2005年10月

2005年10月31日

言説

言説、それは・・・

それが社会の中に浸透するほど、それによって

つくられた対象がある仕方で存在することを自明化させ、

他の意味や思考の可能性を抑制し、その結果、対象が他の仕方で

存在する可能性を排除するのである。

特定の現象が、問題がキーワードが、言葉は生まれたとき

それが誰が、いつ、いかなる資格や権威に基づいて語っているのかを

問うことによって、そうした現象や問題を意味づける社会的、制度的な

諸慣行や知の枠組み自体が問い直されるのである。

それはまた、ある現象をある仕方で存在させていく知=権力の

しくみを明らかにすることでもある。

「いじめ」「体罰」「フリーター」「ニート」「少年の非行」

言葉、イメージは恐ろしい。存在をうむ力がある。

どちらがいいかといわれれば、

どうせなら、言説におどらされるほうじゃなくて、

言説をつくるほうにまわりたいものだ。

 

 

 

 



スタツア同窓会

今日は図書館でハングル勉強したあと、

大学2年生でいったフィリピンスタディーツアーのメンバーの飲み会だった。

今回は、メンバーの一人が結婚&御懐妊ということで、

3年ぶりにあう子とかもいて、もりあがった。

ツアー当時ピカピカの1年生だった子が今では先輩として

後輩指導している、そして彼も大学院へ、みたいな。

でもうちらのなかでは彼はあのときのままなんだよな〜

ツアーのリーダーだった子(結婚する)も

なぜか安全に気を配ってみんなの一番後ろを

歩きたがっちゃう癖がぬけないとか。

同期の社会人1年目で民間の会社に行った人

キャリア官僚として外務省と文科省でバリバリ毎日深夜まではたらく

彼ら。寝ぼすけくんだったNくんが基本的にはちゃんと朝出勤している

こと。すげえ!!!

毎朝5時半におきている子!深夜1時とかにねて。

すげえ!!

週に2、3日深夜2、3時まで働いて、それでも休日には

勉強会やトライアスロン、フットサル、あっちいったりこっちいったりとか

すげえバイタリティだと思う。自由な時間が少ないからこそ

それを有効活用してやる!!って思うんだそうだが。

すげえ!の一言につきる。みんな社会人やってるよ!みたいな。

「仕事のなかに自己成長の価値、学びをみつける。無駄な、合わない

仕事なんてない」

「仕事楽しい」

「結果として成長している自分に気づく」など

結構心に響いた。

すてきな輝きを特に結婚した子ははなっていた。

やっぱ、今はパパになったAくんもそうだけど、

結婚と、子どもが生まれてパパになるって大きな

成長の瞬間なんだろうな。

俺は教員免許をとる!ってことで大学院いったこと自体は

正解だったと思う。

でも、同期が仕事楽しんでいたりする姿、話を聞くと

どこかさびしくもなる。結婚とかの話聞くと、幸せにね☆

いいな!すごいな!と

ともに

どこかさびしさが胸にひびく。

でも、それはしょうがない。

いつまでもみんな一緒のわけではないのだから。

それぞれがそれぞれの転機に、選択をしていくのだから。

さびしくない、自分がまだ自立できていないこととか

仕事の楽しさわかっていないこととか、うしろめたくないといったら

うそになる。

でも、彼らのバイタリティには本当に圧倒された。

それだけ最近の自分はフットワーク重かったのだろう。

生きていられればいいか

今、ここにあるいのちの輝きを大切に。

大切にしようと思えば思うほど、結果として動けないで終わる一日も

あったり、しばらくは、「迷ったらやる」くらいで動いてみようかと

思う。今はそれくらいがきっといい。

 

 

 

 



2005年10月30日

エビマヨおかわり

今日はMTG後に前回予約でいっぱいでいけんかった

店でエビマヨを食す☆馬場の台湾料理屋はピーナッツを細かくからめて

見た目はわからないようにしていて、ピーナッツ風味なのだが、

今日のお店はピーナッツがもろある。あとソースがコテッとしていた。

どっちもうまいけど!!!

酒は2杯だけだけど2〜3時間ゲラゲラと語っていられる。

我慢できずにエビマヨ2皿目注文。

レシピを聞くと牛乳、レモン、マヨネーズ、、、あとなんだっけか。。。

まいーや今度つくってもらおう。

でも家だとあまりおいしくできないそうな。

あ、先日「チャーリーとチョコレート工場」を観にいきました☆

今度は「私の頭の中の消しゴム」を観にいきます!

