dig yourself ▷ in London.

Hiroki Sugi / 杉 浩毅 in London.

ロンドンでの生活が終わり、二週間前からベルリンに来ています。

ロンドンの最後の数週間は寝る場所が次々代わり、毎日人と会ったり準備をしたり、バタバタして更新が滞りました - という言い訳を残しておきます。

ロンドンでの生活が終わったので、このブログへの投稿は一度ここで区切りとします。

ーーー

現在、ベルリンで友人のお坊さんの家に、奥さん、それと4人の子供たちと生活しています。

来てすぐに風邪をこじらせました。

これまではどんなに長くても3日寝込めば回復してきたので、今回もそうなるだろうと思いながら5日が経ち、6日が経ち、7日が経ち・・・ 気が付くと、11日間も寝込んでいました。

「早く行動したい」という焦りも、一週間を過ぎた頃には消えつつあります。

お坊さんとの会話や、子供達との生活、寝込みながら自分の体の状態を探る毎日。

暇に任せて部屋にある数々の宗教関連の本を読み漁っていることも相まっているんでしょう。

今まで掲げていた目標や、大切なこと、考え、固定観念。

一度見失い、再構築していこうという思いが芽生えてきます。

- ということで。

タイトルは”Lose yourself ö in Berlin” ベルリンでまた新たにブログを始めていきます。

今回からは英語を中心にしていく予定です。

詳しくはこちらのサイトから。

現在、風邪の症状で鈍る頭と相談しながらウェブサイトを工事しています。



Podcastもテーマ改め再スタートする予定です。

あと、"English vs Japanglish" というYouTubeチャンネルを始めました。

まぁ、全て上のURLから見られるので確認ください。

===

ありきたりですが、終わってみれば「本当に二年間もあったのか」と感覚を疑いたくなります。

もともと予定していた活動から思わぬ方向に転がったり、新たな興味を得たり成長を実感する機会も多かったですが、割と悔しい思いをした時間が多かったように感じます。

でも、確実に過ごしたこの二年。 

後に色々と繋がってまた新たな意味に気がつくのでしょう。


これを読んでいる人がもし今ロンドンにいて、何か困ったことがあったらメールください。

僕はもうロンドンにはいませんが、誰かを繋げられるかもしれません。


最後に、二年間の生活をフォローしてくださりありがとうございます。

皆さんにも自分にも、これからも沢山の繋がりと気づきに恵まれる人生であることを願います。

DSC07840

週末恒例のPop-upショップ。

もう早い段階から売り上げに関しては見切りをつけてしまった。

それでも、毎回遊びに来てくれる友達がいるから毎週続けてきた。



土曜日、これまでと同じように川辺でPop-upの準備をする。

すると、一人の男性が話しかけてきた。

"Are you the same guy as one selling green tea the other day?"

