2012年02月09日
2012年01月10日
今日は商店街アドバイザーとして、笠井のだるま市に来ています。とても良いお天気に恵まれ、大勢の善男善女で賑わっています。
だるま市の行われている笠井観音は、普段は無人のお寺さんだそうですが、今日は露店もぎっしりの大盛況です。
だるま市に合わせた商店街の事業で、『笠井の歴史・写真展』が開催されています。こちらも大盛況、皆さんは自分や家族、知り合いの人や建物をチェックしながら、一つ一つ丁寧にご覧になっている姿が印象的。
興味深くというより懐かしそうにご覧になっている姿はたいへん嬉しそうで、とても幸せなご様子です♪
だるま市のお昼御飯は、おびやさん特製のだるま弁当。だるま市のために開発されたお弁当は、美味しさもボリュームも満点ですが、お値段は七転び八起きの780円とたいへんリーズナブル!
直ぐに売り切れてしまうそうなので、到着したら一番最初に家族の分を三個、お土産に購入しました、買えて良かったです〜(^-^)v
笠井観音で頂いた『福銭』です。このお金は大切に仕舞っておいてはダメ、種銭として使うと福が増えるそうです。
たくさん頂いたので、今日お会いした方にお裾分けしました。みんなで幸せになりたいですね♪
しっかりお参りしたのが良かったのか?なんとその当日に、観音様のご利益がありました。30年ぶりに中学時代の恩師にお会いしました。
一年生の担任で、部活の顧問のE先生です。
私より3年先輩(蜆塚中で)にあたる浜松市長の鈴木康友さんや作家の鈴木光司さんの恩師でもあるE先生。
当時のまま、とは言いすぎかもしれませんが、全くおじいちゃんぽくなく、とても77歳とは思えないほどでした。
あまりにうれしかった私は、再会を約束する握手をお断りして、思わずハグしてしまったら、先生は周りに向かって「こいつは教え子でなー」なんて言ったりして(笑)。
照れくさい思いをさせてしまったかもしれません、ごめんなさい〜!
商店街アドバイザーとしては夜の部も気になるところです。夕方から再び出かけて、様子をチェックして来ました。
たいへんな寒さの中ですが、昼間よりさらに賑やかで、子どもからお年寄りまで人出もすごい!
参拝の列は、門付近まで繋がっていました。
提灯の明かりが何とも美しく風情がありました。
2012年01月09日
事件です、っても、わが家の中の、ですが。甥に貰った大好物の「山本屋味噌煮込みうどん」を昼に作りました。
味噌煮込みうどんセットには、素晴らしく美味しいお出汁の鰹節パックが付いているんですが、出汁を取っただけではもったいないので、その削り節で「ふりかけ」を作ろうと思い取っておきました。
うどんが完成して美味しく頂いていたら、なんだか台所が活性化している雰囲気?
嫌な予感に襲われて覗いてみると・・・。
あーーーっ!とっておいた出汁パックを、ニャンズが、ガシガシと破り、鰹節をペロペロハグハグと美味しそうに食べているではありませんかっ!
調理台にはほとんど乗ったことが無いキッド君ですが、あまりに魅力的な匂いの誘惑に負けてか?略奪行為に及んだようです。
「こら〜〜っ!だめ〜〜っ!」と叫んではみたものの、これはスクープ?とカメラを持ち出して事件現場を撮影した私もどーかと思いますが。(^^ゞ
2012年01月01日
昨年中はたいへんお世話になりありがとうございました。
2012年のスタートは着物の日、今年はより着物に親しめる一年になりそう、楽しみです。
さて、今年は「みんなで着物を着ましょうの会『和(やわらぎ)』の結成?10周年、早いものです。
毎月第一日曜日に集まって着物であちこち行く、決まりごとはただそれだけのシンプルな活動ですが、ぼちぼちながらもこんなに続けてこられたのは、毎月参加してくださる皆様のおかげです。
本当に感謝しています、ありがとうございます。
今年第一回目の着物deはままつは、五社神社への初もうでです。
元旦という日にもかかわらず、着物好きな皆様がお集まりくださいました。
新たにデビューされた方をお迎えして、賑やかに五社神社まで街歩きを楽しみました。
さすが元旦、五社神社はたいへんな人出でした。
初詣とは、どこもこのような状況なのですね、テレビ中継そのままの雰囲気でした。。
初詣の後は、恒例のグランドホテルでお茶です。
お腹の空いた私は、サンドイッチのセットを注文しました。
野菜たっぷりの生ハム&チーズのサンドイッチにミニサラダとコーヒー(お代わり自由)が付いて1100円でした、まぁ思った以上にお安いんですね。
こんな他愛もない活動ですが、これからもみんなで仲良く賑やかに着物ライフを楽しんでいけたらと思っています。
着物の好きな方、興味のある方、お気軽にご参加くださいませ。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
2011年12月31日
2011年12月16日
2011年12月13日
今日は袋井市で講座でした。
市教委の情報モラル教育推進チームの先生たち8名と意見交換しながらのネット調査の実演?体験?は、素晴らしく濃い内容になりました。
まずもって驚いたことは、市教委の中に、校長会会長の中学校長先生はじめ、小学校長・教頭・養護・情報担当や指導主事の先生がお揃いになった「情報モラル教育推進チーム」という課題に特化した仕組みが存在すること。
課題認識や方策などを総括的かつ具体的に考え議論し、市立小中学校のネットワークの中で行動することができるしくみは、画期的とも言えます。
2時間半の予定でしたが、それぞれがPCに向かって作業し始めたら、そうそう簡単には終われません、ほぼ3時間というハードワークになりました。
子ども達の情報発信の様子を目の当たりにし、経験豊富な先生たちも課題を再確認され、次の行動は?を今後も、市教委と各学校で検討することとして終了しました。皆さん、心身ともにお疲れのご様子でしたが、大丈夫でしょうか…。
ネットの調査は、丁寧に根気よく継続的に情報収集しなければならず、先生方の通常業務との両立は非常に困難だと思われます。もし従事した場合は、それに伴う身体的・精神的疲労に対する方策も必要となるでしょうし、学校現場でガッツリ行うことは、まったくお勧めできません。
行政・学校・家庭・地域が、それぞれの役割や「できること」を整理して、ネット調査や情報モラル教育など、子どもたちが安全で安心してインターネットを利活用できる支援を総合的に行うことが急務だと、メリ研は考えています。
市教委の情報モラル教育推進チームの先生たち8名と意見交換しながらのネット調査の実演?体験?は、素晴らしく濃い内容になりました。
まずもって驚いたことは、市教委の中に、校長会会長の中学校長先生はじめ、小学校長・教頭・養護・情報担当や指導主事の先生がお揃いになった「情報モラル教育推進チーム」という課題に特化した仕組みが存在すること。
課題認識や方策などを総括的かつ具体的に考え議論し、市立小中学校のネットワークの中で行動することができるしくみは、画期的とも言えます。
2時間半の予定でしたが、それぞれがPCに向かって作業し始めたら、そうそう簡単には終われません、ほぼ3時間というハードワークになりました。
子ども達の情報発信の様子を目の当たりにし、経験豊富な先生たちも課題を再確認され、次の行動は?を今後も、市教委と各学校で検討することとして終了しました。皆さん、心身ともにお疲れのご様子でしたが、大丈夫でしょうか…。
ネットの調査は、丁寧に根気よく継続的に情報収集しなければならず、先生方の通常業務との両立は非常に困難だと思われます。もし従事した場合は、それに伴う身体的・精神的疲労に対する方策も必要となるでしょうし、学校現場でガッツリ行うことは、まったくお勧めできません。
行政・学校・家庭・地域が、それぞれの役割や「できること」を整理して、ネット調査や情報モラル教育など、子どもたちが安全で安心してインターネットを利活用できる支援を総合的に行うことが急務だと、メリ研は考えています。
2011年12月09日


