2005年05月

2005年05月31日

追い風の取材

インターンの休憩中に電話が。
なんと知人の方のご好意で、
ほんとにフジサンケイビジネスアイに
戸○塾が取材を受けることになりました!!!
 
びっくり!!
 
あ〜でもいい刺激になるだろうな〜
やっぱメンバーのモチベーションもあがるだろうし☆
まだぜんぜん脆弱だけど、先のことを考えたら
話にのらないわけがない。現状を説明していこう。
追い風が今きている。すばらしい人との出会いもそう☆
 
今日のインターンでも、副校長の話から、
学校のニーズをさらに知ることができ、可能性をさらに感じた。
 
わくわく感が、戻ってきた。
なんか、ここ2日結構いい感じ。
 
 インターンも、結構今はのっています。
今日は半日は1歳児クラスで保育現場を体験しました。
まさか1年生のときのホームヘルパー2級や、施設実習での
経験がここにきて活きるとは。
 
でも、本当に彼らは毎日、その瞬間瞬間でものすごい
成長をしているんだろうなって思うわけです。
 
その目で、好奇心いっぱいに俺をみて、止まって。
何を感じているのだろう。その一瞬一瞬が彼らの人格形成に
どう影響をあたえているのだろう。
 
1歳児でも本当に性格がおもしろいくらいに多様で。
大変だけど、すごく楽しい。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2005年05月30日

不動産とコンペ

雨のなかでインターンで不動産屋を20件以上走り回り、
新たな施設をたてるための物件探しに奔走する。
 
ぶっちゃけめちゃくちゃ楽しい。
物件さがしのなかで、いろいろなそれ以外の気づきがある。
物件さがしをしているなかで同業他社の動向もわかれば
不動産などの業界も垣間見る。
どうやったらよい情報をもらえるか、など。
自分がいづれ事務所をもつときの練習と思えば、
これ以上のことはない。
だけど、大手も狙っていて
「他の会社は社員5、6人をこの町に投入して物件探しているよ。」
と言われたり。ほんとに条件に合う物件なんてあんのか?
てかベンチャーってこういうことなのかと、
ジリジリといった感覚も抱く。所詮は実績の世界。
 
「7店舗連続で候補すらまったくみつからなかったとき、
 ちょい凹む。」
 
「この町には40店舗くらい不動産屋あるよ。え?7、8件?
営業マンたちは30店舗は回るよ。甘い甘い。」
 
火がついた。それと同時に120%理論が頭をよぎった。
 
これであんま成果なかったら、社長からすれば、
まあこんなもんだろって感じだよな。
じゃあここでバンバン新候補物件だせたら、それって期待値+αじゃん。
 
その後俄然走り、結果としては10件の候補を提案し、
かぶったものを除いて3件を新候補に入れられた。
 
「はじめてでこんだけできれば、いいねえ〜」
と言われる。ほめられりゃ誰だってうれしい☆
 
雑用だってあるけれど、常にそこから何かを吸収していきたい。
 
で、そのあと大学へいき、授業を受けるまえになんのきなしに
掲示板へ行くと、そこには
都の機関が主催する「学生起業家選手権」のポスター。
しかも、エントリーしめきりが、30日(本日)。
 
そっこーで家に帰り、なぜか、もはやノリと勢いで
セプの内定者と、戸三メンバーとかに電話。
協力してくれてありがとう!
 
