Jewelry days ~

いよいよ、たったひとつの、私の「ブランド」をつくります。 大好きなことをして、伝えたいメッセージを伝えていくこと。 それはいつだって、今、この瞬間から始まります。 ※引っ越しました→http://ameblo.jp/watarou-stage/

お引っ越し


ひろこです!

ブログをお引っ越しました。
新しいブログはこちら↓

http://ameblo.jp/watarou-stage/


引き続きよろしくお願いします!!

メッセンジャーとして

あ、ご紹介してくださってました!


声の朗読家あいちゃんから。

http://ameblo.jp/voice-artist/day-20090719.html

いつもお世話になってます☆




パーソナルスタイリストの源さんから。
http://blog.livedoor.jp/ga47328pa2/archives/1097145.html#more


メッセンジャー、と言ってくださいました。

また、大空に放つイメージとは・・・ありがたい。



源さんは、いつも思いますが、素敵なコトバを選んで伝えてくださいます。
本当に嬉しいです。


メッセンジャー、実は、つい先日占星術でみてもらった時にも言われた言葉でした。



説教的でなく、先生のような形でもなく、あなたのスタイルで表現することによって
人を元気にしたり、あたたかい気持にしたりする、メッセンジャーですよ、と。


また、表現するために生まれてきたのだから、ようやく始まりましたね、
楽しいと思うわよ、と。




言葉をつかってこの世界を形づくっている私たち。



言葉にした瞬間、その言葉からこぼれてしまうそれ以外のことがたくさんある。


選択したり決定したりすることがずっと苦手でできなかった私は、失敗を避けてきたから、
人の評価を気にして、人に喜んでもらう選択をしたかったから、という理由の他に、


その選択では拾えない広い世界が見えているからだということに気づいた。




だからこれからは、言葉にならなかった色んな感情や景色や感情や出来事を、朗読や音楽や絵や身体の動きに乗せて、命を与えてあげたいと思う。


もし知っていたら


 昨日、『声王子・声美人になる!簡単ヴォイトレセミナー〜朗読・スピーチ実践編』が日本橋にて終了した。


 朗読表現のポイントを踏まえつつ、参加者の方にひとつ作品を読んでいただいた。

 
 作品は『もし知っていたら』
 初めて朗読に出会った時の、私にとって記念の作品である。

 最初に読んでいただいた時は、ただ文字がオトになっているだけ、だった。


 それが、15分程度のセッションの後・・・



 涙がとまらなかった。
 

 

 彼女の声を通し、ひとつの別世界に出会うことができた。
 

 伝えたい人のために、自分が伝えたいメッセージを込めて、また、作者がこの作品をつくった背景に思いを馳せて、ひとつひとつの文字がいきいきと存在しはじめる。

 世界が現れはじめる。


 朗読ってやっぱり素敵だなあ、すごい力があるなあ、と思った。



 そして、また、改めて、第3回『わたしたちの朗読会』をしっかりいいものにしよう、と思った。


 

 現在出演者を募集しております。
 ご興味のある方はメッセージをくださいね!!


 本番:2009年11月30日(月)1930〜
 練習開始:9月5日(土) 予定
 練習場所:都内区民館など
 募集人数:先着5名

 ☆全12回の練習、三ヶ月で、あなたを主役に舞台をプロデュースします☆

 
 出演者ひとりひとりの持ち味、伝えたい想い、声質、人生経験などなどを踏まえ、作品を選びます。
 ヴォイストレーナーからトレーニングを受け、表現を磨き、作品を読み込み、本番を迎えます。

 表現する面白さ
 自分本来の声との出会い
 ともに作る仲間との出会い 
 伝えたつもりでない、伝わる力、表現力
 舞台に立つ喜び
 
 が待っています☆


 そして、聴きにきてくださる方にとっても最高に喜びとなる楽しい舞台を一緒につくっていきましょう!




『もし知っていたら』 作者不詳 (9.11の慰霊祭で読まれたそうです)



あなたが眠りに就くのを見るのは、もしこれが最後だと知っていたら

あなたの身体を毛布でしっかりとくるみ、あなたの魂が遠くに行ってしまわないように

神様に祈ったのに。



あなたが出かける後姿を見るのは、もしこれが最後だと知っていたら

あなたを抱きしめ、キスをして、そしてもう一度あなたを私の腕に呼び戻したのに。



あなたがお祈りをしている声を聞くのは、もしこれが最後だと知っていたら

あなたの動作と言葉を残さずビデオに収めて、来る日も来る日も繰り返して見ることが出来たのに。



もしこの瞬間が最後だとわかっていたら、あなたは私が愛してることを十分承知しているはず
だからと、あらたまって「愛してるよ」「大好きだよ」という僅かな時間を惜しんだりしなかった
のに。



もしこの日が最後だとわかっていたら、あなたの傍で、あなたの一日を共に過ごしたのに。



わたしがあなたの傍で過ごす日はこの先何日もあると確信しているから、

一日ぐらい許されるよね、たとえ知らぬ間に時が過ぎ去ったとしても、



常に明日があるから、過ちを埋め合わせる時間だって、

元通りにするチャンスだって、必ず二度目がやって来るから。



「愛してるよ」と言うチャンスはいつだってあると思うし、

「何か私に出来ることは?」と尋ねる機会だってきっとあるさ。





でももしこの思い込みと確信が間違いだったら、今日が私に残された最後のチャンスになるかも
しれない、その時のために、あなたをどれ程愛しているか、あなたを決して忘れないよと、
心を込めて言ってみよう。



