2005年11月

2005年11月30日

人生初と風邪

まず、土曜に佐倉で取材にいってから体調を崩し、治りません。病院で6種類、しかも2錠ずつの薬、つまり一回12粒呑む薬をもらい、まじかよとなげく。予防医学、東洋医学に傾倒しそうだ。
私は気管支が弱いので風邪をひくとそこから肺炎などに発展しやすいらしく早め早めに診察を受けねばならず、中△念貪拇櫃譴動瞥茲修里悗鵝▲福璽丱垢もしれない。
いつも喉からやられていく系です。
水泳で早く予防する力つけたいなと、ベッドに寝ながらもんもんと。続きを読む

2005年11月27日

デザインフェスタだったのか!!

http://www.designfesta.com/index.html

うがーーー図書館籠もっていたーーー

しかも風邪ひきぎみながら。喉がいがいがする。

しかし、明日のテストまでは絶対負けられない。

ハングルハングル。

 



They are to live in Denmark

ミニさくらに取材をしにいきました。

なんと、同じ高校のOさんが卒業制作できていてびっくり。

名古屋からも大学院生がインタビューに泊りがけできていたり、

うちの大学からも。

本番は3月ですが、プチさくらというものを定期的におこなっているようで。

印象的だったことは大きくわけると3点。

‘本とデンマーク、ドイツのあそび、余暇に関しての風土の違いが

社会制度に濃厚に表れているということ。なんとミニさくらの代表Nさんは

デンマークのフォルケホイスコーレに16週間いたりしたらしい。

そこで感じたのは一人ひとりが認められている、大事にされていると

認識していることで、みんなのために、ときにひとりが我慢しなくてはという

集団が成り立っているという。

成績は小学校2年くらいまでつけない。

遠足にいくとき、例えば参加者が一人しかいなくても、そのひとりの

ためにその遠足は実施される。その一人の希望を尊重し、大切に

するために。部活動はなく、かわりに?中高生のための

ユースセンターがあり、そこで表現、文化活動などをおこなう。

40万円で16週間この、インターナショナルフォルケホイスコーレ(IPA)に

共同生活をしながらデンマークの授業などを学ぶことができるらしい。

これはいくしかないでしょう。どう考えても。

ドイツのミュンヘン市でもあそびのまちづくりに2000万円の予算のうち

行政から4割、6割が企業からの寄付でまかなわれている。

日本ではどうか。ミニさくらは100万円ほどの予算だそうだが

子ども夢基金の50万円に行政からの援助は雲泥の差だそうな。

子どもの「余暇」に関わる仕事が日本では成り立っていない。

それは、社会が必要と認知していないから。

教師=教えることが必要だから、成り立っている。

先日の言説の話ではないが、「余暇の価値」を社会に広めていく

ことができれば、いづれそれが仕事として成り立つときがくるのかもしれない。

デンマークでもドイツでも、子どものあそびや余暇活動に関わる

仕事に関わる大人がしっかりと給与をもらっている。制度がある。

子どもの権利条約があるのに、そこにはあそぶ権利、余暇の権利が

あるにも関わらずなかなか広がらない。最近やっと自治体によって

条例や子ども議会などが設けられたりしている。

遊びのワークショップやあそびそれ自体の価値のおきかたが

大きくことなるのだ。

▲瓮妊アが報じる、または学者が論じる教育的価値

ミニミュンヘンは「あそびのまち」である

遊びだ。そもそも図れる効果、成果を期待するものではない

自由な遊びだ。しかし、多くのメディアはこの試みを

社会の仕組みを仮想体験、職業体験教育などと報じる。

大人の意向、教育的思考が入り込めばはいりこむほどそれは

自由な遊びではなくなる。実際に勘違いした当日参加者と

ささいなトラブルもあったそうな。

これは文献や、教授の方がお話になるミニミュンヘンについても

いえる。無理やり教育的価値を見出そうとする。もしくはそっちに

もっていく。その結果、主催者の本来の意図とは違うものが

世の中に広がる。本来の趣旨とは違うものを解釈するものがうまれる。

国をあげてのニート対策。その流れにのってメディアではよく取り上げられる、

しかし、あくまで「あそびのまち」なのだ。そのもつ意味を忘れてはならない。

NPOのマネジメントについて

この分野ではおそらく全国に認知されているミニさくら。

それを支えるのは、ミニミュンヘンをみて一年半で開催してしまえた

