2016年08月06日

タイの電車(エアポートレールリンク)

タイの電車はBTSとMRTのほかにもう一つ、スワンナプーム空港とバンコク中心部のパヤータイを結ぶエアポートレールリンクがあります。
エアポートレールリンクはBTSやMRTとは異なり、軌間1435mm標準軌、交流25000V架線集電の鉄道として2010年に開業。タイ国鉄東線に沿って走り、扱いもタイ国鉄路線。運営もSRT(タイ国鉄:State Railway of Thailand)傘下のSRTET(SRT Electric Train)が行っています。

元々は空港と途中駅のマッカサン駅をノンストップで結ぶ「Express Line」と、終点のパヤータイ路線内を各駅に停まる「City Line」がありましたが、2014年以降Express Lineは休業が続いています。「2015年に復旧します」という案内もありましたが、いまだに復旧する通知はありません。

DSC_7083

車両はドイツ・シーメンス製の車両で青いのがCity Line用の2000系(写真は2032編成)で3両編成。室内はロングシートです。

DSC_7096

こちらは赤帯の1000系(1041編成)で同じくシーメンス製。4両編成で室内はクロスシート。空港側の1両は荷物室で客扱いはしていません。本来Express Line用で最高速度は160Km/h。

DSC_7120

スワンナプーム空港の中のこんなエスカレーターで地下に降ります。

DSC_7121

エアポートレールリンクへの案内。

DSC_7113

スワンナプーム空港駅へのアプローチ

DSC_7124

スワンナプーム空港駅の駅名標
スワンナプーム空港駅はホームドア併設で、乗車は降車扱い終了後に行う車内確認ののち可能になります。

DSC_7141

こちらは反対側の終点パヤータイ駅。この先から延伸され、SRTレッドラインと結節してドンムアン空港までの延伸が計画されています。

DSC_8273

接続するBTSのパヤータイ駅から見たレールリンクの駅。

DSC_8279

右上がレールリンクの終点。下はタイ国鉄東線。

DSC_7147

パヤータイ到着後の1012編成

DSC_7160

たまたまパヤータイに到着した試運転列車1041-1042編成。

DSC_7225

マッカサン駅。タイ国鉄のマッカサン駅とはかなり離れています。この駅はMRTのペッチャブリ駅と乗り換えが可能です。

どうやらエアポートレールリンクはカメラでの撮影はダメなようで、モバイルならいいとのことでした。でも、撮りまくりましたけどねw


2016年08月03日

タイ国鉄ミュージアム(フアランポーン駅)

タイ国鉄のフアランポーン駅にはタイ国鉄の部品などを見ることができるミュージアムがあります。

DSC_7340

実は5月にこの写真のすぐ左手で爆発事故が起こりました。テロではありませんでしたが、見たことある場所なので驚きました。

DSC_7341

で、この奥の突き当りにあります。反対側はKFC。フアランポーン駅の正面玄関に位置する場所です。

中には様々な部品などが展示されています。
何が何かはよくわからないので写真だけ並べます。
DSC_7342

DSC_7343

DSC_7344

DSC_7345

DSC_7347

DSC_7348

DSC_7349

DSC_7351

DSC_7352

DSC_7356

DSC_7358

DSC_7359

DSC_7360

DSC_7361

DSC_7362

DSC_7363

これは富士車輛の製造銘板。なぜ富士車輛だけなのかわかりませんが、これだけがありました。
DSC_7365

DSC_7381


2階も見せてくれました。電気やエアコンが消えていたのですが、わざわざつけて案内してくれました。
DSC_7367

DSC_7369

DSC_7370

このポスターはリアルすぎる注意勧告で有名なタイ国鉄のマナー啓発ポスターです。原画ではないと思いますが、一堂にあるとちょっと怖いです。

DSC_7372
DSC_7373

あとは模型もありました。機関車を見ながら「ニー結ぶ ロットファイ イープン ヒタチ(この機関車は日本の日立製やで)」と説明してくれました。タイ人は日本人には優しいです。