ソン・イエジン大好き。

ああ卒論、ハングル。。。

 

 

 



気づけば1年

気づいたら、ブログを始めてから1年が経っていた。

オーストラリアから帰って始めたブログ。

あの頃の自分と、今ここにいる自分

変わったのはどこで、変わらないものは何か。

<変わったこと>

教員免許を取得しに、大学院&通信課程という選択をしたこと。

シューカツを経て、まあ漠然とはしているけど、俺は感性系、

クリエイティブ、いかに魅せるか、見せるか、人を動かすか、

人の心を動かすか、感動させるか、とかに強烈に弾かれるということと、

特に広告業界やっぱ一番ひかれている。

長い目で社会をみていきたいという思いの強さに気づいたこと

名誉欲とか、権力欲とか、キャリア欲とか強烈にあって、

でもそんなもの、一度崩れたら、何になるんだろうか、と思うようになった。

新聞に載る、とかメディアとか、称賛される、とか

なんか、冷めた。それを活用することで、時に人のハートや団体を

動かしえることもあるが、個人のハッピーな気持ちとは別に

あまり関係ないや、俺の場合は。

遊ぶことを大切にするようになった

国際協力とか、教育とかも語らなくなった。

経済学、教育学とか本はこの1年自分的にはあほかと思うくらい

読んだ。でも、語らなくなった。

ガツガツ気負わなくなった。慣れたせいもあるだろう。

代表として、少しは人の動かし方、自分の余裕の確保の仕方、

今ないものを外部から調達してくること、発想

プラスのオーラをどんなときでも発している余裕

一回ぶっつぶしても、こうやって以前から学び

それ以上の価値へつなげていくことができた自分なりの自信と、

仲間への感謝と、たまにきれるし、言うことはズバズバ言うし。

「どうにかなる、する、できる」という余裕を得たと思う。

家族との時間を大切にするようになった

こどもたちが成長していった、そして感動した

自分の弱さを知ったこと。それを吐けるようになったこと

信頼できる人間関係を自分から、もっと働きかけられるようになったこと

体力つけていること

自己中な自分をおさえるのではなく、いっそときに解放して

あげることのたいせつさに気づいた。

両親へのレスペクトが上昇し続けていること

外国籍の友人が結構できたはじめたこと。

たくさんの方に出会えたこと。価値観に触れたこと。

<変わらないこと>

学校にかかわり続けていること。子ども達にかかわり続けていることを

楽しみ、飽きないで続けられていること☆

開発教育とか子どもの参加とか、創造性、アーティスティックな

教育実践が楽しいこと。

旅が好き。

英語、語学ができない=てか努力を怠っていること

彼女がいないこと(1年半なっちゃうさ)

あんまし、いなくても困らんかもって思っちゃうあたりもどうかと思うが。

お金があまりないこと

生活マネジメントが弱いこと

技術系、手に職系が弱いこと。

思っていること、感情が顔にでやすいこと

マイペース。

フットワークの軽さ。

さあ、1年後、

私はどこで何をしているのだろうか。

楽しみでしょうがない。

まずは卒論とハングルか。ははは・・・

 

 

 

 

 



2005年10月26日

遅刻魔

最近遅刻魔になってしまっている・・・

とても、よくない。。。

朝から授業とか、義務感、危機感がある場合は

どうにかいけているが(土曜日)

「やりたいこと」系で午前中に予定をいれたりしていると、

どーんとやらかす。。。。

これはいったい、何?一日の半分寝ているよ。

寝るの3時とかで、気づくと二文生活突入している。

でも大学1、2年の頃はちゃんと午前中毎日のように朝起きて

バイトしていたのを思うと、このやる気のなさはいったい。。。

と思う。っていうかまずいだろ。

朝ちゃんと起きることから。はじめよう。

ハッピーな一日がもったいない☆



杉並アニメミュージアム

明日行くぞ!!バイト募集しているし!!やばい!時給低いけど

ワークショップとかも開催多いし、面白そうだ!行って、決めよう!

