2006年08月

2006年08月29日

そりゃ波はありますよ

いわなきゃ まじでつうじない

いうしかねえ、わかんなければ聞くしかない

そんなんでストレスたまりまくりのときもありますが

そんなときこそスポーツ!なのですが

昨日の晩から今朝にかけ

かなりだるく、スポーツをさぼって寝ていましたが

昼からテンション復活。

ワールドダンスのカポエラはかなりつらいが面白い

逆立ちしながらキックとか、ありえん

来週はもっとアクロバティックになるそうな、しんど

パワーがたりません

さて、調査を開始すっぞーー!!

なんかはじめっから調査です!って感じで望んでいる人もいて

スタンスも距離感もそういった感じでいる人もいたけど

やっぱとけこまなきゃね

 

 

 

 



2006年08月27日

コペンにて

デンマークについてまず、おもしろかったのが

雨でもみな、あまり傘をささない

カッパかまたはパーカーの使用率がかなり高いこと

なんでだろとかおもっていたら

すぐわかる

たっくさん雨が、ふります

というか晴れた日に昼から雨とか

天候がかわりやすいみたい、すくなくとも今は

チボリ公園では雨のなかこどもらが遊具にはしゃいで乗っています

チボリ公園は、いわゆるテーマパークとちがって

若い世代だけでなく、すべての世代がたのしめるテーマーパークです

夏と冬の間にあくのですが

日によっては24時とかまでやっています

ちなみに今日いくはずが

雨がどしゃぶりのように降りいけませんでした

しかしコペンハーゲンを散策して気づくのは

そのベビーカーの多さ。カウンターもっていけばよかったくらい

めちゃくちゃみる

また、ほんとーに平ら!!!!

バリアフリーとかそんな前にまじで、平ら。

電車やらにも自転車やベビーカー用の車両があります

ノーマライゼーションとか

俺は日本で学んで、施設や自分の今のくらしや

生活とか省みて、机上の空論というか、すごく違和感をだいたのだけど

すくなくとも、この国でこの考え方が生まれたというのは

すごく納得します

この国だからこそ、うまれたんかなーみたいな。

ただ、物価がおそろしく高いので

たとえばマックでハンバーガーのセットを頼むと1200円はします

いちいち考えているとかなりへこみ

動けなくなるので、もういちいち日本円に換算するのやめようかと

思うくらいです。

院生でデンマークの労働市場、転職システムなどを調べている子がいて

すごく面白いです。

あと、現地のデンマークの歴史の本を借りたら、1ページ目に

グルントヴィの顔があり、まじびびった。

また、フォルケホイスコーレについて先生はスコーレ フォ ライフと

いっているが、Sさんの本でそれを生のための学校と訳しているが

それはかなり違うのではないかと思う。

もっといい意味で軽い感覚で現地の人はとらえて通ったりしていると思う。

ネパールから来た学生がみな、仲良くなると腕をからめてきたり

からまってくるのが、最初はすんごく抵抗があって・・・

ぶっちゃけこいつはちょっとその気があるんか、と

でもそういう文化で、あと、ブラザーと年上、または年下に親愛をこめて

呼ぶのはおもしろい

また、ネパールは世界で唯一のヒンデュー教だけの国だと

またブッダがうまれたところだという彼らもおもしろい

インドの人からすればまじかって感じだろうと彼らはいう

今日はみんなでダンスでした

オーストラリアでのクレイジーな連日ホストファーザーにつれていかれた

クラブでの日々のおかげで、楽しめるようになっていた、うけた。

また、ここ2年くらい、おれの頭は相当、かたくなっていたなーと

ここにいて、気づいた。

気づいたら、やわらかさや柔軟さをうしなっていたなー

そこに俺のよさもたくさんあったのに

気づいたら論理やらなんやらでガチガチになっていたような気がする

すくなくとも、それじゃあここではやっていけないと思った

あいまいで、じゅんなんな感じで

うけいれる余裕を器につくっておくかんじ

いつのまにか、俺は、俺の核はなんぞやとか

どこかひとつの道に、俺だけの正しいような道があって

そこを探さねばみたいになっていたような気もする。

 

