2006年04月

2006年04月30日

うれしかったこと

(昨日のだがしやのイベントの一日から)

‘常の生活用品から工作とかあそびをつくっていくことが

自分自身が面白かった。お世話になっている小学校の子らも

数人きていて、後半はそのへんの子らと会場とか探検したり

フリマで販売していた世界の硬貨から国を当てるゲームやら

その場にあるもののなかから遊びをどんどんつくっていく

彼ら彼女らにとってはあの場自体で遊びをつくっていくのには

十分なのかもしれない。

⊃靴燭砲てくれた新入生の子達が楽しんでくれた

また積極的に、てか主体として取り組んでくれたこと

(俺は何していたのかよくわかんないけど)

子どもの居場所作り事業のオファーがかかったこと

これはでかい。そして館長さんの言葉がうれしかった

「だがしやさんの名前も地域に知れ渡ってきているから」

(飲み会にて)

/憩生が「だがしやにであえてよかった」と

いってくれたこと。今後の大学生活のなかで

たとえば自分自身そうであったように興味をしぼり

または方向転換して、たとえばもっと組織力のあるとこにいくとか

その人のこれからはわからないけれど

でも今の、このとき、その人のこのときをこうして

「出会えてよかった」といってもらえるのなら

あの、小学校にはいってからの日々、チーム化しようとした日々

人が入り、また次へといく日々

ときにぶつかり人が去った日々

それらの先に、そう思ってくれる新入生、また現在活動中の

だがしやのメンバーがいてくれるのならば、それは

「やるか」

あのときの日々からのものがすべて輝いて感じる。

◆嵳菁代表やろうかなと思っているんですよ」と

ある男の子がいってくれたことだ。

たぶん彼自身これまでいろいろ進路とか他のサークルとか

思うこともあっただろうが、その先に

新歓をがんばってくれたり、内部企画をやってくれたり

中和剤みたいな役割もやってくれていたわけですが(うまくいえないが)

そうした彼から、そういった言葉を聞くことができてうれしい。

関心のある企画のリーダーとかもやってくれたら

きっと、いいだろうなって思った。

新入生が飲み会、そしてカラオケの盛り上がりに

ついてきて、「だがしやあったかい」とか

「すごく楽しかった。入りたい」とかいってくれたり

ふだんは伸び伸びして、おおいに笑い

しめるとこしめて

熱く語るときは語る

いろんな人材がいる

あーー面白かった!てか4月のオール率はんぱないと

昨日計算してわかった。23歳にはこたえます。

あー金がない

*********************

T氏がまさかの泥酔をし、

まじかということもありましたが

都庁すぐそばのYくんの家でHちゃんと朝まで語り

最高の晴天の中、帰宅!!

ゴールデンウィーク!!!!

あーからだうごかしてえ!!

 

 

 



2006年04月29日

すすんではいるが

後輩にJAPANTIMESの購読を勧められたので

今日からはじめました。元々毎朝と夜をつかって新聞を全部よんでいる

習慣はあったので、それをこの新聞に変更すればいいだけなので

導入としてはかなりよさげです。

継続は力なり、なのでちょびちょび、こつこつと、私に似合わない言葉かも

しれませんが、やっていきます。

******************

合同サークル説明会がありだがしやも出店させていただいた。

場をつくってくれたCちゃんやら、おつかれさまです。

おかげさまで十数名の新たな出会いがありました。

学年も様々で、この出会いから、つながりがうまれることを

願いつつ。

来場してくれた学生のみなさんも、ありがとうございます。

明日はだがしやの一年生が主体(?)の

工作室イベントである。

楽しみ、がんばってほしい。子どもがきてくれたらいいな。

そして新しいメンバーもきてくれるようなので、気に入ってくれたらいいな。

***************

今日は授業後、N先生にデンマークの本を新に紹介される

あとは英語しかねえそうだ。語学の壁ですね。はい。

そのあと工作につかうペットボトルをYちゃんとコンビニや大学で

ゴミ箱をあさり、集め、ラベルをはがし・・・

あんたら何してんだよって感じだろう。。。

**************

さあ、俺、とにかくこっから前へ進むためには

(妥協しない進路を目指すため)には、語学は避けられないぞ。

いいじゃない、あがいてやりましょうや

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帰りの電車で幼馴染の女の子に出会う

この春から派遣で働くそうだ。

なんかほんと数年ぶりだったのでほんとはもっと

いろいろ話をしたかったけど、時間が時間(終電)なので

むりだった。連絡先を交換したのでまた会えるだろう。

お互い、素敵な日々を☆

 

 



2006年04月28日

これはまさか

っていうか北欧系のいわゆる体験談ではない

教育関係をまとめた書籍(日本版)が

ないってことは、少なくとも出版する価値はあるんでないだろうか。

じわりじわりとくる北欧への人々の流れをくめば

写真とか、雑貨とか、まちなみとかあつめた「やわらかい北欧紹介本」とか

ふつーに出版価値あるんじゃね??