DSC_7374

DSC_7375

DSC_7376

DSC_7377

DSC_7379

国王様が使われたのかどうかわかりませんが、なんとなくそうなんだろうな、という椅子などもありました。

DSC_7383

で、入口にはグッズ販売コーナーもありまして、非常に段取りが悪いのですが、ゆっくり買い物ができます。たいてい小物は一つ100バーツで、駅名標のマグネットが2個で100バーツ。はがきのセットが80バーツだったと思います。

最初に行ったときはおじさんが一人で、ここにある写真のようにいろいろ見れたんですが、2回目に行った時はそのおじさんのほかに気の強そうなお母さんと、ぼーっとしてるお兄ちゃんと、ぼけっとしてるお母さんがいました。おじさんが覚えていてくれて、「コンニー コンイープン・・・(こいつ日本人で、前にも来て、ようさんもの買うて帰ったんや・・・)」みたいなことで紹介してくれました。

そんなに大きくないのですが、私が確認した中で唯一タイ国鉄グッズを買えるので立ち寄る価値はあると思います。以前はタイ国鉄本社でも買えたそうですが、今はなさそうです。(あるのかもしれないですが、職員もわからんといっていたので、ないと思います)

ちなみに平日と土曜日の10時〜18時(もちろんタイ時間)に開館しているようです。



2016年07月31日

タイの電車(MRT:バンコクメトロ)

MRTは2004年に開業したバンコクの地下鉄で、バンコク・メトロが運営しています。MRTはMass Rapid Transitの略で、現時点で開業しているのはバンスー駅とフアランポーン駅の間のブルーライン。
8月からはバンスー地区のタオプーン駅とバンヤイ地区のバンパイ運河駅を結ぶパープルラインが開業する予定です。このパープルラインはJR東日本製車両ということで報じられていますので、知っている人も多いでしょう。
P3092276

入口は大体このような感じです。洪水時の浸水防止のため必ず階段になって高くなっています。

基本的にMRT駅構内は撮影禁止で、飲食もメトロモールを除いて禁止です。あとトイレもありません。
撮れてもホームドアがありますし、車両はBTSと同じ設計のシーメンス製で3両編成です。軌間は1435mm標準軌。電圧750Vの直流で第三軌条方式。BTSの車両は椅子が黄色のプラスチック製ですが、MRTは青色のプラスチック製です。
P3092223

まぁ、こんな感じの硬そうな椅子です。いや、硬いです。

切符は直径30mmほどの黒いプラスチック製のトークンというもので、改札機の読み取り部分にタッチして入場し、出場時に改札機に入れます。
P3092214

これがトークン。
P3092374

入場時
P3092233

出場時

BTSではコインしか使えない券売機(券ではないですが)が多いですが、MRTは20バーツ、50バーツ、100バーツ札が使えます。(BTSでも導入されている駅もあります。)
P3092371

P3092211


フアランポーン駅の改札とタイ国鉄の駅と直結する通路には、MRTが開業するまでの歴史や、バンコクの交通の歴史が写真や解説とともに紹介されています。
P3092370

P3092248

ドイツからの輸送はアントノフで・・・とか書かれています。
一応構内なので撮影は微妙ですが、特に叱られることはなさそうです。まぁ、トラブルを避けることに越したことはないです。

2016年07月28日

タイの電車(BTS・スカイトレイン)

タイの鉄道は基本的に非電化で、ディーゼル機関車が客車や貨車を牽引し、たまにディーゼル車が混じって走るというイメージですが、首都バンコクだけは電車が走っています。ちなみに、タイ国鉄のことは「ロットファイ(火の車)」で、BTSは「ロットファイファー(電気の車)」と呼ばれています。
特に渋滞がひどいバンコクの中心部を走るBTSは高架鉄道でほとんど待たずに乗ることができるので、多くの人が利用しています。また、高架鉄道であることで開業時の宣伝から「スカイトレイン(Sky Train)」と呼ばれることもあります。ただし、バスに比べると割高なので、まだまだバスを利用する人も多いです。

BTSは「Bangkok massTransit System」の略で、1999年に開業し、2016年7月現在スクムビット線とシーロム線の2路線が走っており、中心部の「サイアム(Siam)駅」で接続しています。
ホームページはこちら

