2006年06月

2006年06月28日

吐いてもいいかな

どばっとだしたかったんで

いろんなことがありました〜

学会にでました@広島

博士課程の方や、まあボクラが大学で読むような本を

出されている方とかも発表しているわけですが、

飛行機ではテンション高く

お好み焼きでもテンション高く

バスでもテンション高く

とにかくたくさんあほ笑いをしていた

Yさんにどつかれた(笑)ありがとうございます

がしかし

学会でテンション下がりまくり

どうにか懇親会でテンション上がり

著名な先生方とも交換していただき、感激。

広島原爆ドーム&記念館でまた下がりまくり

なんてこったな学会でした。

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今回の学会では北欧を扱うものがなかったこと

開発、教育開発が多かった&イギリスなど

言って見れば大学院の授業でいろんな国の抱える教育の問題とか

いろんな難しいことばで書かれているレジュメを約20〜30分

おきにいろんな部屋にいって聞いているのだ。

そんなに知識ありません。ヒューズがとびました。

あと、開発教育関係とかで、理念の部分や文献研究に終始している

もので博士課程などだと、多分僕がばかで

実践・実践、他の人々の草の根の実践、でもそのなかで疑問に

おもっていること、そしてそれが先日の文献で明らかになったこと、

それらについて言及されていなかったので、耐えられず

恐れ多くも発表(質問)してしまった。衝動。緊張と軽い苛立ちで

震えていた気がする。

その苛立ちの起因は、博士課程までいくには

精神的にも金銭的にも、今の自分は覚悟が足りない自分への苛立ち、

開発教育の文献研究だけで当たり前のようにされたことへの苛立ち

たぶん「まさに研究のための研究」的なことに苛立ちを感じ。

僕たちはそれに動かされているんだけれど「ことばのゲーム」の

ようなことに苛立ち、でも僕らは、それらに教科書で、文献で

それを自然と受け入れている。批判的に読みながらもやはり

論拠にしていくわけだ。あと、市民教育とかテーマが自分が

ひっかかることもあることだったりしたのもある。

あとは開発教育と、デンマークの民衆運動からフォルケへの歴史など

テーマがつながっているようでつながらない自分に苛立ち

基本、○○の国の教育とかやりだすと、博士課程まで

ずっとその国とかに縛られるみたいなんすよ。

だから決断大事。

でもデンマークはほぼきまりかな。

で、デンマークのユートピア化している文献たちを

ぶったぎる方向で。なるべく客観的に。

私に修士論文をくださった方は、おもいっきりこの分野で強いN先生を

ぶったぎっているようで、俺はその人の論文と文献リストももっている

わけだから、面白いことに、論文には誰誰がいつこれをこう書いたとか

この人はこの時代を研究したとか、こう解釈したとか残っていくわけですよ。

先人からの積み重ねがその後世の研究者の論文にいかされていく。

もちろん越えなくてはならないという宿命も負うのですが。

もちろんそれは企業でだって政治だって、どの分野ででも

先人の築いてきたことを継承し、発展、つなげていきたいということは

かわらない。未来への礎であることはかわらないのだろうけれど。

さーーてどうやってこの論文を越えればいいのじゃーー。

○読んでいる文献の量も俺より圧倒的に多いし

○語学もデンマーク語堪能

おいおいって感じですね。

テーマしぼりこんで、おもろい論文にしあげること。

国立教育政策研究所の方に

デンマークの教育は一生かける価値あるよ

といわれる。。。。

ちょー複雑。

とりあえずデンマークいって遊んで、みて、デンマークでの知り合いつくって

あと、世界の学校まわってみたい。そして写真や絵を描きたいんだ。

何かをするとかではないんだよ。ただ、したいんだよ。

知識人っていわれるひとたちは、もっとその研究成果を

一般の人達に、ビジュアルを大切にしてもっとシェアしていってほしい。

できないかなーと思った。

以上!修士1年下々Aでした。学会は勉強になりました。

懇親会が重要という意味も理解しました☆いろんな諸先輩や研究者、

教授を紹介くださった先輩、ありがとうございました☆

発表おつかれさまでした。

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原爆ドームは2回目でした

小1の頃はただショックで、でも漠然と平和だ!!

