January 30, 2006

inspiya

デスノート、月は藤原竜也なのか…あの原作の凶悪な表情を想像して
「本当に大丈夫なんだろうか?」と思うボク。
そしてLはどうなるんだろうとワクワクしちゃうね。

昔、友達がこんな話をしていたんだ。
「○○(現在解散した、結構人気のあったロックバンド)や○○○(今もある有名バンド)は
○○○○○○(大手ロック事務所?レーベル)に圧力かけられまくってたんだよ」
なんでもその事務所だかレーベルに入らなかったために、
裏で色々と嫌がらせをされていたらしいというのが彼の弁。
でもね、そんなのinspiya企業の圧力に比べたらまだマシかもしれないね。

女子フィギュアの選考にも関わってるし、本当に不思議な会社だね。

hiroki_mania18 at 00:55|PermalinkComments(1)TrackBack(0)雑記 

January 26, 2006

ボランティアってなんだろう

先日書いた「モナー毛布」なんだけど、どうやら無事に152枚が大使館に届いたらしいと聞いて、ひとまず安心したよ。
業者の方も「もし似たような事例が起きた場合、声を掛けてくれればまたモナー毛布を作る」と言ってくれているみたいだね。
すごいシンプルだけど、暖かそうな毛布。
どこかの「のまネコブランケット」なんていうものより、心がこもっていて素敵だよね。
やっぱり、人の想いってすごいと思う。

世の中のボランティアには2種類あると思う。
すごい組織で動いているものと、今回の個人の小さな集まりからはじまるもの。
どちらも大事だけど、小さな集まりにはなかなか光が当たらない。
そしていずれにせよ「ボランティア」と聞くと拒否反応を起こす人もいる。

ただ、やらないよりやった方がいいに決まってる。
人が不幸になるのを見るより、幸せになるのを見たほうが嬉しい。
だからボクは
クリック募金をしたり、
小さいことから自分にできることをするようにしてる。

殺伐とした、緩やかに狂っていってる世の中だけど。
少しでもそういう小さい優しさを忘れない人間でいたいもんだね。



hiroki_mania18 at 02:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

January 23, 2006

アンダーグラフのツバサ

去年一年間、ボクのカラオケの十八番はこの曲だった。
コンビニで何気なく聞いて、妙にサビが頭に残ったのがきっかけだった。

それからしばらくして、とある番組で「親愛なるあなたへ…」という曲がEDに使われていた。
「うわー、そっくり…」とボクはビックリした。
でも、衝撃はそれで終わらなかった。

盗使哀さんの検証を見てもらえれば解るけど、BOAの「Everlasting」がまたパクリなんだよね…。

パクったものを使いまわすなんて。
本当にあの会社って何を考えてるんだろうね。

でも、何より辛いのはアンダーグラフのメンバー自身なのかもしれないね。
自分達が作った曲なのに盗まれて使いまわしまでされて。
アンダーグラフのメンバーが音楽を嫌いにならないといいな…。



hiroki_mania18 at 22:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

January 21, 2006

盗作問題って考えてみたらいっぱいあるね。

のまネコ問題を引き起こし、ネット上では信頼に値しない企業三大巨頭の1つとされていそうな気がするエイベックス社。
出す曲出す曲が全て盗作(曲の盗作関連はgoogleで検索すると色々出てくるね)
アーティストのヴィジュアルすらパクリという、凄い話がよく出てるね。
男性アーティストはどうなのかなー?と思ったらやっぱりポツポツと出てくるみたいだね。
例えばJanne Da Arcというバンドはよりによってデビュー曲がジュリーの「麗人」という曲に似てるとかラルクをパクったとか…このバンドは確かインディーズからあがってきているバンドなのに、なぜエイベックスと絡んだ瞬間から盗作疑惑が湧いてくるようなグループになっちゃったんだろう。
それがこの会社のクオリティなのかなーと思う。
(だとしたらぜひとも移籍して一から出直したほうがファンの為にも、本人達の為にもいいんじゃないかと思う)

ところでね。
色々と昔からって出ていて、最近ではオレンジレンジの盗作発覚→クレジット変更、HIGHWAY61の「サヨナラの名場面」の絶版だのマンガの盗作→絶版、小説も盗作が発覚して絶版という話が聞こえてくるようになったね。
でもこれってここ1〜2年の動きで、それ以前はどうだったのかなーと思ったよ。

Gacktの「Another world」のJosie and the Pussycats「3 Small Words」の盗作というより「カバーかコピー?というより丸パクリ疑惑」なんて話題にはなったけど、その後謝罪とかしたって話は聞かないしね。
(もし、彼がそれに対して動いたって話があったらすいません)

