2005年09月

2005年09月28日

event

[1] 10月01日(土)・02日(日) 開催
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 〜日本初!全国から社会的企業家が集まります!!(先着200名)
     SIJ ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング
                            会場:六本木ヒルズ
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                 http://www.socioengine.co.jp/SIJ_index.htm

 現在、社会性と経済性が両立したソーシャル・ビジネスが全国各地で
 興っています。
 NPO法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)は、現場の
 社会的企業家を中心に、ソーシャル・ビジネスを支援するために集まった
 組織です。SIJは、このたび、日本でも初めての社会的企業の全国大会--
 「ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング」--を開催することに
 いたしました。

 六本木ヒルズにて10月1日〜2日の2日間にわたって、全国から、
 ソーシャル・アントレプレナー、企業、NPO、行政、研究者、その他、
 この分野に情熱をもつ、多くの方々が一堂に会します!

 ギャザリングでは、社会的企業の研究者、実践者などによるレクチャーを
 はじめ、資金調達、マーケティング、コミュニケーション手法など、社会
 的企業を起こす、あるいは継続するために役立つ実践的なワークショップ
 が満載です。

 また、フェアトレードファッションのファッションショーや、時間を忘れ
 て社会的企業の先駆者と語り合うことができる「夜塾」など、魅力的な
 イベントも盛りだくさんの2日間です。ぜひ、ご参加ください!!
 (*現在、ほとんどの方が「夜塾」にも、お申し込みをされています!
  どうぞお申し込みはお早めに)


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 ◎ソーシャル・アントレプレナー・ギャザリング実施概要
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【日時】
 ・1日目:2005年10月1日(土)13時30分〜19時30分
 ・2日目:2005年10月2日(日)10時00分〜16時00分

【場所】アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ内)
 http://www.roppongihills.com/jp/access/ (交通アクセス)
 http://www.roppongihills.com/jp/map/area_map/index.html (周辺マップ)
 http://www.roppongihills.com/jp/map/facilities_map/index.html (入り口)
    (クラブ/アカデミーエントランスよりお入り下さい)

【主催】特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)
【特別協賛】トヨタ自動車株式会社、森ビル株式会社
【協賛】NEC、株式会社損害保険ジャパン、第一生命保険相互会社、
        凸版印刷株式会社、日本航空
【協力】NPO法人ETIC.、「NPOジャーナル」(関西国際交流団体
        協議会)、雑誌「宣伝会議」、雑誌「ソトコト」、フェアトレード
        カンパニー株式会社、福博綜合印刷株式会社

【参加者】社会的企業、一般企業、NPO、NGO、政府、研究機関など
【参加費】〔一般〕15,000円(学生 10,000円)
                (先着200名ですので、お申し込みはお早めに!)
     〔会員〕1.個人正会員  12,000円
         2.個人賛助会員 13,500円
         3.学生メンバー   9,000円
     *法人正会員は2名まで無料招待、法人賛助会員は5名まで無料招待
          *参加費に含まれるもの
      :2日間に行われる11の講演やワークショップ+交流会、フェア
       トレードファッションショー、5,000円相当のお食事・飲み物
       つきです!(1日目の夜塾、2日目の昼食は別途となります)
     *会員制度および会員の申込については以下のアドレスを
      ご参照ください。
      http://www.socioengine.co.jp/SIJ_kaiinmoushikomi.htm

【お申込み】お申込みは、以下のアドレスまたは電話番号からお願いいたします
      http://www.socioengine.co.jp/SIJ_gathering_moushikomi.htm
      03-6820-6300

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 ◎プログラム 〜見どころ http://www.socioengine.co.jp/gathering.pdf
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  プログラムおよび、参加パネリスト詳細は、上記のURL(パンフレット)
  を、ご参照ください。

 ☆司会(全体)香月よう子(きてきて先生プロジェクト代表)