と思う。

商売??

 

 



北欧への道

オーストラリア無料プログラムの切符は散った。

まあ申し込み期限切れていたのにぶっこんだんだからしょうがない。

ずうずうじさに乾杯。

同時期の語学関連の試験に向け精進いたします。

Iちゃん情報をくれてサンクス。

それにしてもWEMCの授業の周りの語学レベルに焦る。

こないだは韓国の高麗大学の学生と生中継で意見交換みたいの

やったのだけど、相手もすげえしこっちも帰国子女系とか

でなくても国内で地道にがんばってきた人とか

なんすかあの発音は。君と僕でフュージョンすれば

○○交流基金とかいい線いけるのでは??てかその語学力くれ。

ちくしょう。

今日は院のゼミで発表が2個でした。ドタバタした用意で、

体裁をしっかり覚えようと思いました。

N先生誕生日おめでとうございます。

デンマークの書籍はやはり「生のための学校」と「デンマークの子育て・人育ち」

「パンケーキの国で」しかないのか??

あとは先生に聞いて世界の教員養成課程の本をお借りするが。。。

そして、発表後、「あそび」について探求するならドイツじゃね?

「要はデンマークにいきたいんでしょ?」といわれる。

そして気づく。デンマークにいきたいという思いが先にある自分に。

そして別のデンマーク語の先生に聞くとデンマークの移民受け入れは

最近厳しくなっているそうな。イスラム系の人らがコミュニティを

形成したりしてデンマークとしては受け入れてあげているのに

なぜかたまる、なじもうとしない?みたいな感じなんすかね。

まあ公費も投入してらんないし。

デンマークの国籍をとるには厳しくなったらしく

結婚が早いわけらしいが

結婚後5年?だか何年だか相手はデンマーク!俺は日本

みたいな生活にあんるらしい。なんじゃそりゃあ!

デンマークとドイツはつながっているわけで

折りしもミニミュンヘンは今年の夏に開催なわけで

あわよくば両方いけんじゃね??とか思ってみたり。

奨学金よ、まじで頼む。

また、ワーキングホリデーをデンマークが解禁したとの情報をGET!

まじか!!

ライフをゼロからいろいろつくりあげるのもいいのではないか。

仕事なんて皿洗いとかかもしんないけど。まさに生きる力を養おう!みたいな。

なぜだろう。海外に、ポーンといくのは全然OKなのに

そっから金貯めて生き抜くのは、語学の壁で苦しむだろうなーとか

大変だろうなーとか。でもそれはOKなのに、

会社に就職するのがあまりいやなのは、なぜ??

なぞだ。。。。あほみたいに遅い時間まで働きたくないのが

根底にあるのかな、と思ってみたり。

俺の両親はなんだかんだで小さい頃はそうゆう家族の

時間を大切にしてくれていたし

転勤とかも親父が断っていたり。

そうやって意識的にかどうかは知らないけれど

家族の時間を大切にしていてくれた。

いつだって進路を決めるときも、壁にぶつかったときも

自分で選択してきた。

ほんとに困ったときには両親が両親の意見をくれた。

金をもっていても、離婚したりとか

そーゆーのなんか違うと俺は思う。

とりあえず語学と北欧がこの一年のテーマだ。

デンマーク語発音むずかしいのう

あとは、からだ鍛えること☆写真とよさこいやりてーー

明日はデンマーク系についても調査していた

国立教育政策研究所の永田氏の授業にもぐるぞ!!

