October 01, 2006

ICHIHARA/市原

7ffa4774.JPG 無事に今日の夕方自宅に戻って参りました。旅行中は日本に帰る時はどんな気持ちになるのだろうと考える事もありましたが、実際に帰って来てみると、取り立てて特別な感情もなく、部屋のカレンダーが去年の物だったり、至る所に埃がたまっている事以外、大きな変わりがないように感じます。
 しかし、ドッグイヤーの犬には我々よりも早い時間が流れているのでしょうか、家に帰って犬小屋の前に行くと、吠えられ、噛み付かれそうになりました。
 そして、これは前回のブログにも書いた事なのですが、犬の調子が悪いので、病院に連れて行き診てもらった所、どうやらお腹に血が溜まっているようです。
 お腹の中の血を抜く為には手術をするしか方法がないそうですが、この手術、手術をしたからと言って必ずしも良くなるわけではなく、年齢の事もあり、場合によっては手術をしても助からないそうなのです。ただ、そのままにして置けば、益々悪化するのは当然のことなので明日手術する事になりました。
 この旅行中にはたくさんの楽しい思い出が出来ました。しかし、愛犬を目の前にしてみると、私が犬との間に築いた思い出は、そんな楽しい思い出以上のものである事に気付かされます。
 このブログは旅行を題材としたブログなので、今回で終了したいと思います。最後に何を書こうか考えましたが、とりあえず『有難うございました』が一番適切だと思ったので、短いですがこの言葉で締め括りたいと思います。本当に有難うございました。
 
※念の為、私の連絡先です〔連絡頂ける場合は恐れ入りますが、本名明記でお願いします〕
hirokazu1228@hotmail.co.jp 

★旅行中の写真をインターネット上で見れるようになりました。
picasaweb.google.com/buraburaworld
 
photo:嗚呼…我が祖国

☆現在読んでいる本
催眠(小学館文庫)松岡圭祐  
Posted by hirokazu00 at 23:00Comments(9)TrackBack(0)海外旅行

September 29, 2006

PANAMA CITY2

19ade3c2.JPG とうとうパナマ以後の目的地が決定しました。昨夜色々と悩んだのですが、結論から先に述べれば日本へ帰国する事にしました。
 オーストラリアには現地人の友達も居て、残金が心無くても、当面の生活拠点の確保などできない事もなく、しかもパナマからのオーストラリア行きのチケットが予想以上に安かったので、心がオーストラリアに傾いたりもしましたが、どうも最近私の愛犬(11歳)の調子が悪いとの連絡が母親からあり、オーストラリアに傾きかけた気持ちが日本へなびきました。
 元来、この旅行を始める前から高齢の我が愛犬の事が気がかりであり、例え結婚適齢期の妹(昭和54年生)が結婚する事になっても決して帰国はしないが、我が愛犬チョコに何かあればすぐに帰ろうと、それほど私にとっては大事な存在なので、『一日おきに具合が悪くなる』と聞かされては居てもたっても居られない状況なのです。
 よって、この旅行も終了。明日のアメリカン航空で先ずは、パナマからマイアミに行き、マイアミからダラス。そしてダラスで1泊して翌日ダラスから成田に向かいます。
 成田着は衣替えの始まる10月1日の13時20分の予定。ぎりぎり女子高生のブラウス姿を見る事は出来ませんでした。
 という訳で、外国からのこのブログの配信も今日で最終回となりそうです。
 一応無事に帰国した後は自宅のパソコンから帰国報告をさせて頂きますので、このブログも、もうしばらく宜しくお願い致します。

photo:パナマ運河

☆現在読んでいる本
ネコの住所録(文春文庫)群ようこ

  
Posted by hirokazu00 at 08:41Comments(13)TrackBack(0)海外旅行

September 28, 2006

PANAMA CITY

先ほどパナマの首都パナマシティーに到着しました。パナマシティーに到着したと言うことはこれにて中米縦断も終了。とかく治安が悪いと言われていた中米において、幸い今の所は良い意味でも悪い意味でも何事もなく、今は少し胸を撫で下ろしています。
 ところで、最後の投稿地コスタリカの首都サンホセからは、カリブ海沿いのカウイータに行き、ビーチ沿いに拡がるジャングルの自然公園を散策した後、コスタリカを出国、パナマに入り、ダビと言うパナマ第3の都市で1泊した後、パナマシティーまでやって来ました。
 パナマシティーは先にも述べた通り、中米に於ける最後の街、いわば終着駅になります。しかし、終着駅を別の言葉で言い換えれば始発駅にもなるわけで、今日は到着早々、次の目的地に向けてのチケット探し。 現状では次に何処に行くかは決めていないのですが、候補としては2つあり、一つは成田、もう一つはオーストラリアの何処かの都市であります。今の私の懐状況は残金2,400ドル弱。今日調べた航空券の値段は、成田までは1,100ドル強、シドニーへは1,200ドルでした。
 この数字を見る限りシドニーに飛ぶ事も可能ですが、仮に飛んだ場合はすぐに仕事を見つけなければならないわけです。
 一応、当初私の定めた『世界一周の定義』は、実は今日パナマに着いて、後は太平洋を越えて日本に帰れば完結するので、今はどうしようか悩んでいます。
 とりあえず、明日も引き続きチケット探し。明日中には結論を出そうと思っています。