 <1日目: 10/1(土)13:30〜 >
 ●13:30〜13:45  【オリエンテーション】 
    「SIJの説明、ギャザリングの内容説明」
     町野弘明(特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン
                    常務理事、株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ)

 ●13:45〜14:20  【基調講演】 
    「ソーシャル・イノベーションと社会的企業家精神」
     谷本寛治(特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン
                    代表理事、一橋大学大学院商学研究科教授)

 ●14:25〜15:35  【トークセッション】
    「ソーシャル・イノベーションが変える日本〜閉塞した日本の経済社会を
    打破するソーシャル・イノベーションの可能性と課題について語り合う〜」
    ・パネリスト:杉山さかえ(NPO法人北海道グリーンファンド)
                     鈴木政孝(NPO法人イーエルダー)
                     田中里沙(宣伝会議)
    ・コーディネーター:谷本寛治(一橋大学大学院商学研究科教授)

 ●15:50〜17:00  【ケーススタディ・ワークショップ】
    以下、3つの分科会を実施。 実践者を招き、具体的事例をもとに、
    それぞれの内容でのケーススタディを行う。

 (1)「企業が社会的課題にいかに取り組むか」    
    社会的事業に取り組む企業とNPOのアライアンスの方法などについて。

 (2)「新しい商品・サービスをどのように開発し、新しい社会的価値を
    創出するか」
    ソーシャルビジネスの商品戦略と営業戦略、市場開拓について。

 (3)「いかに制度を乗り越え、活かすか」
    既存の制度・システムの壁を乗り越えながら、どのように新しい
    社会的事業・サービスとして活かしていくのか。

 ●17:20〜19:30 【交流会、フェアトレード・ファッションショー】
    http://www.peopletree.co.jp/
    日本のフェアトレードの先駆者、PeopleTreeのファッション
    ショーです!衣服やアクセサリーなどを中心に六本木ヒルズの最高の
  ロケーションで開催。お食事つき。

 ●20:00〜22:00 【夜塾】
    六本木ヒルズ内にて、二次会。活躍中の社会的企業家を囲みながらの、
    また、他の参加者とも出会う、懇親会です。
    ・参加:谷口奈保子(NPO法人ぱれっと)
               鈴木政孝(NPO法人イーエルダー)
               日野公三(株式会社アットマーク・ラーニング)
               町田洋次(エコノミスト) ほか
  (★夜塾は別途費用です)


 <2日目: 10/2(日)10:00〜>
 ●10:00〜11:10 【スキル別スクール】
    SIJスクール事業の紹介も含め、以下、3つのスクールの
    分科会を実施。第一線で活躍する実践者を招き、具体事例や
    海外事例など取り入れた講義を行う。

 (1) ソーシャル・ビジネスのファンディング
     現在の資金調達の課題と将来の展望について、
    “新たな仕組みづくり”をキーワードに、海外事例も交えながら話し合う。
   
 (2) ネットコミュニティの活用法
    「関心空間」を立ち上げた前田社長をゲストに、ソーシャル・
    ビジネスを推進する上で、重要なネットコミュニティ形成方法を考える。

 (3) ソーシャル・コミュニケーション
    “コーズ・ブランディング”、“コーズ・マーケティング”の
   概要について、Cone,INC.の最新調査結果も交えた発表を行う。

 ●12:30〜13:30、13:30〜15:45
    【参加型“リバレッジ・ポイント・ワークショップ”】
    「2025年、ソーシャル・イノベーションによって日本はどう変わるか」
      教育、環境、福祉・医療、経済・産業、地域・コミュニティ、
      生活・文化などのテーマごとに、2025年を起点に現在を振り返り、
      今何をすべきなのか、来場者とともに知恵を出し合い考えます。

    ・パネリスト:坂本文武(ウィタンアソシエイツ株式会社)
                  高橋直子(ウェーバー・シャンドウィック・ワールドワイド
                  株式会社)
                  田辺大(有限会社フォレスト・プラクティス)
                  服部直子(株式会社ソシオエンジン・アソシエイツ)
    ・コーディネーター・全体ファシリテーター:
                  渡辺保史(智財創造ラボ)

 ●15:45〜16:00 【取りまとめ】
    「ギャザリング2日間の総括、挨拶」
      谷本寛治(特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン
                    代表理事、一橋大学大学院商学研究科教授)

  ※チラシのご希望は、事務局(03-6820-6300)までお気軽にお問合せください!


