2007年12月23日

ブログ閉鎖のお知らせ

諸事情により、このブログを閉鎖いたします。
データもすべて近日中に消去しますので、リンクしてくださってる方は削除してください。


また、日記は引き続きmixiにて継続しますので、マイミク申請がまだの方は申請をお願いします。


約3年もの長きにわたって、御愛好ありがとうございました。


ちょか

hirokim78 at 16:01|PermalinkComments(3)clip!

2007年12月21日

酔っ払いからの電話にご用心

日曜日の昼過ぎ携帯が鳴った。

「ちょかくん、昨日の夜中電話かけてきたでしょ」

え?かけてへんで。

「着信履歴残ってるよ」


また、やってしまったか。こっちにも発信履歴あるわ。

前のブログにも書いたが、極度に酔っ払い、記憶をなくすと、見た目はちょっと酩酊してるぐらいやのに、誰かまわず電話してしまう癖があって、翌朝携帯の発信履歴を見て愕然としてしまうことがしばしばあります(今年3度目)。

その酩酊した日は、某草野球チームの忘年会があって、1次会の後半から記憶が無く(はやっ)、気がついたら4次会のカラオケで歌っていたという。
当然ながら2次会、3次会がどこで行われ、何をしでかしたのか、また、友人に何の電話をしたのか全く覚えてない(当日いっしょにいた方、俺がどんなだったか教えて)。


忘年会やから年を忘れて飲むんはええが、記憶まで忘れるんはいかんぞ。まったく。


それでも忘年会はまだまだ続く。
今日から3連チャンで飲み。しかも1件は長野まで遠征だ。
さらに年末は2件確定済み。

新年会も早くも4件開催が確定していて、ほかにも2件ほど、どこに割り込んでこようかと息を潜めて伺ってる(笑)

歳のせいか、めっきり弱くなったしなあ。

え〜、友人方々、夜中に明らかに酔っ払っている僕から電話があった場合、十中八九記憶を飛ばしながら話してますんで、右から左へ受け流しといてください(当方切実)


もう2度と「出られへん」も「山の手逆走」もやらんぞ。



2007年12月20日

名前について

仕事中に何気なくYAHOOのニューストピックを見てたら(仕事せえ)、リンク先にこんなのがあった。

2007年名前ランキング


なんか、僕らの同世代についてる名前はほとんど無いね。

特に女子で「○○子」ってつくのは42位にやっと「璃子」があるぐらい。

僕らの同世代女性の8割は「○○子ちゃん」やのに。
(あと、1割5分は「美」がつく)


仕事で人事を担当してると、社員の家族構成に関する書類を目にすることも多いんやが、「お子さんのこの字は、何て読むんですか?」と聞き直す必要がある名前が多い。
読めないぐらいならまだいい。
覚えてもらえばすむことやから。

でも、これは親のエゴちゃうかっていう名前もあるんよね。

幼児期ならかわいい名前だね。って言われてええかもしれんが、それが大人になって、さらにばあちゃんになったらどうするんやろ?って思わずいらん心配をしてしまうぞ。(どんな名前かは敢えて言わんが)

20年後、明らかに名前負けするやろ!ってな(笑)

子供もいらんとこでプレッシャーを背負わされとるなあ。


もし、自分に子供ができたらシンプルで誰もが一発で読める名前にしたいものです。





2007年12月18日

ウイルスに感染してました。

しばらくぶりです。

ここんとことあるウイルスに感染してしまい、更新が滞ってました。

そのウイルスによる病気とは・・・・


















「ブログの更新なんて1ヶ月に1回でじゅうぶんやん病」(笑)









もちろん感染源は このサイトと このサイト(笑)






冗談はさておき、ここんとこ仕事でもプライベートでも野球でもいろいろあって、これネタにしたらおもろいんちゃうん ってのもいくつかあるんやけどそれ以上に更新する余裕が無くなってきたんも事実。

まあ、暇なときにゆっくり更新していこうかと。
でも年末いっぱいは無理やろなあ。


あと、大ネタが一件あって、言いようによっては無茶苦茶おもろいんやけど、絶対ここでは公開できん!(笑)

2007年11月26日

【草野球】ドーム決戦まであとひとつ

大阪での宿が無いまま、高校野球部同期の結婚式&二次会に出席。

で、どうしたのかというと苦肉の策として夜行バスに乗って東京に帰ってきました。

しかし、あの夜行バスの威圧感というか、プシューって威圧するようなエンジン音は何?これから8時間おまえらを閉じ込めるぞみたいな(笑)

しかも席は一番後ろ5列席。寝辛かった、というよりほんま寝れんかった。

早朝に東京戻ってきてすぐさま移動。というのも草野球の試合があるのだ。よくやるわ。俺。

で、最近チーム内から野球ネタの更新がないからとクレームを受けたので今回はその試合結果。
GBNという草野球大会の準々決勝。
この大会は決勝まで進めるとドームで試合ができるという意義のある大会。
うちのチームは今年この大会をメインに活動してきた。

天気はこの時期にしては暖かく、野球日より。
初回、1死3塁のチャンスで3番打者の僕がライトへ鮮やかに先制タイムリー。チームに勢いづける(ここ重要!)