年々盗作に対する意識というのが高まってきているという事は、本当に音楽業界というところは気をつけないと、一般市民の「邦楽離れ」を悪化させることになるかもしれないね。

※いろいろあって更新が遅くなりました。
日頃見てくださっている方、申し訳ありません。



hiroki_mania18 at 07:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0)雑記 

January 02, 2006

謹賀新年

あけましておめでとう。
今年もよろしくね。

去年は色々あったね。
僕に取って最大に腹が立ったのはやっぱり「のまネコ問題」だね。
盗作を「インスパイヤ」という言葉で誤魔化して、ご丁寧にペーパーカンパニーZENまで用意。そしてアルハラまで助長するなんて人間のやる事とは思えないね。
詳しいことは他の日の記事に書いてるから割愛するけど。
本当にエイベックスっていう会社は人間の血が通っているのか不思議でたまらないな。

全然関係ないけど、本当に全然関係ないんだけど。

大晦日に「レコード大賞」があったけど、そこで倖田來未が大賞を取ったんだってね。
(僕?もちろん見てないよ。ちなみに紅白も見てないね)
今までの受賞作品の売り上げをちょっと見てみたんだけど

平成7年 第37回 Overnight Sensation trf ←エイベ  ←年間27位
平成8年 第38回 Don't Wanna Cry 安室奈美恵 ←エイベ ←年間*9位
平成9年 第39回 CAN YOU CELEBRATE? 安室奈美恵 ←エイベ  ←年間*1位
平成10年 第40回 wanna Be A dreammaker globe←エイベ ←年間47位
平成11年 第41回 Winter、again GLAY  ←年間*2位
平成12年 第42回 TSUNAMI サザンオールスターズ  ←年間*1位
平成13年 第43回 Dearest 浜崎あゆみ ←エイベ  ←年間17位
平成14年 第44回 Voyage 浜崎あゆみ ←エイベ  ←年間*9位
平成15年 第45回 No way to say 浜崎あゆみ←エイベ  ←年間32位
平成16年 第46回 Sign Mr.Children  ←年間*2位
平成17年 第47回 Butterfly 倖田來未  ←年間85位

全く売れてないのに大賞?
そういえば年間売り上げベスト10に入ってないのに大賞を取っている歌手のレコード会社って全部同じ会社だね。
しかも今回のレコード大賞って阿子島たけしさんの件もあって、その裏では音楽業界の利権問題で怪文書も出る騒ぎになってたんだよね。

僕の言いたいこと、わかるかな?

今年はこんな薄汚い話ではなくてモナー毛布の話みたいに人の心が暖かくなる話がいっぱい聞けますように。
じゃ、またね。

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December 27, 2005

アルハラ助長論

やあ、久しぶり。
みんなはクリスマスをどう過ごした?
僕は教会にミサに…行く夢を見たよ。
所詮日本人は無宗教だね。

語ると長くなるからそれはさて置いて、忘年会の季節だね。
この間先輩にビール瓶を持たされて「ほら、hiroki一気しろ!」と言われて僕は非常に傷ついたね。
(もちろん丁寧にお断りしたけどね…うん、丁寧。あれは丁寧だったはず)
外国では、泥酔するのはマナー違反と言われてるのは知ってるかな?
本当にお酒をよく飲む国では、酒の飲み方をよく知っている。
後述するけどそもそも白人や黒人は日本人と違って酒に強いしね。
酔っ払いが倒れていても放置しておく日本はまだまだアルコールに関しては未熟だと思う。
そんな中、現状を知ってか知らずか「米さ米酒か!のまのまイエイ!」なんていうアルハラ助長グッズ「のまネコ」を出したのが、他でもないエイベックスなんだけどね。
多分世界を目指していない、社会問題や世情に疎い会社だからこその暴挙だと思う。
エイベックスの松浦社長以下、社員の皆さんは酒によって命を奪われた方を知らない、もしくはその痛みをわからない人達なのかな?

これは僕の親戚の叔母さんから聞いた実話だけど
叔母さんの家に出入りする業者さんの話。
その会社は小さくて、旦那さんを早くに失った女性が細腕で経営していたんだ。
彼女には2人の子供がいて、上のお嬢さんは弁護士になろうと奨学金を貰って頑張ってたんだ。
なんとか司法試験も通ってこれからという時に、彼女の命は無残に絶たれた。
皮肉にも卒業を祝うパーティでさせられた一気飲みが原因だったんだ…。
日本人を初めとする黄色人種の4割がアルコールの分解を助ける酵素の働きが弱い、もしくは全く働かない人達だと言うのはかなり前から言われているんだけど、未だに「飲め、そして吐け!吐かないと酒は強くならない」という間違った風潮は消えてないよね。
人間は自分が体験した事以外は身にならないと言うのは案外本当なのかと思うよ。