☆現在読んでいる本
ネコの住所録(文春文庫)群ようこ
  
Posted by hirokazu00 at 08:41Comments(8)TrackBack(0)海外旅行

September 24, 2006

SAN JOSE2

最近色々活動的に動いて居り、少し疲れ気味だったので、1日のんびりと過ごす。部屋で読書をしたり、活字に疲れた後は、近くの動物園に散歩がてら訪れた。
動物園に行くのなんて、中学生の時以来だったのだが、間近を闊歩するライオンの迫力や、先日バードウォッチングで出会ったカラフルな鳥達と再度再会出来、思っていたよりも良かった。是非、日本でもたくさんの動物園や水族館があるので、帰ってから行って見ようと思う。
ところで、自分の学生時代を振り返ると、確か9月の今頃から後期の授業が始まった気がする。そういう事は、ヨーロッパで散々騒いでいた女子学生シーズンが終わってしまったという事だ。何事も始まりがあれば終わりもあるのだが、今回も情けないかな無収穫。
果たして、メキシコで会った、色っぽい女子学生は今ごろ何をして居るのだろうか?と思わずに居られないサンホセでの1日だ。

☆現在読んでいる本
重力ピエロ(新潮文庫)伊坂幸太郎

  
Posted by hirokazu00 at 06:38Comments(6)TrackBack(0)海外旅行

September 23, 2006

SAN JOSE

先ほど、コスタリカの首都サンホセに着きました。サンホセへはフォルトゥーナという街からラフティングツアーに参加してやって来ました。
ラフティングに関しては、これまで通って来た色々な場所で「すごく面白かった!」との評判を頻繁に聞いており、自分もいつかやろう、と思っている間に、料金の事もあって結局やらず終いで来てしまっていたのですが、最近は「ある程度楽しむ為にはお金も必要だ」という心境にもなって来た事もあり、チャレンジしてみました。
感想としては、私はどうもスリルというのでしょうか、怖い物はあまり好きではないのかも知れません。遊園地なんかでもジェットコースターには乗りたくないですし、ラフティングに関しても、元来水が恐いので、慣れるのに精一杯。若しかしたら、回数を重ねる毎に恐怖心が好奇心に変わるのかも知れませんが、今日は緊張しっぱなしでした。
ところで、昨日まで居たフォルトゥーナはアレナル火山という、コスタリカで最も激しい火山の麓の街であり、その火山は現在も火口から溶岩を出し続けています。
フォルトゥーナを訪れた観光客の多くは、その火山を間近で見ることが出来る、火山ツアーに参加する人が多く、私も例に漏れず昨夜はそのツアーに参加したのですが、昨夜は今日のラフティングツアーと同様に緊張を迫られるシーンがありました。
そもそも、それと言うのも、ハイキングをし、火山の見える展望台へ行った後、火山を観察し、その後近くの温泉へ立ち寄るといったツアー内容の、温泉にてその状況が発生しました。
生憎、昨日は天候に恵まれず、火山の見え具合がイマイチだった一方、ツアーメンバーには恵まれ、温泉内でもフランス人男性と私以外に、カナダ人女性、ノルウェー人女性2人とフランス人女性と言った、男性2名、女性4名のパーティーでお湯を楽しんでいたのです(フランス人の男女は、ツアーで初対面)。
始めの内は6人で色々な温度の露天風呂を歩き回っていたのですが、しばらくすると、そんな6人の行動から、私とフランス人女性2人がサウナに向かうというシチュエーションになったのです。
日本の温泉なんかでは、サウナは浴槽の隣の部屋に設置されていて、それぞれの位置からお互いが見えるようになっている造りが多いと思うのですが、コスタリカの場合は違い少し離れた所にある完全な個室状態。しかも2人で部屋の中に入ってみると、先客は誰も居らず、サウナ内の熱気も伴って何だかなムード。実際の所、私はこれまでの人生の中で、女性と2人きりでサウナに入るなんていう経験もした事がなかった事から、とりとめのない会話を交わす最中も、間近に見える活火山と同様、海水パンツの中の休火山が今にも噴火寸前な感じ。
しかし、これはいつものパターンでもあり、サウナ内でこんな状況になった場合は、どうすれば良いのか?と自問自答を繰り返している間に、他の客が入って来て、2人だけの時間はジ.エンド。ご多分に漏れず、昨日も何もなしでした。
ただ、昨日実感した事は、湯煙には和服姿の大和撫子も良いけれど、ビキニ姿のパリジェンヌも相当良いなという事です。