今夜は御前崎。
御前崎の幼稚園と小・中学校のお子さんの保護者を対象とした家庭教育講座でした。
急に、それも大変寒くなった夜にも関わらず、皆さん、熱心にご参加くださいました。
子どもの年齢が異なるため、参加される方の年齢もそれなりにばらつきがあるようでした。
過去の記事にも書きましたが、ばらつきは年齢だけではなく、ネットメディアに関する情報の量やそれに伴った現状認識にも差がみられます。もちろん、個人の資質によるところも大きいとは思いますが。


若いから知っている、とか、田舎だからまだまだ知らない人が多いだろう、とか、一般的にはそういう捉え方もありますが、デジタルメディア環境に関しては決してそうばかりではないようです。(もちろん、子どもと大人では絶対的な差がありますが)
知識の格差が拡大していることもあり、今回はレクチャ部分をなるべく減らし、ネット体験と演習の時間を増やしてみました。
とはいっても1時間半はあっという間に過ぎてしまいます。
皆さんにお伝えしたいことや考えていただきたいことは増える一方ですので、結局は、毎回毎回、超スピードの講座になってしまいます。申し訳なく思っています・・・。
これからは、連続講座とか、習熟度(課題?)別講座とか、そんな仕組みの講座が必要になってくるのかもしれません。
そうそう、うれしいお土産をいただきました。お気遣いを申し訳なく思いながらも大好きなお菓子「大砂丘」に大喜びでいただいてしまいました。
御前崎市担当者のМさま、お世話になり、ありがとうございました。(時間オーバーしてごめんなさい。)
2011年12月04日
早いもので今回の「着物deはままつ」は今年最後の月ですね。着物好きの皆さんが、暑さ寒さや台風などにも負けずにご参加くださり、この会を始めたメンバーの一人として非常に感謝しています。
まぁ、10年続いた今となっては、誰が始めたのか?なんて全く関係ないくらい(笑)たくさんの皆さんの会になったわけで、本当にうれしいことですね。


さて、今月はオープンした遠鉄百貨店新館へ。
来月から集合場所をこの遠鉄百貨店へ変更することにしたので、その下見ということで。
以前この場所にあったフォルテが、実はもともとの集合場所でしたので、戻ってきたということにもなりますが(笑)。
集合場所は、新館と本館をつなぐ通路の3階、インフォメーションとロビーがあるソファが設置されたスペースです。
そこへ行くには、まず外から「I・KO・I・SQUARE」の看板があるエスカレーターで上ると3階へ。


入口をはいると、広いスペースと正面にインフォメーションがあります。
とても通路とは思えませんね、ちなみに3階です。
このスペースの四隅にソファやベンチがありますので、そのあたりで集合しようということになりました、あくまで買い物のお客さんの邪魔にならないように、ですが。
そうそう、この集合場所に関しては、とりあえずは遠鉄さんに許可をいただいているようです、内内かもしれませんが(苦笑)。
ただ、来月の第一日曜日は元旦!
残念ながら遠鉄百貨店はお休み(だと思う)なので、今までのように駅のコンコースでお待ちしています。
二月からも、一応二手に分かれて待機するつもりです、分からない方がいらして辛い思いをされてはいけませんからね。
2011年12月03日
先週に続き、NPO活動を実践している人、これからNPO活動をしようとしている人を対象とした、NPOのスキルをアップさせる講座『浜松市NPOスキルアップ講座』の二回目です。今回の一コマ目は、前回の振り返りと、今回初参加の若手浜松市職員のМさんの自己紹介でスタートしました。
彼は、昨年度、夕張市に派遣され一年間夕張市のお仕事に携わってきたとのこと、貴重で興味深いお話を伺いました。
続いては、情報発信のための有効なツール(の一つ)である紙媒体の表現方法について。
元メイワン課長のHさんを講師にお招きして、「魅力度アップのチラシテク」を伝授していただきました。
理論やその根拠、経験に基づくお話などは、どれも「な〜るほど」な事ばかりです。
2011年11月30日
研修会二日めは専門研修会「家庭・学校・地域の連携で進める子ども・若者育成支援」、講師は佐賀大文化教育学部の上野景三教授です。教育学部に『文化』が付いてるんですね。最初に社会背景や現状から考えた様々な課題を提起されました。
・カウンセラーは子どもの悩みを聞き負担を減らすことはできるが、その悩みを解決するための『楽しいクラス』や『楽しい家庭』を作ることはできない、カウンセラーの任務と限界。では、その他役割を担うのは誰か?
・子どもに声をかける、天候について話題にするなどの当たり前の風景が日本社会から消え去ってしまった。しかし、当たり前だから気が付かないし、当面は困らないから直そうともしない。子ども達が大人のまなざしを気にかける事はなくなってしまった。
・知らない世界へ出て行きたがらない・安心できる地元で暮らしたい若者の増加により、20年後、収入も社会保障もない中高年男性の一人世帯が増える可能性があるという仮説がある。
最終的なまとめとしては、
・家庭・学校・地域の連携で解決する必要性、というより、そこが担うところ。だとしたら、地域全体の教育力の見取り図を描いてみて、まずはそれぞれのボリュームやバランスを確認することからスタートする、仕組みを作る前の基盤作りが必要である。
・学校が動くためには、それぞれの自治体で策定する『教育基本計画』に仕組みを埋め込むことが重要。協議会などを設置して、担い手形成を進める。
でした。やっぱり地道に当たり前のことをするってことでしょうか、「ウルトラC」なんて無いんですね。
二日間の研修会では、全国各地から参加されている様々な団体の方とも交流することができました。組織や役割は違っても、ミッションは共感するところが多く、とても楽しく情報交換ができました。
そうそう、メリ研と同じく、市民が主体となって活動している団体の多くの皆さんがご苦労されているのは「単年度予算」についてです。
活動現場からは手が届かないような県や国の方針(都合?)で色々なことが決められ、それによって地方の事業(予算)が大きく左右され、その結果、現場では『来年のことは分かりません』という状況が毎年続く…。
「地域連携で〜」と掲げられているなら、そのあたりもきっちり補完してほしいものですね、とみんなで頷きあってしまいました。
研修会も終わり、夜は久しぶりに次男と会い、一緒に夕飯を食べました(呑みました?)。
待ち合わせ場所の丸の内は、美しいイルミネーションが輝いていました。暖かみを感じる色合いのライトが素敵でした。
丸の内と研修会場最寄り駅の新宿と宿泊ホテルがあった渋谷と、それぞれの街は、人もお店も雰囲気が全く違いました。
丸の内では主に丸ビルやその界隈を回りましたが、上級というか落ち着いているというか、何ともいえぬ「クラス感」が漂っていました。「価格が高い」というわけでもないのですが、『上質な物の文化』のようなものを感じました、浜松には無いものですねぇ・・・。
今週の月・火曜日は、内閣府主催の「子ども・若者育成支援のための地域連携推進事業中央研修会」参加のために東京へ。静岡県青少年育成会議に加入して活動しているご縁で参加できるチャンスを頂いたというわけ。
貴重な機会に感謝するとともに、学んだ事をフィードバックできるように頑張って勉強してこなければ!と、張り切って出かけました。(費用対効果を計算したら、かなり責任大ですからね)
研修会に先立って行われたのは『社会貢献青少年表彰式』、日本中の様々な地域で熱心に活動している子どもたちが大臣(代理の副大臣でしたが)から表彰状を授与されました。福祉・防犯・環境・伝統芸能など、どの活動も素晴らしいものばかりでした。
研修会1日目はシンポジウム「今、そして今後求められる人々のつながり~社会的な包摂を求めて〜」です。中央大学文学部古賀正義教授の基調講演は「『進路多様高校卒業生追跡調査』から若者の『社会的排除』の課題を考える」などの内容。データや事例に基づいた現実的な内容で興味深いものでした。
・溺れている人を助けにいくとその人も溺れる。助けて!と言える環境を作るためにあらゆる支援を社会全体で行う事が重要
・困難を有する子ども・若者が社会的・職業的自立を達成するに『能動的な依存』(他者との関係性を育み経験値を生き抜く資源にする過程)が必要
というように結論づけられていました。