代表のパッションと、形骸化してしまい実質回らなくなっていた

団体を、たてなおした会社員の方々の理事の力、マネジメント能力

視点だと感じた。「事業として成り立たせるために」

「単価が〜で」など、社会人になってみにつける力を活かすって

こういうことなんじゃないのか?って方に出会えた。

かっちょいい。

来年の夏に、ミニミュンヘンが開催されます。

これは、いくしかない。むしろ関係者が絶対いくはずなので

同行させてもらえないかな。

そしてデンマーク。やっぱし行くしかないっしょ、これは。

先にすすめない。みないことには。その先になんかある。

40万円か☆でも文献や体験談だけではもう限界だ。

のどがちょっとガラガラしているが、テンションは高い。

卒論も私の論と、ほしかった考えが実践者の方から

聞くことができた。論が成立する。できる。

私を止めるものは、もはや何もない。

報告書の最新版を送っていただけることになった。

第一回のしかなかったので、うれしい。

ミニミュンヘンで子ども放送局が撮影した番組のビデオなども

送ってくれるらしい。ドイツ語ですが。。。。

名古屋からインタビューにきていた大学院生のNさんは

大学院から教職をとり、中学、高校と免許をなんとかとり、

来年小学校の2種をとり採用試験を受けるそうな。

似たようなロードになるやも。

チャキチャキした感じの、いい感じにデキそうな人だったし

なんで、教員になるのか聞いてみた。

「両親が教員だから、親孝行」とはいうが、

わざわざ名古屋からここまでくるその精神、それだけじゃあないっしょ。

ミニミュンヘンは美術の教師たちのグループからうまれた。

そんなやわらかい発想の取り組みを、教員になる人が

こうして学びにきていることを、すごくうれしく感じた。

何かと狭い狭い世界といわれますが。実際それも感じますが、

いろんな人がいる☆そう思えた。



2005年11月26日

再デザイン

田中千絵さんが風呂敷のデザインをてがけた。

テレビでやっていた。この人のデザインなんか好きだな〜☆

昔のものを、今はあまり使われなくなったもの、それを

再デザインして実用化もしちゃうってのがまた面白いじゃないっすか☆

むにゃむにゃ



冬といえば

ああ、豚汁とみかん。冬だな〜☆しあわせ!

明日はミニミュンヘンの日本版、ミニさくらの取材にいってきまっす☆

目指せ!あそびのまちをつくって大人も子どももアニマシオン〜☆

行動、実践がない学者は好きではないです。それがその人の役割でも

平気で非現実的なことを述べないでいただきたい。

朝は体育で馬場へ、そっから品川へ、そのあと佐倉へ。

んでもって中野へ呑み。

ハードかも。でも、やりたいことだからいいっす。

早くねるっす。

心と体はつながっているな〜とあらためて実感。

水泳したり運動していると、すごくバランスがよい。

てか、たぶん大学2年まではそれが当たり前だったのが

気づいたら脳みそつかうほうに、企画〜企画とか

いろんな人にであったり、そりゃあもう楽しかったわけですが

体をしっかりいたわる、運動をしたりすることを

怠っていたわけですよ。そのへんが

バランス崩した大きな一因だなーと。

例えばハードに仕事があるから体をこわすのではない。

心を病んだりするのではない。

それにプラスアルファが、体動かしたり、遊びまくったり、

心と体、正確に言えば頭(?)と体を両方おもいっきし

つかっていきましょう☆

あ〜豚汁おいしい。

 



2005年11月25日

留年のススメ

最近、私のまわりで5年生希望者がでてきている。

「留年どうやってするんすか?」メールには笑えた。

休学と留年で迷ったりするそうだ。

わたしの学校と、私の学部はやっぱそのへん、ずれている。

きっと、まじでマットウナ生き方をしたいならおすすめはしないけど

カオスにおちいる可能性高い、またはなんかに没頭している人多いなって

改めて思う。

やりたいことが、将来就きたい職業が入学からまったくぶれないなら

4年で足りるだろう。でも、ぶれて、あ、これじゃねって何かを

つかみはじめたら3年の終わりとか。

みんなファイトだー

プールで泳いでいる、水中のあの無音が好きだ。

何も感じない。何も考えない。思考ゼロ。

あの空間(?)が好きだ。できるならずーーっと水中でもぐって息継ぎ

しないでいけるだけいきたい。

今日も戸○塾は2年生でしたがかなり、みんながんばれました。

最近自ら学ぶ姿勢ってものが身についてきたんじゃね!?