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┃!┃  お申込み方法
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以下の申し込みフォーマットに、
必要事項を記入した上で、 info@socioengine.co.jp まで送信下さい。

※メール件名は「ギャザリング申し込み」とお書きください
※参加できる人数が限られておりますので、定員になり次第締め切らせて
  頂きます。

  ―――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――
1)お名前:
2)所属 :
3)メールアドレス :
4)電話番号(携帯):
5)申し込み種別(以下の( )内に○で選択してください)
  ( )一般(15,000円)
  ( )一般/学生(10,000円)
  ( )正会員/個人(12,000円)
  ( )賛助会員/個人(13,500円)
  ( )学生メンバー(9,000円)
  ( )正会員/法人(2名まで無料招待)
  ( )賛助会員/法人(5名まで無料招待)
6)ケーススタディ・ワークショップの選択(以下の( )内に○で
  選択してください)
  ( )「企業が社会的課題にいかに取り組むか」    
  ( )「新しい商品・サービスをどのように開発し、新しい社会的
     価値を創出するか」
  ( )「いかに制度を乗り越え、活かすか」
7)スキル別スクールの選択(以下の( )内に○で選択してください)
  ( ) ソーシャル・ビジネスのファンディング
  ( ) ネットコミュニティの活用法
  ( ) ソーシャル・コミュニケーション

8)夜塾への参加<参加費は別途>
 (以下の( )内に○で選択してください)
  ( ) 参加する
  ( ) 参加しない

9)ワークショップの関心分野
 (以下の( )内に○で選択してください)
    ( )教育
  ( )環境
  ( )福祉・医療
  ( )経済・産業
  ( )地域・コミュニティ
    ( )生活・文化

10)参加動機をひとこと!:


  ―――――――――――――申し込みフォーマット――――――――――
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[2] 9月28日(水)応募締切
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■ 藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町を対象に!
          「第6回 湘南ビジネスコンテスト」応募者募集
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 藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町における中小企業の自社事業内容や、一般の
  新規事業プラン、学生の起業アイデアを発表する
 「第6回湘南ビジネスコンテスト」を11月19日に開催いたします。

 成長意欲ある中小企業や起業・新事業を志す学生、一般の応募者を募集
 しております。
 コンテストでは、各専門家による第一次書類審査、第二次コンテスト審査
 を行い、優秀発表には研究助成金を授与いたします。
 発表会には大手企業、金融機関、大学など多数が参加を予定しております
 ので、販路・提携先拡大、資金調達等のチャンスが広がります!

 ■応募締切日   平成17年9月28日(水) 19時(必着)

 ■応募形態
 (1)湘南ビジネスコンテスト
  a.中小企業による既存事業アピール部門
  (対象)対象エリアにおいて事業成長を目指している中小企業
      による、既存事業運営(技術・サービスなど)のアピ
      ール部門です。
  b.中小企業による新事業部門
  (対象)対象エリアにおいて事業成長を目指している中小企業
      による、新事業展開(技術・サービスなど)のアピー
      ル部門です。
  c.起業プラン部門
  (対象)対象エリアで事業展開を図る(予定者含む)、個人・
      法人等の起業プランのアピール部門です。

 (2)学生起業アイデアコンテスト
  (対象)域内の学校に通う高校生・大学生・大学院生の起業ビ
      ジネスアイデアをアピールする部門です。

 ■表 彰
 (1)湘南ビジネスコンテスト
                ビジネス大賞(50万円)ほか
 (2)学生起業アイデアコンテスト
                最優秀賞(10万円)ほか