続いてはパネルディスカッション、パネリストは千葉大学教育学部の新谷周平准教授とNPO法人スクール・アドバイス・ネットワークの生重幸恵理事長と奥州市水沢青少年育成市民会議の大村千恵事務局次長の3名、コーディネーターは前出の古賀教授でした。
それぞれの活動内容や事例をお話しくださいましたが、印象的な言葉を挙げてみます。
・生重さん・・・勉強ができて一流企業に就職すれば幸せになれるというのは幻想だと分かっているはず。親の意識が変わらなければ子どもの息苦しさは解消されない。
・大村さん・・・子どもにちゃんと向き合う大人が一人でもいれば、その子は変わることができる。
・新谷さん・・・そもそも日本には『social(社会)』 (平等や連帯を志向する、規範的な意味…市野川容孝) は不在だった。経済が成長していたから社会の基盤が必要なかったといえるのではないか。
現代の若者はコミュニケーション能力が低いわけではなく慎重・丁寧になっている。コミュニケーション能力なんて無くても大丈夫、という一言で若者は安心して一歩踏み出せるのでは?
基調講演もパネルディスカッションもたいへん府に落ちる素晴らしいお話でした。
終了後の懇親会でも担当調査官とじっくりお話して、いろいろ意見・情報交換することができました。これも非常に貴重な時間でした。
2011年11月27日
NPO活動を実践している人、これからNPO活動をしようとしている人を対象とした、NPOのスキルをアップさせる講座です。メリ研は、浜松市から委託を受け、「会員を増やす」のテーマで講座を担当しました。
参加された皆さんは、長年活動をされている方、近々NPO設立を予定さている方、まだまだはっきりとしてはいないけれど…という方など、様々な皆さんでした。
今回は、より多くの市民や行政、企業から信頼や共感を得るために、コミュニケーションのスキルアップや、伝える場づくり、紙媒体の表現方法など、自分の思いを相手に伝える大切さを学び、情報発信力を高め、実践につなげることを目的としています。
合意形成やワークショップ運営のプロ、優秀なファシリテーターであるメリ研副代表のMさんの仕切りで講座は運営されていきます。まずは、各自の自己紹介からスタートしました。
直前にキャンセルなどもあり、受講者は予想より少人数になりましたが、そのぶん、和気あいあいとざっくばらんな雰囲気で自己紹介も和やかに進みました。
講座の1コマ目は、目的の設定です。
それぞれの目的を考えながらワークシートを作成しました。
続いて、ゲストスピーカーによる事例報告です。それぞれ異なったタイプの事例にはいろいろなヒントが隠されています。
メリ研も事例をお話しする予定でしたが、盛り上がりすぎて?時間切れ!
次回に持ち越しです(苦笑)。
皆さんの参考になるよう、具体的に分かりやすくお話しできたらいいなと考えています。
2011年11月24日
撮りだめ、というわけでもありませんが、結構たまってしまった美味しいものたちを載せてしまいます。

和田町「一文字結」のラーメンとチャーシュー丼、庄内町「ぐーちょきぱん」のカレーパンなど。


西塚町「中華食堂 天壇」黒酢の酢豚、サラダや添えられた茄子の煮物も美味しい。『材料を持ち込めば、調理し持ち帰ることができる』というサービスのチラシ、なんとも興味深いですね。





雄踏町浜名湖ロイヤルホテルのフレンチ。
秋のおすすめランチは、ウナギのクロケット仕立て〜地元のお野菜達の菜園風〜・スズキのポワレ 秋ナスのポタージュと共に・遠州夢の夢ポークの柔らか仕立て〜甘酸っぱいソース 地元野菜達〜にデザートなど。
ケーキは何種類でも制限なく、カットしてサービスしてくれますが、悲しいかなお腹がいっぱいで・・・。

小豆餅にある北海道料理「たいよう」のデザート。
温かいスイートポテトの上に冷たいバニラアイス、最近では珍しくありませんが、かなりの美味しさでした。


将監町「尾林(ウェイリン)」の坦坦麺と酢豚、デザートの杏仁豆腐・胡麻団子。
胡麻団子は中にクリームチーズが!


和田町「一文字結」のラーメンとチャーシュー丼、庄内町「ぐーちょきぱん」のカレーパンなど。


西塚町「中華食堂 天壇」黒酢の酢豚、サラダや添えられた茄子の煮物も美味しい。『材料を持ち込めば、調理し持ち帰ることができる』というサービスのチラシ、なんとも興味深いですね。





雄踏町浜名湖ロイヤルホテルのフレンチ。
秋のおすすめランチは、ウナギのクロケット仕立て〜地元のお野菜達の菜園風〜・スズキのポワレ 秋ナスのポタージュと共に・遠州夢の夢ポークの柔らか仕立て〜甘酸っぱいソース 地元野菜達〜にデザートなど。
ケーキは何種類でも制限なく、カットしてサービスしてくれますが、悲しいかなお腹がいっぱいで・・・。

小豆餅にある北海道料理「たいよう」のデザート。
温かいスイートポテトの上に冷たいバニラアイス、最近では珍しくありませんが、かなりの美味しさでした。


将監町「尾林(ウェイリン)」の坦坦麺と酢豚、デザートの杏仁豆腐・胡麻団子。
胡麻団子は中にクリームチーズが!
2011年11月19日


荒れ模様のお天気の土曜日、庄内中校区青少年健全育成会PTA研修会のために庄内公民館へ。
悪天候にもかかわらず、庄内中・村櫛小・北庄内小・南庄内小のPTA役員さんと校長・教頭先生はじめ先生方がご参加くださいました。
今回もレクチャと体験と実践という盛沢山の内容でしたので、もしかすると講座に参加されるだけで疲労感を感じられるのでは?と、ちょっと申し訳ないような気がしますが、皆さんは大変熱心にお聞きくださいました、ありがとうございました。


今回の実践編では、二つのゲームを行いました。
一つめは、6年生の情報モラル講座で子どもたちに行っている旗揚げゲーム。
ネットの情報に対する自分の行動について考えるものですが、これはやはり経験値の高い大人のお答えでした。
二つめはメリ研のプログラマー?&ファシリテーターのMさんが考案した新しいゲーム「コミュニケーションについて考える」もので、非常に面白く皆さんも深く頷いていらっしゃいました。
私達は、知識だけでなく、さらに「腑におちる」「実感する」ことによって行動へつながると考え、今後も、様々なプログラムを作り行っていきます。
皆さんの今後の活動に期待します。


