップ
そして夜のライトアップの姿という

3つの表情を見なければ
もったいないと思います。



今回は、この
3つの表情を
すべて見ることができました。


どの表情も良かったけれど、
その中でも、屋形船(やかたぶね)に乗って、
水面の上にそびえ立つ
ライトアップされた神社の
鳥居(とりい)
神秘的(しんぴてき)で本当にかっこいいと思いました。


さすが、平氏のリーダーである平清盛が
平氏一族の総力を挙げて築いた建築物ですね。




(次回へつづく)

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