みたいの強く思ったんだけど

大学に入って、変に平和?そんなもん・・・

みたいな自分もどっかにいて、今回はパネルのこととか

文とかしっかりみれるので、法律の力とか教育統制の力や

プロバガンダの力。。。。。靖国の遊就館のもフラッシュバックして、

結構、しんどかった。。。。

開発教育とか草の根と

国家レベルでの外交、安全保障の壁、みたいの感じて

純粋にLOVE&PEACEを思えない自分が悲しくなった

国家を守るのと国民を守るのは違うよなって、最後にぼそっと思った。

おとしきれん

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カテキョがやっと生徒とご対面。

根はかなりいい子なので、基礎が欠落しているので

そこをカバーしてあげれば、上がっていくと思う。

そして、生徒にはっぱかけているのだから

自分も課題とか、やることやらなきゃなと思うので。

ぶっちゃけ一緒に勉強したいもん。。。一人だとだれるので。

メンツってもんがいい感じに作用して勉強できそうなんだよね。

明日、いよいよデンマークIPCにお金の振込みです。

 



2006年06月21日

やーめた

TVを捨てたい

武蔵野美大のとある先生の授業にもぐりたい

クラシックを聴きたい

文学を読みたい

そしてその思想の歴史的背景も知りたい

国際政治を学びたい

ことばの伝播を学びたい

宗教を学びたい

学術論文・教授と政治的な関係性を知りたい

英語したい

おばあちゃんに料理習いにいきたい

写真とる、絵を描く

花火みにいく

ケータイ買い換える

美学を学びたい

おどりたい

デンマークの準備・資料をまとめる

もっと金が欲しい

まあきっとそんなことをやっていくのだと思います。

感動したりへこんだりしながら

教育を(グローバル教育もそうだし、あそび、参画など、てかデンマークの

教育と日本の教育の関係とか考えていく際に、周辺を学ばないと、

その中がみたいところがみえてこない)もっと学びたい。

理論という槍をもって、感性、そしてことばにならないけど

じぶんとしては価値があるんじゃないかなってことを、具体的に

世の中に提案していきたい。ときのことばとして。ときにビジュアル化した

なんらかのものとして。

「侘び」、「寂び」

朽ちていく美の本がかなりキタ。

とりあえず自分の選んだ道は正しかったと確信したので

あとは、体調崩すというへまをくりかえさないよう

原因を探りながら、学び、糧として,

しばらく基本潜ります。

なんとかプロジェクトとか、今はいいや。

いやなんかはしてるだろうけど、日々感動したりへこんだりしてるだろうけど

とりあえず、うまく表現できるようになるまで、ちょっと休憩。

 

 

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ブログをやめることにしました

デンマーク発つあたりから再開できたらします

「静かなるものは遠くまで往く」

このことばを信じて、日々、自分と、文献と闘いながら

ポジティブなパワーで復活するまで。

人によっては約2年に及ぶ過去ログも読んでいてくれたり

ありがとうございました。

大学で、大学院やらであえる人はまたそんときに。

なんかしていると思うんで。基本図書館とかかな。

最後のほうわけわかんない迷惑コメント連発もありましたが

書き込み、またメール、そして何よりあったときブログの話など

してくれてありがとうございます。

パワーアップしてまた会いましょう。

あひゃーー研究者って実は深いのでは??

記者的なこともするし、本もたくさん読むし

人にも会うし、英語も読むし

プレゼンもするし、論理でつっこまれるし

でも、想像力、創造力が何より大切だとも思うし。

自分との戦いだから、計画性とか必要だし。

人によっては実践実践で多くの人を啓発していく人もいるし

可視化できる実際物をつくってしまう人もいるし

教育でいえば学校運営している人もいるし

本をばんばん出している人もいるし

講演している人もいるし

政治にからんでいる人もいるし

可能性無限じゃね??

まずは学会で認められる&おもろい論文かけるようになりてえなーー。

いい意味で、現状の市場や国策ともときに批判的な立場からも

発言していくこともできる。しっかり生活をしていきながら。

ではでは☆彡うすっぺらーくならないよう精進してまいります☆彡



2006年06月19日

インプット

一泊二日。伊豆へ親父といってきました。

釣り自体は雨の影響もあり3時間くらいやって、黒鯛一匹。

ぼけーーーーーっと海を眺め、山を眺め

滝を眺め、路地が多い、駄菓子屋もありました!