講座の後のお楽しみ、今回のランチは雄踏の浜名湖ロイヤルホテル中国料理「天壇」へ。
悪天候のせいか、ホテルは予想外に空いていてのんびりとランチすることができました。
私は海鮮湯麺、豪華な具材がたっぷりで、幸せいっぱいです。
そうそうそれと、嬉しいことがもう一つ。ずいぶん前から評判を聞いていましたが、なかなか行くことができなかったパン屋さん「ぐーちょきぱん」。
パンの美味しさはもちろん、「魔女の宅急便」のパン屋さんそのもののような可愛らしいお店らしい。
講座終了後、さっそく庄内中前の「ぐーちょきぱん」へ。
生憎の土砂降りだったので、お店の写真を撮ることができず残念でしたが、本当に可愛らしいお店でした。
もちろん、パンの美味しさも評判通りでした。
2011年11月15日
11月12日、可美総合センターで開催された防災フェアで、防災ホッとメール登録推進のお手伝いを家康君と一緒?にやらせていただきました。先般の大型台風では、東区を中心に広範囲に避難勧告が出されましたが、停電のために情報が届かずに、知らなかった方が多かったようです。
広報車も出動したそうですが、あんなひどい風雨では窓はおろか雨戸を閉め切ったお宅も多く、そりゃー無理ってものです。
そんな時に便利なのがデジタル情報、防災ホッとメールです。
気象情報だけでなく、地震情報や火災情報、防犯の情報も配信され、なかなかの情報量です。
ただ、一人ひとりのケータイから直接登録するシステムなので、市民に知られていないせいか?今一つ登録数が伸び悩んでいるそうです。
で、この防災フェアでは危機管理課の職員さんたち自らで説明し、登録をお手伝いして、一人でも多くの市民にメールが届くようにと頑張るとのこと。
インターネットメディアのリテラシーについて活動しているメリ研としては、なかでもお得意のケータイにかかわることですから、ぜひとも!とご協力を申し出ました。
実際にケータイを操作する、それも「よそさま」のものを「いじる」のは、決して簡単なことではありません。
理想は、電話事業者か販売店からインストラクターのきれいな?お姉さんを派遣していただくことですが、まだそこまで調整が出来ていないということ。
で、「猫の手よりはまし」と思い、私も高年齢の方と一緒にケータイを操作し、登録作業をお手伝いしました。
ただ、このシステムは「空メールを送って仮登録し、そこからサイトに接続して本登録」するものなので、迷惑メール防止のフィルターがかけられているケータイでは登録できません。
使われている方も、フィルターがかけられていることについて認識されていない場合が多いので、「簡単に」とは程遠い状況です。
フィルターの設定を変更したことによって迷惑メールが増えたり、最悪の場合は架空請求の被害にあったりしたら、それこそ責任問題になってしまいますので、かなり慎重な対応が必要です。
そう、大人のメディアリテラシー教育も必須ということですね。
う〜〜ん、便利なのか不便なのか、難しい&厄介な問題ですね。
2011年11月14日
今日は附属浜松中学校へお邪魔し、教員の皆さんを対象にした情報モラル研修を行いました。
昨年度、社会科の研究授業のお手伝いさせていただいたのと、女性教職員の会で講座を担当させていただいたことをきっかけに、研究発表会のゲストティーチャーや生徒向け防犯教室を担当したメリ研、さらに先生方の研修も担当させていただけて、本当にご縁と言うかネットワークはありがたいですね。
今回の研修は、体験を中心にしたものです。
先生方が普段あまり目にされてないだろうアメブロ・ピグ・グリー・デコログ・プリログ・プロフ等のサイトをご覧いただきました。
子どもたちのネットの活動は、大変広域的に活発に絡み合っています。
そのあたりの現状を肌で感じて頂けたようです。
最近メリ研が意識的にお伝えしていること「フィルタリングだけでは守れないものがある」という点も説明し、「子どもたちの発信」についてを知ることにより、「自ら発信することに因る危険性」についても、かなり具体的に理解していただけたようです。
大人も子どもも、ネットの情報(発信・受信)についてなぜ考えてみなければいけないのか?
それは、ネットの情報がネットの中だけで完結することは絶対になく、リアルの世界にも影響を及ぼすからです。
私が情報を発信すれば、それを受信した誰かは良くも悪くも「思い、考え」て何かの行動をとります。
そしてその行動によって、さらにまた良くも悪くも、何かしらの影響を受ける人が生まれます。
「情報を発信すること」と「情報を受信すること」による影響から、たいていの人は逃れられないとするならば、デジタル情報についての子どもたち(大人も?)への教育指導、もしくは『使い方教室』のような機会が絶対的に必要だということになるでしょう。
昨年度、社会科の研究授業のお手伝いさせていただいたのと、女性教職員の会で講座を担当させていただいたことをきっかけに、研究発表会のゲストティーチャーや生徒向け防犯教室を担当したメリ研、さらに先生方の研修も担当させていただけて、本当にご縁と言うかネットワークはありがたいですね。
今回の研修は、体験を中心にしたものです。
先生方が普段あまり目にされてないだろうアメブロ・ピグ・グリー・デコログ・プリログ・プロフ等のサイトをご覧いただきました。
子どもたちのネットの活動は、大変広域的に活発に絡み合っています。
そのあたりの現状を肌で感じて頂けたようです。
最近メリ研が意識的にお伝えしていること「フィルタリングだけでは守れないものがある」という点も説明し、「子どもたちの発信」についてを知ることにより、「自ら発信することに因る危険性」についても、かなり具体的に理解していただけたようです。
大人も子どもも、ネットの情報(発信・受信)についてなぜ考えてみなければいけないのか?
それは、ネットの情報がネットの中だけで完結することは絶対になく、リアルの世界にも影響を及ぼすからです。
私が情報を発信すれば、それを受信した誰かは良くも悪くも「思い、考え」て何かの行動をとります。
そしてその行動によって、さらにまた良くも悪くも、何かしらの影響を受ける人が生まれます。
「情報を発信すること」と「情報を受信すること」による影響から、たいていの人は逃れられないとするならば、デジタル情報についての子どもたち(大人も?)への教育指導、もしくは『使い方教室』のような機会が絶対的に必要だということになるでしょう。
2011年11月03日
昨年発売された『女子小学生向けファッション誌』のJSガール。大人向けの講座では、必ずといってよいほど話題に出すんですが、この雑誌のことを知っている人がほとんどいないのです。
ほとんどの人が「え〜っ、小学生向けぇ〜?!しらないー!」と驚きます。
PTA役員さんの講座の場合、当然、高学年の保護者が多いと思いますし、まさか全員が男のお子さんばかり!なんてことはあり得ないし。
とにかく皆さん、ご存じない。
最近は、マスコミに取り上げられることもちらほらで、いつだったかは『からくりテレビ』でもJSガールの読者モデル撮影会の様子を放映していたほどですが…。
昨晩の講座では、実物を持参しお見せしました。(やっぱり皆さん、知らなかったけど)
JSガールを読む(というか見る?)と、驚くことや呆れることが非常に多く、ついついブツブツ小言のようなことを言ってしまいます。

『ドキドキ心理テスト』では『チャートで診断!!あなたが将来なりそうな依存症』で、「ギャンブル依存症」や「恋愛依存症」「お仕事依存症」等のタイプ診断テストになっています。
思わず、はぁ〜?依存症だぁ〜?と、呆れながら各質問をチェックしたところ、まぁびっくり!
『遊んでる』ってウワサの男の子には・・・
A:あんまり近づきたくない
B:近づいて、本当かどうか確かめたい
いやいや、小学生の男の子は、もれなく全員がゲームとか外とかで『遊んでる』だろ?と…(呆)。
小学生の女の子に対する質問でしょうか?
というか、こんな質問して良いんでしょうか?
もちろん、現実的に考えれば『どうってことない』のかもしれませんし、「そんなことで、いちいち目くじら立てなくても〜」と言われるかもしれませんが、個人的には、こういった大人の価値観と言うか物差しと言うか、それを子どもの世界に持ち込んでほしくないと強く感じてしまいました、はぁ〜。

