2007年02月

2007年02月10日

GOOD BYE ワンダー

友達と電話をしていて、いってしまった

ただの日常の話なのに・・・「○○と仮定すると・・・」

「仮定」だって?

おわった。俺のセンスオブワンダーがまた死んでいく。

いや違う、数学を教えていたからだ

いや、本のせいだ。

あーあーあーあー大学2、3年の農業しちゃって

ナウシカの話とか農家のお兄さんとしていた頃、、、、

イルカとくじらの恥骨、む、耳骨だかどっちかを

免許とりたての車で友達数人と徹夜で拾いに海岸まで走った、、、

GOOD−BYE 俺のセンスオブワンダー

 

 



アットホームな

「わかりやすい!」「わかるようになった」

といわれると、うれしいな。

集団、でも少人数だからこそできることたくさんあるなー。

軽くディスカッションさせたり

プレゼンさせたり、解説させたり

たくさん笑いありーの

今日は高校生の数学もうまくいき、塾楽しい〜。

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明日はTV!

社員さんたちめっちゃいい人たち。

ほんと、会社、部署によって雰囲気ちがうよなー

上司できまるんかな

コミュニケーションのあるあほもやっているとこが楽しいですな。

そんなん求めるもんではないけど。

 

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塾講おわったらデンマーク会のKくんからTEL

今日はデンマーク会勉強会でしたがジュクコーででれんかった

いつも終わると呑んでいるので、今回もそうか☆

次回俺が発表か。

大学院では、「教育」のもとに様々な国を対象とした人々がいて

ここでは「デンマーク」というもとに、各々の領域とかも異なる人らがいて

学問が違えばつっこみどころも視点も違うので、しんどいっちゃあ

しんどいが。

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あいかわらず、ケータイのメール、、、即レスを前提に

コミュニケーションもとめられるとしんどいっす。

電話があるだろ電話が。即レス求めるなら。

返事が遅いといわれても、PCと似たような感覚でやっていたいのになー。

気がついて時間あるときにかえすーーて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



2007年02月09日

金もらっていいんかな

小学生と中学生への授業は面白いな〜

今まで全然やんなかった子とかが

わかった瞬間から生まれ変わったようにやる瞬間、時間やばいね。

1時間半とかガン集中できるのすごいわ。

高校生は、数学IA、兇しんどい。

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塾ってなんなんだろうな。

学校が外部からの人の参入に対してかなりナーバスな分

地域において塾が果たす役割

知らないうちに果たしている役割もあるんだろうな。

少なくとも、この塾に来ている子らは結構勉強が、というより

塾が楽しそうにうつるけどな。

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☆うどん、論文の書き方本、ともども、ありがとうございました。☆

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○○学って、ひとつひとつその設立背景、前提をみると

面白いな〜。

視点というか、暗黙の前提があって。

その前提がゆらぐのは、他の学からの視点からの批判

社会学、他の領域を侵してくるこの学問。

ちょっとやっかい。

思想、こないだの図解シリーズ捜してみよう!

自分開発系の思想と教育学系の思想以外、、、、

てか思想ってなんだ。

 

 

 

 



2007年02月08日

朝だ。

i-pod+本=徹夜。

ていうか時間感覚が麻痺する。

没頭して、あ、朝になっちまった寝ねば。みたいな。

古典といっても、岩波から出ている文庫本とシェイクスピア系の文庫から

でているものを、別に独文学オンリーとか、決めて読むわけでもなく

日本!とか決めるわけでもなく。ただ、本屋やブックオフとか行き

これ読もう!って決めたり。

読んで感じるのは、えぐられる感じと達成感!!