☆現在読んでいる本
重力ピエロ(新潮文庫)伊坂幸太郎

  
Posted by hirokazu00 at 09:48Comments(2)TrackBack(0)海外旅行

September 21, 2006

SANTA ELENA3

d2f5f01c.JPG 今日は、昨日野鳥観察が出来なかった為に、朝早起きをしてバードウォッチングツアーに参加して来ました。バードウォッチングに関しては、日本でもした事がなく、今回始めての経験だったのですが、女性の下着についてはベテランウォッチャーの私なので、『鳥なんて余裕だよ』という軽い気持ちで臨んだのですが、これが中々難しく、鳴き声は聞こえるものの、木の枝が邪魔になって鳥が見付けられない始末。
 結局、同行したガイドさんの指示に従い、双眼鏡をその方向に向けてやっとの事で、色とりどりの鳥達を見付ける事が出来ました。
 この地域には、本当に多くの鳥やナマケモノなんかも住んでいて、ガイドさんのお陰もあり、今日はたくさんの動植物を観察できました。
 以前、ケニアで経験したサファリツアーも大きな感動がありましたが、今日もそれとは一味違った感動を得られました。
 それにしても、熱帯に住む魚、熱帯魚もカラフルなら熱帯に住む鳥もカラフルな種類が多いのはどうしてなのでしょう?
 今日はそんな事で、昨日に引き続き、鳥を観察しながらの森林浴を満喫。先日はカリブ海で海水浴+日光浴を満喫して来たので、あとに残ったのは肉林浴のみなのですが…。

photo:トゥカン

☆現在読んでいる本
キスよりもせつなく(集英社文庫)唯川恵  
Posted by hirokazu00 at 03:16Comments(5)TrackBack(0)海外旅行

September 20, 2006

SANTA ELENA2

bc205857.JPG 今日はモンテベルデ自然保護区内にあるアクティビティ、スカイウォーク&キャノピーツアーに参加して来ました。
 初めに、スカイウォークやキャノピーと言っても一体どんなものなのか、分からないと思いますので、それぞれについて簡単に説明させて頂きたいと思います。
 まずスカイウォーク(sky walk)についてですが、これを直訳すると『空を歩く』となるのですが、簡単に言ってしまえばその通りなわけで、いわゆる散策コースの中に地上から高さ50mの所に掛けられた何本かの橋があるのですが、その橋を渡りながら、樹上の生態系を観察するというものです。
 また、キャノピー(canopy)とは英語で、『林冠』と訳し、もとは研究者が使っていた移動法らしいのですが、地上30mの高さのジャングルの樹上に張られたケーブルを滑車で渡り、林間の自然を観察するというものです。
 このように、今日のアクティビティは本来下からしか眺められない熱帯雲霧林(熱帯の標高800〜1,300mの地域にあって常に雲に覆われているので湿度が非常に高い密林)を上から見下ろす事が出来、しかもキャノピーに関しては、アスレチックのようなスリルも伴っていたので、正に自然と一体となって1日を満喫出来ました。
 残念ながら、野鳥に関してはじっくり観察する余裕がなく、幸せの青い鳥を見付ける事が出来ませんでしたが、森林浴も出来たし、とても楽しい1日でした。

photo:キャノピー ※注 写っているのは私ではありません。

☆現在読んでいる本
怪談の達人(二見文庫)中原俊哉

   
Posted by hirokazu00 at 06:46Comments(5)TrackBack(0)海外旅行

September 19, 2006

SANTA ELENA

138b36da.JPG 昨日ニカラグアを出国し、コスタリカに入国。プンタアレナスでバスの乗り換えの為1泊した後、今日はサンタへレナに移動して来ました。
 ここ、コスタリカは、皆さんの中に野鳥観察が趣味の方がいらっしゃれば、ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、自然公園の宝庫で、バードウォチャー憧れの聖地と呼ばれる程、野鳥の数や種類が豊富なようです。
 そんな事で、私も明日は野鳥観察に出かけて来ようと思っています。
 最近は、遺跡なんかの観光の前にワクワクする気持ちが失せて、逆に『暑いのに面倒だな』と思ったりしていますが、やはり動植物の観察となると、日本ではバードウォチングなどした事のない私ですが、明日を楽しみに思う気持ちが強いです。
 ところで、私はこの旅行に辺り2足の靴を用意して来ました。その2足と言うのは、一足はスニーカーで、もう1足はスポーツサンダルなのですが、最近スポーツサンダルの方が壊れてしまいました。この旅行中は大体が暑い地域だった事もあり、スポーツサンダルを多用していた事もあるのでしょうが、結構丈夫な作りだったのにも関わらず、わずか1年半で駄目になってしまうと思うと、自分がどれだけ歩いて来たのかと考えさせられまし、今まで色々と靴を履いて来ましたが、これ程までに使い込んだ物は無かったので、少ししんみりしてしまいました。
 そこで、最近はスニーカーばかり履いています。
 ただ、スニーカーはどうも足が蒸れます。蒸れると当然足が臭くなるのですが、臭い足を嗅ぎながら、果たしてどちらの足の方が臭いか、自分の靴を左右それぞれ嗅ぎ分けて見ましたが、どうやら私の場合は左足の方が臭いことが分かった最近の日々です。

photo:グッド ジョブ!