たのしみ☆

 



2006年04月26日

たのむよラリー

課題をやり徹夜明けの大学へ向かう電車

まだ6時だっつーのにこの混み方。

なんとか座れてずーっと英語の予習を、てか宿題をやっていた。

それにしてもリチャード2世、でてくる単語がわからなすぎるんですけど。

朝9時に先生の部屋へ着くもいない。

そりゃそうだろうタイマンなんだから。俺が履修しなければ

あと1時間半は寝ていられるんだから。

しばし待つとラリーが到着☆

がしかし、俺の英文法は会話になるとかなり腐るらしく

それをひとつひとつ修正してくれるのだが

なかなかテキストのシェイクスピアにすすまない。

っていうか先生、英語も日本語も中国語もロシア語もぺらぺらですね。

俺より皇室事情、日本文学、古典に精通してます。

おージャパニーズ。

っていうか21世紀って2001年からじゃなかったっけか

2000年からなんだっけか。ノートのとりかたも修正を多々くわえられる。

「雑」「乱雑」だそうだ。すべてをみすかされたかのようだ。

「君はあほか」的なことをいわれ、本気で常識(?)忘れている自分にびびる。

頼むよラリー

俺をみすてないでくれ、がんばるよ俺。1時間半だけ日本代表。

人生甘くねえなーーと最近思うことが多いっす。

あー踊りたい。

とあるプログラムに申し込みました。

受かればほぼ無料でオーストラリアへGOだ!

いけたらいいなーーー。

 

 

 



2006年04月25日

留学センターへ

今日は9時〜22時とまさに一日大学にいた。

昼からはずーーーーーっと授業なんだけど。

最後の最後、7限の日本文学概論の先生が

かなり面白い。最初酔っ払っているのかと思ったが

古典の話からいっきに規範、権力、権威など、

かたや

「源氏物語はレイ○にはじまる」

という極説を紹介(批判)したり源氏は強姦ではなく和姦だから

犯罪ではないそうです。あの頃の法律にも強姦罪はあったそうですが。

クラシックに関してもロックに関しても

とにかく、様々なことに関して博識!!!!

そして話かた、しゃべり方がうまい!!

大学の先生でこんなにうまい人ははじめてだ!SHOWMAN!!

留学センターで、もし来年デンマークのコペンハーゲン大学に

交換留学したい場合の条件を聞いた。

10月に190くらいだったかな、TOEFLのスコアが必要らしい。

あとはマネー。3月くらいまでに150万円くらい。

博士課程とかストレートでいく人みんなどーしてんだろう。。。

奨学金GETしてもそんな金ないし。

アルバイトとかしまくるしかないのかな。

教職もとりたいし、、、

ふむ。。。。

まあ夏に一旦いって、あと比較教育学の論文の書き方もっと

みにつけて、考えるか。

まあ10月がひとつのポイントですかね。

 ̄儻賣呂どんだけイクか。

研究者系の進路をどう考えるか。

留学センター付近の掲示板やらには留学生からの友人募集や

バイト、イベントの情報がけっこうあって

デンマーク人いたら最高なのに、と思いました。

明日は1限〜6限だ。

ともだちもっとつーくろ。1年生のキャピキャピ感にはまじついていけない

 

 

 

 

 

 

 

 



2006年04月23日

エネルギー

ねえねえ知っている?

こころを解き放つんだ

論理とか、知性とか一旦ぬきにして。

今、心からすーっとあがってきた、

やりたいことを書き出してみるんだ。

きっと、ぐちゃぐちゃと論理や知性で複雑化されていないほうがいい。

むしろ気持ちいいくらい。

自分がリラックスできるような姿勢で。

目なんかつぶっちゃったりして。

落書き帳みたいなのにぐちゃぐちゃイメージを描いてみたっていい。

これまで経験のないこと

これまでの知らず知らずのうちの「自分にはむいていない」

「できない」「興味ない」「仕事にできない」とか

やらずにおわっていること、なんかひっかかっていることとかでて

きたりしていない?

なんでだろうね。やればいいのに。

何かが変わるかもしれないのに。

どんなに祈っても

どんなに環境活動しても、何をどうしても

僕らは、いつか、そのときをむかえるんだ。

だからといって、焦って生きる必要もない。

この世界中で、体が満足に動き、いのちの鼓動を感じている限り

のーみそが生きているかぎり何かはできるわけだから。

まず、そのことに感謝しなきゃ。

天職探し、自己分析、わけのわからん言葉もどこからか誰かによって

つくられて俺らをしばりつけるときもあるけど、

選択する自由が俺らにはある。

それすらない人たちもたくさんいる。

無理せず、それでも俺らを動かすものはみつかりましたか。

欲張ってぜんぜんいいと思う。

「自己肯定感」

教育学の分野でもあるのだが、

こいつは、すさまじいほどその人間のもつ可能性を開花させると思う。

守るべきもの、たいせつなものができた人は、

それを守ればいい。

何を失うことを恐れる。

自分が自分を信じてあげないで、いったい誰が信じてあげるんだい?

