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日本の麻の解禁に向けて。 420 JAPAN. MARIJUANA MARCH TOKYO.

マリファナマーチについて2018

マリファナマーチについて2018、開催の裏側や主催者側の思惑など以前に書いたものを整理しました。毎年頂くご質問やご意見の回答にもなるかと思いますので一読いただけると幸いです。

【マリファナ・マーチとは】
「マリファナ・マーチ」とは大麻の規制の見直しを掲げて1998年から主に毎年5月の第1か第2日曜日に世界各地で同時開催される抗議活動、デモ、集会です。GLOBAL MARIJUANA MARCH(G.M.M)又はMILLION MARIJUANA MARCH(M.M.M)として認知されています。
これまでにマリファナ・マーチに参加した都市はアメリカ・ヨーロッパを中心に全世界で800都市以上に上ります。毎年世界中で300都市以上がマリファナ・マーチを開催しています。
少ない所では数十人程度、カナダのトロントでは延べ35,000人もの参加者が集まっています。
マリファナ・マーチTOKYO(Twitterアカウントは@gmmtky)も2001年からマリファナ・マーチ本部に名を連ねて開催しています。
マーチは都市参加型なのでアメリカなどでは何十ヶ所もの街に分かれてマリファナマーチが開催されています。
マーチは世界同時開催ということを知らない人から「アメリカの真似をするなっ!」等の指摘受けることがありますが、誤解です。
世界同時にやる事に意味があるので日本でも毎年5月に開催してきました。
MAY day is J-day.(5月は大麻月間)というマリファナ・マーチ用語もあるほどです。 
日本では開催時期がゴールデンウィークと重なるため少しずらして5月の第2週から第4週のどれかに開催してきました。
マリファナ・マーチ東京の開催は2018年で18年目になります。デモ行進の開催は2007年から始まって11年目になりました。

日本では大麻解禁支持派はまだまだ少数派(マイノリティー)です。 
マリファナ・マーチを目にする通行人のほとんどが大麻は麻薬であり、危険だという認識を持っています。
テレビや新聞などのメディアでは大麻に関する正しい報道がされていません。 
政府は大麻に関する事実とは180度違う間違った情報を私達の税金を使って発信し続けています。
これでは日本人は大麻に対していつまで経っても正しい知識が得られないことになりかねません。 
元々日本人は昔から大麻を衣・食・住と多岐に亘って生活の中に取り入れてきた麻のエキスパートでした。
私たちは「大麻を解禁する」というよりも「大麻文化を取り戻す」と言った方が正しいのかもしれません。

マリファナ・マーチは表参道・原宿・渋谷と大きな街を声を上げながら練り歩きます。
道行く人達はこっちへ向かって歩いてくる人も居れば逆方向に向かって歩いている人も居ます。
車の人も居れば店の中から見てる人も居ます。
全く興味すら示さない人や興奮して写真を撮りまくる観光客も居ます。
デモ行進はほんの一瞬が勝負です。街で偶然デモ隊に遭遇する人に主張を5秒以内で伝えられなければ通り過ぎて行ってしまいます。
目の前で立ち止まってマーチを眺める人の前を大勢の参加者が歩いていく訳ですから、長すぎるスピーチは最後まで聞き取れません。
横断幕やプラカードも字が大きくて分かりやすい物の方が遠くから見ても分かりやすくて有効です。
プラカード、横断幕というのはそれぞれの想いを書きそれを掲げて歩く物です。自作が難しければ運営側でプラカードや横断幕も多数用意しています。好きな物を選んで掲げてもらって構いません。
プラカードと横断幕は持って歩くのもかったるいかもしれませんが、あるのと無いのとでは見栄えが全然違います。
一目で何のデモだか分かるし、道行く人に写真を撮られた時にそれがインターネットで一気に広がります。
通行人のほとんどは大麻の真実を知らないため「麻薬好きの人が大麻は麻薬じゃない!って騒いでて怖かった」とSNSやブログ、または家に帰ってから家族と話題にする人が出てきます。プラカードや横断幕の写真を拡散してくれるだけでも効果があります。
するとそれを見聞きした友人、知人、家族が大麻について知っていた場合に「いや、どうも大麻は危険なものじゃないみたいだよ」というコメントを返します。あちらこちらで小さな議論が始まればしめたものです。
この時代、ネットで検索すればすぐに大麻の真実に辿り着いてしまいます。
大麻問題には既に答えが出て、たくさんの人が情報発信をしているからです。
批判から入ってもらっても良いんです。大麻について何も知らない人には、とりあえずこの問題に興味を持ってもらう事が第一だと思っています。

何処から撮られても何のデモで何を訴えてるのかが瞬時に分るよう毎年試行錯誤しています。
毎年重い横断幕を持って歩いてくれている有志の皆様に感謝しています。体力に自信のある若い人の参加が増えるともっと賑やかになります。
近年取材やカメラマンの方が有志で映像を撮ってくれるようになりました。これは本当に助かります。
今までは全て自分達でやるしかなかったんで手一杯でした。
デモ行進の最中にマイクを握ったりしながら自分でカメラ回してた頃とは労力が違います
たくさんのカメラマンの皆様のお越しをお待ちしています。

マリファナ・マーチはその名前や印象から否定的なイメージを持たれてしまうデモです。
「ヒッピーが集まってるだけだろ!」というマーチに参加していない人からの批判も多々受けます。 
最近のマーチに来た人なら分かると思いますが決してヒッピーだらけではなく親子連れや車椅子の方などいろんな人達が参加しています。普通のデモの参加者と変わりません。
マーチの映像は探せばYouTube にもたくさんあるのでご覧ください。
ここ数年間のものを観ていただくとイメージと違うことに驚かれると思います。
「スーツを着なければ効果がない!」という声を多数いただくのですが、一般的なデモでさえスーツの参加者は珍しいと思います。
ファッションという見かけは批判しやすいですが、主義主張と同じく多様性があることのほうが健全だと考えます。
切り取られた一部分だけを見て全体を語ろうとするのは無理があります。

真実を報道しないテレビや新聞では大麻についての正しい情報が広まらないどころか逆の効果しかありません。
どうすれば国民に大麻に関する正しい知識を発信できるかと考えた結果の1つがデモ行進です。
日本でマリファナ・マーチが始まったのが2001年です。
当時は井の頭公園の池のほとりで平和的でまったりと開催されていました。 
ライブありスピーチありの海外ではいたって普通のスタイルです。
その頃の参加者は個性が強い人が多く仙人のような方達が公園内をブラブラしており、色んな話ができて面白かったです。 
大麻が好きな人が集まって再会を喜んでいる姿をあちこちで見かけました。 
参加者にとってはとても楽しく大成功のイベントでしたが公園側からは「マリファナ・マーチは地域の住民に悪影響があるので、これ以上公園をお貸しする事はできない」という通達がありました。
「そういった偏見を無くすためにマリファナ・マーチをやっているんです!」といくら説明しても聞き入れてもらえませんでした。
ある方のご尽力で井の頭公園の上部組織に直接掛け合った結果、なんとか公園使用許可を勝ち取る事ができましたが日本では場所を確保するのが困難だということを思い知らされました。

何年か経ち運営委員会の中で「もっとイベント性を出してやりましょう!」という意見が出、場所を上野公園不忍池のほとりにある水上音楽堂に移しました。
有志であるP.A界のレジェンドと呼ばれる先輩方のお力を借りて照明やP.Aも超一流のものを提供して頂きました。
イベント用のテントは有志のテント屋の先輩が使用させてくれました。 
マリファナ・マーチは色々な方の協力があってなんとか開催しているのは当時も今も変わりません。
協力してくださる皆さんは仕事が終わると静かに帰って行かれます。
別に「ああしろ」「こうしろ」とも言いません。 
四の五の言わずにまずは皆でやらなきゃいけないと分かっているからだと思います。

今まではタダ同然で借りていた公園とは違い上野公園を借りる費用は1桁間違っているのでは!?という位高くて驚きました。その年は売上金の盗難事件もあって大変な年になりました。
この年にはJorge Cervantes氏という世界でも有名な大麻栽培者も来てくれてマニアックなお話をしてくれました。 
大麻界では超が着くほどの有名人ですがこの頃の日本で彼を知る人はまだ少なく、氏には寂しい思いをさせてしまいました。
その年から現在のマリファナ・マーチの顔でもあるRANKIN TAXI(ランキンさん)さんも協力頂いてます。日本で最大級のSOUND SYSTEM. 「Taxi Hi Fi」のcrewの皆様にも毎年ご協力頂いています。ランキンさんとTaxi Hi Fiの皆様には頭が上がりません。毎年ありがとうございます。
音の質が良いという事は大きな要素です。声も通るし音楽もクリアに聞こえます。
その年によってP.AやSOUND SYSTEMを提供してくれたり、デコレーションやライブペイントなど様々な形で協力してきてくれた有志が他にも大勢居ます。
この年はまだデモ行進もできておらず閉じられた空間で大麻賛同者に向けて発信するイベントでした。
外に向けてやらないと伝える事はできないとわかっていながらその頃の私達にはデモを開催する力はありませんでした。
運営委員会の中で「せめて不忍池の周りだけでも歩きませんか?」という案も出ましたが
「それってただの散歩ですよね。意味あります?」という事で却下されました。

マリファナ・マーチは全てボランティアの寄付とスタッフの手弁当で運営されています。 
海外のようにお金持ちの大麻愛好家が大麻合法化運動の為にポーンと100万円出してくれたりはしません。
貧乏な私達には毎年上野公園のような施設を借りてマリファナ・マーチを開催するのは負担が大き過ぎたため以前のように安く借りられる公園を探すしかありませんでした。
東京都というのは特に規制が厳しい所なので公園使用許可を取るのは容易ではありません
それどころか借りられる公園もほんの数ヶ所に限られています。
更に火は禁止、物販禁止、車乗り入れ禁止、デコレーション禁止などなど細かい禁止事項がたくさんあります。
毎週のように大きなイベントを開催している代々木公園は1年前から予約が埋まっているし、大きなコネが無いと使用許可を取るのはまず無理です。
使用料も公園のステージ前だけでウン十万円、公園全体を借りるとなればウン百万円です
お金が無いと代々木公園は使えません。イベントを企画・運営する方々は詳しいと思います。 
それでもなんとか頑張って代々木公園という聖地を死守してフリーパーティーを開催し続けている「春風」は本当にスゴイ!と思います。 
※春風は毎年桜の咲く時期にたくさんの有志やボランティアスタッフの力で運営されているフリーパーティーです。

私達は新しく使えそうな公園を探し回って、現在のマリファナ・マーチ開催場所である青山公園南地区に辿り着きました。
ここは青山霊園の真横にあって公園内は緑が多くて良い所です。
毎年4/20頃には八重桜が満開になります。 
青山公園は立地的には目的地の渋谷まで結構距離があるし、人通りも少ないんですが色々な事情があってここに落ち着きました。
青山公園で開催するのは2018年で10年目になります。
公園側、東京都側からの様々な厳しい規制があってやりたい事があるのに出来ない歯がゆさがあります。青山公園は基本的には音出しもNGです。

新天地を探すために他のスタッフと国立競技場の真横にある明治公園を見に行きました。
使用料は30万円で、もの凄く広い広場が丸ごと利用できます。
ここが借りられれば公園内で音出しや物販もできます。
私の中ではここでマーチを開催するイメージはできていました。30万円も自腹切ろう。
出店者募集してペイできるよう頑張ればいいんだと覚悟を決めました。
その時私がイメージしていたのはアメリカのシアトルで毎年開催されている大麻のお祭り「Seattle Hemp Festival」(シアトルヘンプフェス)です。その日本版で「東京ヘンプフェス」です。
日本の大麻活動家界には古くから活動されている諸先輩方がたくさん居ます。
純粋に麻の伝統文化の普及の活動をする団体、医療大麻を専門でやられている団体等々色んな団体があります。
ですが団体同士は何故かあまり仲がよろしくないことが多いです。
まだ大麻問題の「た」の字も出てない頃から活動されてきた方達には闘志と実力があります。
今でも皆さんよくぶつかり合っています。 
悲しい事に伝統文化の人達と医療・嗜好の人達はあまり仲が良くなかったりします。
大麻活動家の中で私の立ち位置は年齢的にも真ん中位という事もあり、誰とでも話せる中立的な立場になりました。
それぞれの人が言ってる事はどれもうなずける事ばかり。
色々な人に実際に会いに行って話を聞いてみると、少しの勘違いや誤解が活動家同士の仲を悪くさせている事がよく分かりました。
大麻、マリファナ、ヘンプ、ガンジャ、ポット、呼び方は色々あっても、どれも同じ「大麻草」の事を指しています。
ネット上でもそうですが大麻を解禁したいという同じ目的があるのにいがみ合っていても仕方がありません。
もしも新宿、渋谷からもそう遠くはない明治公園で「東京ヘンプフェス」が開催できて各分野の方々にブースを出店して頂ければ大麻に関する正しい知識ももっと広がるだろうし、活動家にとってもお互いを見て、認め合う良い機会になるんじゃないかと希望を持っていました。
やらないよりはやってみよう!と明治公園と交渉したんですが、その頃に国立競技場のオリンピックに向けた改修工事が始まってしまいました。明治公園はその工事の仮置き場になるので今後一切貸し出しはしないと通告されてしまいました。
あと一歩だった夢の「東京ヘンプフェス」案はそのまま頓挫している状態です。
これで私の知る限り人が集まりやすい都心で、音が出せて物販や催しができる公園はもう無くなりました。
毎年青山公園を使用するにあたって公園管理事務所、都の担当者の方と予め書類も数枚作成して打ち合わせを重ねてやっています。それでやっと許可を取っています。
青山公園ではこの規模が限界です。これでも少し大目に見てもらってるぐらいです。

警察との関係構築も大変ですが重要です。
マリファナ・マーチはコースが長いため区をまたぐことになり、管轄の警察署も麻布署に始まり、赤坂署、原宿署、渋谷署と多くなります。
本来であればそれぞれの警察署のデモ担当署員とデモコースの打ち合わせを行い承認を受ける必要があります。
幸いマリファナ・マーチは長い歴史の中でトラブルも起こしていない優等生です。
2014年のマーチでは警察側に脱法ハーブ(危険ドラッグ)と大麻を混同されていた所があり、デモの申請の際にその説明から入らなければいけませんでしたが大麻と脱法ハーブの違いを理解してもらい、そもそも脱法ハーブの問題は大麻取締法が及ぼしている害であるという事も説明させてもらいました。
マーチでは「脱脱法ハーブ!」も訴えて歩いたんですが、デモ終了後に最初は難色を示していたデモ主任隊長から「脱法ハーブについても訴えてくれてありがとう!」と声をかけられたのが印象的でした。
警察との関係も良好なため警察署を巡ることなく警視庁本庁の担当者と交渉することができるようになり、複数の警察署を回る苦労は無くなりました。
それでもスタート地点となる麻布署へデモコースの届け出とデモ行進で使用する車両の届け出をすることが義務付けられています。
警察署といえどお役所なので営業は平日、しかも昼間です。
一般的な仕事をしている人間がデモ行進の打ち合わせや申請を行おうとすると仕事を休まなければいけません。手続きについても仕事を休んでまで有志が進めています。

マリファナ・マーチを傍から見ると「あいつらただマリファナ吸いたいだけのヒッピー集団だろ?」とよく勘違いされますが、私達は苦しい開催状況の中で有志が集まり、試行錯誤しながら手弁当でこの運動を続けているんだという事もご理解頂ければ幸いです。

初期の2003年頃は今のように脱原発デモなどはまだ少なく、日本人のデモに対するイメージは学生運動を象徴とする暴力的なものだったと感じます。 
デモ行進というのは一種のアピール活動であり、こういう考え方もあるんだよ。という事を訴える為の行動です。他のデモでも言える事ですがそれだけで何かが劇的に変わるという事はなかなかありません。
例えば、環境保護や動物愛護は大抵の場合において支持を得やすいテーマなので開催する側も参加する側にとっても参加しやすいし、批判も受けづらいと言えるでしょう。
一方マリファナ・マーチは真実を訴えてはいるものの、その内容が日本ではまだタブー視されているので世間の目を気にして参加できないという人も多いです。
それでも素顔を晒してマリファナ・マーチに参加している参加者は、この不条理に対して黙っていられない人や実際に医療大麻が家族や自分の病気に対して有効であると知っている人達です。

日本における大麻問題を訴えるデモではどういった訴え方がより効果的なのかを考えるのはとても大切な事です。
今の日本人にはタブーの問題ですからよく考えなければいけません。
デモは大きく分けて2タイプあります。
デモ隊が移動しながら訴えるタイプと施設や会社の中に居る人又は団体に向けて参加者が一ヵ所に集まって抗議するタイプがあります。
前者がマリファナ・マーチで後者が首相官邸前の抗議活動と考えて下さい。

