October 07, 2006

今日の一冊「D.C.2−ダ・カーポ2 公式パーフェクトビジュアルブック」

D.C.2−ダ・カーポ2 公式パーフェクトビジュアルブック
発売の予告だけされていて、いつ出るんだろうと思っていたら、ようやく発売になりました。
電撃系のムックってこんなのばっかりですね。
まぁ水夏やD.C.の頃のようにラズベリー(SBP)だと、気づいた時には品切れor絶版状態という有様だったので、まだマシなのかな。
ただCD系のコンテンツがつかないのがちょっと残念。
ドラマCD目当てで結構買ってましたから。

私を含め、ゲーム本編プレー済みの方が買うのにはどうなのかなぁと思いつつ<大抵この手の本ってそういうものですがw
各イベントCGの原画コメントとかは読んでて面白いかも。
あんなシーンこんなシーンの裏側にはスタッフの皆様の様々な努力が隠れているのが伺えます。
そういやスタッフ対談の中でななかの血縁に関する設定とかもちょっと触れられてましたね。
とりあえず続編やる気はあるみたいですし。
そういう期待をつなぐ一冊なのかもしれません。

ちなみに、表紙テレカの全プレあるのは嬉しいかも。
(1枚1200円〜+送料500円)って言うのはちょっと高い気がしますけど。
テレカ応募券

October 04, 2006

今日のらのべ「D.C.P.C.〜ダ・カーポ〜プラスコミュニケーション 桜たちのパルティータ」

D.C.P.C.〜ダ・カーポ〜プラスコミュニケーション 桜たちのパルティータ

先日、PiaG.O.の小説の記事で「2形態同時進行ってどうなのよ?」って書きましたけど、こっちは「今更続編ってどうなのよ?」といったところですね。
なんだかこの調子でまだ続くのかなぁさくら音夢ことり×叶で、今回が美春×アリスなので、次作は音夢×ななことかだったりするかも。
原作ゲーム内でも絡みがあった組み合わせってこんなもんかな。
しかし、その前にD.C.IIの方が出ちゃいそうですけど。

流れとしてはアリス編を流しつつラストにフッて、同時進行で発条編が進みエンディングへという展開。
前作同様急展開過ぎです。
まぁパラダイムが1ヒロイン1巻だったことを考えれば2ヒロインを1巻でまとめるのには限界があるでしょう。
ぢつはパラダイムでも2ヒロイン1巻は存在しますけど・・・・・・
つくづく可哀想としか言えません。

そんなわけで、みけおうさんの一味違ったヒロイン達を目当てに買うぐらいがちょうどいいかも。

October 03, 2006

今日のらのべ「ピーターパン・エンドロール」

ピーターパン・エンドロール

ラノベの様でそれらと一線を画する日日日ワールド全開の一作です。
作家自身の心の成長って言うのが見えてきて、より世界観がリアルに感じられます。
若くしてデビューした作家さんならではの楽しみ方かもしれません。
微妙に自分の歳が日日日さんに近いのも、世界に惹き込まれる一因となっているかも。
暗いテーマを奇抜な登場人物たちによって、そうとは感じさせぬうちにどんどん読み進めてしまい、ラストのかなり驚きの展開に唖然とさせられてしまいました。
途中から予感はあったのですが、まさかこんな凄まじいオチってあり?って感じです。
近頃のラノベにマンネリを感じている方にお勧めの作品です。

October 02, 2006

今日のらのべ「マテリアルゴースト(3)」

マテリアルゴースト(3)

近頃多忙を極めため息と共に「死にてぇ」と口にしてしまいます。
どうやら蛍が抱える「死にてぇ」の根っこにはかなり大きな問題が秘められているようですが・・・・・・
3巻ではそこらへんが明らかになっていきます。

初登場の鈴音の姉、深螺さんはなかなかいいキャラですよ。
ツンツンかと思いきや、しっかりツンデレでした。
多分優秀ないぢられキャラになるでしょう。

蛍の妹、傘の方はある意味第二のユウと化しております。
今後もことあるごとに兄に絡んでくることは必死。
多分素敵ななキモウトになるでしょう。

ラストで蛍が自分自身にひとつの方向性を見出し、今後の展開が気になるところです。

September 25, 2006

今日の一冊?「Piaキャロットへようこそ!!G.O.」

Piaキャロットへようこそ!!G.O. (椚あやの編)−角川書店Piaキャロットへようこそ!!G.O.(グランドオープン)―あやのの絆−パラダイムノベルズ

同原作のシリーズ刊行を青年向けと全年齢向けの同時に展開するっていうのは。一体どういうことでしょう?
抜け駆けしたのは角川なのか、ちゃんと版権管理しないF&Cがいけないのか・・・・・・
強いて言うなら、角川版のほうがあやのに絞って書かれているので、読めるかな。
パラダイムの方は純一が浮気性なので、イマイチなところがあります。
ぶっちゃけ、どっちもどっち感が無きにしも非ずですが。

まぁ買うほうの立場に立って刊行しておくれと小一時間(ーー;)

September 23, 2006

今日のらのべ「ラキア(2)」

ラキア(2)

絵師買い作品だったのですが、珍しく中身を気に入って2巻も購入しました。
時空間ミステリモノって、読んでいて混乱するのが楽しかったりする。
混乱する世界の中で右往左往するキャラを見るのもあわせてね。
そこにボーイミーツガールが入ってくると美味しいことこの上ないですね。
まぁ異常事態下で結ばれても続かないと言われますが、そもそもそんな事象が珍しいのですから、証明不能ですよ。
前作の「同じ日を繰り返す」ではなく「過去への移行」という新しいパターンの発生と共に、物語の核心の微妙に近づいているようです。
果たしてどうしてこんな現象が起こるのか?
次回で決着つくのかな?

September 22, 2006

今日のらのべ「灼眼のシャナ(13)」

灼眼のシャナ(13)

今月電撃文庫を4冊買って、最初に読んで、すっかり忘れてました(ーー;)
印象的にドリームノッカーが勝ってましたね。

とうとう大きな転換点に辿り着いたようです。
フィレスとの闘いに決着がつき、悠二は衝撃の事実を知ると共にいよいよ御崎市を出る方に大きく傾きはじめます。
シャナはフィレスと悠二のやり取りに焼き持ちしつつ、その後の決断に喜んでいるよう。ようやく落ち着いて悠二と向かい合うことが出来そうですな。
佐藤・田中もそれぞれの意志を固めつつあるようで・・・・・・
次回は一美の動向が注目されるところ、やはり鍵となる人物であることは確かなようですし。

でも今回究極のテーマは「子供ってどうやって作るの?」
釘宮ヴォイスに脳内変換して大爆笑です。
書いてるくま
ひろくま@おさぼり管理人
武蔵野地域の某大学院修士2年生。
ゲーム&アニメの雑記がメインになってます。
最近は“ひろくま”という名義で
各SNSに手を出して、放置中。
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