突っ込むところは他にも満載なのですが、メリ研的にも気になったところは、「クリスマスプレゼントおねだリスト!」というコーナーで第2位にスマートフォンが入っていたところ。
いやまだ小学生にはちょっとねーと思う私に『もう普通のケータイは卒業したい!がみんなのホンネみたい。』という追い撃ちのコメントが、あー。
ついでに書いてしまうと、
第1位はお洋服(まぁ、ファッション雑誌だしね)
第3位はアクセサリー(気持ちを理解して、まぁ妥当と言おう)
第4位は、えっ?!メイク用品だとーっ!?
勘弁してほしい・・・。
2011年11月02日
2011年10月29日
平成23年度の「NPOスキルアップ講座」についてご案内します。
この講座は、NPO活動を実践している人、これからNPO活動をしようとしている人を対象とした、NPOのスキルをアップさせる講座です。
平成23年度は、「会員を増やす」「組織のマネジメント」の2つのテーマで講座が開催され、「会員を増やす」講座をメリ研が担当することになりました(浜松市委託事業)。
<概要>
より多くの市民や行政、企業から信頼や共感を得るために、コミュニケーションのスキルアップや、伝える場づくり、紙媒体の表現方法など、自分の思いを相手に伝える大切さを学び、情報発信力を高め、実践につなげることを目的とする講座です。
<日時・内容>
第1回
平成23年11月26日(土) 午後1時〜午後4時
【ワーク】目的の設定
【事例研究】知らせ方、メディアの使い分け
第2回
平成23年12月3日(土) 午後1時〜午後4時
【ワーク】すぐできる計画づくり
第3回
平成24年2月4日(土) 午後1時〜午後4時
【座談会】ふりかえり
<場所>
名残自治会館(中区鹿谷町38-30)
<定員>
20名程度(応募者多数の場合、抽選)
<申込方法>
平成23年11月12日(土)までにNPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所までEメールでお申込みください。
<企画運営と申込先>
NPO法人 浜松子どもとメディアリテラシー研究所
〒432-8014 浜松市中区鹿谷町36-24
TEL:080-6357-5497
E-mail:meriken.npo@gmail.com
本企画のセールスポイントとして、以下の点を挙げています。
・会員を増やすことのみを考えるのではなく、自分たちの活動を客観的に見直し、将来像に沿った目標を設定することが重要。
・身近な事例を研究することにで、より具体的に考え作成できる。
・ブログやサイトやパンフレットなどの媒体や、広報力(テクニック)だけではないことを知ることができる。
・実践を基にふりかえりを行うことにより、その場限りではない日々の活動に活かすことができる。
メリ研の講座は、どれも「体験し、ともに考える」スタイルで行っています。
加えて、「楽しく学び、行動へつなげる」ことを目的とした、オリジナルな企画(プログラム)です。
みなさんの活動が楽しく元気になるように、一緒に考えてみませんか?
ただいま申込受付中です。
この講座は、NPO活動を実践している人、これからNPO活動をしようとしている人を対象とした、NPOのスキルをアップさせる講座です。
平成23年度は、「会員を増やす」「組織のマネジメント」の2つのテーマで講座が開催され、「会員を増やす」講座をメリ研が担当することになりました(浜松市委託事業)。
<概要>
より多くの市民や行政、企業から信頼や共感を得るために、コミュニケーションのスキルアップや、伝える場づくり、紙媒体の表現方法など、自分の思いを相手に伝える大切さを学び、情報発信力を高め、実践につなげることを目的とする講座です。
<日時・内容>
第1回
平成23年11月26日(土) 午後1時〜午後4時
【ワーク】目的の設定
【事例研究】知らせ方、メディアの使い分け
第2回
平成23年12月3日(土) 午後1時〜午後4時
【ワーク】すぐできる計画づくり
第3回
平成24年2月4日(土) 午後1時〜午後4時
【座談会】ふりかえり
<場所>
名残自治会館(中区鹿谷町38-30)
<定員>
20名程度(応募者多数の場合、抽選)
<申込方法>
平成23年11月12日(土)までにNPO法人浜松子どもとメディアリテラシー研究所までEメールでお申込みください。
<企画運営と申込先>
NPO法人 浜松子どもとメディアリテラシー研究所
〒432-8014 浜松市中区鹿谷町36-24
TEL:080-6357-5497
E-mail:meriken.npo@gmail.com
本企画のセールスポイントとして、以下の点を挙げています。
・会員を増やすことのみを考えるのではなく、自分たちの活動を客観的に見直し、将来像に沿った目標を設定することが重要。
・身近な事例を研究することにで、より具体的に考え作成できる。
・ブログやサイトやパンフレットなどの媒体や、広報力(テクニック)だけではないことを知ることができる。
・実践を基にふりかえりを行うことにより、その場限りではない日々の活動に活かすことができる。
メリ研の講座は、どれも「体験し、ともに考える」スタイルで行っています。
加えて、「楽しく学び、行動へつなげる」ことを目的とした、オリジナルな企画(プログラム)です。
みなさんの活動が楽しく元気になるように、一緒に考えてみませんか?
ただいま申込受付中です。
2011年10月28日


昨日、メンバーのМさん・Мちゃんと共に、総務省と「子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)」、それぞれで開催された会議の傍聴に参加しました。
総務省の会議では、弁護士の委員が『カレログ』のような「情報を収集されるアプリ」を非常に危惧されていました。
また、他の委員から「コントロールできない事業者の対応も課題」という指摘がありました。
子どもネット研の会議では『社会教育』がキーワードでした。最近、異なる課題でも議論すると、最終的には『社会教育の必要性』にオチる傾向があるような…。
さて、2つの会議、テーマは似てるのに全く異なるモノで非常に興味深かったのですが、よくよく考えてみたらその2つは「ミッションが異なる」のだから当たり前か〜と。