スクムビット線の東の終点は「ベーリング(Bearing)駅」で、延伸工事が進んでいます。
DSC_2324

1953編成 ドイツ・シーメンス社製の車両。

DSC_2339

こちらもベーリング駅で。1845編成。こちらは中国・長春軌道客車製。

DSC_2514

こちらはスクムビット線の反対の終点「モーチット(Mo Chit)駅」。この奥が入換え線で、右手に車庫があります。

DSC_2536

これもモーチット。1940編成は中国製。

シーロム線の終点はナショナルスタジアム駅。スクムビット線との接続駅サイアム駅から一駅のこの駅前は東急百貨店があります。
DSC_2402

1930編成。ドイツ製。

DSC_2430

ドイツ製車両の並び。

DSC_2432

1147編成。(ドイツ製)

反対側の「バーンワ(Bang Wa)駅」
この駅から先の延伸計画もありますが、先にMRTのフアランポーンからの延伸が完成しそうです。
DSC_2461

この1151編成はドイツ製。

DSC_2482

並んだのは1946編成中国製。

ちなみにシーロム線に車庫はなく、車庫への引き上げはサイアム駅を通ってモーチットにいきます。一度だけシーロム線からモーチット行きでスクムビット線に入る列車に乗ったことがあります。

バンコクの街に溶け込むBTSの姿を少しばかり
DSC_8228

サイアムのセントラルZENの前

DSC_8261

テロがあったエラワン廟前のシーロム線がスクムビット線と分岐していくところ。上がサイアム方面、下がバーンワ方面。この撮影場所はスクンビット線の下にある自由通路です。

DSC_8283

パヤータイ駅から戦勝記念塔方面を望む。中央左が戦勝記念塔。

BTSの乗り方なんかはほかのホームページを見てもらえればいいと思います。そんなに難しくありませんが、基本的に小銭がないと切符(乗車カードですが)すら買えませんので、窓口で両替が必要です。黙って100バーツ札を出せば10バーツコインに替えてくれます。一日乗車券は150バーツくらいであります(「くらい」というのは忘れました・・・)
あと、リュックサックくらいのものを持っていると、改札を入ったところで懐中電灯を使って中を見られます。そのつもりでカバンを開けようとすると、金属探知機を使うだけの時もあります。
旅行ガイドで「BTSは荷物チェックありません」みたいなことが書いてありますが、状況は常に変わっていますので、そのつもりで。





2016年07月25日

タイ国鉄の古レール(フアランポーン駅)

DSC_2732

タイ国鉄の中心ともいえる「フアランポーン(Hua Lanphong)駅」ですが、タイ国鉄では「クルンテープ(グルンテープ:Krungthep)駅」と呼ばれます。フアランポーン駅のほかには「バンコク中央駅」とも呼ばれることがあります。
ちなみに地下鉄のMRTは「フアランポーン駅」です。

DSC_2648

形はドーム状の駅舎で、やはり中央駅らしい風格たっぷりの駅舎です。
この駅も数年後にバンスー駅に建設中の新駅に中央駅の機能を移され、駅舎を含めて博物館として整備されるという話もあります。
DSC_2663

しかし、ここはタイ国。いつどんな風に計画が変更されるかわかりません。記録できるときにちゃんと記録しておかないといけませんね。

DSC_2670

そんな駅舎のドーム部分は古レールではないのですが、駅舎に入って左側の屋根を支えるのは古レールです。8〜12番線の屋根が古レールです。

DSC_2684

DSC_2685

「記録しておかないといけない」といいながらも、取材の時間があまりなくて丁寧に記録をとっていないので、改めて駅の取材をメインに行かないといけませんね。

DSC_2672

RODANCE-1939-RSR-BB-

DSC_2676

CAMMELLS. STEEL. W. 1892. SEC430. N.R.R.