ぎりぎりでエントリーが間に合いました☆
今年は、コンペ系は3個かな。人生初。
3個出てだめならあきらめます。今は無理だと。
一個でもひっかかれば、いきます。
 
今日から、脳みそ快調なりなり。
こんなB型一人っ子をよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
 
 


発想の転換が起きた

「すげーまた学んじゃったよ〜(前回コメント参照のこと)」
はい、そのとおりです。
 
前回のブログでも書いたけど、人を信頼をしてなにか任せたり、
感動をわかちあったり、相手に対してプラスの気持ちは
はっきり表にだせるけど、相手に対してマイナスな気持ちとか、
不満とかははっきりいって、ほとんど出さない。
 
俺の基本の発想が、「どうしてそうなってしまったのだろう。この状態を
変えるために自分はどう変わればいいのか?直せばいいのか?」
というものだ。だからかな、そもそもあんまし人に腹がたつことってないのです。
 
でも、不安とか、プレッシャーとかもあまり周りに相談しないのです。
良くも悪くも。「最後は結局、自分で決めなくてはならない」って
ときに考えすぎてはまるタイプです。
 
でも最近はET○Cの方に本当にお世話になったり、今のベンチャーの社長にも悩みうちあけたり。。。
で、ついに、他のメンバーにもすべての気持ちを打ち明けたら、
突然治ったとです。
 
やりすぎはよくないと思うけど、
リーダー的な立場にある場合、周囲には基本、ポジティブオーラを
だしまくって、弱音なんてそう表には出さないって考えだった。
でも自分のきついときの気持ちを、他のメンバーに悩みを聞いてもらうことってここまで負担がシェアされるのかって、正直驚いた。
 
たぶん、俺は悪い意味で一人で背負ってしまったんだと思う。
誰にどこまで頼っていいのかいまいちわからず。
 
でも、それができるようになりました☆マンセー!!!!
 
レコちゃん、マメさん、楽しいトークの日のブログに
凹みブログで申し訳なかったです!!
 
がしかし、びびるほどに復活し、インターン走り回っております☆
 


2005年05月29日

俺は抱え込む気がある。
仕事を、ではない。
悩みを、思っていることを、不安を。
 
しかもたちの悪いことに、それが漠然としているときがある。
 
勝手に自分で縛りや負担をつくって、勝手に苦しむ。
 
最近ちょっと、バテテいる。
なぜ?それは肉体的てとか、こなす仕事の量とかの負担ではない。
目に見える負担ではない。
 
プレッシャーみたいなものを勝手につくっている。
やりたいことをやっている。そのために、やりたいことを
やるためにやるべきことを自ら進んでつくっていき、
こなしていうるはずなのに。
 
なぜ、プレッシャーや精神的な負担をここまで感じるのだ???
 
サブリーダー的な立場でいるときと、明らかに違う。
自分が、サブリーダー的な立場でいると、
最高にいきいきしていることは高校のときから感じてはいた。
 
だが、リーダー的な立場になると、短期なものや、
一つの企画、プロジェクトら問題ないが
長期的なもの(サークルつくるとか)だとこの気(苦しみ)がでる。
 
以前教育サークルつくっていたときも徐々にこの気がでて、
後半はかなりやばかった。
 
プレッシャーがあるのは当たりまえ。
だけど、必要以上につくってしまっているのだと思う。
 
とにかく、勝手に精神的な負担をつくっていることだけはたしか。
 
壁。これが、俺の、弱点か??
 
場数、経験がリーダーをたたきあげていく、育てていくと思っている。
 
俺はサブでいきいきして生きていくべきなのか?
それもいいのではないか??
こんなんで起業できるんか??
あ〜はじめて、こんなにブログで弱音はいている気がする。
弱音、自体吐いていることにびびる。
 
悩んだってしょうがない
やりたいことやっているので何でこんななやんでいるの?
苦しんでいるの?
 
⇒だったらやべればいいじゃない?と
言う人もいる。まあそれも人からみたら当たり前だろう。
 
ちょっと今は、感じるままに過ごしたい。
 
 


2005年05月28日

うまいビール

夜は、3年前にフィリピンスタディツアーに参加したメンバー数人で
飲み会。半年ぶりくらいの再会☆
「ビールがうま〜い!!!!(親父ですか?)」
 
このメンバーの数人と、帰国後に教育サークルをつくって。
あ〜なんかいろいろあったな〜って感慨深くなったり。
今皆がやっていることや、社会人となったメンバーの仕事やらを
聞いたり。皆、自分に合った会社に決まっているイメージ。
 
補足)
戸○塾ミーティングでKちゃんが科目指導のリーダーに☆ありがとう!