先生がたがまじで魅力的。。。

こんなにいきいきと働き、楽しみ、ふざけ、おどけ、歌い

踊り、笑い、ともに語る先生がいただろうか

陽のあたる教室、みたいな。

この国に、かかわりをもっていきたいなー

また、コペンについた日にお世話になった新婚夫婦の

方からメールがきて

デンマークの農場にまたいかないかと誘われる

遠いけど、できたらいきたいなー

今日もチボリは雨でいけんかった。早くいきたい

 

 

 



2006年08月26日

感涙

スチューデントカウンシルがはじまった

8人で、日本からは俺ともうひとりの2人

あとは中東から2人、アフリカから1人、日本以外のアジアから1人

アイスランドから1人、アメリカから1人

でいろいろ決めていかなければならないのだが

まじでありえないことに、アメリカを筆頭にセルフィッシュな学生と、

席をミーティングの途中で退席、アジェンダが不明瞭なまま

ファシリテーターも不在、イニシアティブをとっていく人、母国語や

堪能な人でこういう人がいたらいいのに、がまだいまいちつかめなかったのも

あり、母国語でない人へのケアもなく、情報のシェアや、決定事項のシェア、

紙におとすこともなく、発言力のある人の意見が押し通された

 

ありえない

 

だが、あまりの速さに割ってはいってそれを止め、

今論点がずれているよ、とかこういうやりかたをしていこうとか

いえなかった・・・それはリスニングで、検討違いなことをいうのではという

びびりと、ボキャブラリーやらの不足、何より自信の不足だと思う。

何気にルーシー先生も唖然とした顔をしていた

ミーティング後に

サシャとテラというメンバーないでもミーティングをそれでもアレンジしようと

心やさしきふたりに相談をして、自分の考えをつたえていた

そこにルーシー先生もきて

ミーティングのありかたにたいする自分の意見をのべることができた

そしたら先生がすごくほめてくれた

あなたのその意見はBRING UP SCといってくれた

あのミーティングは民主的でない。建設的でない

ケアもなく、あれはひどい。

あなたには考えがある。そしてその内容は、正しい。

チームにとって必要な賢さであるみたいなことをいってもらえて

サシャなどからも、もっとその意見をいってくれとか

臆するなとか、これからはケアするからとかいってくれて

まじ半ギレだったのが、なきそうになった。

夜にコンダクトグループの先生と30分2人でいろいろ話す機会があり

好きなことや、このipcでなにをしたいか、得たいか

超えたいか、はじめたいか、学びたいか

また、これまでの人生のなかでたのしかったことはなにか

すきなものはなにか

ipcに貢献できるものはなにかあるか、みなとシェアしたいことなどあるか

あとは原因不明のストレスのことや、ミーティングのことやらたくさん話した。

ゆっくりだけど、しっかり話せた。すごく聞いてくれて

YOU ARE SWEET PERSON.

YOU HAVE A VERY INTERESTING EXPERIENCE,OPINION,

MORE SELF CONFIDENCE

にはじまり、いろいろ話を聞いてくれたりアドバイスをくれた

また、ミーティングの件にはじまり

もっともっとあなたの経験を、もっともっとそこからシェアしたいことを

どんどんみんなにはなしなさい

ジェニーやコーネリアもあなたの話が面白いといっていたわ

などといってくれ、まじ泣いた。

提案していくのって、大変っす。

支えてくれる人に感謝であたまがあがんねー

 

 

 

 

 

 



