2007年02月07日

ご褒美と高揚感

今日は、自分へのご褒美に、i-podを買いました。

ノートPCでやりすぎるとPCのデータがぶっとぶというお話を

数箇所から聞いていて、デスクトップを買ってからか、むちゃ迷いましたが

この二日高熱でうなされていたから復活し、テンション高く、

勢いで買ってしまった。

ガンガンいれまくりですね。

明日から、パートナーがルワンダへ飛び立ちます。

きっと星がきれいなんだろうな、なんて。

体調は病み上がりだったけど、会えてよかった。

電車のなかでマックスウェーバーの「職業としての学問」を読んで

やられた。

進路決断のとき、迫りですな。

しかし、すっきしした。自分の無能さと。

精神力だけではどうしようもないぶぶんとか

いろんな面も、みとめてあげようとおもった。

私は、無力だ。

べつにひよっているわけでもない

セルフエスティームがおちたわけでもない

ただ、事実だ。私は今の状況に対して、願うものごとをこなすだけの

力もない。裁量も無い。知己も無い。器用さも無い。

それをこえるだけの、精神力ももはや、無い。

直視しただけだ。

おわりだろうか。NOだ。

ここ2年くらいが無理していたのだ。

どうしようもないことに焦り、どうにもならないことに焦り

苦悩し。

さて、大学入学からの思いは、どうなるのだろう。

さて、どうしようか。大学院にまで、捨てられなかった。その思いは。

まあ、どこにいくにせよ、やっと受け止められた。

当たり前のことを理解することが、できていなかった。

ここまで、助けてくれた、パートナーに、ルワンダで多くの

感動がありますよう。

まあ、この1年で学部時代につけてきた、または

ついてきてしまったたっくさんの前提を本を読むことで破壊したのは

大きい。あと、古典というものに、ふれることが、意識的にそういう

ふうにもっていけたのは、でかい。

そして残念ながら、無力な自分。ははは。なんだか笑えてしまう。

さて、音楽と共に、一気になおったからだと共に

論文も楽しくかくどー

語学も、職も!!どんだけ時間かかろうが、ぶっかましてやる。

「できる!」

確信した。こう強く思えたときは、今までいつだってできてきた。

ルワンダから帰ってくるまでに、いけたらいいな。

やはりこの春休みは、海外とかいかないけど、とても楽しみだ。

 

 

 

 

 

 



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Profile
ひろぽん
現在大学院1年生。比較教育学をやってます。デンマークと民衆教育関係で。8月から2ヶ月現地いってました。
世界の国をもっとこの眼でみたい。多くの社会をみたい。
自分の常識をいい意味でどんどん破壊、創造していきたい。それは本を読むことも、人と対話することも同じ。
日本、世界でのさまざまな気づきを大切にしてこれからも行動していきたいなって思っています。

「百聞は一見に如かず」「誰かのためにと強く意識したときには、誰もそんなこと望んでいないのだと再考しよう。それをやりたいから、俺はやるのだ。」「一人でできないことをするために組織(チーム)がある」
あたまかたくならないよういろいろからだうごかしまーす
ふにゃふにゃ

・学問
グローバル教育・潜在能力とか感性を発掘する教育とか
教育協力、文化人類学、社会学、デンマーク
民衆教育、新教育運動とか(人や思想に興味)

・先祖は(両親に聞くと)

商人と軍人系のエリートさん(満州国の)だそうです

・旅とかなんやら

北海道〜屋久島
フィリピン、韓国、デンマーク、オーストラリア
ひとりがすきです。気をつかわないし。

・本好き
・歌好き、演劇とか、司会とか
とりあえず声はでかい。

いろいろありましたが
これからもいろいろあるんだと思います
論理や現実の特に負の面に嫌気がさすときも
ありますが、レーチェル・カーソンの
センスオブワンダーや「論理じゃないんだよ!」
みたいなものは忘れずにいたいな、と思います。

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