山本裕子の作品ノート

自分の作品について、ぽつぽつと記述していこうかと・・・

11月の個展のお知らせと、現在進行形に展示している作品たち

5点

これは、今聖蹟桜ヶ丘の「現在進行形」に展示している作品たちです。このほかに1点1点の写真や会場全体の写真など撮ってあるのですが、古いデジカメの写真はフォトショップでの調整が必要なもので…そんなことしている暇が無いもので、とりあえず5点並びの写真だけアップします。
左から「青い目」、「朦朧」、「赤い目」、「曖昧模糊」、「緑の目」です。

なぜそんなに暇が無いかといいますと、11月11日(金)から11月27日(日)まで府中のギャラリーDODOにて個展をいたします。案内状はできたものの、作品はまだ、まだ、・・・といういつもの状態で・・・(^_^;)
現在必死に制作中であります!
11月19日(土)には、ささやかなパーティーも予定しておりますので、府中という遠いところではありますがみなさま、おついでがありましたらおいでくださいませ。
DODO案内状w

10月2日から始まる展覧会(現在進行形)のお知らせ

進行形16


聖蹟桜ヶ丘の原峰公園里山の森の中とゆう桜ヶ丘ギャラリーを使っての展覧会「現在進行形」に参加します。
会期は10月2日(日)〜11月20日(日)なんですが、私はギャラリー展示の前期ですので、10月2日(日)から26日(水)まで展示しています。お近くにおいでの節は、ご高覧いただければ幸いです。内緒ですが、まだ作品できてません(^_^;)が、がんばらねば・・・

展覧会のお知らせです

15トキアート案内状表最終

15トキ宛名面2ol


6月22日(月)〜7月5日(日)まで、青山のトキ・アートスペースにて個展をいたします。
お近くにおいでの節は、ぜひお寄りください。ワタリウム美術館のすぐ近くです。
このギャラリーは、水曜日が休廊で、日曜日は開廊しています。お気を付けくださいませ(^_-)

はい、例によって私メはいまだ作品出来上がらず、必死こいておりまする(^_^;)
あ〜、無事に作品が出来上がりますように…って、神頼みするより、仕事仕事。

やっと今頃去年の進行形の作品アップです

RED2

携帯で撮った写真と大して変わらないですね(^_^;)


りんご1 のコピー


RED立体


会場全体はこんな感じでした。大きな壁面は浜田澄子さんの作品。私と反対の壁面は三輪暁さんの作品。

会場1 のコピー
会場3 のコピー
会場2 のコピー

吉祥寺北欧Walk2014『アーティストが描く ダーラヘスト展』というのに出品する作品です

ダーラへスト左

ダーラへスト右


ダーラヘストというのは、スウェーデン・ダーラナ地方発祥の伝統工芸品。木彫りの馬で、日本では『ダーラナホース』という名前でも紹介されてるそうです。
この無垢の木彫りの馬に、絵を描いたってわけです。
タイトルは「森−FOREST」。とても木目が美しかったので、すぐに森をイメージして、木目も生かして絵を描きたいと思っていたけど、埋め尽くしてしまった(^_^;)

開催場所  コピス吉祥寺B館1F エントランス 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-5
地図

会期  11/21(土)〜12/25(日)
     10:00〜21:00(会期中無休)


吉祥寺にお寄りの節は、ちと見てやってくださいませ☆

大阪で、こんな展覧会にも参加しています。

MIG案内状14

大阪に行きたいと思ったけど、どうにも行けそうになく、作品だけの参加です(小品ですけど…)

現在展覧会中です

現在進行形14案内状

この展覧会、始まってからすでに1か月近くたってしまい、後記展示である自分の作品を展示してからもすでに1週間以上たち…(^_^;)今頃やっと、ブログにアップです。
制作の技法を変えたので、もう手一杯でした〜
14桜ヶ丘

近所でお花見

P1000418
P1000418

うかうかしていると、すっかり散ってしまいそうなので近所の播磨坂にお花見に行った。見事に満開だった。
風にはらはらと散って、週末まで持たないだろうな〜
播磨坂のおいしいイタリアン「Pesce」で、遅めのランチ。ここのマルゲリータピザは、本当においしい♪

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P1000420
P1000419
P1000417
P1000416

携帯の写真を、面倒だからそのまま貼ったから、なんとなくシャキッとしない写真だな〜

椿

椿

椿-CAMELLIA-つばき

小学校の4年生か5年生のころ、初めて伊豆大島に行った。椿の盛りのころである。
子供の私の印象としては、島が真っ赤に染まるほどの群生する椿の満開であった。後に何度か真っ赤に椿で染まった山の夢を見るぐらい強烈な印象だった。
その印象がまだ強烈に残っているとき、図工の工作で状差しを作ることになった。
私はこの椿の印象をなんとか作品化しようと、いろいろと苦労したことを覚えている。
まずは、小さいころ読んだ雪舟の伝記によって、インプットされた風景は近景・中景・遠景によって構成するという方法をとり、近景の椿の枝ぶりにリアリティを出そうと、3本の横板をわざと少しずつ斜めにしたりしている。
そして、側面の椿と背面の椿の浮彫を少しずつ小さくして行って、遠景の山につなげ青空。風景ができたぞと思ったら、無残にも状差しを壁にかけるための穴を青空の真ん中に教師に開けられてしまった!
この時受けたショックもいまだに忘れられない…
芸大出で、準備室で抽象画を描いている、意欲的で基本とっても良い先生だったのだが…子供の作品にそんな無神経な扱いをしないタイプだったのに…だから、こちらも無防備だったしショックも大きかったのだろう。
いまだに実用的に使っている。背面はベニヤなので一部剥がれ落ちてしまった(-_-;)椿状差し2
椿状差し3


冒頭の作品は、国立のギャラリー街角で展示しています。
伊豆大島支援のチャリティー展なので、すぐに「椿」をモティーフにしようと思い立ったわけです。
いまだに満開の椿の印象は残っているようで、そんな感じに出来上がったなと思ってますが、いかがでしょうか?
案内状1312ギャラリー街角

日曜日に搬入してきました。

ゆうギャラリー4点

聖蹟桜ヶ丘での「現在進行形」。
日曜日にセッティングしてきました。
左から
「地-EARTH-ち」、「水-WATER-すい」、「火-FIRE-か」、「風-WIND-ふう」
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