2年生では手品がはやっていました。

新しい人がふたり、参加してくれました。

別れもありました。いろいろと、思う日々です。

母の研究授業が終わりました。家での作業を毎日のように

手伝わされていた俺としても、絵画選手権の評価がよかったらしくうれしいです。

でも、6年生を送る会のアイディアだしがすでにはじまっています。

インターンだな、ある意味これは。

 

 

 



2005年11月22日

取材

先日コンタクトをとらせていただいた、

私の大学の教育学部の事務所の方から連絡がはいり

○○通信社から取材の依頼が大学広報部にきているとのこと。

放課後科目指導の活動なのか、だがしやそれ自体なのかなどによって

いろいろ可能性はありますが、純粋に、うれしい。

春に知り合いの方の配慮によって立ち上がったばかりの

わたしたちサークルだがしやはとある新聞の取材を受けることができた。

メンバーの士気をあげるため、新たな人材をいれる際の

強力なPRになると思い、感謝のきもちいっぱいでその取材を

承ったのですが、今回は、私たちが一年間(だがしやとしては

まだたってないんかー)、そして私個人としては約2年間

楽しみながら、走ってきた、たぶん結晶であり、

有能な人がはいれば、それだけリーダーとしての私の

あり方も当たり前だが問われるだけに、苦しいことが、

どっちかっていうと後半は多かった。

楽しかったはずのことが、あれ、どこかで重いなって。。。

でも、それがこうして、人から人のつながりをうんで

一年間の活動の終わりが近づいてきているなかで

取材の依頼があったということは、わたしたちが走った

まぎれもない「実績」のかたちのひとつに他ならない。

あーーーがんばってよかった。これほどうれしいことは

あるだろうか。自分達のがんばりが、誰かによって

興味をもたれ、または評価され、または認められたのだから。

価値を感じてくれる人がいて。

先生方も応援してくれていて。

一緒につくってきていくれた人にもだがしやがあってよかったって

いってくれる人もいたり、何かを学んでいってくれる人がいて。

確実にその種(?)はきっとどこかにまかれていて。

船が進んでいくとして、今までは前で先を示し、アンテナをめぐらし

切り込んでいく感じの役回りだったけど、それは、もう、終わり。

私は、一番後ろから、次の人たちの追い風をつくりたい。

それが、わたしの、だがしやでの次の夢だ。

もちろんロジャーハート氏などの理論の実践はしたい。もっと。

デンマークにもいきたい。韓国やらの民族楽器やりたい!!

ネパール、ブータン、タイ、トルコ。

色彩の鮮やかさ、文化の色濃さみたいのをひしひしと

感じるのです。

なんか、とにかくうまくいえないけど、感じるのだ

最近、私のなかでひとつの区切りというか、

よい意味で、なにかがおわろうとしていることを。

それはだがしやがどうとかそういうレベルではなく

もっと広い、長い、なにかが。

でもよく笑われるんだけど、リアルに、

俺、最後教壇でご臨終な気がするんだよね。

どこかで死を意識している。

これもうまくいえないのだけれど、どれだけのプロセスを経て

私がそこにたどりつき、どれだけの間教壇かなにかに

つく、子どもらとなんかしている、それが私の最後の夢なんかな、と

思うのです。びびるくらいに、鮮やかに、自分の死に際(?)が

イメージできるんだよね。

でも、そのイメージのなかの私は、後悔していないんだよ。

最高のいのちだったと笑っているのだよ。

そんなことをハングルの授業後ごはんを

食べていて気づいたら終電乗り遅れ、

家まで1時間歩きながら帰っていて、ふうっと思いました。

とりあえずハングル。その後金!そして跳べ!!

