2006年10月

2006年10月30日

作成開始

本日より、デンマークの教育について少しずつ

ここに書けていけたらと思います。断片的に。

ゼミで発表がちかづているので、それもありまとめているのですが

どうせならもっと外にちょびっとでもみてもらったほうがいいかな、なんて。

ブログだし、発信するわけだし。てなわけで。

あくまで

・オフィシャルなもの

・滞在中にいったところ、学校、施設などのケース

に大きく分けられるかと思いますが。

 

 

 



2006年10月29日

寝言とかいとことか

なぜ大学の授業では、テキストとかでは

例えばパウロフレイレなどについて、一行や二行でおわらしてしまうのだろう。

識字教育!とか。経験主義!とか。

私はまだ原文を読むことはできないけれど

訳されたものだけでも、たくさん、学ぶことがある。

方法論しかり、視点、住民との関わり方、ソクラテス的問答法の

実践であったり。教訓であったり。

もっと読みたいと思った。

あと、発達心理学の本が今改めて熱いです。

あとは広告手法の本。

何らかの方法で人に何かを学んでもらう、感じてもらうためには

広告というものに関わっている手法はプロだ。色にしても音にしても

表現方法、ことばの選び方。

洗脳ではないので、使いわけはしたけど、ストックにしとおくのは

たのしいと思った。あと広告の本で、心理学を専門の人がほしいって

書いてあってなんか面白かった。つながっているわけですね。

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いとことばあちゃんらが来て、

T大とW大とM大を案内した。

W大はみんな笑っている。がちゃちゃしている。

がやがや、エネルギーがある

みたいなことを最後にその中学生はいっていて、

なかなか刺激的だったようで。

そのあといとこ(姉)もうすぐ20歳とその友達と

俺の友達数名でいろいろあって、呑んだ。

何気にいとことこうやって他の親戚がいない状況で

呑むのは初で、なんかお互いはっちゃけていて、うけた。

今は中学生のいとこ(弟)も酒が呑めるようになったらもっと

楽しいだろうに。

かわいいのですが、だからこそ、まじでメイド喫茶でバイトを

しようとしているのをどうしてもとめたくなる、私いとこなのでした。

いや、あぶない。まじで。他の男の子も止める。

〔桔蛭

客観的にみると、実際に人形みたいにかわいい、おそらくそっちけいの

人はほれる。

いやーたのむわー。

その後、Yくんの家でご就寝。あほトークをして

そば食べて、今帰宅〜〜☆

センスオブワンダー(レーチェルカーソン)

モリー先生との火曜日

感動☆

あと、シュタイナー教育について、今一度、学んでいます。

2年生のときに出会い、抵抗感があって、ビデオみても

本読んでもなんかわかるようなわからないような

アンド、メジャーな論理の流れや教育の流れからどうなんだろうとか

思っていたが、今回デンマークで、当たり前のように多様な学校があり

いわゆる進歩主義教育の学校も民衆らの手でバカバカあるなかで

つまり、社会状況が違うわけで、

何がいいたいのかというと、日本においてみているシュタイナー教育と

本場、ドイツやそれらがもっとメジャーな地でのシュタイナー教育、

後者を味あわなければ、まだ判断できねえと思うようになりました。

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寝言で英語をたまに話すらしい。

あとたまにそこにいる友達と起きて会話しているらしいんだが

まったく記憶にない。

寝言こわいわー

 

 

 

 

 

 



2006年10月26日

大学院ーー

グルントヴィ協会のSさんと12日に会えることに。

福岡いかなくていいらしい。東京でも、今までお世話になっていたかたがたが

基本情報をたくさんもっているそうなので、ここいらで整理か。

ICCだっけか。大学にできた国際交流サロンみたいなとこにいき

びっくり。設備がきれいすぎ。

デンマーク人は4名今この大学、大学院にいるらしい。

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昨日ははじめてうちゅうくんとあえました。

何度も話にはきいていた。

やっとあえた。かなりおもしろい人でした。

また会いたい。うちゅうくん。

帰国してからお泊り多いなー。

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デンマークをどう自分の生活、人生に咀嚼していけばわかりません。

こまった。こまった。

10日の夜はデンマーク会!2回目!