もしも運命がレモンをさしだしたら、レモネードにして返そう。

多くの哲学者が人の生きる理由とか、道みたいなものを書いているけど

宗教もあるけど、俺らはなかなかいーんだかわるいんだか

民主化(?)骨抜きにされちまっているから

ある程度先人の遺した言葉から理性を用いて、失敗からまた

経験的に学んでいくしかないんだけど

生かしてもらっているんだから、やりたいこと一つでも多く

かなえよう☆体の中のエネルギーは、老化していくばかりだよ☆

もちろんゆっくり、静かにすこしずつすすめるのもかなりかっこいい。

とにかく人さまにご迷惑を、おかけしないかぎり。

一度っきりの自分の人生なんだから。

両親から生まれた、そのまた両親から生まれた命の連鎖のなかで

育まれた奇跡のいのちなのだから。

*************************

困ったことにデンマークの教育関係の論文や報告書が少ないです。

いわゆる子育て体験とか、学校留学体験からその著者の主観で

書かれた本はまああるのだが。

やはり事例事例でしかないので、全体をみた、あまり主観色が

でていないものもほしい。

先輩に聞いてもあまりデンマーク研究している人いないらしい。

修士2年での長期留学をすすめられる。けっこういるらしい

比較教育だし。うーむ。まあ今はこの研究をしっかりやろう。

それにしてもいろんな奨学金があるんだなーとびっくり。

ふむ、これをどうとらえる。Y先生にとりあえず資料を少しもらった。

N先生にももらおう。

まじこのまま学者とかなったらまじうける。

とりあえずもう少し調べようと思う。

あー語学があればなーとないものねだりをしてみる

でも、今がやっぱ勉強できるときだから、やろうと思うのだ。

大学院生、特に博士の方々といるときが一番安心する。

やっぱ、周りに支持してくれる存在がいてくれることは

本当に大きいよ。

奨学金昨年はみなさんもらえたそうなので今年ももらえることを

願う。



2006年04月22日

TAというおしごと

なんとTAバイトは鬼らくです。

先生の授業がはじまるときに出席票を配り

そのあとは先週の授業の回収した出席票を

バーコードとエクセルでちょきちょき入力。だけ。だけ。

あまりの楽さに先生の授業はまだ半分も終わっていないのですが、

俺はいったい何をすればってことでパン食べてました。

メールしていました。髪をきりにいこうかと思いました。

ブログしています。もうしません。

 



そして復活70%

突然の障害宣告に、かなりの動揺と

常に混乱とアップダウンのなかで1年間だがしやを

つっぱしり、もう無理ってとこでなかば強引に後輩に

引き継いでもらったのですが、

まあなかなか直らず、原因は何なのか、価値観の

生活習慣のどこを改善すればいいんか

てか俺の人生はどうなるねん!?みたいなのを常に抱え

もだえていたわけですが、

ここにきて、かなりの復活をみせている。

「自分の人生をもう一度自分の手につかみとった」

「生、死もすべてを受け入れる覚悟をした」

そう表現するのが適切だろうか。

とある高校時代の友人(社会人2年目)との電話をきっかけに、

何かが自分のなかで変化して、

「不安」というものを払拭(?)したのかも??

てかシューカツまではかなり「不安」なんてものは一切

「できるかできないかではない、やるかやらないかだ」

「ことに望む覚悟」

でぶっこんできた。想いの下に

新しいトライの先に新たな、もっと高い壁があって、

自分がどこまでいけるのか、失敗して、もだえて、解決策を

思考して、また這い上がって、突破して、さあ次!みたいな。

がしかし、シューカツなる(インターンも含め)もので

キャリアプランだ深夜何時まで勤務だ

体こわしているだいろいろ志望している分野の

マイナスを聞きすぎ、まさに「不安」

気づけば「不安」

気づけばシューカツなる狭い世界に飲み込まれ

進路、進路、進路と

多面的にものごとみづらくなり、

また知識と想像力は一つの物事をとてもゆたかにみせてくれるが

今回は俺が、まさにはまった。

完璧なものなどないのに。

どこかで求めていた。そして不安、不安、もし、もし、もし

(そんなものは、そのとき考えなんとかしていけばいいのに)

そしてデンマーク的(?)またオーストラリア的(?)

雄大ななかで、おだやかに暮らし、ゆとりあるなかで

「HEY!楽しんでいるかい!?」的な問い

俺、価値観崩壊みたいな。

どーーーん。

どっから修正すればいい??