その後、一度は追い付かれるも、効果的にタイムリーヒットが出て、追加点を重ねる。
投げてはエース「監督」が味方エラーによる1失点に抑え見事6−1で快勝。
準決勝進出を決めるとともに、ついにドーム決戦まであとひとつに迫った。

おそらく来月その準決勝が行われます。
ここまできたら夢のドームでの決勝戦を実現させたいぞ。



hirokim78 at 00:53|PermalinkComments(5)clip!草野球 

2007年11月23日

宿が無い。。。

勤労感謝の日ですが、勤労しています。
自分にお疲れさん。
ま、勤労できる環境に自分がいることに感謝ですな。


さて、明日の土曜日に友人の結婚式&二次会出席のため大阪に行く。
人のお祝いばっかやな。しかも去年から遠方ばっか。

二次会まで出席となると、最終の新幹線に間に合わなくなるため、ホテル泊まりにしようかと。JTBの出張パックにすれば往復の新幹線とホテル代で29,000円というから、割と安あがり。
というわけで、2日前に出張パックツアーを申込に近くのJTB窓口に行ってみた。

大阪での宿泊希望地と、新幹線の時間を申し込むと、受付のJTB姉ちゃんが対応してくれた。



Jネエ「新幹線は空席がございます。ホテルは今から空き状況を調べてみます」

・・・・10分後

Jネエ「お客様、どこのホテルもシングルは満室のようで」

・・・・・・???

ちょか「えー?大阪のホテル全部ですか?」

Jネエ「あいにく、連休の上、京都の紅葉シーズンと結婚式ラッシュが重なり、どこも満室でございます。あ、スイートでしたら空いてるようですけど」

そんな、人の結婚式に自分がスイートで泊まるバカがおるかいな!
この後、10数件、姉ちゃんにキャンセルが無いか、直接ホテルに電話してもらったがことごとくダメ。

しっかし、大都市大阪でホテルがひとつも無いとは。。。
なまじ大阪に住んでただけに油断した。あ〜ヘタこいた。

今さら、ホテルとれんかったけん、2次会キャンセルとは言えん。


何、そしたら大阪で野宿?(寒すぎる)
淀川河川敷か大阪城公園でテント泊?

それともネットカフェ難民?


このピンチどうする?
どうする俺?





hirokim78 at 23:30|PermalinkComments(4)clip!

2007年11月19日

今年最後の山行【両神山】山頂での再会!

土曜日は草野球のダブルヘッダーにフル出場した翌日の日曜、朝5時にガバッと起きたのである。

タフだな。俺(笑)


ここのところ、山や岩に行こうとするたびに雨で流れていたがようやく実行へ。
が、予定していたメンツのうち2人がドタキャンしたため(この2人は来年なんか企画してもらわなな)、2人での山行に。


思ったより寒くなく、日向大谷の登山道からスタート。
ふもとは紅葉がピーク
紅葉










歩きやすい登山道ではあったが、山頂付近では鎖場が連続する。
鎖場











登りは3時間30分で山頂へ。
風は強かったが、天気もよく、奥秩父の山々が見渡せた。
風景










と、ここで不思議な光景。
ある夫婦が山頂に到達したとき、旦那さんがリュック型のキャリーに背負っているのはなんと2歳半のお嬢ちゃん「なっちゃん」。
しかも、その親子、去年の秋、僕がmimi、myumyuら5人で尾瀬の至仏山に登った時、今回とまったく同じ格好したまさにその親子に会って挨拶してます(myumyu覚えてる?)。
そう、僕とmimiはその親子と偶然にも違う山で再開したのだ。
奥さんも覚えてくれてた。
あの時は、よちよち歩きだったなっちゃんも、大きくなって体重は12キロ。
それをお父さんが毎回キャリーに乗せて背負って登ってるのだからどんなスーパー父ちゃんや。
聞くところによると、毎月2つ以上の山をこの親子3人で登ってるとか。
しかもすでに北アルプスの槍ヶ岳から大キレットを通って奥穂高岳も2歳半のなっちゃんが制覇しているから驚き。すごいわこの夫婦。