うまいスイカ

「こんなおいしいスイカ食べたことない!まじうまい!」
 
ひたすら叫んでいた。
インターン先の運営する施設の保育所で社長やらと学童の運営やら今後の展開について話しながら、保育の現場のインターンに来ている子らと
雑談もしていた。そのとき出されたのが、今年初めて食べるスイカ☆
 
お客さんがもってきてくれたそうな。産地直送☆
 
社長とかの考え方、思考を学べることは本当に貴重な機会だと
改めて思う。
なぜこの保育の分野で起業したのか
失敗とか考えなかったのか
 
「失敗を、その不安も含めてわくわくっていうのかな、そういう感覚で
なきゃ起業なんかできない。そうじゃない人はしないよ。」
「企業の寿命は60年。本当に継続することのほうがよっぽど難しい」
 
しかもこの会社が数年前にET○Cのソーシャルアントレプレナーコンペで
ファイナルにいったことが発覚。
だからってのもあるだろうけど、応援してくれた。
ビジネスプランとかいろいろ教えてくれるそうな。
 
俺ってけっこう不精な人で。やるべき状況をつくらないと動けない人。
だから、インターンを通して、「マーケティングのアンケート手法」や
「金をかけないプロモーション」「よさげなプレスリリース」
とかそのときそのとき必要に迫られて、学んでいきたい。
月曜日から本格化なりなり☆


屋久島の縄文杉

おっきくて、雄大で、ただただそこに佇んでいる。
その存在感。一日がかりだけど、それをみたときの
感動はひとしおだった。
 
まじでもののけ姫の世界、トトロの世界を想った。
そんな縄文杉がピンチらしいです。
何者かが樹皮を剥ぎ、金属製のものでたたいたり指したり
12箇所くらいの深い傷が。ここから雨がはいりこんで
腐る可能性もおおいにあるそうだ。
本当に信じられないとしか言いようがない。
 
何をどう考えたら、そんな愚行ができるのか。
あんな大自然、荘厳ともいえる大自然に囲まれたなかで。
 


2005年05月27日

smileとチルミュー

朝から恵比寿のETI○へ。
コーディネーターのIさんの紹介でコミュニティビジネス関連の事例を
資料で見せてもらいに。
 
「Smile」というタイトルの出版物で、もう少ししたら販売されるそうな。
これが、本当にすばらしい情報の本で。
 
社会にある課題、問題に対してその解決にむかい
起業という選択肢をした人の特に「コミュニティビジネス」の事例と
そこから学ぶべきこととかが書かれていて。
 
1時間半という短い時間でしたが、メモがルーズリーフ4、5枚以上に
なり、興味のある会社やNPOの取り組みを調べました。
 
漠然とこんなんできるかな〜とか思うものをもう事例としてあったり、
え、そんなサービスも事業化できるんかって新たな視点が入ったり。
 
ちょっと頭が刺激で一日頭痛気味でした。満腹感。
 
あとはソーシャルアントレプレナーコンペティションの
STYLEの本をもらう。買うはずが、なぜかくれた!!!
本当にありがとうございました!
 
本の感動をスタッフの人に伝えたら、
その人たちが製作、編集したらしく、めっちゃうれしそうだった☆
 
具体的な今年の唯一の目標(珍しい??)
 
styleに出場する。それくらいの事業に育てよう。
できれば一次選考を通って、いろいろ個別にメンターついてもらって
ファイナルいきてええええ!!!!
 