☆現在読んでいる本
怪談の達人(二見文庫)中原俊哉


 

   
Posted by hirokazu00 at 10:11Comments(2)TrackBack(0)海外旅行

September 17, 2006

GRANADA

b30c72f1.JPG ホンジュラスのレオン.ルイナスを出た後、首都のテグシガルパに1泊し、その後ホンジュラスを出国しニカラグアに入国。昨夜はニカラグアの古都レオンで1泊し、今日グラナダに移動して来ました。
 話に聞いていた通り、この辺りには観光するような所もないので、明日はニカラグアを出国しコスタリカに向かおうと思っています。
 ところで、例えば天気予報で降水確率50パーセントの日があるとします。降水確率50パーセントという事は、半分の確立で雨が降るということなのですが、この場合、2通りのタイプの人がいると思います。
 まず、心配だからと傘を持っていく人。もう一方は、雨が降った時はその時だ!と持たずに出かける人。
 もし、この2つのタイプの人間が居て、仮に雨が降った場合。当然ながら前者は傘を持って来て良かった、と心の中で思うと思うのですが、もし、雨が降らなかった場合はどうでしょうか?
 この場合、後者の方は『荷物になる傘を持って来なくて良かった』と思うと思うのですが、前者のタイプの人間の中でさらに二つのタイプの人間に分かれると思うのです。まずは、『折角傘を持って来たのに、雨が降らず邪魔になってしまった』と後悔する人。そして、『傘を持って来たが、例え傘があっても多少は衣類が濡れるし、靴もびしょびしょになるかもしれない。そう考えると、傘は邪魔だったが、雨が降らなくて良かった』と思う人。
 まあ、ここで今日は何を言いたいかと言うと、実は今月一杯で旅行保険が切れます。この旅行保険2005年の4月1日から2006年の9月30日までの1年半の保険なので、保険料として13万円強を払っています。しかし、幸いな事にこれまで、食中毒や下痢、風邪などには掛かりましたが、大きな病気や怪我に見舞われず、保険を使わずに済んでいます。
 この旅行中に出会った人の中には、ラスベガスで盲腸に掛かり医療費200万やタイでデング熱で40万(いずれも保険でカバー)と言った人にも出会っているので、そう考えると私はラッキーなのかも知れないと思うのです。
 確かに、13万という金額は決して安くはありません。1回5ドルで夜の楽しい思いが出来るカンボジアなんかでは、単純計算でこの金額があれば260回も楽しい思いが出来ますし、そのお金をカンボジアに回せば良かったという考えも出来るのですが、これは結果論であり仕方のない事なのです。かと言って保険に入っているからと言って何か病気にでもなれば良かったとの考えは、『折角傘を持って来たのだから雨降れよ!』との考えと同じであり、傘を持って来たとしも、濡れるものは濡れるように、医療費が保険でカバー出来るとは言え、病気や怪我に伴う痛みまでもはカバー出来ないのであります。
 そんな事で、今後パナマ以後、もし旅行を続ける場合、保険契約の延長が出来る保険会社と契約しているので、その時はどうしようかと、最近考えているのですが、そうは言っても夜は楽しみたいなと矛盾した意見が心を占めている最近の私なのであります。

photo:暮れなずむ街

☆現在読んでいる本
女学生の友(文春文庫)柳美里
 
   
Posted by hirokazu00 at 08:02Comments(3)TrackBack(0)海外旅行

September 14, 2006

COPAN RUINAS

b2429b16.JPG 今朝3時半に起き、4時のバスに乗りグアテマラを出国。お隣ホンジュラスのコパン.ルイナスに今は居ます。当初、グアテマラでは物価も安く、気候も過ごし易かったので、少しゆっくりしようと思っていたのですが、先日お伝えしたように、宿のベッドで虫にやられ、しかも虫以外でも布団がゴワゴワして不快。しかも日本人宿の宿泊者は先のカンクンの宿泊層と打って変わって…だったこともあり、予定を早めて移動して来ました。
 多くの旅行者が『グアテマラ以後は何もない』と語っているので、今後はパナマまで移動の連続になりそうです。
 ところで、昨日はインターネットを終えた後、髪が伸びていたので床屋に行って来ました。旅行中は短くした方が何かと楽なので、この旅行中、大抵は坊主頭にしていたのですが、今回はパナマの後、『帰国』という言葉も頭の中でちらついていた為に帰国後の事も考え、昨日は床屋へ向かいました。
 ただ、帰国後の事を考えて、と言っても、今日本でどんな髪形が流行っているのかも分かりません。また、例え分かったとしても、スペイン語が話せない私としては、その髪形注文のしようがありません。そこで、昨日は偶々店に髪形見本表とでもいうのでしょうか、何人かのモデルが様々な髪形でこちらに笑顔を向けているポスターがあったので、その中の1人を指差して注文たのですが、この選択が苦渋の決断。どれもこれも時代錯誤甚だしく、プロレスラーのような髪形から、バブル経済華やかし頃の少年隊のような髪形ばかりなのです。
 そんな事で、決断するまでに数分を要し、なんとか爽やかスポーツマン風の髪形を選択したのですが、数十分して出来上がりを鏡で見てみると、まるで渡る世間は鬼ばかりに出演されている藤岡琢也さんのような髪形になっておりました。
 私はどちらかと言えば藤岡さんは芸能人の中で好きな部類に入るのですが、いつもの坊主頭と藤岡琢也風な髪形、結論としてはどちらが良かったのだろうか?と体を掻きながら考えている次第です。