この先、山を続けてれば、またどこかの山でこの親子と再開するやろね。楽しみ。
山仲間の皆さん、女の子が乗ったキャリー背負った親子に出会ったら、声をかけてみてください。



なっちゃん



詳細ルート、その他の写真はヤマレコにて

2007年11月11日

買ってしまった。。。

7910c732.jpg散財してしまった。

先々週は祝い事で散財。
先週は香川で散財。
再来週はまたまた結婚式出席のため大阪まで行かなあかんのに。

今週から年末まで飲み会やら忘年会やら目白押しやのに。


NEW シューズ

「KATANA」ニューモデル

15,750円
(もっと違う方面に金を使わなあかんのちゃうか?)


今使ってるやつがもう古くなっとんのには気づいとったさ。

今日もクライミングだけする予定やったのに、先輩とジムの店長があまりにも勧めるからついつい購入。

それも、外岩でのクライミングが3連続で中止になってしまったストレスが原因。
今年は計画するたびに雨ばっか。
近年影を潜めとった雨男っぷりをここにきて如何なく発揮しとるでないか。

とは言え、このNEW、グリップ感、履き心地も旧モデルよりいい。



クライミングテンション上がるわ〜。


2007年11月10日

カラオケスナックにて

仕事が終わって家でくつろいでいると、携帯が鳴る。

「今、飲んでる。来い」


会社から3分のところに住んでるとこういうことがままあります。

でも、10時半からは勘弁(笑)


で、行った(行ったんかい)


田舎で飲む場所と言えば、カラオケスナックが王道。
客は常連のみの狭い地域を相手にしとる。
しかも、上司とママさんが偶然にも高校の同級生だとか。
どんなに狭いねん。

貫禄のあるママさんに、マスター、あと年季の入ったホステスさん。


まあ、おっさんたちが気持ちよく酒を飲むにはええんやけど。


で、ホステスに新しい女の子が入ったというので紹介された。



柳原可奈子を軽くグーで殴った感じやった。


僕の横に座った。


・・・何もしゃべらん。



周りの先輩に、「ちょか、話せよ」って言われたが



おかしくないか?

俺、客やで。




何で、客がホステスに気を遣わなあかんねん。





カラオケを回された。
何を歌うか非常に悩む。

上司たちは40代前半から50代。
空気を読みながら選曲しないといけない。

今回はチェッカーズで乗り切った。
この間はむちゃくちゃがんばってアリスと千春を熱唱した。

もうレパートリーがない。

こういう場でどんな歌を歌えばええのかだれか教えて。


あ、最近会社や大学つながりとかで10歳近い若い後輩らとカラオケ行っても歌う曲がなくてけっこう困る。
まあ、カラオケ事体あんまり好きやないんやけど。






2007年11月08日

うどんツアー その2

ほとんどやっつけ。

11月5日(月)
平日であるが、このために会社を休んである。
向かったのが県庁前にある竹清。揚げたての天ぷらがとにかくウマイ。
噂によると、福山雅治がツアーで来ていた際、お忍びでこの店に入ったとか。
その福山が座った席は「福山席」となってプレミアが付いたとか付かんかったとか(笑)
平日であるが11時開店前には30人ほど並んでた。
香川県人はうどんを食べるためには働く時間を犠牲にするのか?(俺もか)
で、かけ小と天ぷら2つ食って、十分満足。

その後、これぞ、讃岐うどんってなところへ向かう。
その名は「谷川」(注:谷川米穀店ではない。月曜定休やった)

怪しげな農道を進み、着いた先はどう見ても古い民家。



谷川

この外見の怪しさだけで十分。
看板すら立ってないけどうどん屋なのである。

谷川2

中の風景も、大よそここで客をもてなすようなところには見えないが、ほんまにここで客は食べるのだ。怪しさ120%。

メニューはおそらく自家製であろう、ナス、ごぼう、ニンジンなど野菜をふんだんに盛ったしっぽくうどん(200円)
怪しいだけでなく味も良かった。


この後は、こんな山の中まで誰が来るんやと思ってしまうほどの山の中にあるさぬき温泉(怪しさ105%)に入って、空港に向かったが、食い収めにまたうどんがほしくなって、空港の近くのうどん屋でぶっかけ小を食って今回の香川の旅をしめくくった。


hirokim78 at 12:48|PermalinkComments(8)clip!