「国会議事堂や厚生労働省前でやらなきゃ意味が無い!」という批判をよく受けますが、デモを成功させるためには行われる場所と時間がとても重要であり、誰も見ていない所でいくらデモをしても意味がありません。
マーチは青山公園を出発してから表参道、原宿、渋谷を通っていく、おそらく日本で一番多くの人に目撃されるコースです。
以前、警察署のデモ担当主任から「このコースはスゴイね!他には無いよ!」とマニアックな賞賛を受けた事があります。笑
デモ隊が渋谷のスクランブル交差点を通過する際には歩行者用、車両用の信号を一斉に赤に変えてもらっているのでそこだけでも合計1万人近くにマーチが目撃されます。
違法なものとされている大麻の解禁を叫ぶデモを法の番人である警察が警護していることを不思議に思うかもしれません。しかし大麻取締法が禁止しているのは所持・譲渡・売買です。大麻の真実や合法化を叫ぶことは思想・信条の自由、表現の自由の権利として認められており、日本が法治国家であることの証明に他なりません。とてもすばらしい光景だと思っています。

サウンドデモという文化を知らない人からのサウンドデモという形式に対する批判も毎年あります。批判を受けながらも何故普通のデモではなく、わざわざサウンドデモをやるのか?という部分にも触れておきます。
サウンドデモに対する批判を受けて、サウンドデモではなく普通のデモのようにプラカードや横断幕を掲げて歩くというお行儀の良いデモ行進を2度開催したことがあります。おそらく今となってはほとんど知られていないでしょう。話題性が無かったからだと思います。 
アーティストもDJも呼ばなかったのでその頃のマーチの参加者が1000名だったのに対して80名しか集まりませんでした。
お行儀の良いデモでは音楽目当て、アーティスト目当ての参加者は減ってしまい、本気で大麻問題に対してNO!と声を上げる80名が集まりました。
それはそれで良い事だし、その方が良いんじゃないか?と言う人も居ますがデモというのは参加人数の多さによって注目を集め、話題とならなければ意味がないと言っても過言ではありません
デモが巨大になれば、メディアに取り上げられたりもします。
少人数の参加者が拡声器で大麻の真実を訴えて歩いていてもほとんどの人は振り返りもしません。 
そこで考案された手法がサウンドデモです。
サウンドデモに対して「やかましいだけで逆効果だ」とか「レゲエやトランスじゃダメだ」という意見もありますが、普通のデモには見向きもしない人でもサウンドデモが通ると「おっ、なんか来たぞ?」と条件反射で振り返ります。これこそがサウンドデモをやる一番の理由です。
音楽のジャンルはレゲエでもトランスでも演歌でもJ-POPでも何でもいいんです。
大きくノイズのない綺麗な音で人々を振り向かせるというのがサウンドデモの目的です。

2007年頃からはトランス号とレゲエ号2台のトラックが別々に大きなサウンドシステムとDJブースを載せて街中を走り、それぞれの音楽のファンはそのトラックの後を歌いながら、踊りながら歩いていました。
当時はここまでの規模のマーチは東京の他にローマ、ロンドン、トロントくらいで世界でも話題になり、各国のマリファナマーチのHPで紹介されました。
大麻問題には興味が無くても、マリファナマーチはパーティーとして楽しいからと遊びに来る人が大勢居ました。 
この頃のマリファナマーチは参加者1200人、デモ参加者800人を数えました。
規模が大きくなるとさながら路上パーティーのようになり問題も出てきます。
この頃から警察の規制も厳しくなってきました。1000人以上も集まれば色んな人が居ますので統制を取るのはもはや不可能です。泥酔者が大麻解禁を訴えてフラフラになって歩くという滅茶苦茶な状態に陥りました。
そこで運営側では唯一と言ってもよい、大切な収入源であった酒類の販売を止めることになりました。それでも酒は街中のコンビニや自販機で買えるので飲酒する参加者をゼロにするという事は難しいです。
街中の人々に「あいつらただ酒飲んで酔っ払って遊んでるだけじゃないか!」という風に見られてしまっては意味がありません。
飲酒を規制すると、飲んで歩けない事に腹を立てる人も出てきました。
飲酒をしながらデモ行進に参加していた人は極僅かなんですが、マーチに対して批判的な人は鬼の首を取ったように指摘します。
最終的にこの辺は参加者のモラルに任せるしかありませんがイメージは大切なので運営としてはマーチが通る前より道路を綺麗に!を心がけデモ隊最後尾にゴミ拾いのスタッフを配置しています。
海外のマーチの場合その多くは開催地においての法律がどうであれ、その日だけは限られたエリア内であれば大麻を喫煙していても逮捕しないというのが暗黙のルールとしてあるようです。
参加者が公園内の芝生に腰を降ろし仲間達と楽しそうにプカプカやっている光景を目にします。
コロラドやバンクーバーなど著名な都市では何万人という参加者が集まり一斉に大麻に火をつけるので、モワ〜っと大量の白い煙が公園一帯を包む光景は圧巻です。
一方日本では厳し過ぎる大麻取締法の為に上記のような事はやりたくても現実的には出来ません。「日本のマリファナ・マーチで吸って歩けないのはどうなの?」「皆で吸って歩けば怖くないでしょ!」「まずはアンダーグラウンドで大麻を供給しまくって大麻の使用者を増やしてからやらないと意味が無い」
このような意見を持つ人も居ますが、もしも現状の日本でそれをやれば逮捕は免れないでしょう
参加者も大麻が違法である限り普段の生活の中で大麻自体を手にするのもリスクがあると認識し、手を伸ばさない人がほとんどでしょう。ここに日本と海外における大麻問題のギャップがあります。

日本は大麻政策において世界の中では後進国です。残念ですが日本人は大麻問題をあまり理解していません。
日本では大麻に関する正しい情報が一般に知らされていない為に社会の中で誤解や偏見が多くテレビや新聞では嘘の情報ばかりが報道され厳し過ぎる取締りが今でも正当化されています。「ダメ。ゼッタイ。」のスローガンが有名な厚生労働省の訴える薬物乱用防止啓蒙資料の中にある大麻に関する情報については根拠が無いという事がこれまでに行われた複数の情報開示請求により明らかになっています。資料に恐ろしげに記載されている「タイマ精神病」という言葉は厚生労働省が作り上げた造語です。
厚生労働省は私達の税金を使って嘘の情報を垂れ流し続けています。

日本を除く先進国(G8)では既に大麻を他の麻薬とは区別して考え個人使用による少量の大麻の所持や使用、栽培については逮捕しないのが常識となってきています。 
これは大麻は本当は危険性が低いものだと分かってきたからです。 
大麻を使うと更に他の強い薬物を求めるようになるという踏み石論は科学的に否定されています。 
これは子供の頃に三輪車に乗っていたら最後は大型バイクに乗るようになるというようなもので全く違う物を混同して考えているだけです。大麻は麻薬ではありません、ほかの麻薬と比較することは無意味です。
但し現状では麻薬の売人が大麻もその他の薬物もまとめて売っています。大麻より他の薬物の方が儲かるため大麻を買う時に他の薬物も勧められやすいということもあり、大麻の入手時に他の薬物との距離が縮まってしまうことは残念ですが事実です。
これらを踏まえて海外では大麻を他の麻薬とは区別して考え、大麻を国で管理する事によって麻薬シンジケートへの金の流出を防ぎ、大麻に税金をかけて税収を医療や教育費に充てて有効利用しています。
大麻を国が運営する大麻薬局で自由に安く安全に買えるようになると誰も売人からは買わなくなり他のドラッグとの接点も絶たれるので、非常に有効な薬物政策と言えるでしょう。
アメリカでは薬物事犯の中でも大麻での逮捕者は非常に件数も多く、年間逮捕者は2008年で85万人以上です。
刑務所が超満員で大麻での逮捕者は牢屋に入れるスペースがもう無いのが現状です。
逮捕される人の割合として有色人種が多いという「人種差別問題」と収監中に受刑者に使用される税金の財源をめぐる議論なども大麻解禁の後押しになっています。
また合法化まで話が進まないにせよこれまでの厳し過ぎる罰則を改正する動きが欧米を中心としたトレンドで、大麻事犯に対しては【行政刑】や【罰金刑】に留めるのが常識になってきています。 
合法化や罰則が軽くなったからと言って大麻使用者が増えたり、それによって引き起こされる犯罪が増えたという事実は確認されていません。 
むしろ警察の人員を他の深刻な犯罪に集中できるため、司法政策としても有効だという意見が主流です。
科学的に見ても酒やタバコに比べて体に対する害が低いと分っている大麻を所持していただけで逮捕し、重過ぎる刑事罰を科す日本の制度は不当な人権侵害と言えるのではないでしょうか?

【他の刑罰との比較】(重すぎる刑事罰)

・住居侵入罪−−−−【3年】以下の懲役または10万円以下の罰金
・贈賄財−−−−−−【3年】以下の懲役または250万円以下の罰金
・殺人予備罪−−−−【2年】以下の懲役
・業務上過失致死罪−【5年】以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金
・収賄罪−−−−−−【5年】以下の懲役
・暴行罪・凶器準備集合罪・脅迫罪−2年以下の懲役・禁錮または30万円以下の罰金

これらの凶悪犯罪に対して被害なき犯罪と言われている大麻取締法では、

※大麻取締法違反(所持)−【5年】以下の懲役
※大麻取締法違反(栽培)−【7年】以下の懲役

研究の進む欧米で害のないことが証明されつつある大麻について、不当に厳しい大麻取締法を市民の声によって改正し、その有用性についても認めて研究を推し進めていかなければ今後世界の潮流から取り残されてしまうに違いありません。
死んでいる馬にまたがっている事に気が付いたのなら、最善の策はその馬から降りる事だ。
という言葉がありますが私達もそろそろ死んだ馬から降りて自分の意思で歩き始めなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。

大麻が世界各国で禁止されたのは地球の歴史上ほんの70年間程度です。
それ以前も以後も大麻は地球や人の役に立つ素晴らしい植物だと認識されています。
大麻で全てが解決するなんて言いません。でも大麻で解決出来る事はたくさんあるんです
大麻は危険な薬物じゃなくて役に立つ植物です。厚生労働省は世界の大麻事情をよく考察して大麻に関する正しい情報を伝え、病に苦しむ人々を一日でも早く救う事ができるよう法整備を進めて下さい。
これは命に関わる問題です。
大麻取締法第四条の2項と3項の早急な改正を求めます。
これはリスボン宣言や日本国憲法にも違反している大悪法です。
そして大麻は薬物ではなく農作物として扱いを農林水産省に戻す事をお願いします。

法制度の問題だけではありません。
よく見て下さい。
私達が神社で手を合わせているしめ縄や鈴縄はいつの間にかビニール製になっています。
本当にこのままでいいんでしょうか? 
何か間違っていませんか?
一方では神の草と呼ばれ、一方では悪魔の草と呼ばれている大麻草。
悪いのは大麻なのか大麻取締法なのかよく考えてみて下さい。
「大麻=大きな麻薬」
と当て字のため勘違いされますが本当は
「大麻=大いなる麻」
であり神宮大麻として今も日本人の精神と深く関っているものです。
大麻のイメージをいつまでも悪者のままにしておいてよいのでしょうか?

この問題は同時に国や自治体といった公権力にも訴えかけていかなければいけない問題です。
そちらについては政界とのパイプを持ち専門で動かれている活動家さん達がたくさんいらっしゃいますのでお任せするとして、私達はまずはテレビや新聞では報道されなかったり、誤った情報の多い大麻の真実を街行く人達に知ってほしいと考えます。
毎年啓蒙活動、世論喚起の一つとして「こういう主張をしている人も居るという事を知って下さい」という意図を持ちマリファナ・マーチを実施しています。
大麻について誤解している人を攻撃しようという訴え方では決してありません。押し付けでは反感を買ってしまいます。
それはどんなデモであれそうです。それでは怖い印象を持ってしまう人が居ても無理はありません。中には怒りを込めた熱いスピーチをする方もいらっしゃいます。年に一度の機会に思いの丈をぶつけているのだと判断して公平にマイクを回しています。ネット上で「わたしはこうしたほうがいいと思う」と書いている方をお見かけしますが、参加していただければ多くの人に声を届けられますよ。

大麻問題に気が付いてない、または無関心の人達は大麻取締法と厚生労働省の被害者だと思っています。
納めている税金を使った教育によって本当のことではない情報を信じ込まされているからです。
政治に関心の無い一般市民は保守的です。デモを見るのも嫌だという人が多いかもしれません。 
デモを見た人全員を納得させて、心を入れ替える事ができるデモなんて存在しません。
それができるのであればとっくに法律なんて変わっているはずです。
賛成派と反対派が居て、生じている問題について少数派が多数派なり権力側(マジョリティー)に対して訴えるのが普通のデモですから反対派の方が多くて当たり前なんです。
幸いにも大麻問題には既に答えが出ています。 
大麻は危険な麻薬ではなく、難病を含む様々な病気を癒し、建材や紙の原料の代替にもなり、燃料としても使用可能で様々な問題に対して具体的な解決策を一つ一つ提供できる、地球の未来を考えていく上でとても大切な植物資源なのです。 
大麻の素晴らしさを知り、解禁を願う者に負けはありません。
世界的に見れば既に法改正の動きが主流であり、いずれ日本もその議論の必要に迫られるのは間違いの無い事です。
何度も言いますが、この戦いに負けはありません! 

あなたが本当に大麻について意見を持っていて、大麻を解禁するべきだと思うのであれば自分にはできない理由探しや他人任せはもうやめて、当事者意識を持ってみてはいかがでしょうか。

ネット上で海外在住者からの意見も多々受けます。
何度か議論してきましたが、果たして日本で合法化運動をやる事の難しさを理解しているのかどうかは疑問です。
私が住んでる町では云々なんだけど・・・は聞いても残念ながら参考になりません。
今の日本社会と向き合うことでしかこの運動は続けられないからです。

問題を見つける事は出番を見つける事です。あなたが参加して変えていけばいいんです。
言葉には責任が生じます。口だけじゃなく行動に移しましょう。
匿名で他人を誹謗中傷するようなやり方では上手く伝わりません。
ネット上でガンガンやり合うのも、理論武装して突撃電話取材で電話番にワーッ!とまくし立ててそれを録画、公開するのも受け手からすると悪い印象しか残りません。
あえて揉めるような議論の仕方では伝わるものも伝わらないと思います。 
ただ知識をひけらかすのではなくて、ヒントとして情報を教えてあげれば良いと思います。 
押し付けではなく共有です。 糾弾より提案と実行です。 
わざわざ戦わなくても良い相手と争っても仕方がありません。 

地道な啓蒙活動で各自が、まずは身近な所から大麻の真実を広めていく事から始めましょう!
その一番手軽な方法がマリファナ・マーチに参加して声を上げる事です。 
ほんの少しの勇気を持って立ち上がり声を上げましょう! 自分の気持ちに正直に生きましょう。
全ては出来なくても何かは出来るはず。 
1人じゃ出来なくても皆となら出来る事もある。
翻訳できる方は翻訳作業を、音楽やその他のアートでこの運動に参加するのもありです。
自分の得意な分野で出来る事をやる。 
マリファナ・マーチ運営委員会はマーチの主催者ではありますが私達はただの幹事のようなもので主役はいつだって参加者です。マーチはそれぞれの想いが創るもの。
マーチに年功序列や男女の壁はありません。
やる気のある人の運営参加大歓迎です。

マリファナ・マーチのスタイルが合わないなという人がいることは承知しています。
マリファナ・マーチへの批判をするだけでは問題は何も進展しません。
マリファナ・マーチを否定する方が、自分なりのやり方で麻の啓蒙活動を行うことにエネルギーを注いでくれることを願います。

大変長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
できるか、できないかではなくて、やるか、やらないかです。
やるかやらないかはあなた次第。皆で声を上げていきましょう。
いつだったか、麻の活動の先輩がこう教えてくれました。
「私達が麻のために一生懸命奉仕する事は浪費ではなく、未来の自分・世界へ対しての投資なんだよ」

マーチ賛成派も反対派もマリファナ・マーチでお会いしましょう! 
カンパ、ボランティア大歓迎です! ライブペイント、デコレーション、その他も募集中です。
問い合わせはTwitter @gmmtkyまで。


マリファナ・マーチの世界共通スローガン

「医薬品として認めよ!」
(Release The Medicine)

「大麻で逮捕するな!」
(Stop All Cannabis Arrests)

「病人を救え!」
(Heal The sick)

「真実を語れ!」
(Stop The Lies)

「自由を奪うな!」
(End The Prison State)

※大麻の所持は法律で固く禁じられています。マリファナ・マーチはそれらの行為を推奨する為のデモではありません。
※マリファナ・マーチは日本国憲法第19条(思想・良心の自由)、21条(表現の自由)に基づくものであり法律を厳守して行われます。

台風の夜に迷い犬を拾った。さて、どうするか。

最近の大麻報道について

2016年は、参議院議員選挙に立候補した高樹沙耶さんが医療大麻の研究と解禁をテレビで訴えました。
NHKでの政見放送で医療大麻の話をされた事によって高齢者からの支持を集めました。
また、医者から他にはもう治療方が無いと見放された末期がん患者が自分で調べていくうちに「ガンには大麻が有効」だという海外の情報に辿り着き自身で大麻を栽培、使用(治療)していたところ逮捕されてしまい
「生きるため」に大麻使用の是非を問う裁判で戦っていた事がテレビや新聞でも取り上げられ、 日本でも「大麻」というキーワードがあちこちで見られるようになりました。

その反面、カンナビノイドが脳にダメージを与えるという大阪大のデタラメな研究
相模原の障がい者殺人事件の被告が大麻を使用していたニュース、
熊本のボランティアが被災地で大麻を譲渡したニュースなどで「大麻」に対するネガティブな報道も相次ぎました。

この様な世間の動きを見ていると簡単には大麻を解禁させたくない勢力がマスコミなどを駆使してネガティブキャンペーンを打ってきているのかなとも感じられます。


上記の事件と大麻には関連性が無いという事は「医療大麻の真実」著者の福田先生が海外の最新の研究や論文を引用して一般人にも分かり易く反論されています。
(NPO法人医療大麻を考える会HPより)

一方でブラジルで開催中のリオ五輪では水泳のマイケル・フェルプス選手が通算で21個目の金メダルを獲得したとして大々的に報道されています。マイケル・フェルプス選手と言えば過去に大麻使用の証拠写真をスクープされた事もあり大麻使用者としても有名で運動能力に大麻が及ぼす悪影響は無い!と証明して見せた第一人者でもあります。100mのジャマイカ代表ウサイン・ボルト選手も大麻愛好家として有名な選手ですが彼は世界記録保持者であり、こちらも大麻が競技に影響が無いという事を証明してみせました。
国際オリンピック委員会は開催期間中は大麻使用を認めないものの、それ以外の期間の大麻使用についてはドーピング検査で発覚しても問題にしないという結論を出しています。

日本の意気地なしマスコミはきちんとこの事にも触れるべきであり、権力に動かされて平等な報道が出来ない様では、もはや報道する資格すらないと言って良いでしょう。

マスコミは真実を捻じ曲げずにありのままの真実を報道せよ。


マリファナマーチ2016 in TOKYO. 無事終了!