photo:コパン遺跡のコンゴウインコ

☆現在読んでいる本
市民と援助(岩波新書)松井やより  
Posted by hirokazu00 at 07:25Comments(3)TrackBack(0)海外旅行

September 13, 2006

ANTIGUA3

47f3b09f.JPG ここアンティグアは格安でスペイン語が学べる場所として有名です。実際、日本人旅行者でもここでスペイン語を勉強してから中米、南米へと南下して行く人も多く、私が南米で会った中米からの南下組みの人の多くが、ここのスペイン語学校で勉強済みで、旅行に際して困らない程度の会話レベルを有していました。
 一方、私も含めたアフリカからの南米北上組はというと、殆どスペイン語を話せない人が多く、南米に数ヶ月居てようやく数字を10まで覚えたといったレベルなのです。
 正直な所、旅行は言葉が通じなくても出来ます。極端な話、目的地を言っていれば、その方向に向かうバスを誰かが指をさして導いてくれますし、食堂でも隣の人の料理を指差せばそれが出てきます。しかし、やはり言葉が分かれば、現地の人とも交流出来、旅行の楽しさも倍増どころか数倍楽しくなるのは言うまでもありませし、素敵な恋愛も出来ていたかもしれません。
 私もこれまでスペイン語圏には長い間居て、例えば夜楽しい場所に遊びに行った際などに切に『ここでスペイン語が話せれば』と実感したものなので、ここでスペイン語でも習おうかと考えていたのですが、結局止めました。
 地図を見て頂ければ分かって頂けると思いますが、私は今後パナマまで向かいます。その後の事は現在検討中ですが、パナマまで行ってしまえばスペイン語圏も終了です。スペイン語圏が終了するからといってスペイン語が少しでも話せれば、日本に帰って南米パブなんかに行った時にモテルのは言うまでもないのですが、実際私は未だ英語すらきちんと話せないので、あれもこれもと欲張るよりも、先ずは英語を優先させようと思ったのです。
 今の私の英語レベルを恋愛風に表現するとしたならば、恐らくオーストラリア人を口説いていて、ようやくいつもの数人での居酒屋から発展し、2人で鎌倉辺りに行く約束を取り付けたようなものです。こんな折、スペイン人の素敵な女性が現れたからといって、そちらにもモーションをかけるのでは『虻蜂取らず』になってしまいます。 先ずはオーストラリア人のハートをしっかり射止めて、彼女のハートが私に釘付けになった所で、そしてスペイン人なり中国人なりに遊びに行って来ようと思います。

photo:看板娘

☆現在読んでいる本
市民と援助(岩波新書)松井やより
 
   
Posted by hirokazu00 at 05:31Comments(3)TrackBack(0)海外旅行

September 12, 2006

ANTIGUA2

ff0939ff.JPG 昨夜アンティグアに着いた事はご報告させていただいたのですが、ここに来て標高が上がりまして、今までのジャングルや海辺のリゾート地帯から続いていた蒸し暑さもなくなり、涼しく、朝晩は少し肌寒い位の過ごし易い気候となりました。
 ただ、標高が上がり涼しくなったのは良いのですが、標高の高い地域特有と言うのでしょうか、昨夜は虫に食われたようで、今は体が痒いです。
 ところで、先日インターネットで元サッカー日本代表の中田英寿選手の引退に関する記事を読んでいたのですが、その中で中田さんは『人生とは旅であり、旅とは人生である』と述べられており、今後は旅をして行くと書いてありました。また、ある雑誌のインタビューでは『10年後のあなたは何をしていますか?』との問いに対しても『旅をしている』と答えていたのですが、これ、よく考えてみると、私も現在旅行中なわけで、もしかしたら旅先で彼と出会う可能性もあるなと思わさせられたのです。
 このブログの中でも、何回か実体験を踏まえ書いたのですが、旅行者の世界は意外に狭く、旅行者が行くような所は限られているのです。まして、同じ日本人ともなれば、宿泊する先も結構かぶるケースが多く、もしかしたら、中田さんがルイヴィトンのバックパックを背負って、私が泊まるような安宿にチェックインしてきて、『ドミトリー空いてますか?お湯シャワーは出ますか?』等の会話を宿の主人としているのを横で聞くチャンスもあるかもしれませんし、そうなった場合同室で隣のベットにならないとも限りません。
 まあ、そうなった場合でも、私と彼は確か同学年だったはずなので、人見知りしてしまう私でも親近感も沸き易いでしょうし、すぐに『ヒデ』と呼び合うような仲になるかもしれないな、と思った先日のインターネットショップでの出来事でした。

photo:土産物街

☆現在読んでいる本
毒笑小説(集英社文庫)東野圭吾

  
 