そんなまちの写真を撮り、現地の子が他人の俺に

あいさつしてくれたりに感動したり、路上の石に

キャラクターの絵が描かれていて(まちをきれいにとか)

とてもかわいらしかった。線路を歩いて、スタンドバイミーひとりでやって

3つ石を投げて川の中にあるひとつの巨岩の上にしっかりひとつでも

のっかれば願いごとがかなうというおまじないに挑戦するも

石が岩にあたって真っ二つに砕け川に落ちていった。

まじかー。

夜は酒を飲みつつ、中学以来に親父と将棋をやった。

1勝2敗。。。

がしかし、将棋板をみていたら、すべての駒が生きた兵隊にように

みえてきて、こいつらのもっている特性、可能性を最大限に

いかしてみたい、みたいなことを考えてやっている自分。

防戦になったときに、相手の一手の間を見てひるまず攻めに転じる

姿勢とか、なんか中学のときにはなかったような思考、感性

とか感じて、あー俺も成長したんだと実感。

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夜はだがしやでも個人的にも大変お世話になった

友人のお母様の誕生会に招かれたため、いく。

体調がよさげ、健康的だといわれる。

丸くなったともいわれた。

以前より心に余裕がうまれたのだろう。

自分がどんなにぼろぼろになっても、落ち着けるところがあるのは、

大切におもってくれる人がいることは、どれほどの幸せだろう。

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やはり、今はインプットの時期だな、と自分のなかにおちていく。

改めて、今の自分にアウトプットするものはないし、

そこに価値も感じていない。

今は、過去からの、先人の残してくれたものを

味わいたい。研究分野だけでなく、

さまざまな分野について。そして、世の中を見る目も

生き方も、磨きたい。

感性と、知性を両方を、今いる場所よりも磨き上げたい。

それは何かをなすためであるかもしれないし、

そんなことすら意味はないのかもしれない。

ただ、吸収したい。

 

 

 



2006年06月17日

釣りだ。世の中の何を釣ろうか。

http://www.dear.or.jp/DEAR/index.html

8月の頭に全国研究会があるそうです。

なんだかんだで毎年いけていないんだよな。。。

以前より、ある意味批判的にみれるようにはなったのだろうか。

そのうえで発展的な思考ができるようになっただろうか。

ちょっと、知の蓄えが、栄養がまだ欲しいです。

教育史、教育哲学がやっとここにきて、熱くなってきました。

私は今まで、実践、実践その中での知を求めていました。

ときに実利的、実学志向でもありました。現場現場!

何を為すか!そっちに目線もいっていたり。

ときにたいせつなものをきってしまったり。

がしかし、それは、長い歴史のなかの先人の方々の積み重ねの

知の軽視に他ならない。そして何より、自分が今おこなっている

ことが、どのような意義をもつのか、そのさきのビジョンがみえづらい、

過去の歴史のなかで先人の議論のなかにあったこと、

過去の動きのなかで、ときに繰り返しのなかで乗り越えられなかったもの

歴史のなかでの今の自分のいる時代。今の立ち居地。

そういったものがだんだんわからなくなりはじめた。

実学的でないものを軽視していた。

学を軽視していた。知の枠を勝手につくってしまうと。

論理では解決できないと。

がしかし、ぼくらが暮らす今の社会を牽引しているのは

知に他ならない。言葉、想像力。残念ながら。論理に他ならない。

イマジネーションする力が、今、すこし欠乏している。

ことばでは表せないものをビジュアル化することも、

ちょっと最近弱い。

それとともにいわゆる「言葉をつかさどるもの」

過去の課題を乗り越え、

今ある自分の実践を、これからを薫り高く、濃さを高めたい。

それはときに、理論的であったり、相手をロジックで打破してしまったり

弁護的に、Aという志向を後押しするために論理をバカバカうしろから

うめこんでいくやりかたもときにしてしまうかもしれない。

だが、これからの人生を生きていくうえで、この、先人の知を

学ぶことは計り知れないほどの興奮と真理を私に感じさせる。

私だけでは越えられないものを、

先人の皆様、力を。

シューカツしていて狭い世界だなーと、思ったあの感覚を。

もうちょい、世の中自体を俯瞰してみたい。

だめなら、そりゃあどっかに就職だわな。

別にそれはそれで、やってダメなら。

でも今はもうちょいやってみたい。

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今日から東伊豆で釣り☆

明日の夜は友達のお母さんの誕生日祝い。

キャンドルナイトっすか??演出なんかしたいなーー。

 