2016.05.01 マリファナマーチ東京2016 《集会編》

2016.05.01 マリファナマーチ東京2016 《パレード編》

撮影してくれたカメラマンさんに感謝です!


「マリファナマーチ2016 in TOKYO.」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/970359


今年も大きなトラブルもなく無事に終えることができました。
これも長年マーチに参加している人達のモラルと協力のおかげです。 
長時間のデモで疲れたとは思いますが休日の表参道、原宿、渋谷と多くの人達の目に留まったのは良かったんじゃないでしょうか。
医療大麻裁判中の山本さんも急遽体調をおして参加して下さいました。ありがとうございました。
会場P.Aを担当してくれたRASTA FARISTERNSの皆様、出演者の皆様、TAXI Hi FiのCREWの皆様今年もご協力どうもありがとうございました。

今年もマーチ「初参加者」の中に酔っ払いが数名居たようです。 来年以降はスタッフが積極的に声掛けなどをしてデモ中の飲酒ゼロを目指したいと思います。どう見られているのかはとても大切なところです。数名の酔っ払いが出演者や事前準備をしてきたボランティアスタッフの努力を台無しにするような事がないように、参加者の皆さんもそういう人を見かけたら勇気をもって注意して頂けると助かります。やっぱりお酒は怖いですね。
近々反省会兼打ち上げも考えています。ボランティアスタッフの皆様も参加をお待ちしています。

マリファナマーチ2016 in TOKYO. 開催決定!

今年もこの季節がやって来ました。
実際にマーチ(デモ)を始めてから今年で10年目になります。


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裏面


2015〜2016は世界各国で大麻に関するポジティブなニュースが飛び交った1年でした。
つい先日も新党改革党首の荒井議員がCBDオイルの事やTHCの事について塩崎厚生労働大臣に質問しているところがTVで放送されたりと日本も少しずつではありますが前進しているのを実感しています。

いつまでも嘘は隠し通せません。 大麻は危険な薬物ではありません。役に立つ植物です。

今年のマーチは世界同時開催に合わせた開催(5/1)になります。
マリファナマーチは世界同時開催の大麻の規制緩和や自由化を掲げて行われるデモや集会で、毎年5月の第1週か第2週の週末に世界中の都市単位で開催されています。

この日は国際的な労働者の祭典として有名なメーデーが被っている(都内でも巨大なデモがあります)事と日本ではゴールデンウィークのど真ん中に当たるとして私達マーチ運営もどこか敬遠してきたところがありました。今年は節目の10年目でもあり、世界同時開催の抗議活動なので、私たちも5/1に開催する事に決定しました。

「5/1にマーチをやりたいんです!」と警察に打診した時はメーデーが被っている事もあり、
即答で「その日は無理!」と断られたんですが、デモ開始時間を調整するなどしてなんとか許可をもらいました。確かにメーデーでは毎年巨大デモがあるので、その日は警察も大変な事はこちらも承知しています。
そんな中、なんとか調整をつけてくれた担当のNさんには感謝しています。

マリファナマーチ ではマーチで何かやりたい人(音楽ライブやダンス、ライブペイントなど)やボランティアスタッフを募集しています。
お問い合わせはTwitterのマリファナマーチアカウント@gmmtkyまでお願いします。

Global Marijuana March. Million Marijuana March. Marijuana March Tokyo.

アメリカ大麻法MAP 2015最新版

アメリカ大麻法2015MAP


アメリカ国民の53%が大麻の合法化に賛成というだけあって近年、アメリカ国内での大麻解禁がもの凄いスピードで進んでいます。それに伴って大麻関連のビジネスも大盛況のようです。マリファナ・ビジネスは合法・非合法を合わせると米国では6兆円、世界全体で24兆円市場だと言われています。税収は医療費や教育費に充てられます。飲酒運転による交通事故も減少し、犯罪率も下がるという統計が出ています。
サンフランシスコでは週末に(6/20,6/21)マリファナの専門誌HIGH TIMES主催のカンナビスカップが盛大に開催されました。情報や写真はネットでも見られますが、日本とのギャップにため息が出るばかりです。
2016年には・・メーン州、アリゾナ州、カリフォルニア州、ネバダ州、マサチューセッツ州でも大麻合法化を問う住民投票があります。おそらくこの住民投票の結果がアメリカ国内における大麻法の大きな分岐点となるでしょう。
これを機に世界でも大麻法の見直しが一気に進むはずです。財政難に陥っている国や自治体が黙ってこれを見過ごすはずはありません。


マリファナマーチ2015 in Tokyo無事終了。


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遅くなってしまいましたがマリファナマーチ2015 in Tokyo.無事に終了しました。
マリファナマーチに参加した皆様お疲れ様でした!
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今年は去年を上回る参加者が集まりました。(200名)
遠方からの参加者もたくさん来てくれて勇気を頂きました。
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マリファナマーチは青山公園から表参道、原宿、渋谷を歩く長いコースのデモです。
街によって色々なジャンルの方に見られるんですが毎年沿道の反応が良くなってきているのが実感できます。
今年は着ぐるみも数体登場したんですがこれが結構人気があって沿道の人達から手を振られて大人気でした。
デモでは毎年ボランティアの有志がゴミ拾いをしながら歩いてくれているんですが今年はその人数も増えて高評でした。
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大麻自由化デモというまだまだ日本では認知されていないテーマを訴えて歩くので最初からネガティブに捉われがちなデモですが着ぐるみやゴミ拾いなどで少しでも印象を柔らかくしていく事が大切だと再認識しました。
大麻系着ぐるみでの参加大歓迎ですので皆さん奮って参加下さい。
※画像は拾いものです。


HAPPY 420! 世界各地の420のお祭り!

今日は世界各地で420のお祭りが開催されています。
日本ではこの様な集いは完全に違法であるため行われていませんが各自が心の中で繋がって420をお祝いしましょう! いつか日本でも420を1万人で祝える日が来る事を願っています。

これはロンドンの中心部にあるHYDE PARKという王立公園らしいですが皆さん楽しそうに一服しています。
ちなみにイギリスでは大麻の所持は違法だそうです。警察にちょいちょい注意を受けながらも大人数で一斉に着火している様子は圧巻です!


420 Melbourne Australia 2015


420 2015 at Hippie Hill in SF


420 Marijuna March - Toronto 2015


Ottawa 420 2015!


#vancouver 420


420 Vancouver 420 pm Main Stage Smoke out!


420 @ 420 Toronto Yonge - Dundas Square marijuana rally 2015




続・マリファナマーチについて(Pt.4)

今回は日本でマーチを開催するとはどういう事なのか。についてです。

日本でマリファナマーチが始まったのが2001年(世界では1999年)です。
当時は井の頭公園の池のほとりでまさしく海外のように平和でまったりとしたマリファナマーチが開催されていました。
今の理想としはここを目指してるのかもしれません。 
ライブありスピーチありの海外ではいたって普通のマーチのスタイルです。
その頃の参加者は個性が強い人が多く仙人のような方達が公園内をブラブラしていて色んな人と話ができて面白かったです。 
大麻が好きな人達が集まってワイワイお喋りして再会を喜んでいる姿があちこちにありました。 
参加している私達にとってはとても楽しい大成功のマーチでしたが公園側からは「マリファナマーチは地域の皆様に悪影響が出るのでこれ以上公園をお貸しする事はできません」という返答がありました。
私達が「そういった偏見を無くすためにマリファナマーチをやっているんです!」といくら説明しても聞き入れてもらえませんでした。
ある方のご尽力で井の頭公園の上部組織に直接掛け合った結果、なんとか公園使用許可を勝ち取る事ができましたが日本ではまず場所を確保するのが第1ハードルです。

何年か経って運営委員会の中で「もっとイベント性を出してやりましょう!」という意見が出てきて、場所を上野公園不忍池のほとりにある野外ステージ(水上音楽堂)に移しました。
有志であるP.A界のレジェンドと呼ばれる先輩方のお力を借りて照明やP.Aも超一流のものを提供して頂きました。
イベント用のテントは有志のテント屋の先輩が使用させてくれました。 
マリファナマーチは色々な方の協力があってなんとか開催し続けています。
協力してくださる皆さんは仕事が終わると静かに帰って行かれます。
別に、「ああしろ」「こうしろ」とも言いません。 
四の五の言わずにまずは皆でやらなきゃいけないと分かっているからだと思います。

今まではただ同然で借りていた公園とは違い上野公園を借りる費用は1桁違うんじゃないの!?という位高くて驚きました。 その年は売上金盗難事件もあって大変な年になりました。 
この年のマーチにはJorge Cervantes氏という世界でも有名な大麻栽培者も来てくれて自給自足のマニアックなお話をしてくれました。 
大麻界では超が着くほどの有名人ですがこの頃の日本で彼を知る人はまだ少なく、氏には少し寂しい思いをさせてしまいました。
その年から現在のマリファナマーチの顔でもあるRANKIN TAXI(ランキンさん)さんもマーチに協力頂いてます。日本で最大級のSOUND SYSTEM. 「Taxi Hi Fi」のcrewの皆様にも毎年ご協力頂いています。ランキンさんとTaxi Hi Fiの皆様には頭が上がりません。毎年ありがとうございます。
マリファナマーチにはその年によってP.AやSOUND SYSTEMを提供してくれたり、デコレーションやライブペイントなど様々な形で協力してきてくれた有志が他にも大勢居ます。
 
この年のマリファナマーチはまだデモ行進もできていなくて閉じられた空間で大麻賛同者に向けて発信するイベントの様な大麻集会でした。
外に向けてやらないと伝える事はできません。
でもその頃の私達にはデモを開催する力はありませんでした。
運営委員会の中で「せめて不忍池の周りだけでも歩きませんか?」という案も出ましたが、
「それってただの散歩ですよね。意味あります?」
という事で却下されました。

マリファナマーチは全てボランティアの寄付とスタッフの手弁当で運営されています。 
海外のようにお金持ちの大麻愛好家が大麻合法化運動の為にポーンと100万円出してくれたりはしません。
貧乏な私達には毎年上野公園のような施設を借りてマリファナマーチを開催するのは負担が大き過ぎたため以前のように安く借りられる公園を探すしかありませんでした。

東京都というのは特に規制が厳しい所なので公園使用許可を取るのは容易ではありません。
それどころか借りられる公園もほんの数ヶ所に限られています。
更に火は禁止、物販禁止、車乗り入れ禁止、デコレーション禁止などなど細かい禁止事項がたくさんあります。
毎週のように大きなイベントを開催している代々木公園は1年前から予約が埋まっているし、大使館や共産党系の力が無いと使用許可を取るのはまず無理です。
使用料も公園のステージ前だけでウン十万円、公園全体を借りるとなればウン百万円です。
お金が無いと代々木公園は使えません。
イベントを企画・運営する方々は詳しいと思います。 
都心で野外イベントをやりたくても、やれる場所が現実的には無い状態です。(音出しNG等)
それでもなんとか頑張って代々木公園という聖地を死守してフリーパーティーを開催し続けている「春風」は本当にスゴイ!と思います。 
※春風は毎年桜の咲く時期にたくさんの有志やボランティアスタッフの力で運営されているフリーパーティーです。

私達は新しく使えそうな公園を探し回って、現在のマリファナマーチ開催場所である青山公園南地区に辿り着きました。
ここは青山霊園の真横にあって公園内は緑が多くて良い所です。
毎年4/20頃には八重桜が満開になります。 
青山公園は立地的には目的地の渋谷まで結構距離があるし、人通りも少ないんですが色々な事情があってここに落ち着きました。
青山公園で開催するのは今年(2015年)で7年目になります。
実は私の中では公園側、東京都側からの様々な厳しい規制があってやりたい事があるのに出来ない歯がゆさがあります。青山公園は基本的には音だしもNGです。
3年前に新天地を探すために他のスタッフと明治公園を見に行きました。
国立競技場の真横にある大きな公園です。
使用料は30万円で、もの凄く広い広場が丸ごと利用できます。
ここが借りられれば公園内で音出しや物販もできます。
私の中ではここでマーチを開催するイメージはできていました。
30万円も自腹切ろう。
出店者募集してペイできるよう頑張ればいいんだと覚悟を決めました。
その時私がイメージしていたのはアメリカのシアトルで毎年開催されている大麻のお祭り「Seattle Hemp Festival」(シアトルヘンプフェス)です。その日本版で「東京ヘンプフェス」です。

日本の大麻活動家界には古くから活動されている諸先輩方がたくさん居ます。
純粋に麻の伝統文化の普及の活動をする団体、医療大麻を専門でやられている団体等々色んな団体があります。
ですが何故かあまり仲がよろしくない場合が多いです。
まだ大麻問題の「た」の字も出てない頃から活動されてきた方達には闘志と実力があります。
今でも皆さんよくぶつかり合っています。 
悲しい事にヘンプの人達とマリファナの人達はあまり仲が良くなかったりします。
大麻活動家の中で私の立ち位置は調度年齢的にも真ん中位という事もあり、誰とでも話せる中立的な立場になりました。
それぞれの人が言ってる事はどれもうなずける事ばかり。
色々な人に実際に会いに行って話を聞いてみると、少しの勘違いや誤解が活動家同士の仲を悪くさせている事がよく分かりました。
大麻、マリファナ、ヘンプ、ガンジャ、ポット、呼び方は色々あっても、どれも同じ「大麻草」の事を指しています。
ネット上でもそうですが大麻を解禁したいという同じ目的があるのにいがみ合っていても仕方がありません。
もしも新宿、渋谷からもそう遠くはない明治公園で「東京ヘンプフェス」が開催できて各分野の方々にブースを出店して頂ければ大麻に関する正しい知識ももっと広がるだろうし、活動家にとってもお互いを見て、認め合う良い機会になるんじゃないかと希望を持っていました。
やらないよりはやってみよう!と明治公園と交渉したんですが、その頃に丁度隣に建っている国立競技場のオリンピックに向けた改修工事が始まってしまいました。
明治公園はその工事の仮置き場になるので今後一切貸し出しはしないと通告されてしまいました。 
あと一歩だった夢の「東京ヘンプフェス」案はそのまま頓挫している状態です。
これで私の知る限り人が集まりやすい都心で、音が出せて物販や催しができる公園はもう無くなりました。
毎年青山公園を使用するにあたって公園管理事務所、都の担当者の方と予め書類も数枚作成して打ち合わせを重ねてやっています。
それでやっとあの規模でやる許可を取っています。
もうあの公園ではあれで限界です。これでも少し大目に見てもらってるぐらいです。