なんかうまれることを期待。

学びたくないものを学ぶことの我慢。

興味のないものにも関心をもつ、学ぶ。

偏りを緩和していく。

どこの会社だろうが組織だろうがなんだろうが

我慢!!!マンマン!楽しみをみつける。

今よりよくなる。

といい聞かせる。

 

 

 

 

 

 



2006年10月25日

日本とデンマークをつなぐ

と、いうわけで

いかにして日本とデンマークをつなぐか。そこに学びを起こすか。

できたらわかりやすい感動系。

を考えていて、ネットで検索していて。

そう、私がいわゆる本での勉強をしていたケースは、

そこにプロジェクトがあったのだーー。

それは、リーダー本もありーの

開発教育ありーの

北欧の教育をあつかうわけで、なんかそこにプロジェクトめいたことを

自分のために、いれたいなーと。

そーしねーとなんのために研究すっかわかんねーし。

自分の場合。てか一人でもくもくとできない。。。基本だれだれなんで。

グルントヴィ協会にメールを。

福岡いくかー!!

 

 

 

 



2点 多様な価値観の社会

あしたの国・モルゲンランドが一条校に認定。

http://www.ashitanokuni.jp/ashitanokuni.html

例えば、他のどこかの国で

自明の理となっているようなこと。

しかもそれが、なんとなく、日本のなかで

○○だったらねーいやでもそれは現実的でないでしょ

とか、○○でしょ、みたいな感じでいい意味で、処理できていたことが

それをどっかの国で、それがリアルにある

現実を喰らって、違いっていうやつを喰らって、

で、ぼくはどうすればいいんだろう。

http://www.mia.gr.jp/

武蔵野国際交流協会のフェスタです。

私は、自分のことばで語りたい。

行動を伴わない批判、論理を捨て。

感情の伴わない。

用意された言葉。

わたしは日本の理想的な状態なんてさっぱりわからない。

別に自分の意見をガンガンいうことになれてもいない

むしろ協調、他者の気持ちを察しる。

自分は、政治、権利、○○のための、っていうやつにも

すごく抵抗意識をもつ。

この、どっかに敵というか、倒すべき目標がいて、

その的にむかって団結して戦おう!というような

んで、それに抵抗する集団は、もちろんその論理、倫理をもっていて

互いの利害、意見をぶつけあい、対話し、ときに超えていくような

状態、ジェンダーもそう、ゲイ、バイ、もそう。

もし多様な価値観の集団が、双方に影響を与えながら共存している

している状態が理想。個人単位でも。

個の権利のあつまりの上に社会がなりたっているもの

社会集団をつくるための義務が重んじられるもの

どちらの社会にも、今その中間が求められているそうな。

なんなのだ、それは。イメージができねえ。

目にみえる範囲でやっていこうと思うのでした。

これよくね!?快感じゃねっていうものを。

具体的に。

今から児童館で劇の打ち合わせです。

『文化的営みとしての発達』

バーバラ・ロゴフ著

大変勉強になりました!土下座!