2007年11月07日

うどんツアー

11月4日(日)

というわけで、午前11時にうどん部員(仮称)が集結。
(集結前に我慢できなくて、高松駅前のうどん屋に1人で入って速攻食べたらイマイチだった。くそ)

今回のメンバーは、国分寺在住のみなみちゃんと、「ハゲにもヘアファッションする権利を!」と訴える この男

集合するなり

ちょか「どこ行く?」と全くのNO PLANE

熟考に熟考を重ねた協議の結果、高松市内にある「池上」に決定した。


♪説明しよう


元々、製麺所であり、この店のマドンナ?とも言えるルミ子ばあさんが、弟子を指導しながら経営している讃岐特有の製麺所式セルフのうどん屋である。
よく全国放送でも出てくる名店だ。

池上
ちょうど昼時に着いたらすでに長蛇の列。
圧巻はうどんバスツアーらしいものまで乗り付けてくるではないか。
30分待って、中に入るとルミばあさんがおったおった。
客をてがいながら、ニコニコする様はまさしく香川のゴッドマザーだ(笑)

池上 釜揚げ

釜あげに卵を入れて、天ぷらをトッピング。
これで250円だ。
そして噂にたがわずエッジの効いたうどんはホンマにウマイ!



次に向かったのが、綾川町にある「はゆか」
かなり田舎であるがここも名店。
肉うどんと天ぷらを食す。
この男は2店続けてうどん大を注文。そりゃ太るわ。


さらにもう一件行こうと向かったが、そこはいきなり日曜定休でありつけず、残念。
初日うどんツアーは一応3件で終了した。




hirokim78 at 12:58|PermalinkComments(2)clip!ビバ!香川 

2007年11月06日

香川帰省 直島編

11月3日(土)

9時25分、高松空港に降り立つ。

うどんの国に着いてそうそう、うどんの香りがしたので(どんなんや?)うどんを食いたくなったが、本日の相方が事前に

「直島に行くんやったら、船の時間があるきん、寄り道せんと真っ直ぐ来たってつか」(←この言い方でこのコが西か東どっちの出身か県人やったらわかる)

と言われてたので、まっすぐ高松行きのバスに乗った。


天神前の交差点の停留所では

ここで降りたら「竹清」(天ぷらが激ウマ)に行けるな、とか

菊池寛通り前の停留所では

ここで降りたら「さか枝」(高校時代よく行ってた)に行けるな、と思ったが、

船に乗り遅れるといかんので、ぐっとこらえた俺は、帰省するたび、少し大人になったと感じる(大馬鹿)

高松駅で、合流。
そのまま高松港まで行き、乗船口へ。

目的地は先述した通り直島。

この島、前から行って見たかった。
直島は芸術の島として最近、売り出し中。
友人もバリ称賛しとったので、芸術気質あふれる僕は是非とも行きたいと思ってた。
こう見えても中学まで美術の成績5やった(←関係ないがな)


それにしても島へ渡るのは久しぶり。
10数年前、小豆島高校へ練習試合に行った以来の連絡船だ。

あの頃と街の様子も、港も大きく変わった。

乗船券を買い、僕が

「あの船や」

と自信気に、相方を引っ張って行ったが
相方は、何か気になるとこがあったんやろう

「この船、直島行きですか?」とおっちゃんに尋ねたら、

「豊島(てしま)に行くでー」とおっちゃん答える。

芸術鑑賞どころか、危うく産業廃棄物を鑑賞しに行くところやった。
人を簡単に信じてはいかん(お前が言うな)


直島に渡る。
地中美術館は、30分待ち。

入る。

何かすごかった。

うまいこと言われへんけど。

光と、白壁と、物体を使った不思議な空間が広がっていた。
これは、一見の価値あるな。

そのあと、ベネッセの美術館は・・・まあまあ(笑)


しかし、この島、観光地としても優れてる。
直島から見渡せる瀬戸の景色、島独特の雰囲気を残しながら、芸術に触れることができる。
ほんと街全体が芸術。
それに、たぶん維持費や人件費もそれほどかかってないと思う。
そして一番重要なとこ、観光客がそれなりにしっかり金を落とす仕組みになっとる。
もともと何もないところに人を呼ぶ仕組みが出来上がっとると思った。