東京は素晴らしい秋晴れ、総務省のある霞ヶ関もヤフー本社さんの東京ミッドタウンも素晴らしい青空でした。


ランチはミッドタウン内のデリレストランでプレートランチ、なんと1000円リーズナブルです。
帰りの新幹線では「まい泉」のカツサンド、これは超お勧めの美味しさです。
2011年10月24日
今回の仕分けの作業では、『県の役割』を考えて行いましたが、結局、さらに疑問と違和感が膨らみました。「県が行うメリットは何だと思いますか?」と質問させていただきましたが、ほとんどの説明者は『広域的に行う必要がある』とか『課題にさえ気づいていない市町がある』とお答えになるだけ。
メリットや必要性について、具体的・合理的に説明されない場合が多く、理解に苦しみました。
私以外の専門委員や県民評価者の皆さんも、概ねそんな雰囲気でした。
特に私たち浜松市民は、政令市の市民として県の事業の対象者から除外されていることが多くあります。
『自分の都合のいい時だけ、広域的にとか重層的にとか言われてもねー』的な思いがあることは否定できません。
『県民税は何のために払っているの?』と尋ねられた場合は『単なるショバ代じゃない?』なんて・・・(苦笑)
ただし、同じ政令市でも静岡市は県庁所在地なので、県の恩恵が受けやすい点では、浜松とは大きく異なるような気がしますが。
私の担当ではありませんでしたが、「富士山の日」事業の仕分けについては、様々な意見があるようです。
新聞に「『富士山の日』を理解してもらうため、次回は自らが説明者になって、県民の皆さんに思いを伝えたい」という趣旨の知事発言記事があり、なんだか違和感を感じました。
そもそも予算をつけて行う事業なのですから、必ずどれも思いがあり、どれもみな『一番』だ『必要だ』と思ってることは必然でしょう。
しかし、膨らみ過ぎた行政の役割と財政を見直すために、それぞれの事業を『主観』ではない客観的視点で整理するのが、そもそも仕分けなのではないでしょうか?
今回の事業だけでなく、政策や事業に「静岡(浜松)らしさを…」みたいなことが議論されるたびに『大きなお世話』と思ってしまう私は善良な県民(市民)ではないのかもしれません。
故郷を愛さない人はいない(たぶん)と思いますが、その感じ方や行動まで「きまり」で定めてしまって良いのかは疑問です。
「きまり」を作ることで思考停止になり、主体性が育たない原因になっているのでは?なんて言ったら怒られそうですが(苦笑)。
浜松市民の場合、『富士山の日』に関して共感できるかは非常に疑問です、データは持ち合わせていませんので主観だと言われれば反論できませんが。
浜松市立の幼小中高校は、教育委員会で議論された結果、休業化は見送られました、休みではありません。
以下が教育委員会の議論の結論としての委員長の発言です。(議事録から抜粋)
(委員長)「富士山の日」を静岡県として定め、富士山について考えることはすばらしいことだと思う。富士山が見えない浜松だからこそ、静岡県の富士山、日本の富士山はどのような歴史的な背景や文化があるかを、子どもたちに伝える必要があると思う。
しかし、そのことと学校の休業化との関連付けが理解できない。休みとなった県立の学校の大半を占める高校生くらいの年齢であれば、富士山への理解を深める自主的な取り組みができるとは思う。しかし、市町村において幼稚園や小学校を休みとして、子どもたちに富士山を理解する取り組みがどれだけできるか疑問である。また、忙しい保護者が多い中で、休日を1日増やすことがどれだけ家庭に混乱を招くことになるかを、教育に関わる者が真剣に考えてほしい。夏休みなどの長期休業を学童保育などの整備で取り組んでいる上に、休日を増やすことは新たな課題を抱えることにつながる現状がある。「富士山の日」を休業日にすることは家庭を混乱させるとの思いから、反対である。委員の多くが反対であり、〇△委員も賛否いずれにも強い意向はないとのことであるため、浜松市教育委員会としては「富士山の日」を学校休業日としないと決定したい。
仕分けの報告をしようと思っていましたが、いろいろな事をグルグルと考えていたら、なんだか雑多な感想みたいになってしまいました、ごめんなさい。
2011年10月23日
先週の土曜日は事業仕分けでした。私の担当は5事業、一日かけて県民評価者の皆さんと一緒に仕分け作業を行いました。
今年は仕分け人(専門委員)は仕分け(判定)しない方式でした、ねんのため。とはいうものの、私の班では、一つの事業ごとに専門委員は判定区分を明確にし、意見表明を行いましたけど。
私は2年前にも仕分け人として参加しましたが、その時に比べてどうだったか?など、全体的な感想を言うと・・・。
仕分けの議論は各事業の目的や手法・経費などをまとめた事業シートをもとに行われます。
2年前は初めてだったこともあって非常にわかりにくく不十分な事業シートでしたが、その時に比べれば、今回はある程度の情報は書かれているものでした。
しかし、それだけでは足りない場合、例えば経費の内訳や委託先などが明確になっていないなどのシートもあり、議論するうえで必要な資料(情報)の追加を事前にお願いしてあったにもかかわらず、出されない?出せれない?課がありました。
また、専門委員の質問に的確にお答えにならない職員さんもいらっしゃいました。

今回の仕分けの目的の一つには、「県民と県との相互理解と信頼感」及び「県民の行政参加意識」の向上と書かれていました。
しかし、担当課が『資料を出さない』ことや職員さんが『的確に答えない』ことで、かえって不信感を持たれたという県民評価者のご意見も聞かれました。
難しいですね〜。
お昼は美味しいお弁当をいただきました。
2年前は1事業あたりの時間が短く、また担当課・仕分け人が慣れないせいもあり、説明が長かったり議論がかみ合わなかったりして、予定時間をかなり超過してしまった記憶が・・・。
今年もまた、かなり時間がおしていたため、美味しいお弁当をゆっくり味わうには時間が足りなかったのが大変残念でした。。
それと、専門委員について。
どこの仕分けでも、仕分け人の発言時間や回数のバランスについては様々な意見が聞かれます。
中継を見ていたら、質問や議論の時間にご自分の持論を長々とご披露されている場面が多い専門委員の方がいらして、非常に気になりました。
「人のふり見てわがふり直せ」気をつけなきゃですね。
2011年10月22日
息子に『まえさー、弁当によく入ってたあれ、結びこんにゃくの炒め煮だっけ?あれ、久しぶりに作ってほしいなぁ。』と言われ、そうかぁ、懐かしいなぁと思い、久しぶりに作りました。作るって言っても、それこそまるでインスタントのように簡単な調理ですが。
結びこんにゃくは下茹でし、水を切ってフライパンか鍋にいれます。
で、オリーブオイルとごま油(ラー油でも)で炒め、酒・みりん少々でさらに炒め、しょうゆ・一味唐辛子を加えて炒めながら煮詰め、味をつけます。
水と油が喧嘩して?にぎやかに油が跳ねるので、火加減を調節しながら炒めます。くれぐれもやけどにご注意ください。
やっぱり簡単でした。
結びこんにゃくは、あっという間に完食!で無くなってしまったため、追加で糸こんにゃくバージョンを作りました(画像)。
ところで、お弁当のおかずって、お弁当のためだけに作る品も多く、毎日のおかずとは少し異なっていたんだなぁと、息子にリクエストされて初めて気づきました。
と同時に、息子たちのお弁当を毎日作っていた頃のことを思い出し、なんだか懐かしくなりました。
最後に作ったのは次男が高校3年生の冬ですから、かれこれ8年も前になるんですね〜。
お弁当最後の日の前日、次男に「明日は最後の弁当だから、味わって食べるね。ずっと作ってくれてありがとう。」と言われました。
「そうかぁ、もう(日常的に)作ることはないんだなぁ」と嬉しさと寂しさとその他いろんな思いが混じったような複雑な気持ちになったことは今でも忘れません。
『子育て』は期間限定、子どもが大人になったら終了です。
でもそれは、終了したからわかることだし、楽しかったと思うんですよねぇ。
あらあら、しみじみしちゃいました。
さて、その素晴らしいお言葉を私にくれた次男、今は社会人になって関東で働いていますが、ほぼ音信不通。
電話しても出ないし、メールの返事もないし、あーつまんない(苦笑)。
2011年10月14日
今日は静岡大学教育学部附属浜松中学校の教育研究発表会、昨年、ゲストティーチャーでお世話になったご縁で、今年も社会科の授業にお邪魔させていただきました。今年のテーマは「防犯カメラは私達を幸せにするか?」です。
さて、附属浜松中学校では、社会科を3年間学ぶことにより
『すべての人々が幸せに生きられる社会の実現を目指し、社会事象を多面的・多角的にとらえ、公正に判断し、社会的な課題を自身にひきつけて考え、ともにより良い社会を築く担い手になろうとする意思を持つ生徒』
をめざしています。
そのなかで、3年生の社会科の公民的分野では『現代日本は民主主義の国といえるか』を共通テーマにし、『一人の国民として責任を持って判断し、行動していくことが民主主義の基本である』という見方や考え方を生徒達に育みたいということです。
昨年同様、今年も子ども達の『学びひたる』姿に感動しました。<静岡大学教育学部附属浜松中学校 平成23年度教育研究発表会資料より>
今回の発表は,研究主題を「『学びひたる』授業の創造〜他者とのかかわりあいを通して〜」とし,2年目のまとめとして研究を進めてまいりました。研究の内容としましては,教科の本質に向かう学びの中で自己の力を精一杯発揮しながら夢中になっている生徒の姿を創り出すため,授業の中でのかかわりあいの工夫についてであります。それらを,心理学的知見と本校の「学習のくくり」のシステムを活用し,全教科で主題に基づく授業実践を重ねております。
子どもたちは、考え、書き、発表し、そしてみんなで議論をします。どの行為も、一生懸命、というより夢中になって行っています。
何よりも素晴らしいのが、子どもたちみんなが楽しそうなことです。
『そりゃー附属だからね〜。』という声が聞こえてきそうです(苦笑)が、もちろん彼らの姿は9年間の学習(ある意味訓練?)の成果でしょう。
しかし、どの子どもも環境が整えば『学ぶことを楽しく』思えるようになれるのでは?その可能性はどの子にもあるのでは?と、昨年と全く同じことを改めてまた感じました。
2011年10月08日
2011年10月04日
牧之原市は、榛原町と相良町が合併してできた市で、市役所も榛原分舎と相良分舎に分かれているとのこと、初めて知りました。今夜は、その榛原分舎横にある文化センターの研修室が会場です。
浜松からは東名高速道路経由、吉田インターで下り、静波海岸を目指して走ると20分くらいで到着です。
榛原分舎は、たいへんおしゃれで素敵な建物でした。
さて、先月の1・2回に続き、今夜の有害情報環境対策講座(何度も言いますが、長いっ!)の対象も、健全育成系の皆さんです。今回は特に健全育成推進委員役員さんの男性がほとんどで、保護者、それもお母さんたちが少ないようでした。
平日の夜間という時間設定では、主婦であるお母さんたちは参加が難しいのかもしれませんね。
今回も、ネット接毒可能なゲーム機やスマートフォンなどの新しい?デジタル機器とは距離を置いておる方が多いようでした。
道具やシステム、加えてサービスが異常ともいえるスピードで進化している今日この頃、新たな『デジタルデバイド』が生まれているような気がします。
しかし、その格差があるような状況でも、『カレログ』は理解されやすいようで、今回も「え〜〜っ!」とほぼ全員に驚きと違和感が広がりました。
ですよね〜。
2011年10月02日
2011年09月30日
前回に続き、今夜も菊川市で講座です。平日の夜にもかかわらず、参加者全体の半分くらいは保護者、特にお母さんたちが多く、感心しました。
お子さんの年齢も幼稚園から高校生以上とまちまちでしたが、大変熱心に講座を受けられていました。
菊川市は、各地区に『地区センター』という施設が設置されており、地域の様々な活動の場として活用されているようでした。
今夜も、合唱やお祭りの練習かな?にぎやかな声が聞こえていました。