もし、アルハラの被害を受けている人がいたら、勇気を出して止めて欲しい。
そして自分がアルハラの被害を受けそうになったら絶対にNoと言って貰いたい。
そしてアルハラを奨励する企業には認識を改めてもらいたい。
本当にそう思うね。




hiroki_mania18 at 22:33|PermalinkComments(6)TrackBack(6)のまネコ問題 

December 22, 2005

モナー毛布

hirokiだよ、おはよう。

今日は少しだけの話をしようと思うんだ。
前にも一度書いたと思うけど、モナーはみんなにすごく愛されていると同時にボランティアのシンボルとしてよく使われているんだ。
例えば新潟の地震の時。
あの時は有志の手によってモナーつきカイロが新潟の被災者へ送られたんだ。
ちょっと見た限りだと本来の使い方以外にも「カイロで温かいごはんを食べる方法」とか「カイロで赤ちゃんのミルクを温めよう」などという解説イラストもついていて
なかなか凝っていた。
今でもその活動の跡地が検索で見られるね。

そして今年のパキスタンの大地震に、またモナーが出動したんだ。
パキスタンにモナー毛布を送ろうというこの運動は、ネットの住人達の優しさ、そしてモナーというシンボルがあってこその活動だと思うんだ。
モナーの名前には元々「オマエモナー」が短縮されて「モナー」になったという説があるんだけど、ムスリムネームでモナーというのは「希望」という意味があるそうだよ。
そのモナーが海を渡って、寒さに苦しんでいるパキスタンの人々を少しでも暖めることが出来たら…と思うととても嬉しいよ。
最初100枚の毛布を…ということだったけど、募金額が予想以上に集まって更に50枚追加できると言う話を聞いて、僕は人の優しさについてすごく考えたよ。

モナー毛布の募金は、もう締め切ってしまったけど。
パキスタンのみなさんが、また笑って暮らせることを願ってるよ。




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December 21, 2005

ペーパーカンパニーZEN

おはようにはまだちょっと早いけど、おはよう。
少しは雪もマシになったかな?
昨日は雪原を裸足で歩かざるを得ないハメになったよ。
どういう経緯だったかは秘密だよ。

今日はちょっとだけペーパーカンパニーZENの話をするよ。
エイベックスがモナーを盗作してのまネコを作る際、
その著作権を管理する会社として名前が挙がったのが「有限会社 ZEN」だったんだ。
この会社
・それまでの実績が何もない
・のまネコ問題が起こってから慌ててサイトを立ち上げたのが見え見え
ここにも書いてあるんだけど、HP内の最も古いファイルが9/6なのにも関わらず、なぜかTOPには「9/1オープン」と書かれてる。
・メール及び電話で問い合わせしようにも全く繋がらない。
・ZENに行った人の報告によると、警報機だけはついてる。
ただし人はいるのかいないのかさっぱりわからない。

こういうのが噂のペーパーカンパニーというんだなーと
僕は非常に感心してしまったね。別な方向で。
あと個人的にはZENのHPに書いてあるお知らせが、社会人が書いたと思えないぐらい適当というのもポイントが高いね。
社会に出たことが無い人間が書いたのがバレバレだね。
ちなみにエイベックス以外ののまネコ関連の会社(TAITO、HNAなど)に問い合わせをしてもZENという名前が出てきたことがないのは一体なんでだろうね。
確か「ZEN?何ですか?それ」と答えた会社もあるみたいだよ。
その反応もどうかと思うけど、ちゃんと打ち合わせくらいしておけばいいのに。