直島を堪能した後、一鶴(鶏の名店)でヒナ肉をしっかり食って、酒を飲んで香川初日終了。

うどんツアーは次号で。




hirokim78 at 21:47|PermalinkComments(3)clip!ビバ!香川 

2007年11月02日

うどんツアーのしおり

今週末に開催が決まっているうどんツアーであるが、ことのこの企画の言いだしっぺでありながら、ドタキャンをした、関西在住高校野球部同期マネも自身のブログで、某ボクシング一家並みの謝罪コメントを掲載しているので瀬戸内海のように広い心を持つ(瀬戸内海は広い部類か?)僕は寛容に謝罪を受け入れたのだ(←かなり偉そう)

まあ、1年以内に「bana責任企画」なるものを企画するとのことなんで楽しみにしとるで。banaは責任感の強い立派な社会人で在られるのできっと有限実行してくれるやろう。


さて、告知しといたうどんツアーのしおり作成やけど、香川帰るために代休取るんで、その分仕事のしわ寄せがいっぱいきとって大変なんよ(ほとんど言い訳)。

やから、完全にやっつけ。どっかのHPから無断転用、著作権侵害しまくり(笑)

参加者は、このしおりを気が向いたらコピペして自分で編集して、さらに地図やらうんちくらを加えて、ええようにしてから持参するように(無茶苦茶人任せ)


         〜〜〜 うどんツアーのしおり 〜〜〜

                            文責 ちょか


1.日時

  平成19年11月3日〜5日

2.行動予定

  11月3日 
  
  9時25分高松空港着→高松港→直島(美術館ほか)→
  高松港→一鶴(鶏の名店)
  
  同行者 かわいい(?)女性1名(お?デートか?)

 
 
  11月4日

  うどんツアー 
  中讃から西讃のうどん屋から厳選して3つぐらい
  (中村・山越・がもう・彦江製麺所・谷川米穀店・竹清・松下・
   池上・わらや・山田屋・山内・長田・さかえだ等)
 
  同行者 美しい(ここ重要)女性2名 +  この男(強制連行)
  (同行者はうどん3玉以上食えるために胃を拡張させとくように)

  あと、消化を進めるために、昼ごろバッティングセンターに
  行きます。同行者は動きやすいカッコで。

  

  11月5日
  
  アフターうどんツアー
  同行者:未定

  高松市内で働いているコを昼休みに拉致&連行して付き合わせるかも。 




3.うどんのうんちく(どっかのHPを完全コピペ(笑))





うどんの起源について

うどんの起源は中国。
シルクロードを渡って西へ伝わりイタリアのパスタになりました。日本では、うどん、そばとして広がっていきました。それぞれの土地の気候、風土によって少しずつ変化し、各地へ伝播されていったのです。


一口に「うどん」と言っても、庶民が日常的に食していたものもあり、お正月などハレの日のみに食されていたものもあります。稲庭うどんは、もっぱら献上品として食されていて、一般人の口には全くは入らなかったようです。

手伸べ麺、切り麺などの製法や、生麺、半生麺、乾麺など保存方法も様々です。うどんが根付いた地方でいずれも共通しているのが、良質な小麦が取れること、きれいな水があることです。たかがうどん、されどうどん。地域差はあれど、昔から日本人に愛されてきた食文化であることには変わりはありません。

香川県には、弘法大師空海が唐の国からうどん作りに適した小麦と製麺技術を伝えたという伝説があります。
一方で、麺の伝来は空海の帰朝100年前の遣隋使、遣唐使の時代という通説もあります。
ともかく、うどんは、1000年以上に渡って讃岐人に愛されてきました。
これだけの長期間に渡って人々に継承され、今なお形骸化したものではなく、生活に密着した文化として継承されている伝統は稀有ではないでしょうか。


讃岐うどんに関する最も古い資料は、金刀比羅宮の大祭の様子を描いた「金毘羅祭礼図」の中にあります。
今から300年ほど前の元禄時代(1688年〜1704年)に描かれた屏風絵です。
神事の様子だけではなく、参詣者や軒を連ねる商家の様子が微細に書き込まれています。その中に、3件のうどん屋も見えます。空海の時代の麺は、団子をつぶしたような形であったと推察され、江戸時代に今のような長いうどんになったと伝えられています。
日本各地のご当地うどんを調べてみると、面白いことに江戸時代に今の形になったうどんが非常に多いのです。
かつおダシを利用したお料理も江戸時代に大きく発展したとか。混沌とした戦国時代が終わり、平和な江戸時代の到来で、食を文化として楽しむ余裕ができたためでしょう。