 

 

 



2006年06月16日

もうすぐ7月

グローバル教育の歴史。隆興、沈下。

などを比較教育特論で習いました。

その文献では客観的に問題点や課題、過去に乗り越えられなかったものや

ぶつかった現実や壁などもかかれているのだが、

その発表者の学生と、数人の方がバトる。

個人的に開発教育についても思うことはあるので、

文献でいくらか整理された感がある。

がしかし、「現実」という言葉って使い方むずかしいなと思いました。

「それが現実なんだよ。不可能なんだよ」

それを発する人のこれまでが問われる言葉な気がする。

あなたはそれを乗り越えようと現実を、しっかりみたのか。

他の視点から現実をみたのか。

何をもって現実としているのか。

「無理、現実」

これにより私たちは思考をやめる。発展的思考をしなくなる気がする。

もちろん、頭でっかちな思考じゃあだめだ。

全身の思考、全身の知。

理想主義者、夢想家はどうかとも思うが

現場で動いている人もいる。多くの現実に直面しながらも

何かをみている人もいる。

そういった人達のいう「現実」と

その方の「現実」があまりに視点とことばの重さが、聞いていて違いすぎて。

つられて俺も噛み付いてしまった。。。

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わからないところはガンガン聞こう。

的なスタンスに学部時代になってしまったので

まあこれでいいのだろうか。まあいいだろう。

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デザイン関連の本である氏の書かれた言葉を読み、

私は目標であるとか、こんなことを成し遂げたいとか、自分を規定しない。

自分に縛られるから。これが私とか。しない。そこにきたものをやり、楽しむ。何も考えない。職業とか、そういうものにも縛られない。

また知も頭でっかちな知ではなく、全身で感じる知を大切にしたい

みたいなことが書かれていて、HIT。

岡本太郎氏の「悲惨さをも笑い飛ばす」人間の強さに

感動。

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明日から親父と釣りです。

Life is beautiful.

花火大会の季節がきましたね。7月にいけるとこは・・・。

 

 

 

 

 

 

 



学校ほぼ決定☆

きたよ〜きたよ〜デンマークから☆

学校決定。ビザもいらん。

あとはチケット購入☆

にゃおにゃおにゃお。

デンマークオンリーでいいかも。

迷うが。

Dear Hiroki Sato,

Yes you can still apply for the 8 weeks course.

you need to send us an application form which

you can find on our website under How to apply.

 

You can send it attached to an email.

 

You do not need a visa for studying for 8 weeks.

 

Best regards

Pernille Olsen

 

The International People's College

Montebello Allé 1

3000 Helsingør

Denmark



2006年06月15日

手をのばせば

かなう。であってから1年ごし。

8月10〜10月8日までとしてチケット代

モスクワを経由していくと、もっとも安くコペンハーゲンにいけるらしい。

往復148,000円。モスクワで4時間空港内待ちがあるらしいが。

この空港内の何とかルーム待ちって結構やっかい。

以前パプワニューギニア経由で豪にいったときも、椅子が寝れるほど

広くもなく、一人だからそんな大胆に寝ることもできず、ぼけーーって

してた気もする。

それが嫌なら直行でスカンジナビア航空往復186,000円

なんと、ミュンヘンからコペンハーゲン行きもでている。

っていうか成田⇒ミュンヘン経由(2、3泊とか泊まってもよいらしい)

⇒コペンハーゲン行きという

ルフトハンザ航空なるものも使えるらしい。

190000円。

なんだって!!

8月冒頭に成田発

ミュンヘンにてミニミュンヘン堪能。チルドレンズミュージアムも

ミヒャエルエンデ美術館(?)なるとこを堪能(2泊くらいか)

コペンハーゲンへ(8月10日くらいまでに)

知り合いの家で泊まる

IPC(2ヶ月)、デンマークいろいろいく。ありすぎ。

10月8日、帰国。

またはミュンヘンない版

がしかしその肝心のIPCから連絡こない!!