2006年08月24日

photo

photography no lesson de yatto kamera wo siyou dekitanode

sukosizutu appu siteikou to omoimasu

http://photos.yahoo.co.jp/ph/hiroki224jp/lst?.dir=/7200&.src=ph&.order=&.view=t&.done=http%3a//photos.yahoo.co.jp/

denmark no life ya ipc deno seikatu huukei nado zyozyoni

appu siteikou to omoimasu

student council no nihon daihyo ni narimasita

meeting de motomerareru lebel ga agari demo motto hukai

irona hanasi ga dekite tanosii

eibunnpouto gohou tanngo no zyoukyou wo hazimemasita

mada ato 2kagetu demo atto iuma

yaccharude 

 



2006年08月23日

HOW ABOUT LOVE

はここで歌っている歌のひとつなのです。好き。

カポエラをワールドダンシングの授業でやりました

超ハード。ステップともともと格闘の踊りなのでキックやらディヘンスやら

側転やら

逆立ちやらをくみあわせるのだが

ウォーミングアップでからだをどんどんやわらかくしていったり

側転やらばんばかやっていたら、血が床にあるってことで

誰だってことになりさがすと実は俺の足の裏の皮がむけて血が。。。

俺の皮膚はこんなによわっとんのかと軽くショックをうけ

筋トレやらにはげむとです

深夜にMくんと卓球をしていたらサンダルがぶっこわれた。

今日はセルフエクスプレッションで

前はクレイだったので絵を書きました。

何もみるものはないのでイメージで、自分の描きたいものを

なかば空想的な感覚的なものをみな自由に

思いのままにやっていく

やっばい、はまる。大木を描いていたらその幹と枝をつかって

人の横顔と髪になるなーと気づくと木が地球のようなところで

生命にみちあふれた感覚の彩色画にもみえるし人の横顔にも

みえる、絵がうまれました。

ずっとイラストや、絵の下書きは好きだった。

絵の具をつかうと下手になる。色がうすいとかいわれたりしていて

だから絵画の評価も下書きではよくても、色をぬると下がったり

でも、人の創作意欲とか、なにかを表現したりすることは

誰かに評価されるものでも、うまいからやるものでもないし

自分の感覚をとにかく悦にひたるというか

夢中になって好きなようにやること、そっからはじまると、私は、思う。

頭ではわかっていてもそれをフォルケでやっていくうちに

やっぱそうだよとすごく実感する。

パワフルな色使いといってくれる人たちがいます。

めちゃ面白いといってくれる人がいます。

英語のクラスを上げました。

一回目の授業でもの足りなさを感じて先生に相談したら

あなたはだいたい中間くらいのレベルに今いるから

もし今の授業に満足できないなら、上のクラスにいって

まずはトライしてみなさい。そしてそこであなたがどのように感じるか

プレッシャーやストレスで疲れてしまうか、ついていけるか

それとも楽しくやっていけるか

あなたが、まずやってみて、それから感じたままに決めなさい

そういってくれる先生がいます

ノルウェーの子らで普段の会話ですごく俺を助けてくれる人がいます

英語がまだつたない状況でも、自分の体験を、たくさん笑ってくれる人たちがいます

合唱、コーラスの授業では小さなホールで

俳優をしていた先生がオルガンをひきながら

みんなで歌います

来たときは、その人とともに国がついてきていて。

話でもKの国ではとかそういうのもけっこうあったけど

今は、お前でしかない、そいつでしかない