讃岐では、うどんは各家庭で作られ、日常的に食されてきました。また冠婚葬祭などにも食され、うどんは人々の生活に最も密着した食べ物でした。
現在では、各家庭でうどんを打つことこそ少なくなりましたが、最も身近な食べ物として愛されていることには変わりはありません。
香川県内に900店舗とも言われるうどん屋の中で、名店と言われ行列ができるお店の多くは、製麺所の軒先でうどんが食べられる形になっています。
うどん玉を買うついでに食べさせてもらったものが徐々に広がっていきました。
今でもその名残が色濃く残るお店は数多く存在します。
いわゆる商業地とはかけ離れた民家の中、あるいは田んぼの中にそういったお店が存在するのです。



                      以上





hirokim78 at 00:14|PermalinkComments(7)clip!ビバ!香川 

2007年10月28日

姫の結婚式に大感動

台風すら呼び寄せるほど強烈な存在である姫。

姫との出会いはキリマンジャロ山。

アフリカでの彼女とのエピソードは左のリンクに詳しくあるのでここでは割愛。

そんなこんなでアフリカ仲間の中心的な存在の姫の結婚式が昨日、代官山の教会で執り行われた。

新郎新婦とも敬虔なクリスチャン。

一般のホテルの付属的にあるなんちゃって教会とは違い、僕ら以外の参列者のほとんどがクリスチャン。

牧師のお話、賛美歌、新郎新婦の誓いの言葉からは「無償の愛」「敬愛するイエス・キリスト」等の言葉が並び、普段、無宗教である僕も少なからず心を打たれる。


今まで出席した結婚式とは一味以上もグレードの違う式の後は、六本木ヒルズでの披露宴だ。

六本木ヒルズのホテルと言えばグランドハイアットが有名だが、そこではなかった。

六本木ヒルズクラブという特殊な上級ステータスを持つ人のみが使用を許される最上階に近い栄えある会場にて披露宴が行われた。

忘れていたが、姫とは、キリマンジャロをはじめ、国内もよく仲間と旅をし、食事をしたりとひと時を過ごしてきたが、大会社の社長令嬢である。

格差という言葉が頭をよぎる。

しかし、こんなとこで卑屈になってはいけない。

彼女が世界中の孤児や恵まれない人たちへ奉仕しているように
今日は僕も「無償の愛」を持って新郎新婦を祝福しよう。



さて、姫ははっきり言って美人である。

そんな彼女の友人も美人ぞろいに違いない。

気の利く彼女のことだ。

新婦友人テーブルに座る僕の席には、きっと美しい女性を同席させてくれるだろう
(無償の愛はいずこへ?)


二人の女性が僕らが座るテーブルに着いた。


違う。。。何かが違う。。。


髪の色、瞳の色、僕らとちょっと違う。

ネームプレートにはアルファベットが表記されている。




欧米かっ!




ここで、Englishでspeakingできればgoodではあるが、

僕はEnglishのspeakingがcan'tである。

昨年、マレーシア旅行をしたとき、

あまりにのEnglishのできなさに

相方に何度も

「ちょかは、まずNOVAに行け」

と言われたが

今となれば、NOVAには行かなくて正解であった(意味が違う)


司会者からの新婦の紹介の中で

「新婦は5年前、キリマンジャロ山に登頂しました。その際の詳しい話は、共に登頂した ちょか様 にどうぞ詳しくお尋ねください」
と言ってくれたが



だれも尋ねに来んかった。




姫は、今、NGO団体に所属し、孤児や、災害被災者に対して、現地に飛んで無償の愛を持って奉仕活動に従事している。

同年代で最も尊敬できる人の一人だ。

そんな彼女がいかに家族、上司、同僚、友人、そして新郎に愛されているのかを感じ、心から感動した素晴らしい式であった。


ただ、



披露宴終了後、野球が台風のため中止になって、東十条の大衆居酒屋「た○き」でヤケ酒飲んでる某草野球チームメイトと合流して飲んでいる方が落ち着いている自分がちょっと嫌だ。







まどかさん、マイちゃん、お幸せに。







2007年10月26日

毎日ナビ情報

台風が発生して、関東地方に近づきよるようで。

明日は「姫」の結婚式やのに、嵐の予感。


さてさて、先日僕の写真?が毎日ナビの就職情報サイトに掲載されると言う話をしましたが。。。


されました(笑)
若手有望社員の代表として(←大嘘)

ただ、ちょっと見つけにくいけど。


予告どおりコメントも何も無く、ただ脇でいつものようにへらへらウソ笑いしよるだけやし。
しかも、写真の構成は、そんなシチュエーションは普通ありえへんやろ!ってな感じ。
明らかにカメラを意識したツクリなんバレバレ。(笑)
まあ、それもイメージ戦略のうちらしいけんええけど。
(別に僕の写真がそのまま、ウチの会社のイメージにつながるわけではないしの)