マリファナマーチを傍から見るとあいつらただマリファナ吸いたいだけのヒッピー集団だろ?とよく勘違いされますが、私達も決して何も考えてないわけではなく、苦しい開催状況の中で有志が集まり、試行錯誤しながら手弁当でこの運動を続けているんだという事もご理解頂ければ幸いです。

ネット上で海外在住者からの意見も多々受けます。
私も何度か議論してきましたが、果たして日本でこれをやる事の難しさを理解しているのかどうか疑問です。
私が住んでる町では云々なんだけど・・・は聞いても参考になりません。 
今の日本で日本社会と向き合ってしかこの運動は続けられないからです。

問題を見つける事は出番を見つける事です。あなたが参加して変えていけばいいんです。
言葉には責任が生じます。口だけじゃなく行動に移しましょう。
匿名で他人を誹謗中傷するようなやり方では上手く伝わりません。
ネット上でガンガンやり合うのも、理論武装して突撃電話取材で電話番にワーッ!とまくし立ててそれを録画、公開するのも受け手からすると悪い印象しか残りません。
あえて揉めるような議論の仕方では伝わるものも伝わらないと思います。 
ただ知識をひけらかすのではなくて、ヒントとして情報を教えてあげれば良いと思います。 
押し付けではなく共有です。 糾弾より提案と実行です。 
わざわざ戦わなくても良い相手と争っても仕方がありません。 

マリファナマーチのスタッフは特にマーチを背負っているという事も頭の片隅において行動なり発言されるよう注意願います。あなたが発する言葉がマリファナマーチのイメージを創り出します。
30代以上になると頭が凝り固まっていつの間にか魂が鎖で繋がれちゃってる人が殆どです。
やる気のある20代募集中! 若い人が未来を創っていきます。 メッセンジャーから実践JAHになって下さい。

4部に分けて大変長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
至らない文章で申し訳ないです。
できるか、できないかではなくて、やるか、やらないかです。
やるかやらないかはあなた次第。皆で開いていきましょう。
いつだったか、麻の活動の先輩がこう教えてくれました。

「私達が麻のために一生懸命奉仕する事は浪費ではなく、未来の自分・世界へ対しての投資なんだよ」

マーチ賛成派も反対派もマリファナマーチでお会いしましょう! 
カンパ、ボランティア大歓迎です! ライブペイント、デコレーション、その他も募集中です。
問い合わせはTwitter @gmmtkyまで。


マリファナマーチの世界共通スローガン

「医薬品として認めよ!」
(Relesse The Medicine)

「大麻で逮捕するな!」
(Stop All Cannabis Arrests)

「病人を救え!」
(Heal The sick)

「真実を語れ!」
(Stop The Lies)

「自由を奪うな!」
(End The Prison State)

2015年3月



続・マリファナマーチについて(Pt.3)

マーチの話に戻ります。 
海外のマリファナマーチは日本のマーチとは大分違います。皆で平和にジョイントを吸いながら、お散歩する感覚でプラカードや横断幕も、ほんの少ししか見当たりません。(もちろん中には熱い人も居ます) 海外のマーチは皆で平和的にただ歩いて行く感じの印象です。
人権問題が注目されやすい所や、既に国レベルで大麻解禁の議論が始まっている所など、世界中でそれぞれの事情と背景があるので、マーチ参加都市はそれぞれが置かれた状況の元でマーチを開催しています。
では日本で同じ様にただ皆で平和的にプラカードも横断幕も持たずにプカプカ大麻を吸いながらお散歩マーチをしてみるというのはどうでしょうか?
それでは見てる人には何だか分かりません。
日本では戦後、大麻問題はタブー視され続け、真実に触れたり見聞きする機会を政府に意図的に奪われてきたからです。
日本のマーチはただ海外でやってるマーチを模倣しても意味と効果がありません。 
大麻は白い粉だと思っている人がまだ居るのが日本なんです。七味唐辛子に麻の実が入ってる事も知りません。こんな事では東京オリンピックの時に世界から来た人にビックリされてしまいます。

欧米を初め世界各国では国民の意識レベルにおいて(例えその人が大麻喫煙者ではなくても)、大麻がさほど危険でも悪いものでもなく、吸いたい人は吸えばいいし、病気に対して安全で有効だと解明されている以上、反対する理由は特に無いから別にいいんじゃないか?という意識があります。(もちろん反対派も居ます)
日本人が欧米人並みに大麻問題を理解するのはまだまだ先の事になるでしょう。
何故ならテレビや新聞では未だに大麻を「悪魔の草」のごとく意図的に真実を捻じ曲げて報道しているからです。 つまり真実が封印されている状態です。

日本における大麻問題を訴えるデモではどのような訴え方がより効果的なのかを考えるのはとても大切な事です。
今の日本人にはタブーの問題ですから、よく考えなければいけません。
デモは大きく分けて2タイプあります。
デモ隊が移動しながら訴えるタイプと、施設や会社の中に居る人、又は団体に向けて参加者が一ヵ所に集まって抗議するタイプがあります。
前者がマリファナマーチで後者が首相官邸前の抗議活動と考えて下さい。

マリファナマーチの場合デモ隊が移動しながら沿道に居る人達に訴えます。
道行く人達はこっちへ向かって歩いてくる人も居れば、逆方向に向かって歩いている人も居ます。
車の人も居れば店の中から見てる人も居ます。
全く興味すら示さない人やマーチを見て興奮して写真を撮りまくる欧米観光客も居ます。
デモは実はほんの一瞬が勝負みたいな所があって、街で偶然マーチに遭遇する人に私達の主張を5秒以内で伝えられなければその人はもう通り過ぎて行ってしまいます。
目の前で立ち止まってマーチを眺める人の前を大勢の参加者が歩いていく訳ですから、長すぎる台詞は最後まで聞き取れません。
横断幕やプラカードも字が大きくて分かりやすい物の方が、遠くから見ても分かりやすくて有効だと思います。
プラカード、横断幕というのはそれぞれの想いを書き、それを掲げて歩くものですが、マリファナマーチに自分で作成してくる人はまだまだ少ないです。
プラカードと横断幕は持って歩くのもかったるいかもしれませんが、あるのと無いのとじゃ見栄えが全然違います。
一目で何のデモだか分かるし、道行く人に写真を撮られた時にそれがインターネットで一気に広がります。すると色んな所で小さな大麻議論が始まるという訳です。
大麻問題は既に答えが出ていますから気になった人は自分で調べて真実を知ることになります。 
マリファナマーチでは沿道の人に伝えるのも大事ですが、記録として残った時にどう映るのかもよく考えこちら側でプラカードや横断幕も多数用意して、手ぶらの参加者に好きな物を選んで持って歩いてもらっています。
(毎年横断幕を持って歩いてくれている有志の皆様に感謝。※体力に自信のある若い人募集中!)

何処から撮られても何のデモで何を訴えてるのかが瞬時に分るよう毎年試行錯誤しています。
今年もプラカード作成スペースを設けますので是非、自分の想いをプラカードに書いてそれを持って歩いてください。
去年、一昨年から取材やカメラマンの方達が有志で映像を撮ってくれるようになりました。
これは本当に助かります。
今までは全て自分達でやるしかなかったので手一杯でした。
デモでランキンさんの合間にマイクを握ったりしながら自分でカメラも回してた頃とは労力が違います。
たくさんのカメラマンの皆様のお越しをお待ちしています。 
皆で広げよう、マリファナの輪!

「マーチはだらしない服着て歩いてるから逆効果」と誰を指して言っているのかもよく分からない指摘を見聞きします。
マーチの映像は探せばYou-Tubeでもたくさんあるのでご覧ください。
ここ数年間のものを観ていただくと分かると思うんですが、だらしない服を着て歩いてる人なんて映ってません。
ほとんどの人が普通の格好をして歩いてますし、ベビーカーや車椅子での参加もあります。
コスプレ大歓迎です! 気合の入ってる方はコスプレでマーチを盛り上げて下さい。 
コスプレに竹馬で渋谷まで2時間半も歩いた強者も居ました。

私はヒッピー系ファッションもラスタ系ファッションも否定しません。
そういう服を着てマーチに参加して頂いても構いませんしウェルカムです。
出演者が衣装としてそういう格好をしてくるのは自然な事です。
しかし私がいくらそう言ったってヒッピー系、ラスタ系の人達の人口比率なんて普通の格好をしてる人達の人口比率とは差があり過ぎますから結局ほとんど普通の格好をした人達しかマーチに来ません。

中にはサイケデリックで素敵な洋服を着てくる女子やタイマーズの格好で来る人、着物姿の方も居ます。 
それはその人達の個性であって他人がとやかく言う問題ではないと思うんです。 
全員スーツ姿じゃなきゃ説得力が無いというコメントを見た時は頭がクラクラしました。
アイデアとしては面白いと思いますが中にはスーツを持ってない人も居ます。
そういう人はどうすれば良いのでしょうか。 

保守的な人達が自分と違う人種を認めたくない気持ちは分かりますが、既に時代は変わってきています。
スーツを着たけりゃ着ればいいし(去年はサラリーマンとして訴えたい!という仲間がスーツで参加して叫びました)、私としてはマーチは長い時間歩くので動きやすい格好で来るのが無難だと思います。
何を着るかより何を訴えるかの方がよっぽど大切です。
マーチに来もしない人が言う事までは聞いてられません。 

ましてやファッションの中心でもある東京のど真ん中で、人が着てるものに対してああじゃない、こうじゃない、とケチをつけるなんてあなたはドン小西にでもなったつもりなんですか!? 

切り取られた一部分だけを見て全体を語るというのはいかがなものなんでしょう。

マリファナマーチはたかがマーチ、されどマーチです。
マーチで開く人、You-Tubeで開く人、スピリチュアルで開く人、麻を結って開く人、食品やコスメ、ヘンプもあります。大麻は医療用だけじゃなく産業用としても利用価値が高いので色んな切り口があります。
マーチにも来てくれたヘンプカーは麻の実を燃料にして走れるという次世代型スーパーエコカーになっていて毎年全国をキャンペーンで走り回り各地で麻マルシェを開いて麻の真実を訴えています。

それぞれができる事をやっていけばいいと思います。
マーチだけが活動じゃないし、マーチなんて所詮マーチですからあなたはあなたの思うやり方で麻を開いていって下さい。
マーチに参加するというのは手軽に参加できる大麻の啓蒙運動、世論喚起の活動の一つに過ぎません。マーチのスタイルが合わないなという人は何か他の切り口でやればいい。それだけです。
自分のやり方があるという免罪符は捨てて自分で立ち上がって下さい。 
あなたが本当に大麻が好きで大麻を解禁したいと思うなら自分にはできない理由探しや他人任せはもうやめて、当事者意識を持ち、この大麻草という植物と向き合ってください。
大麻が世界各国で禁止されていたのは地球の歴史上ほんの70年間程度です。
それ以前も以後も大麻は地球や人の役に立つ素晴らしい植物だと認識されています。
大麻で全てが解決するなんて言いません。大麻で解決出来る事がたくさんあるんです。
大麻は危険な薬物じゃなくて役に立つ植物です。厚生労働省は世界の大麻事情をよく考察して大麻に関する正しい情報を流布し、病に苦しむ人々を一日でも早く救う事ができるよう法整備を進めて下さい。
これは命に関わる問題です。
「大麻取締法第四条廃止勝手連」としても大麻取締法第四条の2項と3項の早急な改正を求めます。
これはリスボン宣言や憲法にも違反している大悪法です。
そして大麻は薬物ではなく農作物ですから、扱いを農水省に戻す事をお願いします。

よく見て下さい。
私達が神社で手を合わせているしめ縄、鈴縄はいつの間にかビニール製になっています。
本当にこのままでいいんでしょうか? 

何か間違っていませんか?

一方では神の草と呼ばれ、一方では悪魔の草と呼ばれている大麻草。
悪いのは大麻なのか大麻取締法なのかよく考えてみて下さい。

「大麻=大きな麻薬」

と当て字のため勘違いされますが本当は

「大麻=大いなる麻」

であり神宮大麻として今も日本人の精神と深く関っているものです。

麻に明るい未来あれ。 良い麻〜。

続 次回は手続き関係の話です。


マリファナマーチ2015の仮フライヤーができました。


仮フライヤー

マリファナマーチの仮フライヤーができました。拡散していただけると幸いです。
4月上旬頃には正式フライヤーが出来上がりますがこっちのフライヤーも活用下さい。
デザインは420nami.いつもどうもありがとうございます!

こちらも有志がボランティアで作ってくれました。開催決定!告知用フライヤーです。よろしくお願いします。
babo君ありがとう!
babo君

続・マリファナマーチについて(Pt.2)

マーチに関して10年以上同じ話をし続けてきてますが今年もマーチが近付いてきたので前回(マリファナマーチについて)に引き続き少し書きます。
大変長文になってしまいましたが(1〜4まで)お付き合い下さい。
警察、麻取関係者の方も是非、一読お願いします。

麻の活動に興味を持ち、実際に活動に参加して様々な理由で辞めていく迄の周期が大体3年位なのか、数年毎に同じ批判、質問を受けます。
段々と人が入れ替わっていくので仕方の無い事なんでしょう。 
この活動においては人の入れ替わりが特に激しい気がします。
過去10年間のログを遡って読んでから来て!とは流石に言えませんので 笑。
そういった意味で情報の更新は定期的にしていかないと埋もれてしまっている物もたくさんあるんだなと再認識しました。 
麻の活動において主に私の担当は実務(汗をかく係、お手伝い)なので本来は文章を書くのが苦手です。
文中に至らない部分が多々ある事を先にお詫び申し上げておきます。 
そういう部分(書き物)を担当されてきた人達も年々1人減り、2人減り今ではあまり居なくなってしまいました。 
文章書くのが得意な人急募中。 
それと私はよく反対派の人に勘違いされがちですがラスタでもヒッピーでもありません。
右翼でも左翼でもないです。私がマリファナマーチを個人で主催していると思ってる人も居るようですがそれも違います。マーチは以前、カンナビストが関わっていた頃から一貫して「マリファナマーチ運営委員会」が主催してきています。マーチ運営委員会はその年毎に集まる顔ぶれも変わります。私もその一人に過ぎません。 
すみません。話がそれました。では続・マーチについてです。

マリファナマーチは主に毎年5月の第1か第2日曜日に世界各地で同時開催される抗議活動、デモ、集会です。GLOBAL MARIJUANA MARCH(G.M.M)又はMILLION MARIJUANA MARCH(M.M.M)として認知されています。(マリファナマーチTOKYOのTWITTERアカウントは@gmmtkyです)
マリファナマーチTOKYOも2001年からマリファナマーチ本部に名を連ねて開催しています。(現在日本では東京のみ) マーチは都市参加型なのでアメリカなどでは何十ヶ所もの街に分かれてマリファナマーチが開催されています。
マーチは世界同時開催だというのにそれを知らない人から「アメリカの真似をするなっ!」等の指摘もあります。
世界同時にやる事に意味があるので日本でも毎年5月に開催してきました。
MAY day is J-day.(5月は大麻月間)というマリファナマーチ用語もあるほどです。 
日本では開催時期がゴールデンウィークと重なるため少しずらして第2週から第4週のどれかに開催してきました。

海外のマーチの場合その多くは開催地においての大麻法がどうであれ、その日だけは限られたエリア内であれば大麻を喫煙していても逮捕はされない(黙認)というのが暗黙のルールとしてあるようです。
参加者が公園内の芝生に腰を降ろし仲間達と楽しそうにプカプカやっている光景を目にします。
何千人、何万人という参加者が一ヶ所に集まり持参したジョイント(大麻タバコ)に一斉に着火すると公園全体からモワ〜っと大量の白い煙が立ち上ってくる光景は圧巻です。(コロラドやバンクーバーが有名)
一方日本では厳し過ぎる大麻取締法がある為に上記のような事はやりたくても現実的には出来ません。

※大麻の使用や所持は法律で固く禁じられています。 
マリファナマーチはそれらを推奨する為のデモではありません。
※マリファナマーチは日本国憲法第19条(感想・良心の自由)、21条(表現の自由)にもとづくものであり法律を厳守して行われます。

マリファナマーチは手続き上はデモとなってますが私達運営委員会としては行進と捉えています。
パレードと言った方が分かりやすいかもしれません。
「マーチで吸って歩けないのはどうなの?」
「そんなのでやる意味あるの?、皆で吸って歩けば怖くないでしょ!それができないなら偽者!」
「まずはアンダーグラウンドで大麻を供給しまくって大麻の使用者を増やしてからやらないと意味が無い」