"そうだよ"と返してから、彼と20分くらい話す。



その日は、ベンチに座っていた5時間くらいで、3人の人が僕に"君のことを知ってる"と話しかけてくれた。 

その中の一人は、"最近Kombucha(最近ロンドンで人気)を売る会社を始めたんだけど、一緒にビジネスしないかと話したかったんだ"と話を持ちかけてくれる。



僕はもうロンドンを出るし、コーヒーはもう良いと思っているのだけど、この経験からいくつかの大切なことを実感した。

・人目に触れていること

・続けること

・物事は自分が思いがけない方向に繋がること 


Pop-upの後半はアメリカ人の友達が僕の隣で本を広げたり、写真家の友達が写真を広げたりしていた。

彼女 / 彼たち が僕みたいに20回とか続けたら、これからどんどん、直接仕事に繋がっていくのかもしれない。

売り上げは本当にずっと低く、生活はおろか、全体で見て黒字なのかも危ういけれど、この日の気づきの為に続けてきたのかもしれない。

===

最後の期間は二週間だけ、短期の部屋に住んだり、今は友達の家のソファで寝ている。

友達に会ったり、物を減らしながら、ドイツへ移動の準備をしている。

DSC07834

===

日本から帰ってきた友人から聞くところによると、東京は台風で大変だったらしい。

カフェで話した人からは、今週末にラグビーの試合が始まると聞いた。

日本でラグビーが話題になっていると聞いたけど、にわかに信じがたい。


なんにせよ、十五夜も過ぎ、これから秋の空気が肌を冷やすのでしょう。

ぼーっとして体を冷やさないように気をつけましょう。

=================

コンタクトはこちら ( hirokisugilondon@gmail.com ) から。

InstagramYouTubeでも僕の活動をフォローできます。


週末はポッドキャストでロンドンにいる人たちとの会話を配信しています。
ロンドンの人たち


日本ワーキングホリデー協会ではBrexitについて連載しています。
ゼロから一緒に知るBrexit

ビザなどの情報は日本ワーキングホリデー協会で確認してください。

=================

9月に入り、気温がぐっと下がる。

芝生には黄色い落ち葉が落ち、人たちの衣も増え、街の色が変わる。

DSC07822

二年前の9月にロンドンに来た僕にとっては三度目のこの季節。

二年のビザも、終わりが近づく。

===

高木さんの公演


「二年間の中で高木正勝さんのロンドン公演がしたい」

どこへ行っても出会う人に話してきた。

この二年が終わるところで結果が出て、僕は二年の中で目標を形にすることができなかった。



今から半年くらい前、高木さんを経て、ようやくコンサートの管理をしている人と話ができるようになった。

2 - 3通のメールをした末、来年の春くらいにもしかしたら、とまた希望が見えてくる。

「じゃあもう少しヨーロッパにいて、春の公演に向けて準備しよう」

そう思い、僕がこのロンドンの生活が終わった後に半年ドイツに住むことを決める。



でも最近になって、また考えが巡る。

「今の状態で高木さんの公演をやっても、僕の自己満足で終わってしまうんじゃないだろうか」

本当にこれが、僕ができるベストなことなんだろうか。



この二年間、自分がどれだけ成長できたのか。
今はまだ、あまり実感がない。

高木さんの音楽は今も大好きで、これを書いているこの瞬間も高木さんのコンサートの音源を聞いている。



===

Podcast


Podcastのゲストは前回に引き続き、ロンドンで音楽活動を続けるMarikoさんです。

音楽だけでなく、現在はロンドンのヴィーガンレストランを紹介する本を作っています。 

自身にできることを考え、活動の幅を広げていくMarikoさんの姿が垣間見れる後編です。 


SUBCRIBEのボタンからアプリを選べます


ーーー

今回の更新の後、一度Podcastの更新を休む予定です。

始めた頃から一年一ヶ月、55個のエピソードをあげることができました。

これも全て協力してくれたゲストの人たちのおかげです。

僕自身、会話を通して沢山のことを学ぶことができました。

心から感謝します。


Podcastはコンセプトを変えてまた再開できたらと思っています。

その時はまた宜しくお願いします。

=== 

昔話


最近、昔話について調べる機会がありました。

その時に見つけた小澤俊夫さんの講演が素晴らしかったのでここでシェアします。

下のスクリーンショットクリックするとPDFファイルがダウンロードできます。

昔話が語る若者の姿
Screenshot 2019-09-08 at 10.34.37

===

寒くなってきました。

衣替えのタイミングを逃さぬよう、早めに冬の準備をしていきましょう。

また。

=================

コンタクトはこちら ( hirokisugilondon@gmail.com ) から。

InstagramYouTubeでも僕の活動をフォローできます。


週末はポッドキャストでロンドンにいる人たちとの会話を配信しています。
ロンドンの人たち


日本ワーキングホリデー協会ではBrexitについて連載しています。
ゼロから一緒に知るBrexit

ビザなどの情報は日本ワーキングホリデー協会で確認してください。

=================

↑このページのトップヘ