 ■応募費用
 「第6回湘南ビジネスコンテスト」への応募申請にあたり、
   事務手数料として次の費用が発生いたします。
 (1)「湘南ビジネスコンテスト」
        ¥2,000/案件【税込】
 (2)「学生起業アイデアコンテスト」
        ¥1,000/案件【税込】

  ※コンソーシアム正会員は一律1,000円となります。

■応募書式
 応募書式は、ホームページより申請書を入手してください。
 http://www.s-cns.com/contest/
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[3] 10月10日(月・祝)開催 @京都
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      第1回 自然産業系インターンシップ・フォーラム 

          〜 若者 + 地域 = ∞ 〜
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● 日 時:10月10日(祝) 14:00〜17:00
● 会 場:京都商工会議所2F 第1〜3教室
● プログラム:  
     <第1部> 自然産業系インターンシップとは?
     <第2部> 自然産業系チャレンジャーの先輩紹介 
     <第3部> インターン受入プロジェクトの紹介
       ※第3部終了後、交流会を予定しています。
     
● 参加費:無料 (※懇親会参加費は別途1,000円必要です)

☆詳細情報は、下記ウェブサイトをご覧下さい。
    → http://www.amita-net.co.jp/new/~20/hrd/forum.html ←

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■ 対象
───────────────────────────────────
 ●農林水産業、衣食住に関心のある若者(学生等)
 ●農山漁村活性化の新しいヒントを探している方(行政担当者等)
 ●農林水産業関係の新規事業を考えている方(企業、農林水産業者等)
  このような皆様のご来場を、お待ちしております。

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■ プレゼンター
───────────────────────────────────
 魅力的な農林水産業者とともに新たな仕事を造り出してきた
 チャレンジャーが、自らのチャレンジの軌跡を語ります。

・・「こだわり農家の営業マン」というビジネスを立ち上げ・・
    秋葉 秀央 氏(NPO法人TINA 代表理事 )
     http://www.okomenavi.jp/

・・ヘンプ(麻)商品開発から環境問題の解決に挑戦・・
    赤星 栄志 氏(Hemp Revo.Inc 代表)
        http://www.hemp-revo.net/

・・森林組合職員として林業の変革を目指す・・
    遠藤 寛子 氏(飯伊森林組合 総務課指導係)

・・農林水産業専門のウェブデザイナーとして起業・・
    森永 麻美子 氏(エスパス 代表)

・・大学教員から、山村の若手リーダーへ・・
    鹿取 悦子 氏(観光農園江和ランド 職員)
            http://www5.ocn.ne.jp/~ewaland/

・・日本全国チャレンジ・コミュニティ化を目指す・・
    山内 幸治 氏(NPO法人ETIC. 事業統括ディレクター )
                                    http://www.etic.or.jp/

・・現場での下積みから、農山村のコンサルタントに・・
    中尾 友一(アミタ(株)持続可能経済研究所 研究員 )
           http://www.amita-net.co.jp/new/main2.html

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■ 会場へのアクセス
───────────────────────────────────
 会場:京都商工会議所2F 第1〜3教室
 http://www.kyo.or.jp/kyoto/cgi-bin/frame.cgi?/kyoto/infor/infor.html
 −JR京都駅・阪急烏丸駅
 −地下鉄・烏丸線/国際会館行『丸太町』駅下車
 −南6番出口が商工会議所ビル地階に直結しています。

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■ 自然産業系インターンシップとは?
───────────────────────────────────
 本事業では、農山村の新しいタイプの担い手となる若者を発掘・育成・
 輩出していきます。また、チャレンジする若者を受け入れることによって、
 若者たちとともに成長し、活性化していける地域をつくります。
 『人づくりを起点とする農山漁村再生のモデル』を創り出していきたいと
 考えています。

