2009年11月20日

誰だって主役になれるさ

手編みをされる方は良くわかると思いますが、何か作品
を編もうとすると、毛糸が一玉少なかったり多かったり
するのが普通です。

お店でも、1袋10玉入りの毛糸、綺麗にゼロになることは
まずありえません。
そうなると、必ず半端になってしまい、そのうち廃番に
なって、プロパーで売れなくなってしまいます。

そんなかわいそうな毛糸を、主役に抜擢する業がこんな
作品になるんですかね。

ストール












『私だって主役になれるんだもん一玉ストール』です(笑)
ナイロンが少し入った光沢のある毛糸1玉で、簡単なストール
を編んでみました。

棒針で掛け目をしながら編んで穴をあけて、グログランの
リボンを通します。
中心にコサージュをつけて、アクセントを出します。

リボンの長さを調節できるんで、きつく巻いたりゆるく巻いたり
と、楽しみ方もいろいろです。

今は、なかなかセーターやカーディガンまで編もうとする
方が少ないです。
こういった小物も、プレゼントにするみたいで何個も編まれる
方もいるんで、まんざら馬鹿に出来ないんですよ。

余った毛糸も、舞台演出次第で主役になれます。
そう、誰にも輝ける一瞬って必ずあるんだと思いますね。

近所のパルコに、巨大クリスマスツリーが出現しました。
クリスマス、私にとっては1/365の普通の日ですが、
街の中ではこんなドラマが生まれているんでしょうね。
『クリスマスキャロルの頃には』/稲垣潤一



ぶろこみゅ




hirokun1971 at 18:36|PermalinkComments(69)TrackBack(0)この記事をクリップ!毛糸・手芸 
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