でもこんな変なペーパーカンパニーを用意しておくなんて。
エイベックスも自分達がやったことが悪いことだって、本当は自覚してるのかな。

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December 19, 2005

「のまネコ問題」は放置するとどうなるか

こんばんは。
みなさん、ご機嫌は如何かな?
大雪で大変な人もたくさんいるだろうけど、
くれぐれも交通事故や落雪には注意してもらいたいね。

さて、のまネコ問題のポイントとして
「ネット上のキャラクターであるモナーを、エイベックスが『インスパイヤされたオリジナル』と言い張って商品化」がある。
この場合のポイントはモナーは著作者不明のキャラクターであるという点。
protectmona氏のblogHOTWIREDの記事などに詳しく書かれてるんで説明は省略するけど、
要はモナーはフォークロアであり、法的に保護される存在だってことだね。
フォークロアじゃなくてもネット上にあるものは勝手に使ってはいけない訳だね。
そうじゃなくてもネットの世界ではパクリパクられが非常に多いんだって。
僕は昨日ある方から聞いて調べてみたんだけど「乗っ取り」というのがいるらしいよ。
自らが管理人ではない既存のサイトを対象に管理人を詐称したり管理権限を不当に要求するケースがあると。
またそれとは別にサイト内での展示作品・コンテンツの作成者の詐称→パクリ・直リン・無断転載を行う人たちもいる。
このような人たちについてはここが詳しいみたいだけど、要は中高生の同人を嗜む子供達が軽視しているネット上の著作権の問題を仮にも大企業がやってしまった上にそれを商売にしてしまった、挙句の果てに「乗っ取り」並みの言い訳をしてしまった。
多分これから先「乗っ取り」の子達はエイベックスを見習って、HPのソースに線を一本書き足すとか、イラストを劣化トレースをして「インスパイヤだもん!」と言い張って逃げるんだろうね。
そういう行為を許してしまったのが、世の中の模範となるべき大企業を自称するエイベックスというところがなんとも日本のモラルの低下を表していて、非常に残念だよ。

hiroki_mania18 at 06:07|PermalinkComments(0)TrackBack(1)のまネコ問題 

December 13, 2005

のまネコ問題における企業の問題点

こんばんわ。
のまネコ問題の真っ只中、先日書いた通りまだまだグッズはたくさん出てるから気を抜けないhirokiだよ。

色々調べていくうちに、のまネコ問題の根本の一部分が見えてきたように思う。
僕の思い違いかもしれないけど、もし違ったら若輩者の戯言だと思って諌めてもらいたい。

まず、エイベックス社がモナーを盗作する際、MUZOというところ(Flash職人さんの会社らしい)の人が「タカラギコ騒動を例にあげながらモナーを盗作することの危険性」について説明に行ったそうだけど、その時エイベックスの人は「何がいいたいんだ?」と全く取り合わなかったそうだね。
全く外部の声を取り入れようとはしなかった。
そして結果的に大騒動になっても消費者の声を無視して
「ハイハイ、謝りました。これで文句無いだろ?」と未だに根本的な謝罪もせずのうのうとしている。

そしてのまネコグッズを販売する会社もそれに追従するかのように消費者の声から耳を塞いでいるんだ。
ある会社ではこんな反応だったそうだね。
「うちの会社で問題ないって判断したんだから、のまネコは問題無い」
全く外部の声を聞く気の無い態度に呆れてしまうね。

思うんだけど、問題の有無というのは当事者であるエイベックス社や他の企業が判断するんじゃなく、あくまで消費者の判断だと思うんだ。
消費者からNOを突きつけられたものをあの手この手で売ろうなんて、商売人として引き際を見誤ってるんじゃないかな。
「ネットユーザーや主婦は反発するから判断力の無い、ネットの世界をあまり知らない子供向けに文房具にしてみよう、お酒にしたら判断力の無い、ネットをしない若い酒飲みが忘年会でのまのまイエイ!ってやってくれるかもしれない」
そんな甘い考えなら商売に手を出さない方が身の為だと思うよ。

何か失敗した場合、そこから目を逸らし、耳を塞げば時が解決してくれる。
そんな考えは小学生にも通用しないんじゃないかな。
「自分はこんな人間だから」なんて開き直るなんて自分の成長を止めているだけだと思う。
人間は人とのコミュニケーションで成り立つ生き物だ。
外の世界にもアンテナを向けて、そこからの情報を取捨選択し、そしてより成長していく必要がある。
それはどの世界でも言える事で、エイベックス社が舐めてかかったネットの世界でも、現実の社会生活でも全て根本は同じだと思うんだ。
だからこそエイベックス社や他ののまネコを扱う会社に僕は問いたい。
「あなた達は自分の力でねじ伏せられる人間しか相手に出来ない引きこもりですか?」
あなた達が「引きこもり」とバカにしてる2ちゃんねらーやその他のネットユーザーの中には自分の殻を破って戦ってる人たちがたくさんいるんだ。
そしてモナーを取り返したいと戦っている人の中には「2ちゃんねるは嫌いだった」という人もたくさんいる。
どちらが人とのコミュニケーションを取るのが下手か、もうわかるよね?
確かに自分の殻を破れずに、厳しい意見から逃げてしまう人も少なくは無いと思う。
でも、一人ひとりが出来る範囲で戦っている。
そんな彼らを無理矢理力でねじ伏せて「のまネコ問題はもう終わったんだ!」と報道に圧力を掛けて黙らせようとしても全く無駄だと思うよ。
…ちょっと言葉がきつかったかな。続きを読む

hiroki_mania18 at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(2)のまネコ問題