 詳しくはこちら
  → http://www.amita-net.co.jp/new/~20/hrd/forum.html ←

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■ 「チャレンジ・コミュニティ創成プロジェクト」とは?
───────────────────────────────────
 チャレンジが新しいチャレンジを生み、地域社会全体に持続発展的な
 地域のチャレンジの循環が生まれる。このような文化と仕組みを持つ
 地域を、私たちは「チャレンジ・コミュニティ」と呼びます。
 本事業は、このような「チャレンジ・コミュニティ」を日本全国に広め、
 日本社会全体を活性化することを目指しています。

 詳しくはこちら
  → http://www.challenge-community.jp/ ←

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■ 参加お申し込み
───────────────────────────────────
 下記必要事項をご記入の上、事務局へご返信ください。
 ・・・申込締切日: 2005年10月7日(金)・・・
           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  お名前:
  ご所属:
  TEL:
  E-mail:
  参加方法:1.「フォーラム・交流会両方参加」
       2.「フォーラムのみ参加」
       3.「交流会のみ参加」
       ※ご希望の参加方法以外を消去してご返信ください。

  ・・・事務局・・・
   アミタ(株)持続可能経済研究所
    http://www.amita-net.co.jp/ 
     京都市上京区室町通丸太町上る大門町253番地
    TEL:075-255-4526  FAX:075-255-4527
    khamazaki@amita-net.co.jp  担当:浜崎 
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合格☆

数字をみたときは、実感がなくて

そのあと書類をもらって、ベンチに座って両親に電話をかけて

そのあたりから、実感がともなってきた。

合格!!早稲田大学大学院学校教育学専攻☆

これで俺は、最もリーズナブルに小、中、高の免許をGETし

修士という専門性をGETしやりたい研究をできる☆

教育実習にいける!!

そして、行政機関等へもいきやすくなる。

あとは語学。

長かった・・・俺のシューカツがやっと、とりあえず終わった。

遊ぶどーーーー☆

 

 

 

 



2005年09月27日

むにゃむにゃ

http://www.neutra.go.jp/diagnosis/result16v2.html

友人のブログで紹介されていたサイト。ニート・フリーターの自立へむけた

サイトらしい。適職診断があって、あ、シューカツ以来だと思いやってみた。

その診断結果。ああやっぱりね。ってのが感想。

卒論書かねばならんとです。明日が合格発表でそのあと卒論合宿。

だらだら二日間過ごしたので、やっともぞもぞと動き出し、やるどーー☆

 



2005年09月26日

最も高いと書いて「最高」

最高だった。

俺の生きてきた今までの22年間をふり返って、

今日ほど、「最高だ」と思った日はないと思う。

院試の結果はまだ。面接を終え、今は結果まち。

想い、とすべての新聞掲載記事やら研究計画やらをまとめた資料を

だしたことで、3人の面接官のうちI堂先生の評価は高かったように感じた。

思い、現場で学んでいる、イニシアティブ、アクティブとか言ってた。

「実践だけじゃなくて、ちゃんと学業におもむきをおけるのか」

そこを不安視されたところが、なんか俺らしいなとうけた。

 

院試などはおいておいて。(28日結果)

最高だったのは、まち探検本番であり、だがしやである。

雨も降らず、こどもたちも来て、

まちの人へのインタビューやら

まちを新たな視点で遊びながら学ぶ、体感する

この、俺にとっては開発教育であり、子どもの参画を融合させた

まち探検という子どもが主体となり今まで暮してきたまちを

違った角度からみる、まちの人たちの抱えるときに課題、夢を知る

様々な人、ものと出会うこと。(ロジャーハート氏まじ尊敬!)