ちょっと自宅から遠いのが難点か。

そして、進路も、教員免許を取ってすぐ教員になるかどうか、

様々な先生に聞いたり、キャリアプランを聞いて、先生になるのなら

かなり、転職は考えないで腹くくったほうがよいというのが大多数。

非常勤やらで一年とか試してみて決めてもよいのでは?など。

先生から大学院にまた行って、そこから研究者とか、大学の

非常勤講師になったり、NPOいったり、青年海外協力隊いったり

行政などあるらしいが。

この、年齢制限ほぼ無期限という状態。

がしかし民間やら行政公務員やらは年齢制限で受けれなくなる

国家I種と特別区、財団、国際交流基金、自治体の国際交流協会などを

あきらめきれない自分に気づいた。チャンスあるのにやらないのへんかなって。

HPやら、説明会やらを聞いていて、深夜帰りとかまじへこむけど、

一生そこにいるかは別として、家庭をもつ前に辞めるかもだけど、

長い間いたら過労死するかもだけど。

社会人デビューとしては最高のフィールドだと俺は思った。

圧倒的な情報量、教育行政の最新の流れなど、政策など知れる。

きっとそれは教師になっていかせる。

てか挑戦したい!!!無理ならそれで、教師になるか、とかまた考えよう!

教員免許とったら、まちづくり系(自治体、特に特別区)と文部科学省を

受けるぞ!!!!もう迷って時間潰してられっか!!あほ!!

明日キャリアセンターに公務員の資料とりにいきます!!

まじもう頭めんどい。

OBとかにプロジェクトとかの仕事の割合とか聞くぞ!

まだ、見ぬ世界。政治の世界を学びたい。自分に特別

大きなことができるかは別として(これを前面にもっていくとかなりしんどい)

社会勉強!の最高のステージとして!!俺は受けるぞ!

ひとつひとつ行政施策や、イベントなどみていくと、へーこんな動き

あるんだーと勉強になる。たくさんの事例もあったり

世の中の勉強になる。

正直、広告と教育の本質的な違い指摘されて反論できない自分と、

働くなら、どうせなら、できるなら先の社会づくりの観点で働きたいという

視点は今は抜きたくない。

 

 

 



2005年10月25日

ぐうぜん

http://www.ekokoro.jp/

ダビンチの関根さんが雑誌で紹介されていた。

たまたま大学の生協で手に取った雑誌「世界を舞台に働く」で。

まじびびった。偶然すぎだよ!みたいな。

「10億円あなたがもっていたら何しますか??」

それでやりたいことがあなたが縛られずにやりたいことだ。

彼のこの言葉が好きだ。ベンチャーでぶっ倒れて

起業を決意した関根さん。神奈川だから飲み会あると

かなり終電覚悟ですが。。。。

会社として黒字転換したらしい。素敵です。これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 



2005年10月24日

スマイル

smileが11月1日発売される。

http://smile.etic.or.jp/

以前オフィスで見せてもらったものだ。

かなりのおすすめ!っていうか、高校生や大学生とか読むと

世の中にこんなかっちょいい大人いるんか!と

すごく背中を押されると思う。夢をもてとか、がんばれ、とか

働けとか言葉が人を動かすのではなくて、輝いて働いている、

生きているその姿が何より人の心を動かすと思います。

別にコミュニティビジネスとか

ソーシャルベンチャーとか興味なくても、

読むと。あったかい気分になる。そんな本!!

http://smile.etic.or.jp/



2005年10月23日

エビマヨの旅

朝からスーパー公務員塾にいき、特に国土交通省の若手キャリアの

方から特に影響を受ける。っていうか尊敬した。

キャリアでの仕事で、

連日2、3時とかに帰宅で精神的に潰れてしまう人も多いなかで

プライベートの時間をボーイスカウトの活動などにあてていたり

充実させていて、話も、すごくリベラルで、論理的で、

配られた資料も、ものすごくわかりやすい。聞き手に配慮されている。

省庁の人間としてではなく一人の社会人若手として

職場の状況、国政に携わる生活について不満なども

ぶっちゃけてくれて、すごく勉強になった。

「信念追求か利益追求か」

⇒正しいと思ったことを主張できるか?