世界はすごいなーー

もっと自分を高めて、会いにいきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2006年10月24日

今、おもうこと

カテキョほぼ5連ちゃんがおわった。

まさにテストをぎりぎり突破していくための勉強で

昨日思い出したのだが、契約上は英語だけだったような気が。

気づいたら、英語、現代文、古文、日本史、マーケティング、ライティングを

やっている。。。おもしろいのは、日本史と現代文、英語かなー。

たまに古文。そこから脱線していろんな話できるからかなー。

明治維新後から大正デモクラシーとか。

現代文でも作者のいいたいこと、評論とか、堅い言葉をやわらかくしたり

具体例だしたり。なんかおもしれ。

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で、気づいてしまった。

俺、学校教育の、特に制度関係、法律云々かんぬん、

あんま興味ない。。。

家にある本棚とか最近買った本とか眺めていると。

いわゆる、いじめがうんとらとか学力うんたらとか、IT教育とか

リテラシーとか学校制度うんたらとか、

そういった分野?の本はまさに大学院の試験のために勉強したもの以外

ないんですよ。皆無。

あるのは、デンマーク系の教育やら、思想、社会の紹介

開発教育関係

文化とか地域コミュニティでの発達とか

あそびとすきま、とか

チルドレンズミュージアム

プレーパークにせよミニミュンヘンにせよ

教育協力、しかも原理的、理念系か現場系。

数値系ではない。

民衆教育系。

国際経済、どっちかっていうと人間中心系、というか。

国際政治、といってもソフトパワーとか、、、。

あーーはーん

激しく、かたよっているなーと。

で、これをまた社会教育っていうと、かぶるところも確かにあるし。

まあ、学校教育、は、というかそれだけの中の視点のものは

あと、できるだけ具体的な話のほうが、おもしろいなーと。

話がでかくなればでかくなるほど、

なんかわけわかんなくなる。

で、とりあえず修論なわけだ。

あと英語の授業が楽しい。

あとは少年法と教育で

中○彬みたいな先生がいて、人に突っ込んだりドスの聞いた声で

論理的にちょっかいをだしてくる先生が

内容はまだあまり興味は。。。だが先生とやりとりをみていると

楽しい。

木曜はゼミ後、Y先生におみやげを届けに、デンマークの話を

しにいった。Y先生のゼミ生は皆実践をしながら例えば

モンゴルの民族音楽だか舞踊だかをやりながら本だして

そんで実際にそれ関係の研究していたり

国際交流協会関係で働きながらそれ系の研究したり

開発教育の組織で働きながら、研究したり。

で、学会で感じた自分の感想と、まったく同じことを

みなさん感じたらしく、俺だけじゃないじゃん!!と感動。

研究のための研究

論文をあげるための研究、論文

現場の実践を自分の研究のために搾取する

つまり、その論文が、研究がその被研究対象になかなかおりていきづらい。

客観的な数値化したものをときに行政が施策を展開していくうえで

人がなにかを学ぶためにそのデータを用いたり、概念をもちいたり

するのだから、それらは必要。

きっと、目的のところで、この論文が、

誰に対して伝えたいものなのか、って大事なんじゃないだろうか。

なぜ自分はその研究をして、だすのか。

現場での課題、実践に具体的な提案をしていくための布石?

制度の問題点とか、課題とか指摘し、補完案を掲示。

でも、制度にしても、ミクロのとこで実践している人らにしても

ものごとがそんな論理的に、文面どおりに動くことなんてそんなあるの

だろうか。もっとよくわるくも人間と人間、利害、などの関係のなかで

ドロドロしたもののなかで動いていくのではないだろうか。

だから、やっぱ「俺は」具体的な研究でありたい!!!

俺は、どっちかっていうと、それが好き。

しなりをもちなさいと何度もいわれた。

わりきりとか。

ときに寛容さともいえるかもしれない。

思い通りになることなんて、場が用意されていることなんて

ない。居心地よくするのは、他でもない、自分。

とりあえず、修士論文、北欧、教育(感性文化より)、スポーツ、お金、語学

他の国の人とあそぶ

走りながらまたきーめよ。だいぶぼくは、自分の世界にとじこもって

しまっていた。強烈な価値観の人に会うと、ゆさぶられてしまうのも

すごく今はいやだったし、また進路に悩むのもいやだった

かわりゆく自分がこわくてしょうがなかった。

が、しかし、デンマーク関係にしても

その他にしても、これから会う人たちは、きっとまた何か違った

世界をみせてくれるだろう。

気負うのやめたらすごく楽になった。

木曜と日曜、友達の家に泊まった。

毎日マリメッコの布団で寝るのがなんか幸せ。

モビールみているとなんか幸せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2006年10月19日

癒しとミス

本読んで寝られなかった。。。

朝、ラリーの英語。

デンマークについて話した。癒された。

先生やっさしー。でも課題

英語で4ページ。本の批評を書かねば。。。

その後教員図書室で、過去の比較教育の論文集から

自分の論文に使えそうな欧文のものをチョイス。

これ要約してくるんすか。ほう。

今年公務員に受かった友人とトークをしていると

N先生が!たまたまおみやげをもっていた!

