2007年01月29日

うんこな議論

失礼。

本屋さんで、哲学、思想系の本をさがしていたら

目にとびこんでくる。なんてこった。

実存主義?と聞かれ

知りません。と答えた。

ニーチェとか、キルケゴールとか

サルトルとか、家にあった本をみるとたまたまそうだった

または、おそらくそれらに影響をうかた著者が書いた本や

その時代の人のものとか、なんとか

主義が先にあるのではなくて人が先にあるのだと声を大にして

いいたいが、ああ、今までよんでた本でどっちかっていうと

実存主義系のよりなのかなー。

ま、いーやどうせなら○○主義ってのもいろいろかじっておくと

まあ研究にいかなくても役にたつかなーなんて。

実感のともなわない、結びつかない、生活からの必要からあがってこない、

実感とずれる、その人よりも先にでる、経験よりも先にでる学、知識、

道徳なんてものも

害以外の何ものでもないだろう。

そんなもん政治上の言説で、その舞台の人が勝手につかってくれ。

自分が違うと思えば違うねん!

と、うお、これはプラグマティズムの要素があるのか。

ふーん、よっているんだー俺。

でも、じゃあいいんじゃん、こんな感覚も。

はじくのでなくて、ザーーーっと、シャワーみたいに流して

そんでのこるものを、大切にしよう

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塾こーバイトは、むちゃくちゃ面白い。

人が、それまで負というか、自信がなかったりであるとか

周りの環境というか影響で必要以上に周りをうかがったり

自信なかったり、そういうのが、なにかのときに

バン、と変わる。やっぱ接するのはおもしろいなー。

これまでの経験が、あ、意識しないところで役立っていると

実感した。とても、楽しい。

コーコーセイも、とてもたのしい。

人間関係のなかでうまれる、あの言葉では説明できない

「場」の雰囲気がすきだ。あの塾のアットホームな雰囲気もまた

いいのだろう。

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テレビバイトも、かなり寝不足だったが&スーツだったが

楽しかった。

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http://d.hatena.ne.jp/japanfoundation/20070125

多文化共生と競生について

前者に対しての、なんというか、実感や感覚とのズレを

後者がとても感覚として、そうだよね、と感じさせてくれた。

学とわずかな実感を踏まえて思うのは

「文化」ってもっと流動的なもののような気がするから

共生ってそんなイベントでやるようなきれいなものだけでないと思うから

共にくらすって、そんなきれいなことだけでないと思うから

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ふが、FAKEがみれなくなってしまった。

ニシエヒガシエのビデオってはじめて全部みたっす。

http://www.youtube.com/watch?v=BkfWAcSLa4s

FAKEの詞だけをコピペすると、なんだかディープな詞ですが

曲と一緒になると、すごく、好きだー!

↓以下

言ってしまえば僕らなんか似せて作ったマガイモノです
すぐにそれと見破られぬように上げ底して暮らしています

ほっぺたから横隔膜まで誰かを呪ってやるって気持ち膨らまし
「こんなんじゃ嫌だ!」って苦肉の策を練って何とか今日を生きてるよ

虚しさを抱えて 夢をぶらさげ 二階建ての明日へとTAKE OFF
灰になっても
諦めちゃまた始めから出直したりして
まだ自分を嫌いになれずにいるみたい oh oh oh
体中に染みついている嘘を信じていく

どれくらいのペースで行こう? まずは何番手に着こう?
あれこれって知恵を絞ったあげくが裏目にでます

「愛してる」って女が言ってきたって
誰かと取っ替えのきく代用品でしかないんだ
ホック外してる途中で気付いていたって ただ腰を振り続けるよ

寂しさを背負って 恋に繋がれ 地下二階の過去からTAKE OFF 
ハイエナのよう
つまずいて抜かれたけどびゅんと追い詰めて
ちょっと自分にプライドを取り戻せたのに oh oh oh
この手が掴んだものは またしてもフェイク

飛び込んでくる音 目に入る映像
暫く遮断して心を澄まして
何が見えますか? 誰の声が聞こえますか?
いつまでも抱きしめていれるかな?

虚しさを抱えて 夢をぶら下げ 二階建ての明日へとTAKE OFF
ハイジャンプしよう
騙されちゃまた懲りもせず信じたりして
もう誰も疑わずにいれるなら oh oh oh 許し合えるなら
大切に抱きしめてた宝物がある日急に偽物と明かされても oh oh oh
世界中にすり込まれてる嘘を信じていく
すべてはフェイク
それすら…

 

 

 



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1. Posted by Ginaiul   2007年02月11日 00:06
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Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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