 
   
Posted by hirokazu00 at 06:46Comments(4)TrackBack(0)海外旅行

September 11, 2006

ANTIGUA

6075b542.JPG 今朝、フローレスを発ち、グアテマラの首都グアテマラシティーでバスを乗り換え、12時間掛けてアンティグアに着きました。本来なら、もう少し早く到着する予定だったのですが、途中バスが故障してバスの乗り換え待ちを迫られ時間をロスした為に予定時間をオーバー。また、アンティグアに着いた時には大雨で全身びしょびしょになるなど今日は踏んだり蹴ったりでした。
 ところで、昨日は結婚について少しブログに書いたのですが、世界の結婚事情について先日面白い話を聞いたので、今日はその話をご披露させて頂きたいと思います。
 その話というのは、ベトナムと台湾に関する話なのですが、最近のベトナム人女性の間では、どうもベトナム人男性以外、つまりベトナム人からみた外国人と結婚することがブームになっているようなのです。
 よって、その弊害からベトナム人男性で結婚出来ない人が急激に増加しているそうなのですが、一方台湾では、男性の女性を選ぶ基準で一番のウエートを占めるのが容姿であり、台湾では太った女性が結婚するのが難しい環境らしいのです。
 そこで、そこに商売チャンスを見出したのが台湾人商人で、台湾人の太った女性に対して結婚紹介サービスを始めたのです。ただ、この結婚紹介サービスが日本にあるような物と違いとてもユニークな点は、ある体重を基準にして、その基準体重を1kg上回るごとに女性が紹介会社に払う金額が加算されていくと言うものなのです(例えば、50kgを基準にした場合。50kgの女性は10万円、以下1kg増えるごとに1万円などと規定して、つまり60kgになると20万円など)。よって体重の重たい人ほど、入会金というのでしょうか、会費というのでしょうか、出費が重なるわけですが、一方ではそんな大金を払えるようなお金持ちな女性だともいえるのです。
 まあ、ここまで書けば皆さんもお察しが付くと思いますが、その台湾人女性達の斡旋先としては、言うまでもなく、地理的にも近く、結婚難の男性が多いベトナム人男性となるのです。
 実際、この話を教えてくれた旅行者が以前台湾を旅行した時に、凄く太った台湾人が細見のハンサムなベトナム人男性と腕を組んでショッピングしていたと言うし、強ち嘘の話でもなさそうです。
 ただ、ベトナム人女性の外国人男性嗜好にも関わらず、私がベトナムに居る時には彼女達からのアプローチは皆無でしたが…。

photo:夕日

☆現在読んでいる本
毒笑小説(集英社文庫)東野圭吾


 
   
Posted by hirokazu00 at 12:37Comments(6)TrackBack(0)海外旅行

September 10, 2006

FLORES2

d1d0aa94.JPG 旅行中の時間というのは非常にゆっくりと流れていて、いうなれば『タートルイヤー』とでも言えば良いのでしょうか、まさしく亀は万年の亀のような流れなのですが、日本では私の知らぬ間に、当然と言えば当然なのですが、確実に時間が進んでいる事を最近実感します。
 経済的な事を申せば、出発前の日経平均が10,000円前後だったのに対し、今は16,000円を越えている状況で、為替もしかり、1ドル105円前後だった円が、今では116円になっています。また、政治の世界においてもこの度総裁選が行われるとの事であり、まして、皇室においては先日、秋篠宮紀子さまが、将来の私の義理の弟になるやも知れない健やかな男の子を無事ご出産なされたと、ふと考えると世の中の状況が様変わりしている事に気付かされます。
 この様変わりの状況は自分の身の回りにも当てはまる事で、特に最近は友達の婚約や結婚のニュースを耳にする機会が多くなりました。
 そんな友人達の婚約や結婚と言った話題は、確かにお目出度い話題で、喜ばしい事なのですが、旅行先で聞いてしまうと、自分に対して焦りみたいな気持ちが正直な所、沸いて来ます。
 やはり、人間は多かれ少なかれ、他人と自分を比較しながら生きて行くものだと思うので、皆さんが着実に大人の階段を登っているのに対して、自分は踊り場で休憩し続けているか、若しくは下り始めているのかもしれません。
 まあ、何事も『隣の芝は青く見える』なのかもしれませんが…。

photo:ティカル遺跡

☆現在読んでいる本
毒笑小説(集英社文庫)東野圭吾


 
 