というわけで、毎日ナビの2009年卒業者向けの就職サイトから、僕の勤務する会社名を検索して探してみてください。

題して「ちょかを探せ!」

尚、直接このページからリンクを貼ると、リンク先データから会社にこのブログの存在がバレる可能性があるんでリンクは貼りません。

え〜、さらに「そういや、ちょかの会社名知らんぞ」ってな方。

地団太踏んで悔しがってください(笑)



いや、メッセorコメントくれたら、個別にお教えします。


そんな、人様に見せられるようなものでも無いけどの。

2007年10月25日

うどんツアー開催のお知らせ

去年の暮れから、関西在住高校野球部同期マネからひつこげに

「ちょかくん、うどんツアーやって」

と言われて、埼玉在住やのにそう簡単に香川帰れるかい!って延び延びになっとったんやが、来月ようやく土日と溜まってる代休が消化できそうな勢いやったんで

「やるでー」って告知したら、「その日やっぱり行けん」やって。クソ。


まあ人それぞれ事情があるし、僕ばっかりの都合で地球が回ってるわけでもないけど、もう香川帰るための助走を始めたばっかで、今さらその勢いを止めるブレーキもかけられへんというわけなんで、予定通り香川に帰ることにした。

1人で回るのもつまらんので、香川在住で過去うどんツアー参加者および、同級生、後輩あたりに連絡したら、数人ほどうどんやその他遊んでくれるというお返事を頂いたので何とか形にはなりそうや。過去3度のうどんツアーの実績がここに出たな(この男だけは強制連行やけどの)

というわけで11月3、4、5日に香川に帰ります。

今のところ、予定では3日に直島に行って、芸術に触れる、4日にうどんツアー(今回は中讃中心)と恒例(?)のバッティングセンターへ食とスポーツを楽しむ。
万が一、高高野球部が四国大会でまだ勝ち残ってたら(準決勝)徳島まで応援に行くぞ。

というわけで今回の帰省は秋らしく「芸術」「食」「スポーツ」がテーマ。
がんばります。

参加者へ

時間があれば「うどんツアーのしおり」(仮称)を作成、掲載するので参加者は期待しないでこのブログを凝視するように。
もちろんいつものごとく、飛び入り参加もOKなんで連絡していた。






(まあ、香川に帰る最大の理由は、本籍地にて重要な任務を背負い込んでいるからやけど)






hirokim78 at 12:45|PermalinkComments(8)clip!ビバ!香川 

2007年10月23日

ダイエットを邪魔する脳内神経

この間の日記に「順調に体重が降っていたが、今は踊り場」と書いた。
(実はリバウンドしかかっているのだが)

まあ、食欲の秋やし、ドンマイってな感じに思ってたんやけどその理由がはっきりしたのである。


カーラジオ聴いていてダイエットの話題になって専門家の人が言っとったわ。


「食事制限などでダイエットしてると2か月半、約75日になると脳が体に信号を送ります。それはダイエットを拒否する誤った信号で、なぜか無性にメロンパンを食わなければならない、とか絶対酒を飲まないといけないとか、痩せることに反した指令が流されます。その司令に打ち勝てば、体質が変わって意識しなくても食欲が抑えられ、リバウンドしにくくなります」

分かった?

ようは、体の細胞が死んで入れ替わる約75日目に太った体質から正常な体質に戻る最後の課程で脳が「変わりたくない信号」を送るわけだ。

自分も引っ越しして本格的に食事改革をして約75日、ほんとうに食う量が増えてるもんなあ。なんか無性に吉牛が食いたくなったりしたし(笑)

というわけでもう一度、改めて食事制限をしたダイエットに取り組みます。
今度は2か月半後に襲ってくる、脳からのダイエットやめやめ司令には負けんぞ。

あ、でも今日は、昨日作りすぎたカレーが残っとるし、社内旅行でかっぱらってきたキリン一番搾りがキンキンに冷えとるけん、まあ最後の晩餐ってことで。

ダイエットは明日から♪



hirokim78 at 23:07|PermalinkComments(6)clip!考察の館 

2007年10月21日

24時間山岳耐久マラソン

8年前の話。

毎年この時期に奥多摩の山岳地域を舞台にした「24時間山岳耐久マラソン」ってのがあって、体力が充実している大学2年、3年のときに無謀にも出場した。

この競技は文字通り奥多摩に広がる山の稜線沿い72kmを24時間以内で走るという日本一過酷なレース。
スタートが午後1時だから、走っているのはほとんど夜中。
もちろん山道を走るから、切り立った崖や岩場、鎖場もあるし、標高差も1500mあるから、アルプスの山々を走っているのと大して変わらない。
それが72kmも続くのだ。

ほんとにしんどかった。山道をヘッドランプの灯りだけで走るのは心細いし、何より本当に怖い。
実際、何度も転んだし、足をすべらせて崖下に転げ落ちて、運よく木にひっかかったこともあった。
後続を巻き込んで道を間違えたこともあった(いかんでないか!)