「政策を批判するか政策を改善したいか」

⇒自分がかえるほうに携わりたい

「現実主義か理想主義か」

⇒LOVE&PEACE謳っているだけで平和はこない

しびれたね。「そうですよね」みたいな。

なんで国交省なのか?も

・乗り物がすき

・身近なものをかたちに

・個性的な人

・国づくり、自分がつくった政令などが注目をあびる

・スケールの大きさ

・国の将来を決められる制度改革

・歴史の証人

・使命感

・世間の注目

・研修、留学制度

・福利厚生

など自分のなかにあるどっか権力欲とか、注目されたい欲とかも

しっかり披露してくれているところが、なんか変に

使命感だけでおしてこないぶんいさぎよくて、自然ですごく俺は

共感できた。

 

他にも、省庁のカラーの違いや

国会待機、現場をみる機会の少なさ、人手不足、猥雑な手続きの多さ

雑件の処理、年次の壁など不満、課題もこぼす。

そんなキャリアに求められる力は

・チャレンジ、向上心(勉強する姿勢も含め)

定期的なサイクルでジェネラリストとして職場が変わり、そこで

まったく知らないことをまたゼロから学んでいける勉強熱心さ。

国I試験の科目数の多さも、そのへん試しているよね。。。

・多様な視点(多くの利害関係者、諸外国、仕事と遊びのバランス)

・忍耐力(2、3時とかまで仕事)

・プレゼン力

・バランス感覚

・そして英語

だそうな。このへんはどの方もいっている気がする。

要領のよさ。バランス感覚。マネジメント能力。

私生活等気分転換することもマネジメント能力。

あと、法律べつに好きでなくても、要は法律をできる、得意な人に

聞けば、協力してもらえばいいのだから、そのへんもマネジメント能力。

すごく安心した。なぜならいまいち法律好きじゃないから。

試験勉強は勉強とわりきってやれても、仕事でそのへんが

きつければやばいなーと。

要はマネジメント能力!!!!バランス力!いろんなものに興味もてる

かどうか!!

今の俺は明らかに生活マネジメントができていなーい!

生活ぐちゃぐちゃーーー。遊びのマネジメントからはじめよう。

部屋の掃除からはじめよう。

教師か、行政系か、焦点が浮き彫りになってきた

・要は好きなことしながら余暇の時間を大切にしていくか(または

 時間は少なくともそこで遊びもマネジメントしていけるか)

・年齢制限など今しかできない、(未知の人生の可能性)にかけるか

そっちいってみるか。

・行政の仕事面白いと感じるかどうか

そのへんかなー改めて知りたいのは。頭が整理されてきたぞ。

やるべきことは、生活のマネジメントだと思う。明らかに今自分にない。

メリハリもうちょいつけて、遊びと生活習慣をひたすらマネジメントしてみよう。

そのへんからはじめますか。どっちに転んでもためになるしね☆

夕方までやまやんとトークし

夕方からはだがしやMTG。

ビジョンの提案やらやりました。戸●塾も二人ががんばって支えてくれていて

感動。

そのあとエビマヨをさがし求めてお店を2件。一件目は「&トーキョー」。

ここがエビマヨと私の出会いの場。しかしその日は予約でいっぱい。

しかたないから、馬場駅をこえて戸●小の先生方といった中華料理屋

のエビマヨを求めて(ここのが一番うまい。ベストオブエビマヨ)歩く。

エビマヨのレシピを聞いて、今度つくってきてくれそうだ。

ありがとうきょんちゃん。エビマヨまじうまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2005年10月22日

遅くなってしまった

明日はスーパー公務員講座だ

直前申し込みでもいけるかな。。。文科省からも数人きていて、

興味がある人いるんよね。女性もいるし。聞きたいこと整理しておかなきゃ。

やまやん、卓球いけんかったらすまん。。。

はやめにいこっと。

エビマヨが食べたくてしょうがない・・・明日がレシピゲットしてお店に

味の秘訣を聞きに行く日なのです。楽しみ。

今度中国人の子の友人と日本人の男の子やら、別に女の子でもいいけど

鍋パーティーやることになった。あとディズニーにいくのです。

あーかねがもつかなーいや、もたせる。

来月は奈良だーいけたら神戸だー(あっちの都合もあるので)

会いたい人がいるんだー

なんか幸せだーーー

あー遅くなってしまった、でもだがしやビジョンたたき台完成!!

いける。活動は継続していける。

あー春休みの海外家族旅行の幹事(初)になってしまった・・・

ネパールいきたいけど政情微妙なのかなあ。。。

何気に親子3人家族で旅行を目的としての旅行は

中学以来。さらに海外となると3人でいくの初!!!みんな個人だったな。

春はシューカツで俺だけおいてけぼりで

2人で台湾にいかれましたが。うーんどうなることやら。

資料を集めねば。

 

 

 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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