   
Posted by hirokazu00 at 09:01Comments(3)TrackBack(0)海外旅行

September 09, 2006

FLORES

3a106cba.JPG 一昨日の朝、カンクンを発ち、ベリーズに入国してベリーズシティーで2泊し、その間キーカーカーという島で2本ダイビングをして、先ほどグアテマラのフローレスという町に到着しました。
 カンクンでは、毎日のように入れ替わり立ち代り、リゾートという言葉がぴったりの女性旅行者がやって来ていたので、出るのが非常に名残惜しく、腰が重たかったのですが、滞在費も決して安くなかった事から、断腸の思いでカンクンを後にしました。
 リゾートが似合う日本人女性となると、旅行中に滅多にお目に掛かれるものではありません。これは、長期旅行中に日本食を口にするのと同じ位難しい事で、カンクンでの毎日は、さながら1年振りにカツ丼定食を食べたような感覚であり、下手にマリファナなんかを吸うよりは、彼女達の発するいい香りを鼻にするだけで、よっぽどキマッてしまっていたのです。
 そんな事で、今は少し気が抜けてしまっていますが、明日はティカル遺跡の観光に出かけて来ようと思っています。

photo:老人と海 in ベリーズシティー

☆現在読んでいる本
毒笑小説(集英社文庫)東野圭吾


   
Posted by hirokazu00 at 07:46Comments(4)TrackBack(0)海外旅行

September 06, 2006

CANCUN7

adae827b.JPG 今日は久しぶりに早起きしてダイビングに行って来ました。カリブ海沿いの街、ここカンクンなので、当初はカリブ海で潜ろうと思っていたのですが、同じ宿に宿泊しているダイビングのインストラクターの方の意見や、ドイツ人の友達からのメールで、『カンクンで、洞窟ダイブをするのが私の夢だ』と書かれてもいて、まして、先日休暇を利用して観光旅行されていた、中央省庁の役人旅行者もそのポイントを絶賛されており、まさしくお上のお墨付きだった為に、場所を海から湖に変え、セノーテと呼ばれる、洞窟ダイビングを楽しんで着ました。
 実の所、ダイビングともなると、昨年の11月にマラウィ湖で潜ったのを最後に、約9ヶ月間遠ざかっていたので、ウエットスーツを着て、水に入る前は緊張しましたが、いざ水に入ってしまうと、不安に思っていた中世浮力も上手くとれ、岩がごつごつした狭いポイントも背中に背負ったタンクをぶつける事なく、満足のいくダイビングが出来ました。
 肝心のセノーテの感想については、水の中に魚は殆どいませんでしたが、水が驚く程綺麗で、村上龍さんの小説のタイトルを拝借出来るのであれば、『限りなく透明に近いブルー』と言った表現がまさしくぴったりと当てはまり、洞窟内は暗いのですが、暗い場所から光の差す所に来ると、神秘的な光景が拡がり、水面が鏡のように反射して見えるので、自分の姿が頭上に写り、自分が上を向いているのか、下を向いているのか分からなくなってしまう程でした。
 ところで、今日はイスラエル人と一緒に潜ったのですが、ヘブライ語で『サカナ』と発音すると、危険と言う意味になるそうです。彼が以前日本人と潜った時に、日本人が頻繁に『さかな』と声をあげているので、彼はその時、何が危険なのだろうかと疑問に思ったと語っていました。
 まあ、今日は、上にも書きましたが、魚が殆どいなかった事もあり、私も『サカナ』と発する事もありませんでしたし、そう言った意味でも、私もイスラエル人の彼も共に、安全に楽しいダイビングが出来たのではないかと思います。