ハングルも、自分のペースですが、楽しいです。

単位がくるかは別ですが。

 

 

 

 



銀座の男

銀座
銀座系のあなたは、気配り上手の勉強家です。心が広く許容量もあるので、友人も多いはず。また、一度始めたことは最後までやり遂げる努力家の面も。それゆえ、趣味の多さや交際範囲の広さは目を見張るものがあります。自信と気力も十分で、多少の障害も楽々と乗り越え、失敗を恐れず、我が道を突き進んでいくあなた。いつの間にか、多方面で仲間や同志が多くなります。好奇心も人一倍旺盛。仕事以外の趣味や遊びの分野においても、研究熱心でエキスパートになる可能性を大きく秘めています。何でも知りたい、さらに深く究めたいという貪欲さがあり、自分から興味をもてるようなことを求め、広く触手を伸ばしていく人です。
さんを狙っている異性は、7人います。

7人もいるのか!!こいつは困った!

でもなぜだ!誕生日に二人で過ごせたのは一回のみ。

春〜秋が私のシーズンなのだろうか。

http://u-maker.com/170276.html

ゆときさんの日記から引用させてもらいました〜☆

巣鴨あたりかと思っていたのに。

つーかこの文、内容に目が痛い!疲れる(笑)

どんな超人すか!!

 



2005年11月20日

ハングル検定

ハングル検定にいきまして。

記念受験にならないように、でも、いや、どうだろう。

何気に受験会場である神田外語大学に行く途中に

高校受験で受けた私立の高校の前を通って、

うわーーーなつかしいーーっと思った。

最近、思います。小学生と接していて。

こいつらのみている世界

中学生、高校生をみていて

野ブタをプロデュースをみて

彼らの生きている、見ている世界

どんな風に映っているんだろうって。

安易に学校の社会化とか外部とのつながりとかいわないで

彼らの世界ってものを、たいせつにしようよ。

で、ハングル検定。

とりあえず自分の受ける級と教室を勘違いして、教官に「指導」をうける。

席に座れない人がいたらしい。そりゃそうです。私が座っていたのですから。

ちょっと恥ずかしいですね。あれは。すいませーんといいながら

席を探してまた座る、みたいな。

そしてテスト開始。うーん語彙増強が必要ですなー。

筆記が早めに終わった人は教室でてよいらしくて、

おわったので外へ。中にいてもすることないので。

いやーーー神田外語大からみる幕張のビル群は、そんなに

空を覆っていなくて、芝生とかでねちゃったりとかしちゃったり。

うーーん、平和だなーーーなんて思いながら

空をみていました。今までのたくさんのことがうかびあがりました。

教室にもどると、もどっちゃいけないみたいでまた注意された。

あー顔覚えられたな、しょうがない。

しょうがないからまた芝生で寝ていました。

幕張は小さいころよくチャリンコで友人、家族で遊びにきた土地でも

あります。埋立地だろうが、開発失敗だろうがなんだろうが、

このへん、新検見川とか稲毛とか、幕張とかくると

俺は、気持ちがいい。

私はまた流れるのだろう

表と裏、一面ではない世界のなかで、ときに苦悩しながら、

ときにもまれながら、様々な価値観に出会い、

崩されてはまたつくって

その流れにのっていこう。

すくなくとも、自分がめざす姿に近づいている気は、

するから。なんとなくだけど。

自分のなかのひとつのがんばった成果のピリオドが近い。

あ〜重いもの抱えていたんだな〜としみじみ思ったわけです。

 

**************************

そして、今はもっともっと、たくさんの10円玉や1万円札をみていたいな、

であいたいな、と思うのです。

 

 

 

 



2005年11月18日

登録やら

来年度から始まる大学の教員養成インテンシブコースの

プレ、であるプレインテンシブコースに申し込みました。

いろんな小中高校とかでインターンとかもできるみたいだし☆

教壇にたてる日も近い!?

プレを履修できるとインテンシブコースが優遇して履修できて

インテンシブコースを履修していると、教員免許状の<特選>みたいな

付加価値がつくらしいです。

まあだめだーならだめだーで、とりあえず申請はしてみましたとさ。

大学の教育ボランティアに一応登録しました。

行く学校は今までの学校と変わらないけど、

なんか12月に教育ボランティア参加者の集まりなどがあるらしく

その参加資格が、「登録者」らしいので、

こりゃだがしやPRのチャンス!!なわけで。登録。

ほいほい。

 

 

 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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