のような意見を持つ人も居ますがもしも現状の日本でそれをやれば逮捕は免れないでしょうし何のメリットがあるのか私達には全く理解が出来ません。 
ましてや自分はネットの世界でワーワー喚くだけで何もせずにそれをこちらに全て丸投げしてくるというのは愚の骨頂だと思います。
参加者も大麻が違法である限り普段の生活の中で大麻自体を手にするのもリスクがあるし触らない人がほとんどでしょう。ここに日本と海外における大麻問題のギャップがあります。
日本は大麻政策において世界の中では後進国だと言われています。
残念ですが日本人は大麻問題をあまり理解していません。
日本では大麻(マリファナ)と言えば、いまだに恐ろしい麻薬であるかの様な扱いですが、日本を除く先進国(G8)では既に大麻を他の麻薬とは区別して考え個人使用による少量の大麻の所持や使用、栽培については逮捕しないのが常識となってきています。 
これは大麻は本当は危険性が低いものだと分かってきたからです。 
大麻を使うと更に他の強い薬物を求めるようになるという仮説(ステップ・ストーン、踏み石論)は科学的見地から否定されています。 
これは子供の頃に三輪車に乗っていたら最後は大型バイクに乗るようになるというのと同じ理論で全く違う物なのに混同して考えられているだけです。大麻は麻薬ではないので比較対象外。
但し、現状では麻薬の売人が大麻もその他の薬物もまとめて持って(売って)いるので大麻を買う時に他の薬物も勧められやすい(大麻より他の薬物の方が儲かる)ため、大麻を入手する段階において他の薬物との距離が縮まってしまうという点では事実です。
これらの事情を踏まえて海外では大麻を他の麻薬とは区別して考え、大麻を国で管理する事によって麻薬シンジケートへの金の流出を防ぎ大麻に税金をかけて税収を医療や教育費に充てて有効利用しています。
大麻を国が運営する大麻薬局で自由に安く安全に買えるようになると誰も売人からは買わなくなり他のドラッグとの接点も絶たれるのでこれは非常に有効な薬物政策と言えるでしょう。
アメリカでは薬物事犯の中でも大麻事犯は非常に件数も多く(年間逮捕者は2008年で85万人以上。日本では3000人程度)、刑務所が超満員で大麻事犯ごときでは牢屋に入れるスペースがもう無いのが現状です。
逮捕される人の割合として有色人種が多いという「人種差別問題」と収監中に受刑者に使用される税金の無駄なども大麻解禁の後押しになっています。
ところが日本では大麻に関する正しい情報が一般に知らされていない為に社会の中で誤解や偏見が多くテレビや新聞では嘘の情報ばかりが報道され厳し過ぎる取締りが今でも正当化されているのです。 
厚生労働省の訴える薬物乱用防止「ダメ、ゼッタイ。」の中にある大麻に関するデータベースについては「根拠が無い」という事がこれまでに行われた複数の情報開示請求により明らかになっています。 「タイマ精神病」という造語は厚生労働省が作りました。
それでも尚、厚生労働省は私達の税金を使って嘘の情報を垂れ流し、国民を洗脳し続けています。 
大麻がさほど有害でも危険でもないという事実が一般の人々に広く知られている欧米各国では近年これまでの厳し過ぎる罰則を改正する動きが盛んで大麻事犯に対しては【行政刑や罰金刑】に留めるのが常識になってきています。 
それによって大麻使用者が増えたり、それによって引き起こされる犯罪が増えたという事実は確認されていません。 
むしろ警察の人員を他の深刻な犯罪に集中できるため、薬物政策としても有効だという意見が主流です。  
罪の無い人達を刑務所に入れるのは税金の無駄使いでもあります。
科学的に見ても酒やタバコに比べて体に対する害が低いと分っている大麻を所持していただけで逮捕し、重過ぎる刑事罰を科すのは不当な人権侵害ではないでしょうか?

【他の刑罰との比較】(重すぎる刑事罰)

・住居侵入罪−−−−【3年】以下の懲役または10万円以下の罰金
・贈賄財−−−−−−【3年】以下の懲役または250万円以下の罰金
・殺人予備罪−−−−【2年】以下の懲役
・業務上過失致死罪−【5年】以下の懲役・禁錮または50万円以下の罰金
・収賄罪−−−−−−【5年】以下の懲役
・暴行罪・凶器準備集合罪・脅迫罪−2年以下の懲役・禁錮または30万円以下の罰金

これらの凶悪犯罪に対して被害なき犯罪と言われている大麻取締法では、

※大麻取締法違反(所持)−【5年】以下の懲役
※大麻取締法違反(栽培)−【7年】以下の懲役

この様に不当で重すぎる刑事罰が科されます。
取り締まりや刑罰が必要以上に厳し過ぎるという事は違反者に対する【人権侵害】だと言えます。

私達も早くこの思わされていただけの悪法から開放され、その有用性についても認めて研究を推し進めていかなければ今後世界の中でいっそう置いてけぼりになるのは間違いありません。
死んでいる馬にまたがっている事に気が付いたのなら最善の策はその馬から降りる事だ。
という言葉がありますが私達もそろそろ死んだ馬から降りて自分の意思で歩き始めなければいけない時期に来てるんだと思います。

この問題は同時に国や自治体、権力にも訴えかけていかなければいけない問題です。
そちらの方については既に水面下で政界とのパイプを持ち専門で動かれている活動家さん達がたくさんいらっしゃいますのでお任せするとして、私達はまずはテレビや新聞で封印されている大麻の真実を街行く人達にマリファナマーチを通して知ってほしいんです。 
毎年啓蒙活動、世論喚起の一つとして「こういう主張をしている人も居るって事を知って下さい」という意味でのパレードを繰り返し行ってきました。

「こういう情報もありますよ。気になった人は帰って調べてみて下さいね。そうすれば私達の言っている事が嘘ではない事が分かるはずです。」とか
プラカードで「医療大麻で検索」とだけ掲げて笑顔で歩いたりして訴えかけています。

決して
「こんなに役に立つ大麻を理解できないあなた達の方こそバカなんだ!この非国民!」
「大麻は万能なんだからお前らこそ目覚めろ!」
という様な攻撃的な訴え方ではありません。押し付けでは反感を買ってしまいます。
それはどんなデモでもそうです。それでは怖い印象を持つ人が居ても無理はありません。
中には怒りの余り熱くスピーチする方も居ますけど年に一度のマーチで思いの丈をぶつけたいんだと理解して差別無くマイクは回しています。(参加しないでネットでギャーギャー言ってるだけの人よりはましです)

私は大麻問題に気が付いてない、または無関心の人達は大麻取締法が及ぼしている被害者だと思っています。
だって税金納めてるのにその金でデタラメを刷り込まれて情報操作(嘘を真実だと思い込まされている)されてる訳ですから。
無関心な一般市民は保守的です。マーチを見るのも嫌だという人が大半かもしれません。 
デモを見た人全員を納得させ心を入れ替える事ができるデモなんてありません。
それならとっくに法律なんて変わっているはずです。
賛成派と反対派が居て、生じている問題について少数派(マイノリティー)が多数派なり権力側(マジョリティー)に対して訴えるのが普通のデモですから反対派(多数派)の方が多くて当たり前なんです。

続く


マリファナマーチ2015 Tokyo準備会のお知らせ

マリファナマーチ2015 TOKYO準備会のお知らせ。
明日2/15(日) 渋谷センター街入口スタバ前で11:00〜11:30集合後、人数によって場所を考えます。
交流会にもなってるので初めての方、お一人でもお気軽に参加下さい。

医療大麻ドキュメント「RUN FROM THE CURE 〜完治への道〜」 公日本語版 訳:AQUASeed:[58分]

大麻オイルの元祖リック・シンプソンオイルを作ったリック・シンプソン氏による医療大麻ドキュメント「RUN FROM THE CURE 〜完治への道〜」 公日本語版 訳:AQUASeed: http://youtu.be/KfblZZvu5eA  必見!

2014年大麻関連で気になったニュース

2014年も残り僅か。 今年も1年間お疲れ様でした。
大麻業界では様々な変化のあった画期的な年になりました。
特にアメリカ内での動きは活発化してきていてこの流れは止められない所まで来ているように感じます。
という事で2014年の大麻ニュースをまとめました。
この調子でいけば来年には全米で医療大麻が合法化されるんじゃないかと期待しています。
日本でも北海道でヘンプ栽培が本格的に始まり日本でのヘンプのあり方について大きく飛躍した年になりました。 


U.S.A
・コロラド州で合法的に大麻の販売を開始。
・ワシントン州で合法的に大麻の販売を開始。
・オバマ大統領が大麻はアルコールほど危険ではないと発言。
・ユタ州が医療大麻合法化。
・ワシントンD.Cが大麻合法化。
・メリーランド州が大麻の非犯罪化と医療用大麻を合法化。
・ミネソタ州が医療大麻の合法化。
・ニューヨーク州が医療大麻の合法化。
・フィラデルフィアが大麻を非犯罪化。
・アラスカ州が大麻の合法化決定。
・オレゴン州が大麻の合法化決定。
・インディアンに対して大麻合法化を決定。
・連邦法で医療大麻を取り締り対象外に決定。

JAMAICA
・ジャマイカで大麻の非犯罪化が決定。
・ラスタマンに対して大麻の合法化を決定。

日本
・北海道で本格的にヘンプの栽培が始まる。
・大麻の茎と種から抽出したCBD OILが輸入可能に。
・民主党議員が大麻について発言。

2016年には・・
メーン州、アリゾナ州、カリフォルニア州、ネバダ州、マサチューセッツ州でも大麻合法化を問う住民投票があります。おそらくこの頃までには連邦法での大麻の扱いが大きく変わっている事でしょう。

流れは完全に来ています。 それぞれができる事をやっていきましょう。
マリファナマーチ実行委員会では一緒にマーチを作っていく仲間を募集しています。 
自分も何かしたいという方はTwitter @420HERBALまでご連絡下さい。

世界の大麻情勢(大麻法の適用範囲)

近年世界では大麻に対する取締りの見直しが進んでいてアメリカやヨーロッパ、南米ではその動きが盛んです。
医療用途でも研究が進み医療大麻を合法化する国が増えています。
2014年にはコロラド州やワシントン州でも嗜好用(リラクゼーション)大麻が合法化されましたがどこまでがOKなのかは場所によって様々。
大麻を国や自治体が管理する事で税収が上がり潤っている背景があるので近隣の国々も注目している。
オバマ大統領は「マリファナはアルコールよりも危険ではない」と言ったがアメリカ人の大麻に関する認識は73%の人が「大麻よりアルコールの方が危険」と考えている。
【アルコールor大麻・どちらがより危険?USA調査・図表】
http://www.leafscience.com/wp-content/uploads/2014/01/majority-alcohol-tobacco-2-1024x360.png

大麻が合法化されているウルグアイ、コロラド州、ワシントン州、アラスカ州、オレゴン州、ワシントンD.C、オランダ、ポルトガルの大麻法の比較を以下にまとめました。
合法化といっても色々あるので渡航される際にはご注意を。


・ウルグアイ

法律
世界で最初に大麻の所持、使用、栽培を合法化した国。
薬局でのみ購入ができる。大麻カフェなどはない。
政府の認定のある18歳以上が1ヶ月に40gまで購入できる。
登録者は個人使用のために6株まで自宅で栽培ができる。
ムヒカ大統領は大麻合法化は大麻観光を見込んでの事ではないと言明。


・コロラド州

州法
大麻の所持、使用、譲渡、栽培が合法

適用
21歳以上は28gまでの所持が合法。
2014/1/1に市販が始まり観光客でも1回で7gまでの購入が認められる。
21歳以下の所持、使用は変わらず違法のまま。
21歳以下が大麻の所持のみで捕まった場合は未成年のアルコール使用と同様の処罰を受ける。
21歳以下でも親の承諾があれば医療用大麻を使用する事が可能。


・ワシントン州

州法
28gまでの所持が合法。28g以上の所持や栽培は違反になる。

適用
21歳以上は28gまでの所持が合法だがコロラド州と違ってライセンス無しでは栽培する事はできない。
21歳以下が所持で捕まった場合は軽犯罪として処罰される。
公共の場での使用は違法。


・アラスカ州

州法
2014/11/4に行われた中間選挙と一緒に行われた住民投票で大麻の少量の所持と栽培が合法化。法の施行は2014/2/24から。

適用
21歳以上は28gまでの所持が可能で6株までの栽培ができる。
州が大麻流通のビジネスモデルを整備するのに1年半はかかる。


・オレゴン州

州法
2014/11/4に行われた中間選挙と一緒に行われた住民投票で大麻の少量の所持と栽培が合法化。
適用
2015/1/1以降は21歳以上が224gまでの所持と4株までの栽培が許される。
2016年までに州が大麻流通のビジネスモデルを整備する。


・ワシントンD.C

法律
2014/11/4に行われた中間選挙と一緒に行われた住民投票で大麻の少量の所持と栽培が合法化。
適用
21歳以上は48gの所持と6株までの栽培が可能。
販売は認められていない。


・オランダ

法律
大麻に対しては寛大なオランダだが法律上は違法。
少量の大麻はライセンスを受けたコーヒーショップで購入する事ができる。
適用
毎年200万人の観光客がアムステルダムに大麻観光に押し寄せている現状は合法化状態と言える。
コーヒーショップで大麻を購入するには原則18歳以上でIDを提示しなければいけない。
1日に購入できる大麻は5gまでとされている。
ストリートでの売買は違法。
大麻の使用は子供や学校のそばじゃない限りはほとんどの場所で寛容的。
パブでは使用できない。
タバコの分煙法(タバコの喫煙は店外か喫煙ルームのみ)はコーヒーショップにも適用されるのでタバコを吸う人はコーヒーショップ内では大麻のみで使用するか大麻にタバコを混ぜて使用するか喫煙ルームで吸うしかない。


・ポルトガル

法律
大麻、コカイン、ヘロインを含む全てのドラッグは2001年に非犯罪化された。

適用
ヨーロッパの国々も非犯罪化に向けて様々な試みを模索中だがポルトガルが最初に成し遂げた。
ドラッグは合法ではないが少量の所持、使用については起訴されない。
ポルトガルには合法な大麻カフェはない。


※場所によっては大麻の生育状態によって栽培できる株数も異なる。

一方日本はどうだろう?


・ジャマイカ

法律
2015/04/15に大麻が非犯罪化された。
ラスタファリアンに対しては合法化

適用
56gまでの所持が5ドルの罰金刑という微罪処分へと変更。
逮捕されることも前科がつくこともなく、5株以内の自家栽培も許可された。
成人ラスタファリアンの儀礼的な大麻の使用はラスタファリズムが発祥した1930年代以来初めて合法とされました。この法改正で誰でも自由に大麻の栽培、輸送、販売、輸出などができるようになるわけではない。


・日本

法律
栽培、輸出入は7年以下の懲役。営利の場合は10年以下の懲役。
所持譲渡は5年以下の懲役。

適用
成熟した茎と種は取締りの対象外。(七味唐辛子やお盆のおがらなど)種の輸出入、売買は合法だが加熱処理のされていないものは没収対象となる事もある。

日本と海外の大麻事情は大分違うようです。
日本では医療用途としても使用が禁止されているので患者の人権は無視されています。
医療用大麻と患者の人権についての議論が必要。


マリファナマーチについて(Pt.1)

たまにはマリファナマーチについて書いてみます。
マーチ開催の裏側や主催者側の思惑など紹介できればと思います。

【マリファナ・マーチとは】

「マリファナ・マーチ」とは大麻の規制の見直しを掲げて1998年から毎年5月に世界の各都市で行われている世界同時開催のデモ・集会です。 これまでにマリファナ・マーチに参加した都市はアメリカ・ヨーロッパを中心に全世界で800都市以上に上ります。毎年世界中で300都市以上がマリファナ・マーチを開催しています。
少ない所では数10人程度、多い所では(CANADA・TRONTO)延べ35,000人もの参加者が集まっています。
日本では2001年から始まって今年で17年目になります。(デモ開催は2007年から始まって10年目)
(※2017年現在)

※大麻の使用や所持は法律で固く禁じられています。 マリファナマーチはそれらを推奨する為のデモではありません。
※マリファナマーチは日本国憲法第19条(感想・良心の自由)、21条(表現の自由)にもとづくものであり法律を厳守して行われます。

マリファナマーチはその名前や印象から否定的なイメージを持たれる事が多いデモです。
日本ではまだまだ麻薬というイメージを払拭できていないので「麻薬推進論者の集まりだろう」という固定観念があります。
又は「ヒッピーが集まってるだけだろ!」というマーチに参加した事のない人からの批判も多々受けます。 
最近のマーチに来た人なら分かると思いますが、決してヒッピーだらけではなく親子連れや車椅子などいろんなタイプの人達が参加しています。 脱原発デモの参加者と変わりません。