明日は老人にも若い人にも、誰にも約束されていない。

だから、大切な人をしっかりと引き寄せるチャンスは今日が最後かもしれない。

だから明日を待たないで、今日それを実行しようよ。何故なら、

明日は来ないかもしれないし、もし来なかったら過ぎ去った日をきっと後悔するかもしれないから。



微笑みと、抱擁と、キスをする僅かな時間を惜しんだこと、

大切な人の最後の望みだったかもしれない事を、忙しさを理由に叶えてあげなかったことを、
きっと後悔するかもしれないから。



だから今、この時、あなたの愛する人をしっかり抱き締めて、

その耳元で、どれ程愛しているか、どんなに大切に思っているか、囁いてみようよ。



少しの時間を割いて、「あの時はごめんなさい」「許してください」「ありがとう」

「もう大丈夫だよ」と言ってみようよ。

そうすれば、たとえ明日が来なくても、今日を後悔することはないと思うよ。



 
 
 

ひろこライブ2

今日はときどき雨でしたね。




土曜日の寛子ライブその2。


こんな様子でした、という写真です。

ひろこ



昼の部はマクロビお料理を勉強中の薫ちゃんによるおいしい
スウィート付き!

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和やかなおやつタイム。

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夜の部は「野菜と藤原」の藤原さんによる身体に嬉しいお食事付き!
http://www.yasai-to-fujiwara.com/


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一日終了し、力尽きた私。


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帰りの電車に湯沸しポットを置いてきてしまった・・・。

ちなみに、駅の忘れ物センターに電話したところ。

「何色の紙袋?」

「色は覚えてません・・・中身はポットで、むき出しになって入ってます」


「ああ、これかな。ま、ポット忘れる人もそうそういないからね〜多分これでしょ」



ですって。


確かに、むき出しのポットを忘れる人なんてそうそういないに違いない。
そもそも、ポットを持ち歩く人なんてめったにいない。


見つかってよかった。



この白いポットよ。


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ひろこライブの巻

こんばんは。

今日の夕焼け、観ましたか?
ああ、世界はなんて美しいんでしょう・・・と胸がいっぱいになる空でした。




昨日、私は、初の「寛子単独朗読ライブ」なるものをさせていただきました。



「ヒロココ劇場〜はじまりの合図〜」と題しまして、昼の部と夜の部の2回公演でお届けしました。



まず、ありがとうございます。
本当に多くの人、全ての場に生かされていることを強く感じ、そのことに感謝でいっぱいです。



このはじまりの合図、というのは、新たなスタートをします、という自分への宣言です。
そして、人はいつでも、何かに気づくたびに、大げさな言い方ですが、それまでと違う自分として再生しているのだと思います。だから、いつだって、お祝いです。お誕生日おめでとう、と。





昨日は3つの作品をさせていただきました。

ひとつめが、『名前』角田光代さんの作品です。

「人生はしあわせなプレゼントで溢れている」という素敵な帯の、『Presents』という作品に収録されています。生まれてから最初にもらうプレゼント、名前のお話しです。


ある一瞬で、今まで好きじゃなかった自分の名前の、本当の意味を知る。
とても美しい素敵な作品です。




ふたつ目が、『ふしぎの海のナディア』 
これは、昔NHKで人気アニメとして放送されていたもの。
壮大な冒険ストーリーですが、その中で、私はこのたび「本当のナディア」というテーマに絞って朗読させていただきました。
もともと知らない作品だったのですが、海の匂いのする私(笑)に似合う作品として、ヴォイストレーナーの相川さんが直感で選んでくれた作品です。

彼は常に直感です。思いつきともいいます笑。
でも、すごいです。

ああ、こういう話だったのね〜、私の今回のテーマにまさにぴったりだ・・・と驚愕。
登場人物の演じ分けがなかなか難しかったですね。



そして、最後が人生脚本。
これは、ソングレターアーティストの安達充さんに構成を協力していただき、いたしました。

朗読作品ではありません。
私自身の、ノンフィクションの、人生ものがたりです。

生まれた時からはじまり、現在に至るまでを、自分のテーマに沿って読み上げていきます。
超プライベートな内容です。こんなんやってどうすんだ・・・と自分につっこみ入れながら、原稿を作りました。


完成したのが、ライブ当日の1時間前。
初見で、トータル何分になるのかも分からずに読みました。


全く余裕なく、会場の様子を見ることもできず、棒読みです。
涙が出ました。
なんじゃこりゃ。



終わったら、たくさんの拍手と涙をいただきました。



しかも、夜の部は私の姉と義理の兄(姉の夫)の目の前で。
相当恥ずかしいです。
一層まともに見れません。


が、姉もどうやら泣いていたらしく。



姉妹というのは不思議なもんで、どこかお互いにライバルだと意識していたりするようです。
素直になれない私たち姉妹ですが、姉の気持をふと垣間みた夜でもありました。



最後に、歌を歌わせていただきました。
『The rose』

すばらしい歌です。
たくさんのアーティストがカバーしていますね。


歌詞の和訳は、私がさせていただきました。




そして、たくさんのお花を頂戴しました。
今私の家は花盛りです。

姫から

子育て支援のNPOを経営している姫から。



源さんから

今回衣装をつくってくださった、パーソナルスタイリストの源さんから。



けいとう

美人ママのさかもっちから。



ひまわり

夜の部でお食事を用意してくださった、『野菜と藤原』お料理サロンを経営している藤原さんから。



お花

ボイストレーナーで朗読家の大島有香子さんから。

お花って、本当に嬉しいものです。
ありがたい。




これからも、数限りないお誕生日おめでとう、の瞬間をお祝いし、その時を大切な人と一緒に
過ごしていこう、そう思いました。

大切な人のおめでとうの瞬間にも、たくさん立ちあえますように。


これからも、朗読はじめ表現の世界で生きていきます☆
プロフィール

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