もしそのお前の性格やパーソナリティに国の文化なども影響してくるのだろう

けれども、やはりお前はお前でしかない

もはや、俺とお前であって。国際協力とか、支援だとか、国際交流

○○教育とか、○○主義とかいろいろ言葉が、言説が

はびこっていますが、だからなんなんだ、

とりあえず、今はとにかく

そう強く思う。

以前、「国家の事業」で日本と韓国の学生があつまって

語り合うみたいなものがあったけど、やはりあれは、ひどいものだったと

思う。企画としては、まず先に事実をつくることが先にあり、

中身はひどいものだったと思う。

こいつは何をいっているんだ、たかだかまだ2週間じゃないかと

思われる方もいると思いますが、それくらい、濃い。

本当に、濃い人と人とのときにぶつかりあい

共に笑い、酒をかわし、汗を流し、おなじ釜の飯をくらい

たっくさんのいろんな話をし、学び。

なんか、気づくと英語と日本語が混ざっているときがあるんです。

何がいいたいのかというと、今までは、それが相手が留学生であれ

俺が留学生の立場であれ、英語にペースをみだされるというか

そんな感覚をもっていたのです。笑いのテンポや自分のテンポ

性格、感情の表現というか

そういうものが、自分のテンポで彼らと会話をしていくことができるように

なってきていると実感します。

ディスカッションとかでも、ディテイルは厳しいですが

短いセンテンスレベルならガンガン意見をいえるようになってきました。

ミスったら周りがサポートしてくれるので

英語でてんぱるより、それより、きっと人間として

こいつというやつ、こいつといるとなんかおもしろいとかいごこちいいとかを

つくっていければ、仲間は増えていくのかも☆

カルチャルイブニングが9月にあり日本の学生で日本紹介をするのですが

traditional-modern  funny-seriouslyのバランスをとり

ブレストしてメンバーの人間性やバランスは結構高いものを

もっているので、ステレオタイプなものではなく

おもしろおかしく、創造的に、んでもって学べ対話になる

ものをつくっていけたらおもしろい

また、明日まあ日本で言う学校の生徒会チックなものの投票があります

イベント企画したりとか他の学生のサポートやらをしたり

するのですが、朝のテンションしだいですが、

やれたらいいなと思います。

トライの精神を大切にしてくれる。そしてどのように感じたかを

大切にし、互いに支えあうこの環境が好きだ。

飯もうまい。

よく食べよく運動しよく笑いよく語りよく飲み

よく学び、よく考え、よく創造し、表現し、よく寝る。

また、60人中日本人学生7名のうちなんとW大のY先生の元教え子とか

7人中3人とか

まじありえない。他の面子も、それぞれの人生のなかで、歩み

そしてここでであった、こいつら、濃い。

そろそろ、デンマークで手に入れられる情報をもっと

動いててにいれようと思う。

つーかまじで日本にデンマークから英語などをへて

翻訳されている情報、論文かなり少ないし。

こっちで得られるもの、情報、相当多いぞ。。。。まじで。

きてほんとよかった。

デンマーク語コースも履修しようと思う。

とりあえず、どうやら日本人やらが感じる言葉の壁による

ストレスは、越えたらしい。

あとはもっともっと、自分の言葉で、自分の言葉で

想いを、意見を、考えをもっともっと伝えることができるようになりたい。

 

あー帰りたくないー1週目はロンドン以降いろいろありすぎて

まだ学校はじまって2日ですかとか

長いと感じたときもあったけど

授業が本格化した今週からは時間が過ぎるのまじ早い

もっとこの人たちと一緒にいたい。。。

軽くセンチですが

とにかくたくさん語ろうと思う。

日本の猿はひょこひょこ、ときにヘラヘラ、またガツガツしつつ

いろんな意味ででっかいやつらとお前ら全員モデルかよっていうような

キンパや黒皮膚なんでもありーののなかで

むちゃくちゃ楽しんでおります。

荷物はまだなく、オフィスの人が保障についてなど

助けてくれています

 

 

 