DSC_2677

OUGREE-1938-RSR-B B-

DSC_2679

COCKERILL-1924-SSR

DSC_2682

25 RSR YAWATA 丸S 1936 OB

DSC_2683

CAMMELLS TOUGHENED STEEL. W. 1892. SEC430. N.R.R

DSC_2694

H-WENDEL-1924-SSR

DSC_2706

H-WENDEL-V|||-23 SSR

DSC_2710

DL&CoLoMBRO(N E S CoLo)1906

DSC_2720

DSC_2721

BARROW STEEL 1898 SEC476 S.S.R

(ここまでの取材が2016年2月22日です。ここから先が同年4月2日です。同日に取材して2月分と重複しているものは場所が違っても省いています。)

DSC_4576

CAMMELLS TOUGHENED STEEL W 1892 NRR SEC430

DSC_4577

DSC_4578

CARNEGIE E T USA 1920 ||||||||||| 5078 SSR OH

DSC_4580

BELVAL -39-RSR-BB

DSC_4581

CARNEGIE 1914 ET ||||| 5078 RRD OH

DSC_4583

BRITISH-I-STEEL
ロゴっぽくデザインされています。この前後の刻印が見当たらなかったので、継続調査対象ですね。

DSC_4584

OH CHROME CARGOFLEET I Co Lo MBRO 1932
前半部分が消えていますが、おそらく下のものと同じと思われます。
DSC_4590

R.S.R 24,8 KILOS OH CHROME CARGOFLEET I Co Lo MBRO 1932

DSC_4591

COCKERILL-1910

さすがフアランポーン駅です。
同じメーカでも年代違いのデザインが違いや、CAMMELLS STEELなんて同じ年の製造のはずなのに、3つの刻印の順番や表現が違うといったところを見ることができます。

しかしこの駅、ホームの端から端までが長いのと、何を待っているのか、乗客(?)も結構いるので、取材には結構苦労します。

フアランポーン駅に行くには、スワンナプーム空港からなら、レールリンクのマッカサンでMRTに乗り換えるのが一番便利かと。ドンムアン空港からなら国鉄か29番路線バスで乗り換えなし。エアポートバスのA1orA2でBTSモーチット駅で下車し、MRTチャトチャック公園駅からMRTでアプローチするのが最短です。まぁモーチットまでくれば、BTSスクムビット線アソーク駅からMRTスクムビット駅、あるいはBTSサイアム駅でシーロム線に乗り換えてサラデーン駅からMRTシーロム駅と、どこなりとMRTに乗り換えられます。


2016年07月23日

帰国しました

タイでのブログが続いていますが、先ほど帰国しました。もうしばらくはタイの記事が続きます。
引き続きお付き合いください。

image


〜天王寺駅停車中の 関空発はるか4号車内より〜

2016年07月22日

タイ国鉄の古レール(アユタヤ駅)

世界遺産のアユタヤ遺跡にほど近いタイ国鉄北線・東北線のアユタヤ駅。駅前には外国人からぼったくろうとする客待ちタクシーが手ぐすねしながら笑顔で並んでいますw

バンコクから約1時間〜1時間半ほどでくることができる世界遺産ということで外国人も多く利用するアユタヤ駅ですが、そんな駅にも古レールが結構ありました。

DSC_1476

SJC-1922-SSR

DSC_1478

H-WENDEL-23-SSR

DSC_1480

RODANCE-1938-RSR-BB-

DSC_1482

DL&CoLoMBRO(N E S CoLo)1903

DSC_1483

H-WENDEL-1928-R.S.R.

DSC_1491

CAMMELLS TOUGHND STEEL 1892 SEC430 N.R.R

DSC_1493

BELVAL -39-RSR-BB

DSC_1495

DSC_1496

DSC_1498

DL&CoLoMBRO(N E S CoLo)1906

これらの古レールは駅舎とくっついている屋根の支柱に利用されています。ホーム側から駅舎に向かって左側だけしか調査していないことに後で気づいたのですが、右側にもレールの支柱がありました。ほとんどラインナップは変わらないと思います。日本人町もあったというアユタヤでYAWATAレールに出会わなかったので、もしかするとそっちにあるのかもしれません(歴史上の日本人町とは関係ないんですけどね)。
この駅ならそこそこ本数もありますし、ドンムアン駅と絡めて観光のついでに見ることもできます。

2016年07月19日

タイ国鉄の古レール(ドンムアン駅)