先生に、研究者に必須なものなんですか?と聞くと

「その国の言語。」

うお、そうきたか。いや当たり前か。

髪きってほげほげしていると

IPCメイトのデンマークの労働市場を研究している子と

会い、そのままトーク。

帰国後いろいろ大変だったらしい。

そして想像以上に、信頼関係でこの世界、研究者の世界

成り立っているとしる。なんてこった。

今までの愚行の数々が浮かぶ。先生の苦笑いが浮かぶ。

で、その後いろいろあり、なんと夜の23時〜たった今午前1時まで

カテキョをしていましたとさ。

はあ、失敗を次にいかそう☆

んで中友6人で飲んだ。

そして、やっと寝れる。。。

 

 



2006年10月18日

テンション高

うおーパウロ・フレイレ。

「希望の教育学」

こう、進歩主義教育運動ってものの人らの言葉は

胸をうつ。実践があるからだろうか。

グルントヴィもそうですが。

そうか、教育原理や思想史でかなりのボーリングだったのは、

ただ、○○は○○を提唱した、この考え方は。。。と、解釈のものだったからだ。

なるべく、その人の本を読もう。解釈ではその人の想いは伝わってこないんだ。

いやーほんとすごいわ。

そりゃあ、人がついていきますって。

ドイツとアイスランドの子からメール!

すっげえなメッセンジャー!!

明日は1限ラリーの西洋文学特論だ。英会話の時間です。

せっかくなのでハムレット希望!



2006年10月17日

GO!

とりあえず、北欧、デンマークの教育について

聞かれたら答えられるようになろう。

もちろん個別には限界が、一般化したことにも個のケースを

示すには限界があるので。それはそれで。

 

この、世界的にみたら、平均寿命も高く、水も飲め、ごはんもおいしく、

治安も基本はよく。この日本で。

すまね、どうやら安全保障とか外交とか、環境問題ってやつも

どうも、つかみどころがないんで。

とりあえず、デンマークおってるのは、おもしろい。

未だに、なぜに大学院にきて、科目を30単位とか履修しなくては

ならないのか理解できていない俺はあほなのかもしれないが、

楽しみをみつけていこう。無駄はないはずだ。

それを実践している人たちの言葉ではなく、

権威ある人間の言葉が、その人間に解釈されるのがいらだつのだろう。

貧困、いじめとかメディアでいわれるたびに、

言葉を乱雑に氾濫させないでくれ。定義を。と思ってしまうあたり、

もう大学院生なのだろう。

型が自分の中でできていければ、

他の国にも、応用できるよね、きっと。

あなたはどんな研究者になりたいですか。

『学会誌とか、学会とか、専門家だけの場で知をもっておくのではなく、

もっといろんな人に、論文であるとか、そういったものが客観性も

質も高く、信用性がおけるものならば、それを難しいことばじゃなくて

わかりやすく示していきたい。そんで対話したい。

私の示すアイディア、概念、世界、地域での実践例から、

それに共感してもらえる人に、協力してもらって、実験する。

海外の人らと交流していくときに、もっとマルチタレントでありたい』

よし、勉強すっぞ!!!結局そこか。

あとは毎日笑ってすごすべさ。

おし、髪きっていくべ。

そしてTVの報道嫌いが一層加速し、

ドラマとコメディを主に見ようと決意。

 

 

 

 

 



2006年10月16日

シックだ

fbf1f16d.jpg

写真がないので

送ってもらった一枚を。

コペンで合唱を披露しにいったそうな。

あーIPCシックだ。。。

なんか時差ボケってるのかな。

昨日は早く起きて

今日は爆睡。

なんかふとしたときに

今は○時だからあっちは今頃。。。かなーとか思ってしまったり。

昨日は、

.潺砲い舛わにいきました。

http://mi-mue.com/top.html

http://gekijyo.blog48.fc2.com/

想像以上の人の多さにびっくり。

rentのDVDを借りてみました。

んでサントラ買いました。

松竹で今度上映するらしい。

skypeとかメッセ用のマイクとかヘッドホンとか買いました。

が、この時差をどうすればいいのじゃ。

真逆ジャン。

ぅ妊鵐沺璽、北欧関係の本と、移民の本を買いました。

デンマークでも課題になっていて、興味をもったので。

カテキョ先からTEL。

うおーなんかまだ半分ついていけないっす。。。

 

 

 

 

 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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