2006年08月21日

なんとなく思った

あーちいさいなー

ちいさいよー

もっと人間としておおきくなれたらいいなー

OPEN-MIND

ってむずかしいなー

あと

ちょっとしたミスコミュニケーションで

たがいのきもちは

ときにはなれたり

摩擦したり

もちろん逆もしかりで

ちょっとしたことで

一気に仲良くなったり

意気投合したり

きもちはいわんきゃつたわらないし

あと、ちょっとしたときのいいまわしがわかんね

||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

フォルケってなんなんだろ

スコーレ フォー ライフとはいっているけど

技術や知識とかじゃなく

人間性をのばす

で、感覚のちがいというか

うまくいえないんだけれど

高校をでました

さて大学行く前に寄り道しよう

フォルケいこうみたいな

軽い感覚で選択できる場でもあり

そこで学び・人間性のわくをひろげたりとか

可能性を伸ばしたりして大学いったり

いい意味で軽い

生のための学校という題の本もあるけど

なんかそういうとすこしディープな感じもうけるが

社会として、そういう感覚があるんかな

日本でのフリースクールのみられかた、とは

なんか違うんじゃないかな

おもしれーとこだな

つーかへたにどっかの語学研修とかいくよりは

いろいろ学べるしいろんな授業がずっと英語だし

友達ともそうなわけで、いろいろ経験できるし

デンマーク留学っていいんじゃね

おすすめします

それがフォルケであってもよいだろうし

コペン大学でもいいだろうし

 

ここの国って、ひとつの社会のありかたの拠点、モデルでも

あると思う。

こういった社会かそれとも国家の拡大路線をとっていくのか

どちらも論理的には正論で

でも個人的には前者のほうが好きだ

 

 

 

 

 

 

 



2006年08月20日

たまってんな

とてつもなく眠い

きょうはブランチも食べずバクスイしていた

日照時間とかおかしいので

あと時計が自分の部屋にはないので

なんとなく昼前かなとおもっていったら

3時半とかで

きょうは晩飯だけでそれまで

たまったふく、といっても5セットしかないが

それらを手で洗濯していた

疲れもたまっているのかな

だんだんみんなたがいをしりだすので

けっこうパーソナルな話にどんどんなってくる

それとともにどんどん距離がちぢまってくる

まあ朝から晩までなにかといっしょにいるわけで

もはやロンドンのテロも荷物ないのも

笑いのネタだ。あとオーストラリアでの短期留学の

クレイジーな日々も、ネタだ。

こんなにわらったっけかってくらい

よくわらう

基本なかがいいのが

ネパールからきたNGOではたらくHと

ハンガリーのKとK、ノルウェーのJ、

チェコのZ,ブルガリアのM、ギニアのT

なんか感性的な部分がつうずるものがあって

笑いもかなりおきる

キャンプファイヤーが今日はあって

火をかこみ酒をのみながら

かたりあった

デンマークの転換点についてなど

おもしろかった

科目の履修で

デンマークの社会制度について学ぶコースと

世界の音楽

コーラス

セルフエクスプレッション

フォト

ワールドディベート

スポーツ

英語

をとった

2日にいっぺんは歌の時間で朝か晩に

みんなで歌をうたいます

メジャーな歌もあったり

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

デンマークはほんとにたいらで

まちなみもやばいです

あと、平日でもまちで

夕方くらいには人でにぎやかにあふれます

お酒をのみかわしたり

店も夕方にはしまってしまいますが。

あと、おもしろかったのが

あうとみなゴデイと握手をしハグしたりすること

また友達の誕生日やいわいごとのときに

国旗を家の前にあげること

またそれは午後になるまえにあげ

午後までにさげなければいけない

またたたむときなど地面につけてはいけないという

慣習みたいのがあって

それだけではないのだろうけど

国旗をとにかくよくみます

ハムレットの舞台であるクロンボー城のあるこのまちからは

スェーデンがみえます

ふくなどはそっちのほうが安いそうな

チボリ公園いきたい。。。

 

 

 