photo:タイムトリップ

☆現在読んでいる本
人生の目的(幻冬社舎庫)五木寛之
  
Posted by hirokazu00 at 07:59Comments(3)TrackBack(0)海外旅行

September 05, 2006

CANCUN6

e9374e33.JPG 大概、海外で会う旅行者と言うのは圧倒的に女性よりも男性の方が多いのですが、昨日カンクンに戻って来て、宿にチェックインしてみると、今はそれが逆転して、むしろ女性旅行者の方が多いという、私にとっては心弾む状況でした。
 しかも、そんな女性旅行者もカンクンと言うリゾート地という事もあってか、いかにも長期旅行者風の女性は皆無で、皆小奇麗な格好なのです。
 これまで私は、ワールドカップ観戦の為に、急ぎ足の旅行をしており、例え気になる女性旅行者が同じ宿に居ても自分のペースでずっと動いていたのですが、今はワールドカップも終わり、そういった意味での足かせもなくなった事から、今後は気になる女性ペースで動こうかなと思っていた矢先のこの状況です。
 ただ、残念ながら、話を聞いてみると、殆どの人がこれからキューバに飛ぶ予定の人ばかりなのです。カンクンに来る前には、『カンクンから同時期にキューバに行く予定の人はいないかな』と思いやって来たものの、誰も居らず、その後4日待ってみても誰も現れなかった事から、止む無く1人で飛んだのですが、1週間経ってみると状況が一変しており、何ともやり切れない気持ちになりましたし、何ともタイミングが悪いのだろうと歯痒い気持ちになりました。
 しかし、残念な事もある一方、幸せな事もあるもので、実は今朝、女子大生2人組みから記念撮影を頼まれました。記念撮影を頼まれると言っても、2人の写真を私が撮るのでは勿論なく、2人の間に私が入る形で、タイマーを使って撮影したのです。2人の間に挟まれた数秒間、とても緊張しましたが、何だか両脇から良い匂いがしてきて、溜まっていた旅行の疲れもあっという間に飛んで行きました。
 やはり、つくづく疲れた時は女子大生に限るなと改めて実感しました。
 
photo:ジャズな夜、ハバナ

☆現在読んでいる本
人生の目的(幻冬社舎庫)五木寛之

 
   
Posted by hirokazu00 at 06:34Comments(6)TrackBack(0)海外旅行

September 04, 2006

CANCUN5

dc0f0f5d.JPG 先程、キューバよりメキシコのカンクンに無事戻って着ました。心配していたフライトのキャンセルや、遅延は全くなく、全て予定時間通りに進行したので、イライラする事もなく、今は思う存分インターネットを楽しんでいます。
 ところで、昨日のブログ上で報じた夜のキューバ危機ですが、結局の所回避する事が出来ませんでした。危機を回避する為に、最善の努力をして、玄人路線から、素人路線に切り替え、ハバナっ子達が涼を取るために潮風を求めて集まる、海岸線沿いに繰り出し、14歳の女の子と話込んだまでは良かったのですが、投げキッスまでの関係にはスムーズに事が運んだにも関わらず、実際に海風に当り、ほのかに塩辛くなった私の唇を彼女の顔に近づけると、たちまちお金を要求されてしまい、結論的にはAの半歩手前止まり。
 結局の所、後々冷静になって考えると、29歳の私が14歳の彼女ににもてあそばれた事がわかり、歯がゆさと共に、日本人女性の乙女心も難しいが、キューバ人女性の乙女心も、尚難しいなと実感させられたキューバ最終日でした。

photo:世界の街角から(ハバナ編)

☆現在読んでいる本
人生の目的(幻冬社舎庫)五木寛之
   
Posted by hirokazu00 at 07:18Comments(1)TrackBack(0)海外旅行

September 03, 2006

HABANA4

 私のキューバ訪問の楽しみの1つとして、『キューバ女性を楽しむ』という事が念頭にありました。
 実際、メキシコのカンクンに居る時にキューバ帰りの人から話しによると、街の至る所でその手のブローカーから「何色の肌の女性が良いか?」と1日に何回も声を掛けられると聞いていたのですが、そんな期待に反して私の場合全く声を掛けられませんでした。
 キューバに着いた当初は、何で声を掛けられないのだろうかと疑問に思い、用もないのに公園をウロウロ何往復もしたものですが、何日かハバナで過ごす内にその理由が少しずつ分かって来ました。
 それと言うのも、キューバではどういう理由でか分からないのですが、外国人と話していると、警察がやって来て、そのキューバ人に対して、身分証明書の提示や、職務質問のような事をさせられるのです。
 よって、ウロウロしていても中々お声が掛からずに、その為に、と思い多めに両替したにもかかわら関わらず、結局お金を余らせてしまう事になりそうなのです。
 さながら、今のこんな状況は不謹慎な言い方かも知れませんが、私にとってみれば深刻なキューバ危機なのです。ただ、良く考えて見ると、カンクンで話しを聞いた人は日本人であり、キューバでは私と同じ外国人だったのであります。
 幸い、あと1晩ハバナでの夜が残っています。
 ソ連がキューバからのミサイル撤去に同意して、核戦争の危機から米ソ関係改善の契機となったように、私にも夜のキューバ危機から一転、最後の夜にキューバ人女性との良好な関係が結ばれないとも限りませんし、そうなるように願わずは居られられない、ハバナ最後の夜です。
 
☆現在読んでいる本
人生の目的(幻冬社舎庫)五木寛之
   
Posted by hirokazu00 at 06:38Comments(4)TrackBack(0)海外旅行

September 02, 2006

HABANA3

日がな1日ボッーとするハバナでの日々。多くのキューバの人々も日がな1日ボッーとしているので、これこそがまさしく郷に入っては郷に従うものだとボッーとしながら考える。
 昼間から公園のベンチでビールを飲んで酔っ払う。何と贅沢な1日なのだろう。

☆現在読んでいる本
人生の目的(幻冬社文庫)五木寛之  
Posted by hirokazu00 at 06:33Comments(4)TrackBack(0)海外旅行