2007年01月12日

論文前進の兆し

修士論文の提出おつかれさまでした。

むーん、大変そうだ。

この論文については色々なかたが色々なアドバイスを

くださっていたので、かなり、

てんぱっていた。「この論文で君がどういう人かみえる」ともいわれ

かなり、、、、だったわけです。

で、「やりたいことを。知りたいことを。その切り口で書けばいい」

もちろんオリジナリティや社会的意義、先行研究との関係

博士課程をみこして、などいろいろあって

人によって、戦略的にやれる人もいるだろうし

つまり人があまり研究していないところを選んで書くという手も

ある。

がしかし、やはり「民衆教育」「グルントヴィ」「フォルケ」を

はずしてはならん!!!俺が書きたいのは、それだ!と。

がしかし、私の主観ですが、Yゼミ用語、「学び」が

波紋?を呼ぶ。たくさん意見をいただき

Aくんと、盛り上がったね、と疲労困憊ながらはなす

次にやることはわかったので、

次回までにフォルケたくさんチェック!

さらに論文をチェック!これはかつてなくすすむ予感だ。

グルントヴィとパウロフレイレの思想の共通点を

とある方の論文が示していて、「やっぱそうですよね!」と

興奮して読み終える。

もっと論文にふれたい!

それにしても、伝えたいことが、文章化したことと

口頭でいうことの乖離と、むしろ口でいったほうが伝わる

この、言葉足らず、文章力足らず、どうにかならんかな。。。

あいまいさが大好きな、ニュアンスが大好きな、研究者。

そんなんこまりますね。

「○○な感じの学びです」

「公教育やオルタナティブとか、言葉で区別してしまわず、

AオアBではなく、包み込むような、ホリスティックな立ち位置で」

「やばい」、「すごい」、「もう」を禁じられたら

私は発表に苦戦をしいられるだろう。公式、正式な場、本番は別としても。

明日は国際芸術祭のキックオフパーチー

楽しみ☆

あとレポート5本。おりゃ!

プロジェクトとして考えると、どうやら一番楽しいね。こりは。

段取りがあるわけだから。

 



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Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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