その意義と、おもしろさ、子ども達の楽しく遊びながら学んでいく

姿、大人であるうちらが何より、ぶっちゃけむちゃくちゃ楽しかった。

そんないろんなことを感じることができたイベントだった。

まちの人へのインタビューの仕方を子どもたちが考え、

男と女の数、どっちが多いか数えたり、公園で何ができるか考えたり、

子どもが自ら考える。自分なりの答えを出す。

大人はそのサポートであり、答えは簡単には

いわない。むしろ答えなんてないものも多い。

それを本で理論づけることは簡単だ。それを読んで納得することも簡単だ。

それを実際にやってみて、試行錯誤しながら、言葉が実感を

ともなった瞬間の感動、学びは深い。

今回は日本語学校に通う国籍も多様な人たちも一緒になって

企画をつくってくれたこともあって、それこそ子どもたちにとっても

俺たちにとっても、異文化交流そのもの。形式的でない

一緒につくりあげる中での喜び。学校のなかでの

閉じられがちな空間での開発教育どこではない。

だめだ、うまく書くことができないが、とにかくおれ自身も

楽しかった。そして子どもたちも、保護者の方々も楽しんでくれたみたいだ。

そして企画をつくりあげていったメンバー各々も、

学びや感動があったみたいで、それも感動した。

ひとつの企画を通して、参加する人すべてがなんらかの

ハッピーなきもちを享受できたこと。

それを本番、そして打ち上げで実感できたことがまた感動だった。

円、輪っていうのかな。そういうものがつくられていくのを感じるんだよね。

だって5月だよ。一度サークルぶっつぶして、

そのあと1年小学校にいて、この五月に人集めてチーム化しはじめて、

最初はほんと1人、そこから2人と増えていく過程

まじで俺一人ではひとつのクラスを指導するだけで精一杯、

てかそれだって困難。それが、人が集まることで可能になっていく

可能性は広がり、科目指導だけでなく、本来関心が強い

開発教育、遊び場づくりを、おこなっていくこと、

そのプロセスでまちでのネットワークをつくっていくこと

そういうことができたらなって思うようになって、

それが動きだして、本格化したのが8月頭の

このまち探検企画の依頼から。

メンバーもこのときには15、6人まで増え、

戸○塾もまち探検も、自分なしでも、人に託すことでまわり始める。

その感動。

でもそれはなかなか強烈に感じることはむずかしかった。

それが、このイベントの本番、打ち上げを通して

大きなインパクトとして俺のなかで響いた。

寄せ書きとか花束とかを、メッセージをこめて特にがんばってくれた

メンバーに渡すときに、感じていたこと。

感謝のきもちと、最高だという感情。

想いがかたちになった感動。

ひとりでできないことをするために、組織がある。

それを改めて実感した。

打ち上げもさ○かやらみ○んちゃんやらを中心に

日本語学校生やらも混じり

結構、いやかなり激しい呑みともなったが、

かなり盛り上がった。お店の人もいきなりサービスとかで

全員にケーキをくれたりして。

大学受かったとき、国内、海外旅やらでであった感動、

バイトやらで貯めた金でバイクを買ったり、はじめての一人暮らしを

経験したときの感動。すばらしい人たちの集まった組織で

イベントやらをした感動。国家レベルの大きな企画でリーダーしたときの

感動、はじめて自分で団体をつくったときの感動、

それらすべてを超える、最高の感動。

とにかく、最高の日だった。

声を大にして言えるだろう。

「あのきついときがあったから、あれがあったから、今がある。

そしてこれほどの感動に、俺は出会ったことがない」

サイコーーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2005年09月23日

だがしやな一日

25日が本番の高田馬場・下落合地区を対象とした「まち探検」企画も

大詰め。今日は道具作りでした。

国際協力における先進国での開発教育(地域での活動との関連)