2006年08月18日

ポジションどり

出発してから自分とむきあう時間がとれず

どたばたしていて学校ついても

毎日の刺激と変化とか、自分のなかのかわりゆくこととか

おもうこととか、ありすぎて、日記やらまったくかけていなかった

夜はバタンキューみたいな。

まだ学校はじまって4日おわっただけなのか

というくらい、感性に刺激がすごすぎて

なんか整理もできず、みたいな

グループワークがなにかとたくさんあります

それはそうじにはじまり

ディスカッションやらライフヒストリーやら

グループで探検にいったり

なんやらかんやら

英語が母国語の人がやはり主導権をにぎりがちなのだが

生活面の基本一緒のグループが今日発表されて

アイスランド、USAとデンマーク、モンゴル、イスラエル、

チェコとフィンランドと日本人は俺という7人のメンバーで

かなり動いていくようだ。

だんだん提案していくこととか

プレゼンとかでも前にでていくことができたり

だんだん慣れ始めている自分にきづく

そしてどんどんかわりゆく自分にもきづく

とまって整理できないのが痛いが

あと、セルフエクスプレッションという時間が相当面白い

粘土や絵画でもようは何をつくってもよく自分の好きなように

かんじたまま、イメージでつくりたいものをがんがんつくっていく

あと、ほかの国のメンバーのライフヒストリーやら

共同作業していくのがまた楽しい

夜は夜でスポーツしたり、ビリヤードや卓球したり

いろいろパーティーもあるが、さすがにつかれるので

たまに参加する感じだが

ドイツでシュタイナー学校でてきた生徒や

他のフォルケや他の国のフォルケ経験者や先生とかと

語るのも楽しい。

正確にいうときついけど楽しい

たまに頭がパンクしそうになるけど。

今日やっと両親が福島から帰ってきたらしく

俺のメールをみたらしい

まったく事態がのみこめていなかったらしい

2ヶ月あるのでとりあえず可能なら電子辞書をおくってくれと

頼む。

なんか、うまくいえないんだけど、まじでこんな学校あったら

かなり楽しいだろうなってとこで

昼間は空いた時間にたまに外のしばふで寝たり

語り合ったりしています

あと、やっぱスポーツやアート、音楽とかの非言語コミュニケーションは

それだけでいろんな距離をちぢめてくれる

いろんな国のいろんな個性や年齢もバックグラウンドも違うひとたちと

常識やらをどんどん破壊しながらかわりゆく自分と

むきあうのはとてもつかれますが

そして。俺は日本人だと強烈に意識します

今日はフォルケの歴史とかの授業があってもちろん教科書も

資料もない。すべて対話。

本を日本で読んでいたから細かい部分や専門的なことも

理解することができ、よかった。

おくすることなくどんどんつっこんでいかないと

ポジションは、自分の場所は確保できない

けど、自分というやつがなんとなくこんなやつだと

相手やメンバーに認めさせることができれば

英語にハンディがあっても

助けてくれるし、チャンスもくれる

てかデンマークの子も母国語が英語の人も

けっこうケアしてくれる。

だからこそつっこんでいかないと

でも、それでグループのプレゼンとかで

進行とかやらしてくれたり、それでできるとすごくほめてくれたり

すげえ人間をためされている気がするし

思い通りにいかないのがけっこうななかで

いかに自分のしたいこと、などをだしていくか

これがしたい、でもここにはこれがないとか不平を言う前に

おもいどおりにならないのが前提にあって、

そのうえで、その環境でいかにできることをみつけ

すこしでもこえていくか、たのしむか

そんな日々です。

あーまとまんね

 

 

 

 

 

 



2006年08月16日

ぷろみす

Cross border

というヒトたちがきて

イスラエルとパレスチナのコたちが

いろいろいっしょにやったり

はなしあったりしています

エイガでプロミスっていうやつで

ちいさいころやくそくしたこらが

おおきくなってっていうのをおったどきゅめんたりーが

ありましたが

なんかリアルなプロミスを

みているきぶん

パレスチナなコらはなんかスカーフみたいなのを

つねにまいていて

いまたぶんぜんたいでいちばんじんぼうがあるのが

イスラエルからきたおとこのこで

おれもふくをかりたり

とにかくしんせつで、そしておもしろい

いいやつはバンコクキョウツウ!!