日本では大麻解禁支持派はまだまだ少数派(マイノリティー)です。 
マーチを目にする通行人のほとんどが大麻は麻薬であり、危険なもだという認識を持っています。 
テレビや新聞、その他のメディアでは大麻に関する正しい報道がされていません。 
政府は大麻に関する事実とは180度違う、間違った情報を私達の税金を使って発信し、国民を洗脳し続けています。
これでは日本は大麻に対していつまで経っても後進国であり続ける事になります。 
元々日本は昔から大麻を衣・食・住と多岐に亘って生活の中に取り入れてきた麻のエキスパートでした。
この事から日本では「大麻を解禁する」というよりも「大麻文化を取り戻す」と言った方が正しいのかもしれません。

真実を報道しないテレビや新聞では正しい情報が広まらないどころか逆の効果しかありません。
ではどうすれば国民に大麻に関する正しい知識を発信できるかと考えた時にその1つがマリファナマーチ(デモ行進)だった訳です。
最初の頃(2003年頃)は今のように脱原発デモなどはまだ少なく、日本人のデモに対するイメージは学生運動や他の暴力的デモと重なって見えていた様に感じます。 
主催者側の私達にもデモを開催するだけの度胸と経験が無かったので、マリファナマーチとして開催するものの、その中身は大麻に対して賛成的な意見を持つ者同志が閉じられた空間に集まって大麻イベントのようなものを開催しているに過ぎませんでした。
この頃のデモをしないマリファナマーチでは会場に集まる大麻解禁推進派同志の交流や意見交換ができて、参加された皆さんは同じ気持ちを持った仲間がこんなに大勢居るんだ!と楽しまれていました。
勇気や、やる気が沸いてきた!と喜ぶ意見が多く、その当時としてはとても画期的でしたが、活動としては大麻問題に対して理解してる者同志で内側に向けて発信する大麻イベントの一線は越えられずにいました。 
身内だけで盛り上がっていたのではいつまで経っても世間に正しい情報が広まっていかない!という事でマリファナマーチ運営委員会のメンバーの中でも「デモをしましょう!」という意見が徐々に増えていきました。

デモ行進というのは一種のアピール活動であり、こういう考え方もあるんだよ。という事を訴える為の行動です。 他のデモでも言える事ですが、それだけで何かが劇的に変わるという事はなかなかありません。
例えば、環境保護や動物愛護は大抵の場合において支持を得やすいテーマなので、開催する側も参加する側にとっても参加しやすいし、批判も受けづらいデモだと言えるでしょう。
一方マリファナマーチは真実を訴えてはいるものの、その内容が日本ではまだタブー視されているので世間の目や仕事の事などを気にして参加できないという人も多いデモです。
当然大麻は麻薬であり危険なものだという一般常識からすれば批判の的にもなりやすい特徴があります。
それでも素顔を晒してマリファナマーチに参加している参加者の皆さんは、この不条理に対して黙っていられない人や実際に医療大麻が自分や家族、知り合いの病気に対して有効であると知っている人達です。

よく受ける批判として「国会議事堂や厚生労働省前でやらなきゃ意味が無い!」
というのがありますが、デモを成功させるのにはそれが行われる場所と時間がとても重要であり、誰も見ていない所で誰も居ない時間にいくらデモをしても意味がありません。 
マリファナマーチは結構な距離を歩く(2時間半程)ので参加される皆さんは歩き疲れると思いますがマーチは青山公園を出発してから表参道、原宿、渋谷を通っていくので幅広い層にマーチが目撃されます。
おそらく日本で一番多くの人に目撃されるデモコースです。
以前、某署のデモ担当主任から「このコースはスゴイね!他には無いよ!」とマニアックな賞賛を受けた事があります。笑
マーチがスクランブル交差点を通過する際には歩行者用、車両用の信号を一斉に赤信号に変えてもらっているので(信号2回分程)そこだけでも合計1万人近くにマーチが目撃されます。

サウンドデモ文化を知らない人からのサウンドデモに対する批判も毎年あります。
では批判を受けながらも何故普通のデモではなく、わざわざサウンドデモをやるのか?という部分にも触れておきます。
マリファナマーチでサウンドデモに対する批判を受けて自分自身でも色々考え、420 JAPANでは過去にサウンドデモではなく普通のデモのようにただプラカードや横断幕を掲げて歩くというお行儀の良い大麻デモを2度開催してみました。 おそらく今となってはこれはほとんど知られていないでしょう。 それは話題性が無かったからだというのも理由の一つだと思います。 
アーティストもDJも呼ばなかったので参加者も少ししか集まりませんでした。(その頃マーチの参加者が1000名位に対して80名程度)こうなると音楽目当て、アーティスト目当ての参加者は減ります。 
本気で大麻問題に対してNO!と声を上げる人達だけが80名集まります。
それはそれで良い事だし、その方が良いんじゃないか?と言う人も居ますがハッキリ言ってデモというのは参加人数が全てと言っても過言ではありません。話題性が無いと意味がありません。
そのデモが巨大になれば自ずと注目度は上がり、メディアに取り上げられたりもします。
少人数の参加者が拡声器で大麻の真実を訴えて歩いていてもほとんどの人は振り返りもしません。 
多くの通行人の目に留まり話題にならなければせっかくのデモの効果が薄れてしまうのです。 
そこで考案された手法がサウンドデモです。
サウンドデモに対して「あいつらやかましいだけで逆効果だ」という意見もあります。
「レゲエやトランスじゃダメだ」という意見もありますが。実は音楽のジャンルは関係なくて、大きくてクリアな音が出てるかどうかが鍵になります。 
普通のデモには見向きもしない人でもサウンドデモが通ると「おっ、なんか来たぞ?何のデモ?」と条件反射で振り向きます。これこそがサウンドデモをやる一番の理由なんです。音で注目を集めているんです。
BOB MARLEYでもTRANCE MUSICでも北島三郎でもAKB48でも何でもいいんです。
デカイ音で人々を強制的に振り向かせるというのがサウンドデモの持つ強みです。
※例年マリファナマーチに規格外のサウンドシステムを提供して下さっているランキンさんとクルーには頭が上がりません!音の質が良いという事は大きな要素です。声も通るし音楽もクリアに聞こえます。

マーチを目撃する人のほとんどは大麻の真実を知りません。そういう人の中には「麻薬推進論者が大麻は麻薬じゃない!って騒いでて怖かった」とSNSやTwitter、ブログ、または家に帰ってから家族と話題にする人が出てきます。(プラカードや横断幕が写っている写真付きなら尚良い)
するとそれを見聞きした友人、知人、家族が大麻の真実を知っていた場合に「いや、どうも大麻はそこまで危険なものじゃないみたいだよ」というコメントを返します。 
すると、あちらこちらで小さな議論が始まります。
この時代、皆さんネットで何でも検索できますから、その結果、多くの人が大麻の真実に辿り着いてしまいます。大麻問題には既に答えが出ているからです。
実はサウンドデモの真の狙いはここにあります。 
批判から入ってもらっても良いんです。大麻問題について何も知らない日本人には、とりあえずこの問題に興味を持ってもらう、この問題について知ってもらう事が第一だと思っています。残念ですが、政府によって出鱈目を刷り込まれ続けて来た日本人に対しては、ここから始めていかないといけません。
マリファナマーチを始めた当初はまだネット上でも今のように大麻に関する情報やYou Tubeが少なかったので大変でした。
この頃はまだマリファナマーチのフライヤーすらも拒絶されて店舗に置いてもらえないほどでした。

2007年頃からはトランス号とレゲエ号2台のトラックが別々に大きなサウンドシステムとDJブースを載せて街中を走り、それぞれの音楽のファンはそのトラックの後を歌いながら、踊りながら歩いていました。
当時はここまでやってるマーチは東京の他にローマ、ロンドン、トロント位で世界でも話題になっていて各国のマリファナマーチのHPで紹介されました。
大麻問題には興味が無くても、マリファナマーチはパーティーとして楽しいからといって遊びに来る人が大勢居ました。 
この頃がマリファナマーチの参加者が一番多かった時期です。(参加者1200人、デモ参加者800人位)
そうなってくると路上パーティーのようになってきて飲酒やタバコの喫煙などの問題も出てきました。
この頃から警察の規制も厳しくなってきました。1000人も集まれば色んな人が居ますので統制を取るのはもはや不可能です。泥酔者が大麻解禁を訴えてフラフラになって歩くという滅茶苦茶な状態に陥りました。
そこで運営側では唯一と言ってもよい、大切な収入源であった酒類の販売を規制せざるを得なくなりました。
それでも酒はそこら中のコンビニや自販機で買えるので飲酒をしながら歩く参加者をゼロにするという事はなかなか難しい問題です。
「せっかくマーチをするのになんだあいつら、ただ酒飲んで酔っ払って遊んでるだけじゃないか!」という風に見られてしまっては意味がありません。
飲酒を規制し始めると、飲んで歩けない事に腹を立てる人も出てきました。
実際には飲酒しながらマーチに参加する人は極僅かなんですが、マーチに対して批判的な人は鬼の首を取ったようにそこを突いてきます。 最終的にこの辺は参加者のモラルに任せるしかありません。
イメージも大切なので運営側としてはここ数年はデモ隊最後尾にゴミ拾いのスタッフを配置してマーチが通る前より道路を綺麗に!を心がけています。
所轄の警察署との関係構築も大切です。(マーチの場合は麻布署に始まり、赤坂署、原宿署、渋谷署と4つの警察署が関わっています)トラブルを起こさずに時間通りにデモ隊に歩いてもらう、など。
今年(2014年)のマーチでは警察側に脱法ハーブ(危険ドラッグ)と大麻を混同されていた所があり、その説明から入らなければいけませんでしたが、大麻と脱法ハーブの違いを理解してもらい、そもそも脱法ハーブの問題は大麻取締法が及ぼしている害であるという事も説明させてもらいました。
マーチでは「脱脱法ハーブ!」も訴えて歩いたんですが、デモ終了後に最初は難色を示していたデモ主任隊長から「脱法ハーブについても訴えてくれてありがとう!」と声をかけられたのが印象的でした。
警察ですらも真実を知れば理解できる問題なんです。

このテーマでやっていてマリファナマーチを目撃する全ての人を納得させるのは不可能です。
その必要もないでしょう。それは他のどのテーマのデモにも言える事かもしれません。
デモを見ただけで全員が納得するなら、とっくに法律なんて変わっているはずです。

幸いにも大麻問題には既に答えが出ています。 
大麻は危険な麻薬ではなく、難病を含む様々な病気を癒し、建材や紙の原料の代替にもなり、燃料としても使用可能で様々な問題に対して具体的な解決策を一つ一つ提供できる、地球の未来を考えていく上でとても大切な植物資源なのです。 
だから私達、大麻の素晴らしさを知り、解禁を願う者に負けはありません。
世界的に見れば既に法改正の動きが主流であり、いずれ日本もその波に飲まれる事は間違いの無い事です。
何度も言いますが、この戦いに負けはありません! 

地道な啓蒙活動で各自が、まずは身近な所から大麻の真実を広めていく事から始めましょう! 
その一番手軽な方法がマリファナマーチに参加して声を上げる事です。 
ほんの少しの勇気を持って立ち上がり声を上げましょう! 自分の気持ちに正直に生きましょう。
全ては出来なくても何かは出来るはず。 
1人じゃ出来なくても皆となら出来る事もある。
翻訳できる方は翻訳作業を、音楽やその他のアートでこの運動に参加するのもありです。
自分の得意な分野で出来る事をやる。 
マリファナマーチ運営委員会はマーチの主催者ではありますが私達はただの幹事のようなもので主役はいつだって参加者です。マーチはそれぞれの想いが創るもの。
 
マーチに年功序列の壁はありません。
若い人や女性などのやる気のある人の運営参加大歓迎です。 
私はもういい加減裏方に回らせて下さい。 笑
いつまでも他人任せではいけません。自分で感じて考えて行動に移しましょう! 脱他人任せ!
そこには明るい未来が待っています。


マリファナマーチ2014打ち上げのお知らせ。

マーチ当日は資材の片付けやトラックの返却等で打ち上げが出来なかったので改めてマーチの打ち上げを下記日程で開催します。

マリファナマーチ2014打ち上げ

6/15(日)17:00〜@渋谷 花子っ子

ボランティア、出演者、マーチ参加者の皆様ご参加下さい。
(飲食費は各自持ちです)

マリファナマーチ2014 in TOKYO. 無事終了。

まずは参加された皆さん、そして出演者、ボランティアスタッフの皆さんお疲れ様でした。
今年も事故なく一緒にマリファナマーチが出来て良かったです。

今年のマーチはCBDオイルとヘンプカーとRANKINさんで盛り上がりました。
マリファナマーチは集会とデモ行進(マーチ)に別れた2部制になっていますが、集会をやった青山公園にはマーチには同行できないけど真実を訴えたいというキャスター付きベッドで寝たきりの患者さんや車椅子でのご来場の方々もお見えになりました。たくさんの方がCBDオイルを試されてその効果を実感していました。
患者の苦しみは本人にしか分かりません。
日本でも医療大麻の解禁を待ち望んでいる患者さんがたくさん居ます。その人達の中には寝たきりで人目に付かない人も少なくありません。

大麻は体に悪いから。というのが日本での大麻に対するイメージですが、医療用大麻を解禁している国では真逆の反応です。大麻は体に良い天然のハーブです。
250種類以上もの難病を含む疾患に対して効果があるという事が世界保健機構(WHO)や各国の医療機関レベルで研究、発表されています。
それなのに日本では厚生労働省が全く事実に反する情報を私達の税金を使って流しています。 これは医療大麻が必要な患者やその家族に対する人権侵害であり、即刻政府レベルでの冷静な議論が必要な命に関わる問題です。


マーチの方では約250名の参加がありました。
今回マリファナマーチに初登場のヘンプカーが大人気で「この車は麻の実油で走ってます」と聞いた待ち行く人々の驚く顔が印象的でした。
大麻(ヘンプ)は役に立つ! 麻薬ではない! 決して悪いものではありません。
来年も開催しますので大麻問題に対して黙ってられない!という方はまた参加して下さいねー。


マリファナマーチへの参加どうもありがとうございました。 

マリファナマーチ実行委員会一同

マリファナマーチ2014 in TOKYO本日開催!

今年は天気にも恵まれて絶好のマリファナマーチ日和となりました。
ゴールの渋谷まで気持ちよく歩きましょう! 
気温も上がるそうなので熱中症に気を付けて水分補給は忘れずに。
今日は有志がツイキャスで中継もしてくれるし、取材も入ります。
今年はCBDオイルの話からヘンプカーまで盛り沢山なマーチになりそうです。
体が不自由で途中参加を考えてる方やマーチは諦めている方は早めに公園まで来て頂ければ何名かはヘンプカーに乗車してマーチに同行する事も出来ますので本部でその旨をお伝え下さい。

では青山公園でお会いしましょう! 
※会場に駐車場はありません。電車でのご来場をお願いします。
乃木坂駅5番出口から徒歩1分。

マリファナマーチ2014 in TOKYO.パフォーマンスコンテストについてのお願い

マリファナマーチ2014 in TOKYOではマリファナマーチパフォーマンスコンテストを開催します。
パフォーマンスコンテストは1組につき持ち時間は3分間です。
歌や踊り、スピーチなどお題は何でもOKです。3分間で強制終了になります。
音源を使用する方はCD-Rで音源を持参してください。
マイクも複数必要な場合はご自身でご用意下さい。(会場のマイクは1本)
審査は会場の参加者と審査員によって行われます。
受付は25日の10:00〜本部にて受けます。(先着15組なのでお早めにお越し下さい)

上位3組には豪華賞品があります。
勝者順に以下の中からお好きなものを選んでいただきます。奮ってご応募下さい。

1.実際に医療用器具として使用されている最新型タッチパネル式ベーポライザー「Vaporfection 」(日本未発売品) Cannabiss cupにてBest of vaporizer受賞。http://p.tl/cAJu pic.twitter.com/1FfFfpE91X
vaporfection-vivape-vaporizer
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2.世界中で大人気の喫煙具Journey Pipeシリーズに新作が登場!「Journey pipe3」
更に進化を遂げ軽量化や磁石の強度をアップしてます。大人のパイプですね。
pic.twitter.com/mVD6F4gXMyjourney pipe3
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3.大麻製の蚊帳。
骨董市で見付けた逸品を大放出!大麻の結界の中で安眠して下さい。楽に2人は寝られます。蚊帳の中は気温も少し下がり快適に眠る事ができます。 pic.twitter.com/67xSCMm3UjBmygSzvCIAAGZY3
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4.CBDオイル
最近話題のCBDオイル。 様々な病気に効果があり先進国では医療用大麻の合法化が進んでいますが当然日本では使用できません。CBDオイルは薬効成分だけを合法的に抽出したものでいわゆるハイになる成分は含まれていません。 pic.twitter.com/YidKrnBoMW_2976690
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5.THE BODY SHOPのヘンプコスメBox Set(日本未発売品)。
箱がカワイイBox set.ヘンプオイルは肌にも優しい。高い浸透力と保湿力でお肌を守ります。 pic.twitter.com/4JOkk1u7EZBnaY41ECcAA3iAw
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マリファナマーチ2014 in TOKYO開催!5/25(日)10:00〜@青山公園

マリファナマーチまで残り4日間! 今年もなんとか開催する事が出来そうです。
大麻問題に疑問を感じている方が日本にも大勢います。 マリファナマーチは大麻問題に焦点を当てた日本で唯一のデモ・集会です。(警視庁と東京都に許可を取った上で行われる合法的なデモです)

マリファナマーチ2014 in TOKYO告知動画はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=9KNXeYTSDVc  (←このurlから再生してください)



表面
裏面


【マリファナ・マーチとは】

「マリファナ・マーチ」とは大麻の規制の見直しを掲げて1998年から毎年5月に世界の各都市で行われている世界同時開催のデモ集会です。これまでにマリファナ・マーチに参加した都市はアメリカ・ヨーロッパを中心に全世界で800都市に上っています。去年は世界中で300都市以上がマリファナ・マーチを開催しました。少ない所では数10人程度、多い所では(CANADA・TRONTOのマリファナマーチ)延べ35,000人もの参加者が集まっています。


【マリファナマーチの世界共通スローガン】

「医薬品として認めよ!」
(Relesse The Medicine)

「大麻で逮捕するな!」
(Stop All Cannabis Arrests)

「病人を救え!」
(Heal The sick)

「真実を語れ!」
(Stop The Lies)

「自由を奪うな!」
(End The Prison State)

日本では、2001年より東京がアジア地域における唯一の都市として初参加。
その後大阪、新潟、沖縄、札幌でもマーチが開催されました。


※大麻の使用や所持は法律で固く禁じられています。 当コミュ二ティーはそれらを推奨する為のコミュではありません。

※当デモ集会は日本国憲法第19条(感想・良心の自由)、21条(表現の自由)にもとづくものであり法律を厳守して行われます。



去年、部分的に日本でも輸入、使用が合法化された「CBDオイル」の登場でそれまで病院へ通っていても改善されなかった様々な疾患に効果があるという事が患者の体験談から分ってきました。20年来悩んだ手足の冷え性の改善や薬では治まらない程の痛みを緩和したり色々な効果が出ています。
実際に使用して効果が出ている方の生の声も募集中です。マーチで真実を訴えてみませんか?

