2005年02月

2005年02月28日

出産退社

バイト先の出版社で、俺の上司?にあたる女性の社員さんが
出産のため本日がラスト!!(涙)

今までは俺が作成した広告効果の資料をその方がチェックしてくれて、
一箇所か二箇所
「もうちょっとこここうしてな」っていうのがあって、修正して
完成!マネージャーのチェック後、クライアントに提出っていう
二段式チェックがあったのです。

がしかし、その人が辞めてしまい、あらたな社員さんが
来たのですが、この仕事に関しては俺がイニシアティブをとれ!という
ことなので、他のバイトも含め、この仕事の責任を以前よりもつことに
なってしまった!!

うれしいっちゃうれしいけど、

週に1回以上カナラズハイラナチャクチャイケナイジャナイデスカ・・・
これからどんどん大変になってくるっていうのに。。。


しかもミスできないじゃないですか。チェックが一段なくなっただけで
このプレッシャーはいったい。

今日も最後の最後にミスってしまいすんません!
シューカツ応援してくださり本当にありがとうございました!
(今日もバイト後ADKのエントリーシート書いてた。。。)

朗報届けます!出産安産祈願!!!!!!

快適さを伴うスピード感

クラス会実行委員会の話し合いが地元であった☆
ファミレスに溜まること5時間位??

途中ご飯を食べたりしながら。
だいたいやる企画内容は決まった☆あとはプラン作成して
個別に行動していく感じだ☆なんか成功が見えてきた☆

なんかほんの数日前からだけど、けっこう感覚とかが
快調だ!こういう企画の話し合いとか、
家に帰ってから雑務とかももちろんあるんだけど、サクサクやれる。

てか、こういうチームでやることって燃える!改めて気づいた。
全然作業が苦にならない。
あんなに筆記試験とかの勉強とか自分の進路に関わるほうは
苦痛を伴うのに。。。

「感動を分かち合うこと」

いろんな人がいると思うけど、俺はどうやら、一人でも感動とか
たくさんするほうだけど、みんなで分かち合うことにめちゃくちゃ
やる気でるタイプかも。

よっしゃ!ノリにのってきたぞ☆
面接とか、まったく自由気まま。笑っちゃう系。
なんでこんなに自由に振舞えているのか不思議でしょうがない。

グループワークにしても他の人がカチカチになっていても、
笑って笑って場を笑顔でたくさんになっちゃいました、みたいな。

たぶん、そういう感じのスタイルだから、合う会社、合わない
会社分かれると思う。事実ある。

でもだいたい面接してやべ!めちゃ自然体で楽でおもしろい☆
あ!あっちの人(人事)もおもしろそうだ☆な〜んて感じていると
受かっている。そんな感じでよくないかい?

変に対策とか、型にはまっちゃうと、もし受かっても
あとで素の自分とめっちゃ乖離とかでてきそうだし☆


2005年02月26日

月がきれい

最寄り駅から自宅まで15分の道のりを、なぜか毎日歩いている。
チャリンコは大学2年生まではのっていたけど、盗まれてから買っていない。
また、あえて買っていないってのもある。続きを読む

2005年02月25日

現在の選考状況

・結構選考すすんでいたネットベンチャーにふられる(ちーん)
というわけで、現在
・2社が筆記などを越えて面接オンリー中。ここまでくると縁ですな。
・テレビ局系は面接だったり、筆記だったり。
・どんどか選考会スタート中。

シューカツ生、電車に乗れば必ずいるね。みんながんばろう☆

きれいごと

おいおい、商社。。。
将来国際機関いきたい人とか、もっとそういうものに
関心がある人がいると思っていた。

そりゃあ本とかでは商社を批判するNGOのものとかあるけどさ。
でも、ODAとかでプラントつくったりとかしてるわけで。

最近総合商社、専門商社の社員の方々に会う度に聞いている。

そのたびにぶつかる、壁。

「いや〜商売したい!って社員が多いかな。儲けるぞ!とか」

「きれいごとでしょ」

「狩猟民族だ」

「営利企業なんでね。JICAとかどうなの?」

この、「君みたいな人は、JICAとかどうなの?」
というコトバを何度聞いただろう。

ああ、そうさ、もちろん営利を求めるのが企業。
そいつはOK。足下しっかりみていこうさ。でもさ、
きれいごとを失ったら、おしまいではないのかい??