さいしょはエイゴでジショないからきついなとおもうとき

けっこうあったりやはりヨーロッパのひとらには

しりごみみたいなのすこししていて

だけど、なんかけさから

はらをくくったかんじになったというか

ひらきなおったというか

とにかくたのしもう!みたいな

2かげつもあるし!さてどうすっか

みたいにいっきにひらけて

どんどんなかよしがふえていきました

たっきゅうでガーナのおとこのこにまけたのはかなりショックだったけど

ひとりひとりが、にんげんとにんげんでコセイもあって

むきあっていくことってほんとにたのしいなと

ハンガリーのしまいがとてもしんせつでなきそうです

にほんじんもデンマークアートにカンシンあるひとか

きょういくにかんしんあってきたひと、あとはだいがくいんのひととか

きほんおれよりエイゴができるので

いいかんじです

したぎやふく、さんだる、かばん、ワンタイムカメラもかったので

こっからとんでいこう

 



2006年08月13日

なにもない

ひろきです
 
けさまで、僕はパスポートと学校案内と薬少量とお金、そしてビニール1枚しかありませんでした。
 
おもいっきりロンドンテロにまきこまれ
 
ロンドン経由でデンマークに10日にはいるはずが
 
飛行機はなくなり人々や空港もパニックで
 
ロンドンのホテルに無料でいれてもらいました。
 
日本人の夫婦の方やツアーコンダクターの方に助けられ
また現地の人々の多くの人々に助けられ
どうにか、生きています。
 
まず、テロでいのちがあったこと、幸せに思いながら
この数日、地球の歩き方もなく
情報は現地のスタッフに英語で聞き、いろいろふりまわされながら
どうにか新しいデンマークいきのチケットを手に入れ
2日前にデンマークにいけました。
 
警備がとても厳重でほとんどのものをあずけるかたちになりました。
しかし、なんと今度は私の荷物が
コペンハーゲンにきていないのです
 
ロンドンか、最悪どこかの国をまわっている可能性もあります
 
空港からでた私がもっていたもの、
それはパスポートと現金とキャッシュと
保険と少量の薬と学校案内
 
それでも、多くの人に支えられ、この数日は生きるのに必死でした。
運命や流れも強く感じることもありました
 
デンマークでは農業研修をしていた方にたすけられ
フォルケについて聞いたり、生き方やら家庭や人間関係、友人との時間を
大切にしたりなど生活にふれました。
 
なにもないので、ホテルの方に協力してもらい
病院にいったり、傘をかったりTシャツや下着をかったり
バッグをかったり、でもデンマークは18時にはお店は閉まり
休日もやっているお店がほとんどないので
今ぼくがさしているのは女性用の傘
女性用のバッグ
 
やっと、今日、フォルケに着き、
日本人と「日本語の情報」にありつき
おちついた宿をてにいれ、日本との落ち着いた連絡方法をてにいれ
 
あとは荷物が届くのをいのりつつ
こないことを前提にいろんなものをそろえ
何より「薬」が現在ピンチなのですが
どうにかしていこうと思います。
 
生きることは、大変です。
でも、Tシャツをかえたときの感動や
人のあたたかさにふれた感動などは
前にすすむ力になる
 
やっと、日本にちゃんと連絡ができたこと、
とても感動しています。
 
もう、きっと大丈夫です。
(必死で新しい薬をさがしていますが)
 
やっとこれから2ヶ月の学びの本番がはじまるようです。
 
IPCに日本人がいて、本当によかった。。。
 
国際電話のかけかた(番号)もわからない
「こまったときはここ」の情報、大使館へも番号もわからないし
 
単語にこまったときの辞書もない
 
なかなか、こいつはヘビーな数日でした
 
たぶんこれ以上の経験はないでしょう
 
それでは、、、また。
 
 
 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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