楽しみながら、一人突っ走ってもしょうがないし、
他のメンバーの気持ちきいて、皆が楽しめるようなものを
しっかり残しながら、事業化を図る。
参加者が、つくり手が楽しくなくっちゃ、意味がない☆
 
んで、午後は戸○塾やらアトム通貨メンバーやらで
一緒につくりあげる、秋に実施予定の地域の人々
資源をフル活用してつくる「遊びと学びのエデュテイメント」
かえっこバザールの企画ミーティングでした。
 
が、まぎわらしいので、かえっこバザールという企画名ではなく、
「チルドレンズ・ミュージアム」という企画名に変更。
 
エコエコ視点よりも、地域の人たちと子ども中心で
遊びと学びの場をつくるっていうコンセプトがよりわかりやすい
例なので。
 
おっしゃーチルミュー(略)つくるぞ☆
 
やっと本日3年生の女の子がリーダーが決まり。
場所を探し、廃校があるという情報をGETし、使うしかねえと
動いているわけですが、もう取り壊されるなど、いきなり
壁が。まあ、最悪学校の体育館で。でもできるなら廃校とかで。
 
どーなることやら〜。
 


夢「チルドレンズ・ミュージアム」

チルドレンズ・ミュージアムをつくりたい。。。
 
 
卒論であつかいます。早くいきたい。。。


器の大きさ

「ははは、勝手に負担つくって、抱え込むなよ〜。」
 
社長のこの言葉で力がぶわってぬけた。
気づいたら電話口で泣いていた。うれしくて。
 
変な思考のスパイラルに巻き込まれ、最近苦悩してたのです。
まあ、結局は自分で勝手に負担をつくってしまっていただけだったのですが。
インターンが決まり、戸○塾への熱が最高潮にあがり、
ET○Cの方とお会いしたりしていくなかで、
戸三塾をかたちに残したい、できるなら事業化したい。
ビジネスプランやらもぎとりたい
⇒経営わからん、だから⇒近い分野で経営とか学べるインターン
⇒インターンでの学びをすべて戸○塾に適時応用し
ハッピーなはずが。
インターンは学期中は週3日25時間以上
休暇中は週5フルタイムで。いざ近づいてきて、戸○塾の状態とか
いろいろ考えたら、本当に今インターンしていいんか????って
わけわかんない状態になってしまったんです。
インターン、さらにこの会社でいいんか???みたいな。。。
そんなん応募する段階で考えろよってかんじでしょうが、
そのときと戸○塾への意識のおき方が変わってきていたのです。
変な話、戸三塾への応用を考えインターンのはずが、
あれ、戸三塾できるんか??みたいな。
サークルレベルに残すのなら、ぜんぜん大丈夫だろう。
でも、ET○Cの方と接するうちに、本気で事業化。食っていくことを
視野にいれてみてもいいんじゃないのか??って
なっちゃって、それからすべての時間を注ぐべきなんじゃ??とか
で、そのままスパイラル・・・・。
一人で考えてもどんどん深みにはまっていくのがわかったので、
ET○Cの方にも相談し、そして今日、すべてをありのまま
インターン先の社長に伝えた。
最初は「学生で直前でやめるやつ結構いるんだよね」と
おっしゃっていたが、かなりつたなかったとは思うけど、
インターンへの思いを、そして戸三塾の事情、俺の悩みを話すと、
冒頭の言葉をくれた。
言葉がぽんって肩をたたいてくれた。
全然融通を利かせてくれて、夏休みも週3日でも大丈夫だそうだ。
大いにこの会社の場で学びとれ!みたいな感じらしい。
いろんな会社とかこの間に調べて、たぶんもっとやりたいことに
近い会社はいくつかあって。でも、ここに決めた!!!
面接でも話した思い。
いくつかの選択肢で本当に迷ったら、たぶんどれも正解なんだ。
あとはその選んだあとにどう行動するか。そうパフォーマンスを
するか。そこを大切にしていきたい。
結果としてはインターン戸○塾のバランスもかなり理想的な
気がするし。社長達との関係もなんかうまくいえないけど
縮まった気がする。
あ〜それにしても、器が、お〜きい〜な〜。
卒論もようやく目途がたったし。むんむん☆


Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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