古典だからいいのか、自分に合うのか、それは関係ないのかもしれないけれど

エグったり、感化されたり、されることが多いなー。実りある蓄積ある読書。

さらって読みやすい現代作家は、いやそれよりも今は古典。

この冬に、はまる。

「どうしろうと、古典を新鮮な感動とともに、よんでみよう」

大いに酔いしれよう。自己満の世界。

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近ごろの若い人たちのあいだでは一種の偶像崇拝がはやっており、

これはこんにちあらゆる街角、あらゆる雑誌のなかに広くみいだされる。

ここでいう偶像とは、「個性」と「体験」のことである。

このふたつのものはたがいに密接に結びつく。すなわち、

個性は体験からなり体験は個性に属するとされるのである。

この種のひとたちは苦心して「体験」を得ようとつとめる。

なぜなら、それが個性をもつ人にふさわしい行動だからである。そしてそれが

得られなかったばあいには、人は少なくともこの個性という賜物をあたかも

もっているかのように振舞わなくてはならない。

さて、お集まりの諸君!学問の領域で「個性」をもつのは、その個性ではなくて、その仕事に仕える人のみである。しかしこのことたるや、なにも学問の領域にばかり限ったことではない。芸術家でも、自分の仕事に仕えるかわりになにかほかのことに手を出した人には、われわれの知る限り偉大な芸術家は存在しないのである。

自己を滅して専心すべき仕事を、逆になにか自分の名を売るための手段の

ように考え、自分がどんな人間であるかを、「体験」で示してやろうと思っている

ような人、つまり、どうだ俺はただの「専門家」じゃないだろうとか、どうだ俺の

いったようなことはまだだれもいわないだろうとか、そういうことばかり考えている人、こうした人々は、学問の世界では間違いなくなんら「個性」のる人ではない。

 

くるね。胸に。腹に。ずしっと。感動といくらかの動揺と共に。

他、引用したい場所は多岐にわたれど、指が痛いので

以上1919年マックス・ウェーバーからの言葉でした。

「職業としての学問」

 

 

 

お、ジュクコーだ。



2007年02月07日

ご褒美と高揚感

今日は、自分へのご褒美に、i-podを買いました。

ノートPCでやりすぎるとPCのデータがぶっとぶというお話を

数箇所から聞いていて、デスクトップを買ってからか、むちゃ迷いましたが

この二日高熱でうなされていたから復活し、テンション高く、

勢いで買ってしまった。

ガンガンいれまくりですね。

明日から、パートナーがルワンダへ飛び立ちます。

きっと星がきれいなんだろうな、なんて。

体調は病み上がりだったけど、会えてよかった。

電車のなかでマックスウェーバーの「職業としての学問」を読んで

やられた。

進路決断のとき、迫りですな。

しかし、すっきしした。自分の無能さと。

精神力だけではどうしようもないぶぶんとか

いろんな面も、みとめてあげようとおもった。

私は、無力だ。

べつにひよっているわけでもない

セルフエスティームがおちたわけでもない

ただ、事実だ。私は今の状況に対して、願うものごとをこなすだけの

力もない。裁量も無い。知己も無い。器用さも無い。

それをこえるだけの、精神力ももはや、無い。

直視しただけだ。

おわりだろうか。NOだ。

ここ2年くらいが無理していたのだ。

どうしようもないことに焦り、どうにもならないことに焦り

苦悩し。

さて、大学入学からの思いは、どうなるのだろう。

さて、どうしようか。大学院にまで、捨てられなかった。その思いは。

まあ、どこにいくにせよ、やっと受け止められた。

当たり前のことを理解することが、できていなかった。

ここまで、助けてくれた、パートナーに、ルワンダで多くの

感動がありますよう。

まあ、この1年で学部時代につけてきた、または

ついてきてしまったたっくさんの前提を本を読むことで破壊したのは

大きい。あと、古典というものに、ふれることが、意識的にそういう

ふうにもっていけたのは、でかい。

そして残念ながら、無力な自分。ははは。なんだか笑えてしまう。

さて、音楽と共に、一気になおったからだと共に

論文も楽しくかくどー

語学も、職も!!どんだけ時間かかろうが、ぶっかましてやる。

「できる!」

確信した。こう強く思えたときは、今までいつだってできてきた。

ルワンダから帰ってくるまでに、いけたらいいな。

やはりこの春休みは、海外とかいかないけど、とても楽しみだ。

 

 

 

 

 

 



2007年02月03日

テツテツガクガク

哲学本、きてます。

といっても私が読んでいるのは、入門編。

図解だから世界でいちばん分かりやすい哲学入門!