今年マーチ初参加の「ヘンプカー」は麻の実を絞った油(ヘンプオイル)を燃料にして走る次世代エコカーで次世代エネルギーとしても注目されています。
当日は搾油機を使ったヘンプオイルの製造工程もデモンストレーションとしてお見せ出来ればと思っています。
ヘンプオイルだけで車が走れるなんて!ときっと驚くはずです。排気ガスも臭くないスーパーカーと一緒に渋谷までマーチしましょう!

そして今年は3年振りにRANKIN TAXI氏がTAXI Hi Fi SOUNDSYSTEMと共に帰ってきます!
ライブで幻の名曲マリファナ音頭も聴けるはずです。その他にも去年もマーチにライブで参加してくれたrastafarIsternsのライブやライブペイント等もあります。

マリファナマーチではマリファナマーチパフォーマンスコンテストを開催します。
歌やダンス、スピーチや手品など何でもOK。持ち時間は1組3分間です。会場のお客さんと審査員による審査の上、上位3組には豪華賞品があります。振るって参加下さい。※受付は10:00〜(定員に達し次第締め切り)なので参加を希望される方は早めのご来場をお願いします。
賞品は以下の中から勝者順に選んでいただきます。

1.実際に医療用器具として使用されている最新型タッチパネル式ベーポライザー「Vaporfection 」(日本未発売品) Cannabiss cupにてBest of vaporizer受賞。http://p.tl/cAJu pic.twitter.com/1FfFfpE91X
vaporfection-vivape-vaporizer

2.世界中で大人気の喫煙具Journey Pipeシリーズに新作が登場!「Journey pipe3」
更に進化を遂げ軽量化や磁石の強度をアップしてます。大人のパイプですね。

pic.twitter.com/mVD6F4gXMyjourney pipe3

3.大麻製の蚊帳。
骨董市で見付けた逸品を大放出!大麻の結界の中で安眠して下さい。楽に2人は寝られます。蚊帳の中は気温も少し下がり快適に眠る事ができます。 pic.twitter.com/67xSCMm3UjBmygSzvCIAAGZY3

4.CBDオイル
最近話題のCBDオイル。 様々な病気に効果があり先進国では医療用大麻の合法化が進んでいますが当然日本では使用できません。CBDオイルは薬効成分だけを合法的に抽出したものでいわゆるハイになる成分は含まれていません。 pic.twitter.com/YidKrnBoMW_2976690

5.THE BODY SHOPのヘンプコスメBox Set(日本未発売品)。
箱がカワイイBox set.ヘンプオイルは肌にも優しい。高い浸透力と保湿力でお肌を守ります。 pic.twitter.com/4JOkk1u7EZBnaY41ECcAA3iAw



マリファナマーチは1人1人が創るもの。 勇気を持って立ち上がり声を上げよう!


■マリファナ・マーチに関する問い合わせ先

E-Mail hiromakiweed@yahoo.co.jp(全般、東京) 
Twitter @420HERBAL https://twitter.com/420HERBAL

マリファナマーチに関する情報は以下で発信しています。
420 JAPAN OFFICIAL BLOG .http://blog.livedoor.jp/hiromakiweed/
Twitter @420HERBAL https://twitter.com/420HERBAL
You-Tube https://www.youtube.com/user/420JAPANOFFICIALCH

マリファナマーチ2014 in TOKYOの準備会のお知らせ

表面

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マリファナマーチまであと1週間と少し。
最後の準備会を開催しますので初めての方もお気軽に参加下さい。

日時-5/18(日) 11時〜14時 場所-下北沢マクドナルド2Fか3F。
ボランティアで当日参加を考えている方もお時間あればお越し下さい。

マリファナマーチのポスター・フライヤーがセブンイレブンのネットプリントでプリントアウトできるようになりました。

マリファナマーチ 2014 in TOKYOのポスター(A3サイズ)がセブンイレブンのネットプリントでプリントアウトできるようになりました。セブンイレブンのコピー機でネットプリントを選択して8桁の番号を入力するだけです。



表面63011837 

表面



裏面36924599 

裏面





フライヤーサイズ(B5)もありますので使用用途に応じてお使い下さい。

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マリファナマーチパフォーマンスコンテスト5/25@青山公園の賞品をご紹介します。

コンテストは1人(1組)につき持ち時間は3分間です。
音楽や踊り、スピーチなど何でもOKです。
当日会場に来ている参加者の皆さんと審査員で勝者を決めます。
上位3組には豪華賞品あり!

マリファナマーチパフォーマンスコンテスト賞品リスト
1.Vapor fection/Vi-vipe vaporizer
2.Joerney pipe3
3.大麻製の蚊帳
4.CBDオイル

以上4品の中から勝者順に賞品を選んで頂きます。
参加者は当日10時〜受付 15組限定

1.実際に医療用器具として使用されている最新型タッチパネル式ベーポライザー「@Vaporfection 」Cannabiss cupにてBest of vaporizer受賞。http://p.tl/cAJu pic.twitter.com/1FfFfpE91X
vaporfection-vivape-vaporizer
タッチパネルで簡単操作。気化率はあのVOLCANO以上だそうです。日本未発売。
4万円相当。

2.世界中で大人気の喫煙具Journey Pipeシリーズに新作が登場!「Journey pipe3」
更に進化を遂げ軽量化や磁石の強度をアップしてます。大人のパイプですね。 pic.twitter.com/mVD6F4gXMyjourney pipe3
実は1ヶ月以上前に入荷していてマーチで日本初お披露目したかったんですが最近ヘッドショップでも売られだしたので情報を公開しました。ティッシュ1枚で綺麗にヤニを拭き取れる構造でネットも要りません。

3. 大麻製の蚊帳です。 
骨董市で見付けた逸品を大放出!大麻の結界の中で安眠して下さい。楽に2人は寝られます。蚊帳の中は気温も少し下がり快適に眠る事ができます。 pic.twitter.com/67xSCMm3Uj
BmygSzvCIAAGZY3
賞品でお渡しする物は写真の物とは違うんですがもっと綺麗で穴も無い状態の良い物です。なかなか手に入らない逸品です。

4.CBDオイル
最近話題のCBDオイル。 様々な病気に効果があり先進国では医療用大麻の合法化が進んでいますが当然日本では使用できません。CBDオイルは薬効成分だけを合法的に抽出したものでいわゆるハイになる成分は含まれていません。 pic.twitter.com/YidKrnBoMW_2976690
今年のマーチにはアメリカで活動されているHempdrixさんがスポンサーになってくれていてCBDオイルを提供して頂いています。HempdrixのCBDオイルはCibdexと比べてCBD濃度が1.5倍になっています。20年来悩んでいた冷え性が治った症例もあります。

たくさんのご参加お待ちしています。

大麻は奇跡を呼ぶ!? 医療大麻 最前線

 CBDオイルの可能性 癌、小児てんかん患者の証言

去年から日本でも合法的に使用できるようになったCBDオイルのドキュメンタリー。
VICE JAPANやるねー!大麻報道センターに感謝しましょう。
私の薬局方も使って頂きありがとうございます。
良いものなのか悪いものなのかこれを見てから考えてみて下さい。
今年のマリファナマーチ2014 TOKYOでは実際にこのCBDオイルを使用している患者さん達の声も聞けるかと思います。
取材は随時受け付けています。

- Medical Marijuana in Japan: http://youtu.be/RHKOOh01nhs

HAPPY 420!

日本ではまだまだ420を祝って皆で一服とはいけませんが、ここ最近の海外の動きなど流れは来ています。
1人1人が当事者です。 脱他人任せ!
マリファナマーチももうすぐだ! 立ち上がりましょう! 

(拡散希望)マリファナマーチ2014 TOKYOのフライヤーです。

マリファナマーチ2014 TOKYOのフライヤーです。
ブログやTwitter/Facebook等でシェアできる方はよろしくお願いします。

表面


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日本で唯一の大麻デモです。
つぶやいたりするのもいいけど、たまには腹から声を出してこの不条理な問題について訴えたい!
大麻問題に対して黙っていられない人は是非お越し下さい。

今年はランキンさんがTAXI Hi Fi SOUNDSYSTEMと共に3年ぶりにマーチに参加してくれます。
還暦を越えた今も脱原発デモやイベントに引っ張りダコで全国各地を飛び回っているランキンさん。
マリファナ音頭は名曲です。

そして麻の実を絞った油(ヘンプオイル)で走る車「ヘンプカー」もマーチにやって来ます。ヘンプカーはガソリンが無くても走る事ができます。今までガソリンスタンドにお金を払ってガソリンを買っていた代わりに、麻農家にお金を払って麻の実を買えば良いのです。 この次世代エコカーがマーチで渋谷まで走ります。

今年は会場となる青山公園でパフォーマンスコンテストを開催します。持ち時間3分間で一番インパクトがあった人が優勝で上位3位まで豪華賞品があります。歌や踊り、スピーチ、コスプレなど何でもOKです。会場でAM10:00受付。

マリファナマーチTOKYO 2014準備会のお知らせ。

いよいよマリファナマーチまであと1ヶ月半になりました。
今年のマーチは盛りだくさんです。 週末にはチラシが出来るのでアップします。

第4回マリファナマーチ2014 TOKYOの準備会をやりますので

4/13(日)13:00〜@下北沢南口マクドナルド2F 
マーチに運営スタッフとして参加してみたい方やマーチにこんなアイデアがあります。という方、今回が初めてという人も、1人でも、女性でもお気軽にご参加下さい。緩い感じでわいわいやってます。

マリファナマーチ2014 in TOKYO.開催決定!

マリファナマーチ2014 in TOKYO.開催決定!
5/25(日)@青山公園 10:00〜
今年も開催します!
日本で唯一の大麻のデモ、集会です。
マスメディアでは大麻問題はタブーです。
ならば街へ出て声を上げましょう!

詳細は追ってお知らせします。
最新情報はTwitterで配信しています。

Twitterは@420HERBALです。

マリファナマーチTOKYO 2014準備会のお知らせ3/16(日)13:00〜@青山公園

マリファナマーチTOKYO 2014準備会のお知らせです。
明日3/16(日)に例年マリファナマーチで使用させてもらっている青山公園(東京メトロ千代田線乃木坂駅すぐ)にてロケハンも兼ねた準備会をやります。
マリファナマーチにスタッフとして参加してみたいという人や、大麻問題に疑問を持っている方はお気軽にご参加下さい。 公園内で打ち合わせをした後に実際に渋谷まで歩いてみようと思います。(コースの短縮を考えて)
渋谷到着後は喫茶店で打ち合わせの予定です。夕方までは準備会をやっていますのでその都度居場所HはTwitter(@420HERBAL)でお知らせします。

その他マリファナマーチではライブパフォーマンスやライブペイントなどマーチで何かをアピールしたい人も募集しています。 黙ってないで立ち上がろう! 

第2回マリファナマーチ2014Tokyo準備会日付変更のお知らせ。

3/9(日)に予定していた第2回マリファナマーチTokyo準備会ですが、諸事情により1週間後の3/16(日)に変更になりましたのでよろしくお願いします。

マリファナマーチの世界共通スローガン

「医薬品として認めよ!」
(Relesse The Medicine)

「大麻で逮捕するな!」
(Stop All Cannabis Arrests)

「病人を救え!」
(Heal The sick)

「真実を語れ!」
(Stop The Lies)

「自由を奪うな!」
(End The Prison State)

マリファナマーチ2014 TOKYO第1回準備会のお知らせ

近年世界各地での大麻解禁を受け、ここ日本でもマスコミの大麻に対する取り上げ方も少しずつ変わってきているように感じます。 世界では難病を含む多数の疾患に有効な副作用の無い生薬として注目を集めている大麻ですが日本ではいまだに麻薬のレッテルを貼られ、大麻が何なのかさえ知らされていない状況です。
それどころか厚生労働省はWHOや各国の研究結果とは真逆のウソを税金を使って流布させ国民を洗脳してきました。この政府の大嘘のせいで苦しんでいる患者さんが日本にもたくさん居ます。
大麻で逮捕されれば所持していただけで懲役5年以下の刑罰が科されます。これは業務上過失致死と同等の重すぎる刑罰です。
ところが日本では「麻薬を吸う犯罪者なんだから、厳しい罰を受けて当然だ」という誤った先入観がこの問題の正しい理解を妨げています。 大麻取締法という法律は戦後GHQにより、アメリカに押し付けられた【60年以上も前の古い法律】です。 戦前の日本では全国の薬局で「印度大麻」として喘息に良く効く特効薬として販売されていました。 
現在アメリカではワシントン州とコロラド州で嗜好目的(リラクゼーション大麻)の大麻が合法化され、20の州で医療大麻が合法化されています、アメリカ国内では大麻を国が管理、販売する事により得られる税収についても注目され始めています。 
ここ日本ではいまだに年間【2,000人〜3,000人】もの人々がこの被害無き犯罪により逮捕され、人生をめちゃくちゃにされています。

果たしてこのままでよいのでしょうか? 
大麻と大麻取締法、どちらが悪なのでしょうか?
これが住みやすい世の中と呼べるのでしょうか?
声を上げて立ち上がりましょう。!