だがしやでもリーダー本で

先におこることを予見し、可能なかぎり対策をたて、避ける

メンバーからその危機をさけさせる

などあり、「もし」「もし」

など柄にもなく先、先をみてはこなしていた。

そして気づくと多面的であるはずの生活、ライフが

だがしやリーダー一色、そしてソーシャルベンチャー一色。

シューカツ、進路一色になっていた。

親と友人にいわれた

「肩に力がはいっている」

「焦っていない?」

内定を辞退ことで、とにかく結果をだしてやる!!とあせっていた、それに

つきる。

 

 

さて、そんな葛藤をついに(?)乗り越え、

ぶっちゃけ復活の兆しが。薬とか服用したり、1年も病の状況にあると

以前の体の調子とかよくわかんなくなるみたいで、

でも、結構体に力がよみがえってきている。

まあ、無理せず、バランスよく。こっから、自然体の俺の

挑戦、無理しすぎない夢への挑戦、大切なものを再確認したうえでの

これから先、まもりたいもの、ほしいもの

きっと俺は最後の最後、息がきれるまで生きようとすると思う。

「絶対に這い上がってやる。」

それがこの1年のわけのわからん

病のふちで、信頼とか失ったりとか喪失もあったりしたなかでも

とにかく失わなかった。生命力。

さあ、やることやっぞー!

少しずつ。大学院生、こっから本調子だ。



2006年04月21日

未知なもの:学会が熱い。まじでおもしろそう

Hさんが送ってくださいました。

ありがとうございます☆

すごいたくさんありますね☆

広島いきたいけど、最安値のツアーでぶっこみたいところです

ね?Hさん??。バス、マン喫茶みたいな(?)

********************************************************

日本国際教育学会(2006年春季大会)@高千穂大学
 2006年5月13日(土)
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jies/kenkyutaikai/2006spring.html

・異文化間教育学会(第27回大会)@関西大学総合情報学部(高槻キャンパス) 
 2006年6月3日(土)、4日(日)
 http://www.med.kutc.kansai-u.ac.jp/%7Eibunka/

・日本高等教育学会(第9回大会)@国立大学財務・経営センター
 2006年6月3日(土)、4日(日)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jaher/9kai/2006conference.html

・日本国際理解教育学会(第16回研究大会)@岐阜大学教育学部
 2006年6月10日(土)、11日(日)
 http://www2.ocn.ne.jp/~kokusaig/

・大学教育学会(第28回大会)@東海大学
 2006年6月10日(土)、11日(日)
 http://www.daigakukyoiku-gakkai.org/menu.htm

・日本比較教育学会(第42回大会)@広島大学大学院教育学研究科
 2006年6月24日(土)、25日(日)
 http://wwwsoc.nii.ac.jp/jces/taikai.htm
 
・日本教育政策学会(第13回定期大会)@立正大学
 2006年7月1日(土)、2日(日)
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasep/index-m.html ・日本子ども社会学会(第13回学会大会)@東京成徳大学(十条台キャンパス)  2006年7月1日(土)、2日(日)  http://wwwsoc.nii.ac.jp/jscs2/jikai13.htm

・日本カリキュラム学会(第17回大会)@奈良教育大学 
 2006年7月8日(土)、9日(日)
 http://www.edu.waseda.ac.jp/~jscs/
**********************************************************

今日は、Y先生にお金を返しにいくときにAちゃんとチャリオに

会いました。シューカツ、卒論、院試がんばっておくれ☆

で、俺は、デンマークとの比較教育において、視点、論点を

つっこまれまくりました。

「いやー文献で書いてあるかぎりの九時五時ライフで家族との時間を大切にしている、遊びを大切にしている風土がかなり関心あって。あと日本と

子育て、教育への考え方とかカリキュラムやら学校運営やら目からうろこ

じゃないっすか。あまりの違いにめまいっすよ」

視点をしぼりなさい、そしてこの研究と君の今後の人生の

位置づけを明確にしなさい。研究のための研究になってしまうよ、といわれる。

む、むずい。デンマーク関係の書籍あんまない、てか体験談が多くて。

教育などをしっかりとレポートしてくれているものがあんまないっぽい。

体験談だと事例の積み上げに過ぎないからなーーー。

あとその人の主観が入りすぎいてて、目がいたくなるときがある。

(本やメディアなど、メッセージが強いものはときどき、目をそむけます。)

必要な、客観的なものを抽出していかなくては。

**********************************************

TAの給与の関係で口座を新しく開いたのだが

そこの行員さんがあまりにきれいで動揺して

3回も書類をミスってしまった・・・・

 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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