今夜の講座でも、それぞれの人の情報の格差が広がっているよう気がしました。
インターネット利用が多い人と少ない人、パソコンを利用する派とケータイ派、さらには従来のケータイ派とスマートフォン派など、それぞれの使い方や距離感の違いによって、知識や情報に大きく差があるようです。
器械の変化だけでなく、そのシステムやサービスの変化(進化?)は異常ともいえるスピードです。
パソコンやケータイに慣れて知識も追いついてきたと思っていたら、最近ではゲーム機やテレビ、さらにはスマートフォンなどの新しいツールが出てきて、こちらの都合はお構いなしに、どんど変化(進化)しています。
うれしいお土産をいただきました。さすが菊川、お茶どころです。
もう一人の講師のМさんと仲良く『山分け』しました。
ご馳走様でした。
2011年09月26日
2011年09月23日


台風の後始末に追われていらっしゃる方が多いようですね。
お陰さまでわが家は被害というほどのものはなく、これといって後始末の仕事もありません。
が、世の中では電話・電気工事屋さん、建築屋さん、建設屋さんは休日返上で大忙しのようです。
町内にある市営アパート敷地内の樹木も倒れました。
電話線を連れて?倒れたために、絡まり状態です。
市営アパートを管理する会社に依頼された業者さんが処理にみえましたが、電話線を切断したら大変なので、簡単に処理できないそうです。
結局、管理会社とNTTさんと協議してからということになりました。
しかし、こんなことあんなこと、町内で起こったことのほとんどは自治会長を経緯するんです、たいへんです。
2011年09月22日
今日は、打ち合わせで静岡へ。静岡在住のМさんお勧めは、老舗?喫茶店の『クロンボ』です。
え〜っ!?クロンボ〜っ??
なんとユニークな店名でしょう。
おまけにこのキャラクター、大丈夫なんだろうか?って思う私は考え過ぎかな?
メニューは、昔ながら+今どきのミックスでイイ感じです。
ドリンクは、通常、ジョッキサイズ!
お〜っ、私たち世代の若い頃はこういうお店がありましたっけ、懐かしい感じです。
食事のメニューも、サンドイッチ・パスタ・カレー・オムライスに加え丼や定食ものも、充実しています。
私が注文したランチタイムのカレーセットは、サラダとドリンクが付いて790円でした。ちなみに、ホットコーヒーは普通サイズのカップでした。