+子どもの参画+遊びをみづからつくりだす⇒現代社会への弱者として

保護の対象とされる子どもたちからはじまる大人も巻き込んだ

まち改造計画へと☆

そーんな感じで研究とも俺のなかでつながっているわけです。

家からの社会復帰もはたし今日はしゃちょう(あだ名ね)の指揮のもと

ひらしゃしんとして作業をこなす。しかし寝坊し遅刻、そして

なぜか指示まち社員となり、そして口をやけに動かしていたなー俺。

すんませーん、、、

でもHなちゃんがいってたなー

ひろぽんという親鳥(母鳥)からだがしやという小鳥(ひな)が巣立った。

飛び立ったプロセスがみえたよー。って。

今日道具づくりにいってまじびびった。すっげー本格的な企画じゃん!みたいな。

想像以上で、ほんと、すげええ!!の一言でした。

道具作りとか文化祭の直前みたいでどきどきしますね。

午後に戸○塾でぬける。今日から1年生も参加だ。今年の1年生はすげえ。

I先生の指導のもとで、自分達の使命をわきまえている。

去年のような宇宙人ではない。

今日は3年生をうけもったのだけれど、担当が俺しかないため(普段は2、3人)

子どもたちにお願いをした

「今日はさ、俺しかいないからさ、まじ協力してくれな〜。もう3年生なんだから

うっさい人には仲間同士で注意しあって、いい感じで勉強しような!!」と

いうと、かなりいい反応。これにはびびった。

「今日何年生の担当?」と廊下で聞かれ、

「3年生、君らだよ」と答えると

「よっしゃー」とかいってくれたり

「俺戸○塾好きなんだよね。算数授業だとわかんないけど戸○塾だと

丁寧におしえてくれるからさ。戸○塾の算数の時間好きなんだ」

とかいってくれるから、まじでうれしい。

集団下校の引率をおえ、道具作りをおえ、

その後スパゲッティ屋へ。TくんとHなちゃんと。

なぜか3時間以上も、熱い話やまじな話、悩み、しまくった。

おもしれ〜☆

 

さてさて、そろそろ、代表としてのお仕事をせねば〜

いろんなものを抱えたこのひな鳥は、巣から飛び立ったあと、

墜落してしまわないように、道筋をつくること。

そして、羽をあらい、汚れたものいらないもの、不満を改善し、

翼の羽ばたき方を機能させること。

さ〜できっかな〜☆

 

 



2005年09月22日

突破!!!

大学院の選抜試験の合格発表がでた。

そして、無事、一次試験である筆記(英語と専門)を

突破することができた。あとは面接だ。

応援メールやらくださった方々に、あらためてこの場を

お借りして感謝のきもちをつたえたいです。

ありがとうございました。

ど短期の勉強だったんで、正直泣きそうなときもあり、

ひよったときもあり、特に教育学知識かなりなかったんで。

図書館で勉強していても、ひよったときの友人からくるメールとか、

アドバイスもらった方々、「絶対受かれよ!」とおっしゃってくださった

会社の方。なんかうまくいえないけど、やっちゃる!!!

ぜってえあきらめない!!って思いとひよりの繰り返しの受験生の

夏休みでした。どこもいってねーーー!!

あとは面接。縁ってのもあるからなんともいえないけど、

最後、資料を準備作成したり、思考を整理して、なんとかすべりこみたい。

でも、とにかく、筆記通ってよかった。

「筆記で落ちたら、己の怠慢以外の何者でもない」

「その結果が客観的な己の力量、目標値との力量差」と

大学受験、シューカツのときから思っている自分にとって、やっぱ

一番負けたくない(自分に)ハードルだったので。すごくうれしい。

面接では

今までのすべての活動と研究をぶつけて、

土下座をしてでもいれてもらおう。

24日が二次試験の面接。(&もう一箇所の一次の合格発表)

ちなみに25日は馬場でだがしや主催のまち探検企画。

新宿区リサイクルセンターからの委託ってかたちで。

まわしていってくれたメンバーに感謝をしたい。

 

 

 



2005年09月21日

成績がでた

成績がでた。前期後期制の今年からなってよくわからんのよね。

通年科目もあったりで。

あと12単位で卒業らしい。

しかし通年が3つ前期からとっているので、(体育は2単位だけどあとは1科目4単位)それが後期になってふっつうに、やってとれれば、あと必要なのは、

2単位じゃん。

うお!!楽勝!!!

でも保険かけていくつかとろー&教職あるしな。

でも、これはいける!いける!

