2012年02月04日

年中行事について

昨日は最低気温が−13℃。
この冬一番の冷え込みでした。
部屋の窓の結露が、バリバリに凍ってしまいましたから。

2月3日は節分。
毎年、サッとスルーしてしまう行事です。
今年は、よく行くお寿司屋さんの恵方巻を食べてみました。

恵方巻

中身は、玉子焼き、きゅうり、かんぴょう、たくさん。
普通の太巻きなんですね。
いかんせん、初めてなんで中身も知りませんでした。

そもそも恵方巻って、関西で始まった食文化じゃなかった
かな。
丸ごとかぶりつくって言うのが、関西らしい(笑)
最近では、コンビニでも大きくコマーシャルしてるせいか、
一般的なものになってきましたね。

節分って、豆まきする程度の行事だと思っていました。
よく考えると、冬と春の季節の境目を知らせる日でもあるん
ですね。

しかし、日本の年中行事、多くありません?
私は、あんまり意識しないですが。
特に、クリスマスやハロウィンと言ったカタカナ系はパスです。

子どもさんや、商戦を期待する方には、こういったイベントが
必要なのかもしれませんが、私には毎月毎月のことで気持ち
もお金も追いつきませんね。

年中行事とはちょっと異なりますが、成人式や敬老の日、
体育の日なんかも、いつのまにか日が変わってしまいました。
誰か希望したんですかね?(笑)

昔から固有の記念日を、勝手に変えたあたりから、特に行事
や記念日を意識しなくなりました。
ハッピーマンデーでしたっけ?
あれ、皆さんメリットあります?
一部のお金持ちやら、観光業界だけが嬉しいのでは。

対照的に、私が大事にしてる年中行事。
地元古来の行事やお祭り。
伝統を繋いでいくことは、好きも嫌いもやっていかないと
いけないと思っています。

それと、お盆やお彼岸のお墓参りも大切にしています。
ご先祖さまあっての、今の自分や未来があると思っています。
あとは、嫁さんや両親の誕生日ぐらいでしょうか。

季節感を感じられる年中行事。
きちんと向き合うと楽しいんでしょうが、私には無理ですね。
どこか、商売っ気がして嫌なんですよ。

イベントは一時的な集客になりますが、後々に残りません
から。
地に足を着けて、地元に密着しながら生きていくのが、私の
ライフスタイルなんでしょう。






hirokun1971 at 09:04|PermalinkComments(64)TrackBack(0)この記事をクリップ!日記 
hirokunの図
エディタ
edita.jp【エディタ】