2017年10月25日

母校・生田中学70周年で後輩たちに伝えたかったコトは・・

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おかえりなさい


うれしかったなあ!

母校の川崎市立生田中学の創立70周年の記念行事にお呼ばれして、
後輩の皆に心を込めてピアノを弾いてきました!

自己紹介がわりの曲「ジプシーバロック」を弾いたり、

自分にとっても懐かしい「校歌」をジャズっぽく演奏してみたり、

中学の頃に聴きまくって「耳コピ」したビートルズの話をして、後輩たちのリクエストにかたっぱしからお応えしてみたり。オマエはついに、母校の中学生にまでビートルズ談義をふっかけたか!!と呆れる方もいるかもだけど(笑)、なんと彼らは大きな声で何曲もリクエストをくれましてん!うれしかった!)

20リハ時生田中吹奏楽部


吹奏楽と遠影


そして吹奏楽部の皆さんは、顧問の廣上先生のご指導のもと、なんとアノかっこいいけど難しい大曲、ガーシュインの「ラプソディ・イン・ブルー」に挑戦してくれ、ソリストとしてわたしを迎えてくれたのであります。それぞれの楽器の一人ひとりのパート、本当に大変だったと思うけど、「ブルーノート」というヤバイ音を思いっきり味わって吹いてみよう、という話をしたりしつつリハーサルで激励。そしてお互いにコミュニケーションをとって(かなり「ガンとばしてアイコンタクト」をとった けど、コワかったかなあ・・・・)、結果、、、

大成功しちゃいました。

今までいろんなシチュエーションでこの曲をやってきたけど、共演が全員中学生だったのは初めてだ。

指揮者の廣上先生は、あくまで生徒とワタシを立てて控えめでいて下さりつつ、わたしゃ彼の指揮とお人柄にグッと来てしまいました。しかも音楽教諭じゃなく彼は「地理の先生」だそうじゃないですか!
終わったあと、満場の拍手の中で思わず彼にハグしちゃった〜!

吹奏楽と近影



その後、わたしにインタビューをしてくれた中学生たちも、テレながら緊張しながら、でも、目を見てイキイキと、質問してくれました。そう、私がこの日、みんなに伝えたかったのは「音楽はコミュニケーション。でも、それは演奏することだけじゃない。日常生活の中でも、ふと誰かと目が合った時にニコッとし合う、そんな小さなことが、素敵なコミュニケーションの始まりなんだよね!」ということ。

なぜそれを伝えたかったのか。きっとね・・・・

自分が、案外そういうことが苦手な、中学時代をおくったから。
はずかしくて、、テレくさくて、、
表現ベタだったんですよね。そんな自分が歯がゆかったんだ。

だけど、大人になったら、こんな風になれたよ(笑)。

音楽があったおかげかも・・・・

生田中学の校旗





hiroko_kokubu at 17:22|PermalinkComments(0)clip!

2017年10月23日

トリオ&小沼ようすけさんとのコラボatかつしかシンフォニーヒルズ

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葛飾シンフォニーヒルズで今年2度目のセルフプロデュース。この機会をいただき本当に感謝です!
今回は我がスペシャルトリオ(八尋洋一bass&岩瀬立飛dr)、そしてゲストにギタリスト小沼ようすけさん。

共演は久しぶり、でも彼と演奏すると私たちトリオはみんな、音のコミュニケーションでとっても幸せになってしまうのだ。

わたしは「ナチュラルな旅人」である彼を、音楽界の「スナフキン」と勝手に名付けておりますが、スナフキンはあんまりニッコリしてくれるイメージはないから、ちょと違うな(笑)。

共演者とアイコンタクトを親密にとり「音のおしゃべり」でHAPPYになるこの感じ・・・・

まさに我がスペシャルトリオのめざす気持ちそのもの!

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「ジャズ」はコミュニケーションの音楽だ、ということを客席の皆さまもいっぱい味わっていただけたようで、うれしい一夜となりました。


そうそう、彼にとても感謝を感じたこと。

全員がよく知っているスタンダード曲をセッションするのも楽しかったけど、初めて共演をお願いしたこちらのオリジナル曲数曲も、フメンを「すっかり頭に入れて」来てくださる、その真摯な姿勢。

「楽しむために心を尽くす」

わたしも改めて、ずっとそうであろう、と思ったのでありました。



あ!そうそう生田中学70周年式典にゲスト出演した感無量な報告も、近々ここにて!!


hiroko_kokubu at 15:30|PermalinkComments(0)clip!

2017年09月20日

相模湖ワークショップ終了。

あれよあれよと9月後半!皆さま夏の疲れが出ていませんか?

こちら、今年はここまでホントにいろいろなチャレンジに挑んでまいりました、
つい先日はアクロス福岡シンフォニーホールでクラシックプレイヤーの方々そして室内楽団の皆さんと「クラシックとジャズ」のミクスチャーに挑戦。その前はNHKラジオ第一「スタンダード倶楽部」公開放送でリクエストに応えて弾きまくり、その前は年に一度の自主企画「ひろこ倶楽部vol.20」でトリオナイト。お客さまと一体のサウンドパーティとなり感慨深いひとときとなりました!

と遡っていくと休みナシの日々だったなあと気づくわけで・・・

「フワフワのかき氷」を食べるという楽しみもまだ叶えておらず。秋になっても食べさせてくれるところはあるだろうか?

さてこの三日間の報告を。
もう6回目となる相模湖交流センターでのコンサート&合宿ワークショップ、にぎやかにそして充実の時間を終了いたしました。

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初日はまず国府弘子スペシャルトリオでのコンサート。
今年のゲストは「スタジオビートリンク」の皆のヒップホップダンス!

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なんともカワイク、そしてダンスはキレッキレでカッコ良かったのなんの。

Rina先生にはヒップホップダンス入門講座もお願いしました!

Se-ya先生Rina先生の子供達を温かくケアする真摯なご指導もぐっときました。かっこいいお二人と。
17.09.16Se-yaとRina


さてその日の夜から、集まったワークショップ参加者とのウェルカム夕食会、そして翌日と翌々日は熱い熱い音楽の時間。

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17.09.17授業



17.09.18相模湖リハ



ここに来るにあたっては、初参加の人は特に、きっとドキドキしたことでしょう、「大丈夫かなあ?どんな人たちがいるのかなあ?楽しく過ごせるんだろうか」・・・でも、参加の決意をした時点で、彼らひとりひとりの心の扉は開かれていたのだ。私たちトリオがその扉をこじ開けたわけではないんです!

そしてたった三日間を共に過ごしただけで、互いに誘い合ってバンドを組み、語り合い、今年の課題曲「Hey Jude」を全員で奏で、歌い、アドリブソロに挑戦した勇気と努力に拍手。

17.09.18相模湖vol.6


わたし自身がワークショップでしみじみ実感することは、音楽は合言葉だなあ、ということとともに、スタッフたちの汗と愛と尽力あってこそ、こういうイベントが実現できるんだよなあということ。

今回もみんな本当にお疲れさまでした。

わたしは参加者の皆を励まし、刺激し、指導をしつつも、自分が教えてもらったことがすごくいっぱい。

今回でワークショップはいったん終了しますが、もちろん出会った皆はつながり続けていくでしょう。

わたしも、皆との再会をあちこちで楽しみにしたいと思います。

hiroko_kokubu at 22:11|PermalinkComments(1)clip!
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