若いうちから、現実がどうとかばっかり言って、
「理想」を「きれいごと」と言い放つ。

そんな社会人にはなりたくない。
地に足着いてなくったって、今はいいさ。
もうすぐ、生きていくための賃金を得て、自活していくんだから。

今、「理想」を言わないでいつ語るんだ。

業界なんて関係なく、会社によってカラーがある。
たとえ愚直と言われても、自分の思いはぶつけていきたい。







2005年02月24日

徒然なるままに

<魅力的なベンチャーの社長のお話とシンクロして>

物事のすべてには、「原因」と「結果」の法則がある。
(そんな本が以前話題になったっけ。

そう、ふりかえってみる
ああ、あの失敗も、あのときああしなかったから、当然の結果だ。

逆に、あのハッピーなできごとも、たどっていけば、理由がわかる。

今の軸に戻す。

さあ、今の自分がやっていることは、どんな「結果」にいく
「原因」「理由」「きっかけ」になっているのか。

望ましい結果の望むのなら、その結果を生むことを、
やるべきことをしていくだけ。

これがむずかしいんだな!!)

「会社は社長の器以上にはならない。」

(ああ、本当にそうだ。魅力的な人のところには
 そういった人があつまる。)

「なぜ法人ってあるのか?それは一人ではできないことをやるため」

(かなり心に響いた。うん、そう、1年前、わかったつもりで
 団体はじめて、その難しさを知った。)


知る⇒わかる⇒できるまでは、半人前。

それを「分かち合う」ことができて一人前

(俺はどこまで「分かち合う」ことをできていたのだろうか)

メンバーを育てることに対して、一時放棄してしまっていた。
モチベーションのある人にはいくらでも時間を割けた。
でもそうでない人にどこまで時間と労力をかけるべきなのか、
わからなくなり、自分で抱え込むようになっていった時期があった。
でも、人のせいにすると自分が肩の荷がすごくおりて楽になるけど、
きっとそこで何かが止まる。


「自責は成長のもと、他責は不幸のもと」
すべてのものごとを自分の責任ととらえ、自分の思考と行動を変えていく
ことで人は成長していく。

そして、何より

自分が自立していなくては、他人も助けられない。

(まさかオーストラリアのホストファミリーから、10歳の女の子から
 学ぶことになるとはね。)








2005年02月23日

青春だねぇ

Wセミナーに相談をしにいった。
テレビ局などに、エントリーシート出したはいいが、
予想よりも通っていく。まだ書類だけど。

地方をどこまで受ければいいんだ。
準キー局以下は別にこだわりがない。

生まれも育ちも千葉!まあ旅行とか、何かしらでいろんな県、
地方に関する思い出はあるけど、かといって

「絶対北海道!」とかないわけで。さあ、困った。

キー局は東京だから問題ないけど、
名古屋の放送局や新潟の局で、さっそく一次選考から
本社でというお誘いが。お金はもちろん自腹。

マスコミ本をあらためて読んでみた。
地方とキー局の応募者の差はいったいなんなんだ。。。

かたや1万人を越える。かたや300人以下。

そりゃあデジタル化で合併とかするとこもでてくるって話だけど。

新幹線やらで全国行脚の道か。キーだけにしぼるか。

そんなことをもんもんしながら相談しにいったのだ。

もちろん、答えは求めていなかったんだと思う。

結局は自分で判断するしかないし。人がどうとかではないし。

でもまあ、流れでそんときは行ってみた。

「君みたいなバカがけっこう受け入れられる可能性はあるよ」

そこから会話ははじまった。

なんでも、地方の局を受けるのは、やっぱそこの出身者とかが
多いらしく。わざわざ東京とかから来る時点であんまいない。

「人がやらないからやってみるもんなんじゃないの?」

ああ、「みんなどうしているのですか?」なんて愚問でした・・・

「こんな時代、普通の会社なら中途とか27歳くらいまでならけっこう
あるけど、さすがにテレビとかだとけっこう厳しいよ。」

「縁があるなら(書類とか通っているなら)、受けてみたら。そりゃあ
 地方までいってたら、1日1社しか回れないけど。」

「やらないで後悔するよりは、やって後悔したほうがいいやん!」

「やりたいならやっちまえ。いいねえ、青春だねぇ」

こりゃあ、やっちまいますか☆








2005年02月20日

割り切った。

さてさて。

プランを立てた。
力の入れ時アクションプラン☆みたいなものを。

やりたいことA、B、Cがあるとして、
しっかり図とか文章とかに整理して、やる順序とか
きちんとまとめておかないと、短距離は全速力で
走れても、パンクするか、またはスタートから足がもつれてしまうか。

けっこう不器用な自分。

狙う的をしっかりと、
ポインターで確認してから、しっかり目標を定めてから、
そこからは突っ走る。

その的を絞るまではあらゆる可能性を考慮する。(よくも悪くも)

迷ったとき、使う考え方

「もし自分の寿命があと3年だったら、どれを選択する?どうする?」

1、2年じゃあ、短すぎて短期的なものの見方になってしまう。
3年が、俺にとっては、ちょうどよい。

大学1年生から、けっこう多用しているこのやりかた。
今のとこ、後悔するようなことはなかった。
てか、後悔なんかしてられないのか。
たぶん、それだけ悩むなら、きっとどちらも間違ってなんかいない。