参加した2度のレースはともになんとか完走できた。タイムは17時間ぐらいだったと思う。

もう両足は体を支えることがほとんどできなかったが言いようのない達成感はあった。

またいつかリベンジするために参加したいと思ってる。


なぜこんなことを思い出したのかというと、


今日、車のラジオからニュースで

昨日、今日の2日間で行われた第15回山岳耐久マラソンで滑落事故が起き死亡者が出たとのこと。
このレースの過酷さや危険さ、だけどそれを上回る達成感を知ってるだけに今回、レースで最悪の悲劇が起きたのは本当に残念だ。



【草野球】秋晴れなのに

朝起きたら、スカッとした秋晴れ。
今日は草野球のダブルヘッダー。

テンション上げてグランドに到着したら、


「昨日の雨でグランド不良で中止です」とは何や?


ハッスルするつもりで脂肪燃焼を助けるダイエットサプリを飲んできたのに無駄になったでないか!


しょうがなく、芝生広場で軽く練習。
シートバッティングでピッチャーしたら、マネの女の子が私も打ちたいとのこと。

いくら遊びとはいえ、チーム3番手ピッチャーの僕が、二十歳そこそこの小娘に打たれては面目立たんのでそこそこの速球を投げたらぽこーんと内野の頭を越されました(笑)
次回の対戦は変化球を交えて対戦します(←大人気ない)


明日はちょっと疲れも溜まっとるし、年末まで予定びっしりなんで休養日に充てようとしたら、会社部長が監督するもうひとつのチームからメール。

「ソフトの試合があります。8時に集合するように」


ソフトボールかよ。

しかも集合8時って早っ!


いや、行きますよ。
でもソフトボールの試合、ウィンドビルで本気でビュッと投げられたら全然打てんのやけどなあ。


hirokim78 at 00:54|PermalinkComments(3)clip!

2007年10月18日

秋深まる

最近食欲旺盛。自炊していても自制心が止まらず、気づけば通量の1.5倍を作っている。
というわけで順調に体重減らしてきたが、ここにきて停滞。体重下り階段の踊り場に差し掛かっているようで。

それでも、毎週の野球・クライミングと日課のランニングで一定の基準体重はキープ。

それに対し、どこぞのビリーうんぬんに入隊宣言したあげく、早々に脱走→逃亡者の多いこと。特に女子。
入隊して任務を全うしたと言う報告は古今東西聞いたこと無いぞ(笑)

やっぱ運動は、自分が楽しめて続けられるものに限る。
あんなブームに文字通り踊らされとったやつ素直に手ぇ挙げい。

さて年末が近づくにつれ仕事、プライベートともに忙しさもヒートアップ。香川にも帰らなあかんし、今月、来月と立て続けに結婚式に呼ばれてるもんやからほんま寿貧乏まっしぐらや。
一件は、社長令嬢「姫」の式で六本木ヒルズホテル。どんなゴージャスっぷりが伺えるか楽しみやが、やっぱ今回ばかりはそれ相応のカッコと、祝儀が必要かと内心焦るぞ。
で、もう1件は大阪まで遠征。日帰りにするか泊まるか悩むところ。
どっちにしろ金がかかる。。。

いや、その友人にとって大切な門出の瞬間に同席させてもらうのはほんまうれしいこと。
ひとつ幸せのおすそ分けをもらいたいとこや。

ちなみに結婚式の当日、野球の試合が2時から4時まであって、結婚式が1時、披露宴が5時やから間のインターバルに野球ができるやんと目論んで(そこまでして野球がしたいか?)、某トラック運ちゃんに、「首都高使ってグランドまで30分ぐらいで行けるか?」って聞いたら「無理」とのことであえなく撃沈。ふう、野球もやりたいんやけどなあ。



余談だが、草野球の試合も佳境に入っていて、東京ドームで決勝戦ができるトーナメント大会も試合が年末に集中するようや。

あと2つ勝てばドーム決戦!








hirokim78 at 12:44|PermalinkComments(4)clip!