 



おしまい☆

ラウンド2は、専門はいけたが英語がまじむずかった!

でも、ほんとに電車とかで最後のみてたとことか

試験で2回ともでて、ほんと「あきらめたらそこで試合終了ですよ!」な

ことを感じた試験でした。どうなんだろ、と考えてもしょがないので

まあ通信生と思っておこうと思う。

 

試験後は髪をさっぱりきり、漫画喫茶で時間をつぶし

(GTOの最終回どうなるかみたくてしょうがなくて・・・)

そのあと友人とのみに行きました☆

以前わたせなかった誕生日プレゼントをいまさらながら渡し、

いろーんな話をした☆

電話をみると、だがしや関連でいろんな人から

いろんな連絡が。

おつかれさまでっす☆

サボったぶんやりまーす

んで、今日はうだうだ寝て、借りてきたビデオをみて

韓国英語の「ラブストーリー」

映画もみたけど、ビデオもみちゃう

まじ好き。ソンジヒョンが、いや映画が。

あのストーリーは泣ける。

うだうだうだうだうだうだうだ音楽きいてー走ってーTVみて、うだうだ。

何もしない時間が多すぎても、人間アホになるのではないかと思った。

ぜいたくですね、時間があればひまだひまだ

仕事やらいれればうー時間がほしいとか

やっべ、今日はバカになるかと思うくらいたくさんの妄想をしました

・教師後の生活・・・3年後青年海外協力隊行ってーとか

・キャリア官僚、おもしろいかなーとか、考えてもしょうがないんだけどね。

・政治かーー。

・家庭だけは守りたい。仕事やめても家庭は。

・っていうか基本自分そうとうぐーたら男であるとあらためてきづく。

 一番楽な仕事はなんだろう・・・(なんていけませんねー)

・行きたい国はどこだろう、とか。

・水泳、マラソンで肺活量は復活!伸びてはいるが、もっと、強くなりたい

と心のそこから渇望している。

うーん

1、動きたいけど金なし、バイトをしよう(短期)

2、後期のカリキュラムくまねば

3、あ、明日合格発表だ

とりあえず、ちょびっと金つくって(2万円くらい)ぶらっと自分夏休みを

設け旅にでようと思う。

奈良ーーー大阪ーーー

 

 

 

 

 

 



2005年09月18日

親父の格言

っていうか緊張感がなさすぎ・・・☆

昨日から、おれのなかでもう頭が試験後のことを考えているようだ

あれできる、これできる!!みたいな。

明日も、現実をみすえ、できることをやる。それがわたしの現在地。

昨日親父が俺のなかでヒットの格言を吐いた。

「人間だものミスするってんだ。それなのに自分のミスをかくして、たなに

あげて人のミスをつっこんでくる人間の多いことよ。」

「人間はミスをする」「ミスをしないのは人間ではない」「ミスがあるから人間」

最近の自分にはけっこう響きました。

 

 

 

 

 

 



ラウンド1

朝軽く寝坊するもセーフ・・・

英語、専門科目共に、力はだせた、いやそれ以上だったと

思う。過去問を分析してこのへんでろって電車のなかでも最後まで

みていた西洋教育史からもでたり、俺にかけるだけはかいた。

だけどびびるのは、提出の際の皆の書いている文字数の量。

なんであんなに書けるんすか!!

自分なりにポイント押さえてかけているはず。専門での足きりは

こえたと思う。英語でも、教育学の英語がでてびびるも、(初?)

児童中心主義とか注入主義とか、単語はわけわからんけど

どうにか、こうにか。のはず。手ごたえわるくない。。。はず。

かけたもん。あんな学者みたいにみんなかけているんだったら落ちたな。

むーん。でもよかった、力、いやそれ以上を出せて☆

教育学知識ほぼなしから、自分、よくやった!!

(自己マン!)

足きりはなしでお願い!!!神様!!

明日はラウンド2☆

筆記は明日でおしまい☆

さあ勉強だ!!!!

 

 

 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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