かつてはタイの空の玄関口だったドンムアン空港ですが、国際線のほとんどがスワンナプーム空港に移った後もLCC主体で、さらに新ターミナルビルもできてるので、まだまだ国内線を中心として活躍する空港です。そのドンムアン空港に直結しているタイ国鉄ドンムアン駅ですが、現在バンスー駅からタイ国鉄線に沿って北進する高架鉄道を建設中で、数年後にはおそらく高架鉄道に転換され、主にバスかタクシーでないと来られないドンムアン空港への利便性が向上すると期待されます。
その時にいまの路線や駅舎がどういう扱いになるのか不明ですが、そんな状況のドンムアン駅の古レールです。たくさんあります。


DSC_1295

CAMMELLS.STEEL.W.1892 SEC430 N.R.R

DSC_1300

H WENDEL-1928-R.S.R

DSC_1301

BRITISH-I-STEEL RSR 2***

DSC_1303

DSC_1307

CARNEGIE E.T. USA 1921 ||| 5078 S S R O H

DSC_1305

RSW 1912 RSR

DSC_1308

DSC_1339

R.S.R 24,8 KILOS OH CHROME CARGOFLEET I Co Lo MBRO 1932

DSC_1312

H-WENDEL 25 RSR
25 RSR YAWATA 丸S 1936 OB

DSC_1321

CAMMELLS TOUGHENED STEEL W 1892 SEC430 NRR

DSC_1330

RODANCE 1939 R.S.R O.B

DSC_1340

COCKERILL 1910

DSC_1341

UNION 1912.R.S.R.
BRITISH-I-STEEL

DSC_1343

OUGREE1938-RSR-B B

DSC_1364

CAMMELLS STEEL W 1895 N.R.R SEC430

DSC_1368

H-WENDEL 25 SSR

DSC_1379

CARNEGIE E.T USA 1919 OH 5078 RRN

DSC_1353

DL&CoLo(NESCoLo)1903

結構な種類ありましたね。

ドンムアン駅で古レールがあるのは北行きのホームだけです。屋根を支える支柱はすべて古レールです。列車待ちあるいは飛行機待ちの間にゆっくり見ることができます。

2016年07月16日

タイ国鉄の機関車(トンブリ地区)

タイ国鉄には現トンブリ駅に機関車の整備工場を併設しており・・・
DSC_5415

トンブリ機関車整備工場があります。

DSC_5413

もちろん給水塔もちゃんとあります。

DSC_5423

トンブリ機関区の様子。ディーゼル機関車ももちろんいますが、やっぱり黒いヤツが目に飛び込みます。

DSC_5424

2両のミカド型。824と850.
彼らは年4回の蒸気機関車の運転時に使用される動態保存車。双方とも戦後の日本製機関車です。
この先に入って撮影も(許可をもらえば)できるんですが、ここにいる番犬に目をつけられてはいれませんでした・・・
リスクは最小限にすべきだとかんがえているので・・・


あとは旧トンブリ駅の後に保存されたミカド950号機
DSC_5349

旧トンブリ駅は博物館になっています。

DSC_5356

存在感抜群の蒸気機関車。

DSC_5359

DSC_5376

シリラート病院の敷地内ですが、普通に立ち入ることができます。なお、チャオプラヤ川の船の交通機関「チャオプラヤエクスプレス」でもくることができます。


2016年07月13日

タイ国鉄の機関車(ナコンラーチャシマ駅前)

ナコンラーチャシマ駅前に鎮座する261号蒸気機関車。
DSC_6228

DSC_6222

DSC_6219

DSC_6217

この車両の経歴も今一つよくわかりませんでした。

プロフィール
美作みささ


大阪府出身滋賀県在住部品メーカ会社員.超精密金型を作ってます.
趣味は鉄道模型製作.毎年2月の神戸青少年科学館と6月の広島電鉄路面電車まつりで自作車輌を出展して子どもたちを中心に楽しんでもらっています.

↓ホームページ(現在移転中・・・)


訪問者数

Recent Comments
Recent TrackBacks
みんプロ
みんなのプロフィールSP