こうなりゃ電話するしかねえ。

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最近WEMCの授業がよくわかりません

しかも最後パワポでプレゼンだって。英語の音声学じゃん。

デンマーク語、たまに嘔吐しているような発音するときありますね。

こりゃ参考書買わないと、てか授業だけ、教科書だけじゃ

わけわからんわ。

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家に帰ると宅配便が。本が数冊届く。

購入していない本もご厚意でいれていただいた。

出版社の方に感謝。

また、ICCPの例会にてだがしやの紹介をすることになる。

ともかちゃん、ご指名です。

爆睡してしまいこの時間に起きてしまった。

どうしよ。

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世界地図をみても、そこに実感がわきません。

TVの報道をみても、新聞をみても。

実感がわきません。

実感がわくのは、自分がいった国だけ。出会った人だけ。

目をつむれば、浮かんでは消える情景。

俺だけの世界地図が増えていく。

 

 

 

 



2006年06月14日

専業主夫にむけて

昨日、今日とお弁当持参です。明日で三日坊主になれます。

今日はしょうが焼き定食、卵焼き、サラダつき。

朝起きて用意してからつくるのはなんとも要領が悪いしだるいと気づき、

どうせならもっといろいろつくりたいなという衝動にかられ、

夜にある程度つくっておくことにします。

でもサンドイッチとかでもぜんぜんありなんだとけどね。

昼ごはん&飲み物=500円×一ヶ月。なかなかの額ですね。

×12ヶ月これまたなかなか。ちりも積もればなんとかですね。

一人暮らししていたときはまだ意識していたけど、実家になってから

なんか弱ってましたね。

ですが、デンマークでは寮で自炊くさいので、

また復活しなくてはね。&てか和食覚えたかったから、

一石三丁くらいのノリで。まあお金がないのがそもそもの理由ですけど。

モノレールの定期も解約し、JRの駅まで20分かけて

高校以来のチャリ通です。

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本日奨学金(海外留学用)&社会をよくしよう系

申し込みました。

以前博士課程の方が、修士が一番きついといっていたので、

まあきっとこういうことなんでしょう。

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ラリーに、君は絵画が好きか。誰がすきかと言われ、

とりあえずゴッホとダリ、と答えたら、今は書かないのか?

いずれ描くだろう。といわれ、なんか心境を当てられたような気がして

びびりました。ラリーみたいな美術の先生いたらみんなもっと

芸術や文学を身近に、学ぶことを価値あることとしてとりくめたろうに、

と今思う。だから今学ぶのです。

 

 



チケット

明日旅行会社でチケットについて調べてこようと思います。

デンマーク行きの。

正直2年に一度のミニミュンヘンツアーにもかなり心ゆれた感がありますが、

もし可能ならIPCのコースが始まるまでの期間でミュンヘンにちょっとでも滞在

できるのか(金銭面でも、時間的にも)さっぱりわからないので

そのへんも調べようかなと。まあDVDもあるし、先日の交流会の資料もあるし

他のだがしやんがみてきてくれるやも。だし。ミニミュンヘンをみることよりも

その核(思想、考え方)と、プロセスに関心があったので、それ自体はもういいかな、とも思い。疑問があれば誰かに頼んで聞いてもらおう。

やはり一番関心あるのはデンマークだな、と。今まで一応調べたし。

ひとつの国についてこんなにすすんで興味をもって歴史とか文学とか、

文化、思想、教育とか調べたの始めてかも。

もしいけたら2ヶ月間消えます。

IPCの返事待ちか。っていうかもうIPC如何ではなくいこう。

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もう帰ってこないとかたまにいわれますけど、

帰ってきますよ。当たり前じゃないですか。

自分のLifeに、自分たちの社会に少しでも還元したい魅力があるから

いくわけだし。

 



2006年06月13日

もったいない

カテキョがはじまらない。

生徒が忙しくてかえってこない。

指導していないのにお金もらっちゃった。

申し訳ない。

不完全燃焼。GTOを読んでました。

あーチャップリンがみたい。

携帯買い換えます。ポイントとやらで。

ポンコツポンコツといわれつづけましたが、

さようなら、わが3年の日々をともに過ごした

ドコモ、SH。無駄に画像が3Dになる機能。目がチカチカする。

個人的にはメールと電話と駅探索機能ができればいいんですけど。

他の機能いらないから安くしろ。

りそなにTAバイトの給与がはいっていない。まじか!

いつはいるんだ!着払いの本がきてしまう。

本日はついにお弁当を家からもって学校いきました。

15穀米と豆、タマゴ。麦茶。以上。

出版バイト日払いにしてもらおうかな。。。

 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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