どちらを選ぶかよりも、選んだことに対してどう望むか。
そっちのほうが、大切。だから選択したことには勢いよく突っ込んでいく。

大きな流れのなかでみていくことは大切。心に余裕をもって
いきていくことは大切。

でも、楽して、妥協してしまうこととはちがう。

もし、行きたいなって会社とかが「第一志望群」としてあり、
自らの力が今足りていないな、って思ったとき。
でも今の力でも目の前には無数の会社(けっこういいなって感じの)

もちろん相性とか縁とかもあって、「恋愛」みたいなものな就職活動。

でも、本当にその人のことが好きで、
たとえば、その人の興味あることとか手をだしてみたり、
自分を高めてみたり。
そして、やれることやってすべてをぶつけていくのと、
または
今いる自分で、手の届く範囲で相手を選び、
俺は俺だみたいな感じで恋愛していくのなら。

愚直と言われても、前者をとりたい。
(半年以上縁遠いが。。。)

3月31日を皮切りに、これまでの戸三小の活動の活性化&本格化に
取り組むことに決めた。それまでに内定1個はとっていたいな。

たとえ一人だってできることはある。
でも一人ではできないことは圧倒的にある。

さあ、それまで、シューカツしつつ、出会い・つながり、
情報の収集やりますか☆


















2005年02月18日

久々戸三小

昨日は小学校でした。
その前と後が会社説明会やらだったので、
スーツで行った、のがまずかった。

1年生と3年生を担当した。
教室に入るなり、「かっこつけだ〜」
「ホストだ〜」「ヒロシだ〜」やら。

どうしてか彼ら、彼女らはくっつきたがるよね。
手をとり、おんぶ、肩にしがみついたり、
ひざの上に座ったり。

「やべえ、スーツが破壊される・・・」

きれいにしているってことがわかると汚したくなるのが
性ってやつだろうか、ペンを手に取り、顔に落書きをしようとしたり。

そんな格闘をスーツ君はかろうじて乗り越えた。

が、一人の女の子がおお泣きしてしまった。
担当が俺一人だったので、問題解き終わった子は順に並んで
チェックするっていうルールを設けたんだけど、

その子は最初からずっと俺の座った椅子の俺と椅子の間にはいって
おんぶみたいな格好になって、「かまって」的な感じで。

他の子のチェックもしなくてはならず、相手にも限界があって、
そうしたら、「話聞いてくれない!」と大騒ぎ。

廊下に出て行ってしまい、
奇声を発声。

その声に驚いたほかの子も(特に女の子)
出てきて、もう大変。

苦笑いをしていた俺の顔を見るなり
「どうして先生笑っているの!」(するどい!!!!汗)

どうにかおさまり、先生がその子のわがままを
叱責し、どうにか、こうにか。

「叱責」ってどうやればいいんだろう。。。

論理的に諭すような、対話型にもできない
「わがまま」にたいして対処の方法がいまいちわからない。




2005年02月13日

クラス会卒業祝いパーチー実行委員会始動☆

今日は地元で3月に行うクラス会のミーティングだった☆
何気に卒業してから毎年2回は最低やっているクラス会。

でもでも、だんだんマンネリ化しはじめ、
なんだかんだで4年間という時間を別々のところで
過ごしてくると、話す話題や、つながっているメンバーとかも
減り始め。みたいな。

こりゃあいかんぜよ!ということで、今年は一丁でっかく、
いままでのクラス会のイメージをすべてぶっこわすような企画の
目白押しでいこう!ということになり、実行委員会を集めました☆

街を使って、ワークや、みんなで協力して課題を乗り越えたり、
タイムカプセル埋めたり、青年の主張みたいなことや、
仮装や、アルバムづくりや、スポーツや・・・などてんこもり。
今まであんまり話したことなかった人ともいっそ初対面くらいの
勢いで仲良くなれるような、そしてなにより、今後もつながって
いけるような、機会にできたらいいなって思います☆

本気でやれば、たぶん最高のものができると思う☆
どうせやるなら、遊びも本気!!

何より、対外的なイベントではなく、自分達のための(俺は卒業
しないけど)イベントってのがなんともいえずいい☆
なんでもありだ!!

とりあえず、なんかすごいクラス会やるぞ〜ってことを
流したら皆からの反応はかなりよいので、スタートはいい感じ☆
文化祭のノリでがんばろう!!

シューカツも、やっと広い視野にまた戻れた。
また、今日集まったことで、いろんな仲間のがんばりや、
選択、決断とか知れた。みんな、がんばっている!

俺も続こう!!テンションがやっと復活した☆
サンクス今日のメンバー、&高校友達、電話で励ましてくれたIくん!








Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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