今更だ
(あ、いまさらだ......(ヒュゥゥゥゥ☜気温の急激な低下))

本当今更ですが、2017世界史、解きました。








結論。

91点。



やっぱり100点にはいかないんだよなぁ。。。
てか20分も余ったんだから見直ししろよ俺(ミスった3問すべてケアレスです涙)

まぁ世界史から2年離れてるし、それでこの点数ならいい方じゃないか?(合理化乙)


…しかし、今年は変な問題が多かった気がします。
リード文と設問がリンク切れしているのはセンター世界史いつもの事ですが、それ以外にも「あれ?」と思うような問題が3~4題はありました。

ちょっと説明していきます。

(さきに問題文すべてを確認したい方はこちらから) 

人気ブログランキング
 
◇「に関連して」と「について」は違うんじゃ?

特に記憶に残ったのが、第2問の問8(マーク番号17)
下線部⑧は「国民政府が統一した後の中国政治」です。


17

これ、設問文の「について」に忠実に解こうとしたら、答え無しじゃないですか?
仮に「国民政府」=国民党政府でも共産党政府でも国共合作政府でも何でもOK
としても、これらが中国を「統一」したシーンは戦前の中国にはなかったわけで、
とすると戦後の中国共産党のことかな...と思ってみても、④は間違いですし。

答えは②だそうです。いや、当てましたけど。
設問文の「について」が「に関連して」だったら納得な問題でした、というやつです。




◇これが並べ替えですか(逆に意表を突かれた)

あと記憶に残ったのが、第4問の問7(マーク番号34)。
年号なんか覚えてなくても解けるくらいザクザクザックリな、並べ替え問題です。

34


答え:①


・・・おい。

作るの面倒くさかったのかな?




◇何回古代を聞くんだよ!


また、今回は指導要領を意識してか、主題学習的視座からの問題がいくつかありました。
それはいいんです、いいんですけど...

1

答え:④

11

答え:②

33
答え:②

ギリシア・ローマ古代からばっかり選択肢作ったらダメでしょ!

大学入試センターさまは、「初頭効果」って心理学効果を知らないんですか??
※初頭効果:何でも覚えはじめに覚えたものは記憶に残りやすいというやつ。
      英単語のlittleしかり、百人一首の「秋の田の…」しかり。


古代から出すなら、高2の2学期ぐらいにやる中国とかアメリカ文明とかからにしたほうが、と思いました。
まぁ受験生にとってはヒャッハー‼だったかもしれませんが。
hyahha





◇ さらに言えば...!

今回は、昔の問題に比べて選択肢の文が短かった気がします。
こんなもんだっけ?

なんか、進〇模試とか解いてる気分でしたわ。ちゃんちゃん。




今日は以上です。







☟これからの季節に。