いわゆる、○○日で読めるとか、わかるとか

サルでも系は、買って来ない人でしたが

これは、キタ。最初に哲学者たちの図や相関があり

テーマが、「なぜ人を殺してはいけないの?」

「援助交際はしてはいけないのか?」

「どうして働くのか」「勉強することの意味は?」

など、個別の質問に、哲学者の考えで、

○○ならこういったことを言う、というかたちででているから、

ああ、こういう考えもあるんだ、とか。

この主義ではこういうようなとらえかたをするのか、とか

難しい言葉オンパレードよりも、まずは把握しやすい。

んで、そっから深めたいとこに別に買ってダイブすればいい。

やっぱ、巷でたーーーーくさん売られている

「生き方」系の本、たーくさんありますが

古典と哲学のいいかえ、ほとんど同じことが書かれている

あとはその人がどの哲学に影響をうけたか、または人に影響を

うけたか。経験即によるものとかいろいろあるけど

結局古典と哲学に、おおまかなものはあるんじゃん、と知る。

この「盾」と、「レンズ」の増強は、強い。

まじ、負けてらんね。

もちろんわかりやすいから、それでわかったきになってはイタイですが

これは、いい。まずはこれで、いい。

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ジュクコーは週2になり、受け持つコマも増えた。

小学生たちが一番やりやすい。

今日は新しい子がはいりました。

明日はTVバイト!&カテキョ=月10万円。よし。

金貯めて生きるねん。

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親と、話をし、

「俺の将来のことは心配するな」といえたのは、でかい。

博士にいくのか、民間に就職するのか、教職するのか、とんでいくのか

どの道にいくにしても

あなたたちから、費用面で負担はさせませんから

お二人はお二人の老後と、これからを、楽しみ

俺のために心を痛めないでくれ

大学院の修士も奨学金というなの借金なのでありますが、

連日ニートだのフリーターだの、ひきこもりだのメディアで

いわれているから、明らかに心配している。

また売り手市場だと聞けば、「今就職しなさい」とばかりに

あおられる。

心配してくれているのはわかる。だからこそ、いえたのは、大きい。

両親を放置してNGOとかやっちゃうような屈折した

倫理感なんてもっちゃあいませんから

そして今のリゾームをなんとなく再構築できたのは、でかい。

そして改めてみると、シューカツの自己分析もあそこで発生する論理も

あの儀式というか、ショー、ゲームは、やはり特殊だな、と思った。

哲学ってすごいなー。

あとは語学だ。いいかげんにしてほしい。どこまで俺に立ちふさがるのだ。

まじ「さけては通れぬ道がある」だよ。。。

 



2007年02月01日

nakachin,natuko呑み

昼過ぎまで寝て、レポートを提出し

マックスウェーバーの「うすい」本を2冊買い

新宿で風会の同期と呑みでした。

http://kazenokai.com/tokyo/index.html

いやーいいね。

社会人の充実話とかも聞けて、大変そうだけどよかった。

やっぱ、仕事楽しんでいる話は楽しいっす。

仕事も違えど、進学や、フリーや、結婚予定、進んだ道はみんなバラバラだけれども

それでもこうして変わらず、楽しくいられるのは、とてもいい。

「笑い」と「思いやり」に満ちた人らだなーと、それでいて

すごいから、いいんだなー☆

すごく視野も狭くなってしまいがちだから、とても有意義で

楽しくてしょうがなかった。終電の関係で会えなかったり

ほとんど話せなかった人もいたけど

あーほんといいわーと、思いました。うーん酔っている。

春休みはどうしようかな。

]席犬

語学

進路決断はマストとして

あとはアルバイトと古典読むのと

ビデオかりまくり

体きたえて小旅行にいきたいな。

またふらっと。

長くはいけないけど。

さて、明日はジュクコー!!

高校生!超楽しみ!寝よう!

 

 

 

 

 

 



Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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