帰りの新幹線からは、綺麗な夕陽が。
まさに、台風一過というお天気でしたね。
そうそう、大井川と安倍川は水量たっぷり、満々でした。
2011年09月21日


2〜3ヵ月間悩んでいました。
欲しいなぁ〜、でも、無駄かなぁ…って。
同世代の知り合いから「リーボックイージートーンを履きながらダイエットしたら成功したの」と聞き、それが気になって気になって…。
「履いてるだけじゃ痩せないよ〜、歩かなきゃねっ!」と、そう、その通りなのですが、残念ながら歩く生活とは程遠い私です。
とはいうものの、お年頃になったことに加え、日常的な運動不足が元になり、新陳代謝の低下や膝のお皿の不具合などが自覚できる程になってきました。
それなら、思い切って高価な(約一万円!)スニーカーを購入して、自分自身を追い込む作戦を決行する(オーバーだな)ことにしたというわけです。
スニーカーを選ぶときほ、どうしても可愛いタイプのものやビビットな色使いなものに目を奪われがちですが、なるべくお洋服を選ばない、履く機会を増やすためにも色はブラックです。
そうそう、これがうわさの靴裏ですよ〜。
へぇー、こうなってるんだぁー。
靴を買うために行った志都呂のイオン、ちょこっと覗いたユニクロでワンピースとベルトも買っちゃいました。どちらもセールで990円、1980円の賢いお買い物でしょう?(笑)
2011年09月20日
2011年09月19日
真夏の様な陽射しと気温と蒸し暑さの今日、朝から県庁へ出かけました。祝日で静か、玄関の守衛さんや訪れる人もない写真は珍しいかもしれません。
背景の青空が美しく、まるで、静岡県の宣材写真みたい!と思ったのは私だけでしょうか?
さて、10月15・16日の二日間に行われる静岡県の事業仕分け。
今年度は過去二回と大きく異なる点があります。
2今年度の特徴
(1)事前に無作為抽出された県民評価者が、外部の専門家と県職員との議論を聴いた上で、事業の評価を行います。
(2)インターネットを活用してライブ中継や意見募集を行います。
静岡県HP 行政改革課 事業仕分けのページより
仕分け人といわれる立場の『専門委員』は議論だけして判定はしないのです。
まぁ、仕分け人は、そもそも判定人ではないので。
それにくわえ、「事業仕分けの目的」が
「県民の意見や提案を積極的に県の事業見直しに活用する」とともに、
「『県民と県との相互理解と信頼感』及び『県民の行政参加意識』を向上」
であって、「コスト削減が目的ではありません」ということです。
ということで、専門委員の役割は、
「判定を行う県民評価者(と県民)に分かりやすい議論を提供すること」
なのです。
なるほど〜。
2011年09月18日
今年も静岡県の事業仕分けに専門委員(仕分け人)として参加します。今回の担当は以下の5事業です。
11、6次産業化推進事業費(経済産業部)
12、ふじのくに「食の都」づくり推進事業費(経済産業部)
13、外国人児童生徒トータルサポート事業費(教育委員会)
14、全国総合体育大会等派遣費助成(教育委員会)
15、相互理解促進フォーラム等開催事業費(企画広報部)
祝日の月曜日に事前の勉強会が開催されますが、10月の本番に向かって、いろいろな方からお話を聞き、情報を集め、と頑張って予習しています。
一昨年の県の仕分け以外にも、浜松市の仕分けや補助金の評価や行政評価など、仕分けや評価する立場で参加させていただく機会に恵まれ、大変に感謝しています。
行政や政治の専門家ではない一般市民ですが、そういう場に参加するチャンスをいただいた以上、精一杯に努めなくてはーと、こう見えても(どう?)プレッシャーを感じつつ、ジタバタと頑張っている訳でして…。
なのにねー、この寝顔を見てると、ついついこちらまで…。
2011年09月17日
先日、従妹のKちゃんとの電話、テーマは郊外のおいしい和食屋さん(個室あり)でしたが、いつものことで話題はあれやこれやと。私にとっては妹のような存在の彼女は、なんと、ミス浜松祭りコンテストにも出場した経験を持つアラフォーの美人。
高校生と中学生の女の子二人の明るく楽しいママでもあります。
K「そういえば、ひろちゃん、あれ、やった?」
私「なに?」
K「ほらー、こないだあげたパック、もう使った?」
私「あー、ありがとねー、まだだよ。」
K「あれ、すっごくイイから使ってよー。」
私「あー、うん・・・。でもさぁ、かたつむりって書いてあって、パッケージの絵も気持ち悪くない?」
K「何言ってんの!私なんかはまっちゃってさー、もうお肌つるつるピカピカだよー」
私「だってさー、考えると怖くない?」
K「そんなことないよ、そうそう、蛇のやつもあるしー」
私「うそーーーっ!」
そうかぁ、そういえば、さいきんテレビの情報番組でも「かたつむり」やってたっけ・・・。
と、気を取り直してそのカタツムリのイラストの袋を取り出して、裏に記載されている諸々を読みました。
うわ〜〜〜〜っ!
カタツムリ分泌液ってなにーーーーっ!
ぞぞぞ〜〜〜っ。
セットでもらったもう一つの黒い方は、なんとキャビア!でした
はぁ、カタツムリにキャビアに蛇ですか・・・。
すごいなぁ・・・。
美の追求というか、欲望というか、すさまじいエネルギーを感じてしまいました。
なんて大袈裟かな?
ちなみに全て、韓国製です。
2011年09月16日
2011年09月14日
今夜は菊川市。浜松からずいぶん遠いと思っていましたが、東名高速を使っていけば、一時間で到着するんですね、驚きました。
菊川市ではもう一団体、講座が予定されていますので、距離感がつかめて大変良かったです。
さて、残暑厳しい平日の夜にも関わらず、育成市民会議の会員さんが大勢ご参加くださいました、ありがとうございました。
育成会議役員さんに加え、現役の保護者の方も多く、皆さんの非常に熱心で真剣な姿勢に感激して講座を進めさせていただきました。
最近特に感じるのは、参加される皆さんの習熟度とでもいいましょうか、インターネットやデジタル情報機器?の利用活用度合いが様々で、それによって知識や理解に違いが見られるということです。もちろんツールですので、それぞれの使い方は異なるのは当然なのですが、変化や進化のスピードがめまぐるしいので、その差は加速度的に広がっていくようです。
パソコン・ケータイからゲーム機、さらにはタブレット型やスマートフォンなど、私たちを含めて大人が付いて行くのが非常に困難になっていることは否めません。
特に年配の方々は、業界用語や専門用語などのカタカナ言葉のハードルは高いようです。
加えて、子どもたちや若者が日常使用する「コトバ」は、価値観や文化の違いも大きいために、さらに理解が難しいでしょう。
私たちも、講座では丁寧に説明することを忘れてはいけませんが、お伝えしなければいけない情報が日増しに増えていく状況では、どうしてもそのあたりの配慮が足りないようで、反省です。
まさに時間と闘いながら必要な情報とメッセージをお話しする、そんな全力疾走の二時間の講座を、これからもがんばって続けていきたいと思っています。
参加される皆様のご協力に感謝しながら・・・。
2011年09月13日

総務省は先月、23年版の「情報通信白書」を公開しました。
以下は総務省のプレスリリースです。
「総務省は本日、平成23年「情報通信に関する現状報告」(平成23年版情報通信白書)を公表しました。
情報通信白書は、我が国の情報通信の現況、情報通信の政策の動向について、国民の理解を得ることを目的として、総務省が昭和48年から毎年作成しており、今回で39回目となります。
今回の白書では、第1部で東日本大震災における情報通信の状況について記載した上、第2部を特集「共生型ネット社会の実現に向けて」とし、社会への情報通信の浸透が人と人、地域と地域の絆の再生・形成に貢献する姿を提示しております。」
第1部は「東日本大震災における情報通信の状況」で、固定電話回線や携帯電話基地局など通信インフラへの被害や通信サービスへの影響などの報告と、震災時に情報通信メディアの果たした役割を大きくとりあげています。
第2部は「共生型ネット社会の実現に向けて」と題した特集で、情報通信インフラの変化やライフスタイルの変化を振り返り、セキュリティ面の懸念やデジタルデバイドなどの課題を検証しています。また、ソーシャルメディアなどの利活用が、人と人、地域と地域の絆の再生・形成に貢献しているとして「共生型ネット社会」を示しています。
第3部は「情報通信の現況と政策動向」で、2010年度の日本の情報通信に関する統計データや政策動向などを掲載しています。
かなりのボリュームではありますが、私たちの日常と非常に近い事柄が書かれており、非常に興味深い内容です。
私もまだ概要版しか読めていませんが、その興味深い点の一つをお知らせします。
第2部 特集「共生型ネット社会の実現に向けて」の第 1 章 ICT により国民生活はどう変わったかの中に「ICTインフラ環境の変化により、人々のライフスタイルも変化」と書かれています。
コミュニケーション行動や購入スタイルのデータとともにあったのが、『テレビとのながら行動の割合』というデータです。
「テレビを見ながら、携帯電話でメールやサイトを閲覧(64.9%)するなど、複数のメディアをまたぐ「ながら行動」が、10 代・20 代で一般化。」、また、「携帯電話を特にあてもなくいじる」割合が37.6%、良いのか悪いのか判断は難しいですが、なるほどなぁと思ってしまいました。
ところで、子ども向けのサイト情報通信白書 for Kidsもあり、こちらには様々なデータや解説が大変わかりやすく載っています。
子どもと一緒にご覧になれば、インターネットやケータイについてお互いに振り返り、話し合う、とても良いツールになるのではないでしょうか?


