【マリファナ・マーチとは】

「マリファナ・マーチ」とは大麻の規制の見直しを掲げて1998年から毎年5月に世界の各都市で行われている世界同時開催のイベントです。これまでにマリファナ・マーチに参加した都市はアメリカ・ヨーロッパを中心に全世界で800都市以上に上っています。去年は世界中で300都市以上がマリファナ・マーチを開催しました。少ない所では数十人程度、多い所では(CANADA・TRONTOのマリファナマーチ)延べ35,000人もの参加者が集まっています。

※大麻の使用や所持は法律で固く禁じられています。 マリファナマーチはそれらを推奨する為のデモではありません。
※マリファナマーチは日本国憲法第19条(感想・良心の自由)、21条(表現の自由)にもとづくものであり法律を厳守して行われます。




継続は力なり!という事で今年もマリファナマーチやります! 
明日2/23(日)13:00〜渋谷で今年のマーチの準備会をやります。
マーチにスタッフとして参加してみたいという方や当日のボランティアを手伝ってくれる方、マーチにライブやパフォーマンスで参加したい方などなど、どなたでも気軽に参加してください。
第1回目なのでどれぐらい集まるか分かりませんが、初回はスタッフ顔合わせとマーチ運営の流れについてお話します。 その後デモコースの下見と会場となる公園のロケハンも考えています。
皆さんがお持ちのアイデア等もあれば聞かせてください。

今年のマーチは初参加の人達や若者、女性に前に出てもらって新しいマーチができたらなと思っています。

13:00にセンター街入り口で集合後場所を移動します。(集まる人数によって決めます)
13:30まではセンター街入り口でお待ちしています。 それ以降に来られる方はhiromakiweed@yahoo.co.jpまで連絡頂ければ場所をお伝えします。
13:00〜20:00と時間を長めに取ってありますが途中からしか参加できない人も居ると思われますのであえて長めにしました。 皆さんのご参加お待ちしています。



2014

新年明けましておめでとうございます。
昨年は大麻業界にとっても大きな動きが幾つもあった激動の年になりました。
一方アメリカでは大麻解禁の動きが盛んで税金をかけて州単位で管理していくなど新しい試みが始まっていてビジネスという視点からも大麻産業は無視できない所まできているようです。
この波はすでに日本にまで波及していて、ここ最近のメディアの報道を見ていると、以前のように全く根拠が無い論説で大麻自体を批判する報道が減ったのを実感します。
各メディアもいつまでもデタラメを報道していたのでは信用も失ってしまいますし、何処かで見切りを着けて大麻に関するきちんとした事実を報道していかなければいけないと思います。

2014年が皆様にとってより良い年になるよう願っています。

420 JAPAN   HERBAL

米2州が新年から嗜好用マリフアナ合法化、観光収入も期待

【12月30日 AFP】 米国コロラド(Colorado)州とワシントン(Washington)州のマリフアナ使用者は、嗜好用マリフアナの販売が合法化される2014年1月1日を心待ちにしている。

 大麻栽培者らも手ぐすねを引きながら新年を待ちわび、当局は新たな税収に期待。野心的な企業は、オランダのような大麻文化を売りに「マリフアナ・ツアー」で、コロラドのスキーリゾート地などに観光客を呼び込もうともくろむ。

「(マリフアナが合法化された州という)目新しさだけで人々が集まってくる」と、医療用大麻の製造会社テルリド・バド・カンパニー(Telluride Bud Company)のアダム・ローリー(Adam Raleigh)氏は言う。「この1か月間、1日に4〜6件のメール、5〜10件の電話がある。すべて合法化に関する質問や、マリフアナ持参でスキー旅行を計画するにはいつがいいかという問い合わせだ」

 医療用マリフアナはすでに米国19州で合法化されており、その大半では個人での使用も犯罪にならない。

 しかしコロラドとワシントンでは新年から、娯楽目的の新しいマリフアナ市場が生まれることになる。ハイになるためだけにマリフアナに興じる人たちのために大麻の栽培、流通、販売がすべて合法化され、それらを州当局が監督する仕組みだ。
マリフアナ市場は巨大だ。市場調査会社アークビュー・マーケット・リサーチ(Arcview Market Research)によれば、2013年の米国の医療用マリフアナ市場は14億ドル(約1475億円)規模だったが、2014年には2州の嗜好用マリフアナ分が追加されて、64%増の23億4000万ドル(約2465億円)に達する見込みだ。

 2州は昨年11月1日にマリフアナの合法化を住民投票で可決したが、新法が施行され販売が許可されるのは来年の1月1日からだ。

 ロッキー山脈のスキーリゾートが有名なコロラド州では今週、マリフアナ販売許可証が348通発行された。許可を得た店は21歳以上の客に、28グラムを上限に販売できる。

 ワシントン州当局には、867件の小売り販売を含め、大麻ビジネスの許可を求める申請が3746件、提出された。現地紙シアトル・タイムズ(Seattle Times)は社説で「マリフアナの合法化は、おそらく禁酒法の終わり以来最大と言える、薬物規制における大きな変化だ。支持者も懐疑論者も慎重になる必要がある」と書き、注意を促した。

 テルリド・バド・カンパニーのローリー氏は、嗜好用マリフアナの合法化を、今や全米の3分の1の州で合法化された同性婚と比べる。「半年もあれば、他の州も(マリフアナを合法化した2州で)大変なことになっているどころか、収益が生まれていることに気付くだろう。同性婚と同じように全米に広がるさ」と同氏は語る。「人々の意思を止めることなんてできない」

#420
いよいよ今年も残す所後1日となりました。 大麻業界では様々な動きがあった年でもありました。
私も幹事として活動を共にしていた大麻草検証委員会は9月を持って会を閉じました。
検証の時期はもう終わりで、これからは各自が実践していく時期に来ているという事での大麻草検証委員会の解散になりました。 会は閉じてもこれからも連係してそれぞれの活動は続けていきます。
日本における大麻解禁の動きは近年正式に政治家とも話し合いが出来る所まできていて、皆様から約1年をかけて集めてきた医療大麻研究請願署名も先日現職の国会議員に手渡し、国会が始まったら提出していただくという約束をして頂きました。こちらについては大麻草検証委員会の最後のお知らせとしてHPでお知らせします。

話はそれましたがアメリカのこの話は世界中に明るい話題をもたらす事になるでしょう。
2013年現在アメリカでは50州の内20州が医療大麻を合法化していて2014年には半数の25州に迫る勢いになっており、現在医療大麻を禁止している連邦法もこれを受けて法改正を考えざるを得ない状況になってきています。 そうなった時に日本にもその影響が及ぶ事は必至であり、日本政府はそれを見越して今から様々な準備を水面下で進めていかなければならない。 合法化は案外すぐそこまで来ているかもしれません。

420 JAPAN OFFICIAL BLOGを訪問してくれた皆様にとって2014年が更に良い年になるよう願っています。

脱無関心! 脱沈黙! 立ち上がろう!

Have a good one!



2013年に感謝! 420JAPAN

大麻の違法栽培者は大麻自由化をどう考えるか? MSN 産経ニュース2013-12-22

ウルグアイで大麻が完全に自由化された。禁止で根絶やしにできないなら、合法化して規制・管理するほうが正しいのだろうか? イタリアで大麻の違法栽培を行っている人物の意見を聞いた。

大麻を吸う人、吸っていた人を誰も知らない人がいたら手を挙げてほしい。12月11日、ウルグアイが大麻の自由化を選択したというニュースがあった。これは、すべての大麻使用者の夢だ。そして彼らは少数ではない。EUのデータによると、ヨーロッパには大麻使用者が7,150万人いて、増加し続けている。大麻はいまやどこでも、特にオンラインで気軽に手に入る。イタリアだけでも、使用と販売を促進するための専用サイトが80万以上ある(反ドラッグ政策局〈DPA〉のデータ)。

入手するには、家で栽培している友人をもつだけでも十分だ。何しろイタリア人は実際的な生産者でもあり、大麻の栽培は家内でもそれ以外でも、イタリアでは100万ドル前後に達するビジネスとなる。


危機と違法行為に対抗するための自由化

わたしたちは1年前に、ミラノのアパートでルカという大麻栽培者に会ったことがあった(WIRED.it記事:家庭菜園で食物だけでなく大麻も栽培)。感じのよい植物栽培のプロで、有機農法の果物、野菜、大麻を熱心に栽培している。

「ウルグアイの選択は、わたしたちの国でも事態が変わるだろうという希望をもたせてくれます」と、彼はわたしに語る。「いまこそこういう判断がも求められています。違法取引は国庫から金を奪います。わたしたちはそのことをよく知っています。(自由化されれば)わたしたちは白日のもとに働いて、税金を払うことができるでしょう」。


罰するのをやめても使用者は増えない

大麻が広まるリスクについて話をしても無駄だ。ルカはポルトガルの例を出した。「10年ほど前からあらゆるドラッグの購入、所有、消費を罰するのをやめました。そしてそのときから使用者の数は減少して、ヨーロッパで若者による使用が最も少ない国になりました」。イタリアでは若者による使用が増加していて、2011年の19.4%から昨年の21.43%になったことを考えれば(DPAのデータ)大したものだ。


マリファナは悪魔ではない

「おそらくわたしたちの問題は、ヴァティカンが国の中にあることです」と、ルカは語る。7月にブラジルを訪問した際に、開明的な教皇フランシスコであっても、ドラッグ使用の自由化に反対する話をした。

「南米の多くの地域で議論が行われています」と、教皇フランシスコは述べた。「反対により大きな正義を推進して、若者たちを共同生活を構成している価値へと導き、困難にある者に寄り添い未来への希望を与えることによって、彼らがドラッグを使用する根底にある問題と向き合うことが必要です」。しかし現実には、試みは広くにわたって失敗している。多かれ少なかれどこでもそうだ。


禁止主義は失敗した

ウルグアイの大統領、ホセ・ムヒカが明言したように、改革の目的は「大麻の使用が自由な国になること」ではなく、むしろ「失敗に終わった禁止主義とは異なる実験」を試みることで、ドラッグの密売人から重要な市場を奪い取ることを目指している。

ウルグアイでは、国家が大麻の生産、流通、販売の責任を負うだろう。大麻規制機関(INC)の創設が予定されていて、個人に植物の栽培の許可(1人あたり最大で6本)を与えるだけでなく、使用者の協会(最大で45人の会員に99本)や、薬局のネットワークを通してマリファナを販売することになる(1カ月に1人40gの上限付き)大規模生産者も認可することになるだろう(gあたりわずか1ドル)。市場を規制するために、使用者名簿の作成も予定されている。


アルコールの害と同じ?

こうしたすべての予防策にもかかわらず、60%ものウルグアイ人がこの改革に反対であると答えた。「間違いなく、文化的な変化が必要です」と、ルカは語る。「大麻に害があることを理解するのはいいことです。でも、ほかの多くのものも同じです。禁止することでは、大麻の蔓延は抑制されませんでした。反対に自由化することで規制を行い、危険な化学物質と一緒に取り扱われるのを避けられるようになります。ひとつ例を挙げると、アルコールを過度に摂取することの害は広く知られているけれど、わたしたちの両親は、アルコールには常にとても寛大です。モロッコでは老人がバーでマリファナを吸うのとまったく同じことです」。

要するに、文化や習慣の問題だ。「しかし変化を先取りする、少なくとも変化についていくことは、政治の仕事です。イタリアではヨーロッパのほかの国と同じように、実情はそうなっています。寛容さを示した政府は、国に利益しかもたらしていません。違法な取引が減り、付加される毒性物質が減り、より多くの税金が支払われ、よりしっかり規制できて、使用者は少なくなります。ここに至ってもまだ自由化を議論をしているのは、単純に無駄です。問題は健康ではなく、野蛮で完全に時代遅れの厳格主義なのは、誰の目にも明らかです」。

米麻薬取締局幹部が合法大麻関連の投資会社に転職

THE WALL STREET JOURNAL(2013-12-11)

米国の政府関係者は通常、公共部門での経験を生かして、大金が絡む実入りの良い仕事に就く。米麻薬取締局(DEA)の管理官を務めていたパトリック・モーエン氏(36)はこうした道筋の新しい形を試している。

 DEAのベテラン捜査官だったモーエン氏は、ヘロインとメタンフェタミンの取引と闘うオレゴン州ポートランドの連邦政府チームを率いる職を離れ、誕生したばかりの合法大麻市場と関係のある企業への投資を専門とする未公開株投資会社プライベティア・ホールディングス(Privateer Holdings)に入社した。

 同社のコンプライアンス(法令順守)部門のマネジングディレクターとシニアカウンセラーに就任するモーエン氏は「予想される社会的・金銭的見返りは極めて大きい」とし、「大麻に対する姿勢は急変している」と話した。

 DEAの報道官はコメントを避けた。

 シアトルを拠点とするプライベティアは、闇市場の大麻ビジネスを明るみに出すことで大金が得られるという考えから2010年に設立された。大麻の栽培・加工業者に貸すビジネスパークを建設・所有しているワシントン州の企業や、大麻の品種と薬局を評価できるサイト「Leafly.com」などに投資している。

 連邦法に抵触する恐れのある米国では栽培業者や加工業者、販売業者に直接投資していないが、医薬品供給業者の免許制度があるカナダでは投資している。

 ブレンダン・ケネディ最高経営責任者(CEO)によると、プライベティアはすでに700万ドルを調達しており、来年はさらに2500万ドル確保したいと考えている。最初の資金集めでは、投資家は最低25万ドルの出資を約束。次はこれが100万ドルになる予定だ。同社の投資家はニューヨークの資本家、西海岸の自由主義者、テキサス州のリベラル派の牧場経営者といった富裕層。年金基金などの機関投資家はおらず、十代の若者の親たちは売り込みにくいという。

 連邦法で違法とされている大麻は、20州と首都ワシントン(コロンビア特別区)では医療用として認められている。また、コロラド州とワシントン州の有権者は昨年、21歳以上の人に娯楽目的での使用を許可する法律を承認した。

 ケネディ氏は、同社にとっては適切な投資先を見つけるよりも資金集めのほうが簡単だと述べた。

 「この業界にはあまりにも多くの問題がある」とし、多数の企業がひしめいているほか、銀行との取引が難しく、前科のある人が大勢いると語った。

 弁護士でもあるモーエン氏は、プライベティアが法的問題を避けたり、投資機会を模索したりするのを支援する。

 ケネディ氏によると、同氏とパートナーらは、新しい大麻関連法の対策を指南してくれる人を採用するチャンスに飛び付いた。同氏は「部外者はこれがいかに複雑かよく理解していない」と話した。

 モーエン氏はある日、車で仕事に行く途中、ラジオでケネディ氏のインタビューを聞いた時、転職を考えていた。合法大麻ビジネスに興味を持ち、インターネットでケネディ氏に連絡。ポートランドの喫茶店で会う約束をした。ケネディ氏は、モーエン氏について知っているのは司法省に在籍していることだけだったため緊張したという。

 ケネディ氏は、モーエン氏が名刺を差し出した時、「少し汗ばみ始め」、履歴書の封筒を見て「これはまずい」と思った。

 モーエン氏が転職の意思を伝えると、今度は同氏が緊張する番だった。同氏は「同僚や友人、家族に反対されないか心配だった」とし、「表面上は、態度が一変したように思えた」と話した。

 モーエン氏はDEAに10年在籍。その前は大麻関連の訴追がめったにないニューヨーク州北部で警官と郡保安官代理を務めていた。

 友人や同僚は、大麻事業にプロフェッショナリズムや最善慣行をもたらす上でよりインパクトを与えることができるはずと抱負を伝えると、支持してくれたと同氏は述べた。

#420
現在アメリカでは50州の半数に迫る20州で医療大麻が合法化されています。 おそらく来年には半数以上の州が医療大麻合法化へと進むでしょう。これによって社会的な問題が起きたりするケースは稀で、医療大麻が合法化された州では飲酒運転の検挙数が減るというデータも出ています。
日本でも近い将来医療大麻が合法化されるに当たって色々な問題を想定し、法整備も同時に考えていかなければいけません。解禁するのと同時にそれを規制する事は必ず必要になってきます。
酒と同じく仕事中や乗り物を運転する時などにはそれなりの規制があって当然なのです。

モロッコでも大麻合法化を検討中

世界中の大麻の42%を生産しているとされるモロッコでは大麻の生産高が年間100億ドル(1兆円超)にも上るとされ、財政難に喘ぐ政府は産業用大麻と医療用大麻の合法化を検討している。
http://voiceofrussia.com/news/2013_12_08/Morocco-considers-legalization-of-marijuana-9077/

もともと世界の大麻の4割強を生産しているとすると栽培技術から施設まで相当なものがモロッコにはあると考えられ、医療大麻が解禁された後も世界への供給が進んで全体的に価格が下がる事を願いたいところ。

警察の職務質問は拒否できる? Part.2 ※携帯電話保存用

何もない暇な時ならまだしも急いでいる時や周囲に通行人が居て視線が気になるからなど自分にとって職務質問が不利益な時はそれを拒否する権利が私達主権者にはあります。
中には警察という立場を利用して違法な捜査を行う悪質な警官も居ますのでご注意を。
彼らも違法行為があれば罰を受けなければならないのは当然の事です。

先日も不当な職務質問を受けました。帰宅途中で急いでいる時に路上で声をかけられて、最終的に電車も停めて大勢の一般人にまで多大な迷惑をかけ何もしていない私達をまるで犯罪者のように扱いました。その時一緒に居た女性2名はとても恥ずかしい思いと嫌な思いをしました。私もやめてください!と何度となく言っているのに大勢の警察官に体を押え付けられ右肩を負傷しました。 この様な違法な職務質問に対しては厳しく対応していかなければ今後も違法な職務質問は減る事はないでしょう。 警察という国家権力を盾にやりたい放題の警察を野放しにしておいてはいけません。彼らは私達が払う税金によって給料を得ていて、本来なら私達を守るべき存在であるのにやっている事は全く逆の事です。

そんな不当な違法職務質問にあった時の為に保存用として情報を添えておきます。携帯電話などに画面メモやブックマークしておくといざという時に役立ちます。




※職務質問は任意である事が大前提です。
市民はそれに従わなければならないという義務は法律上ない! 
警職法 人権規定 刑事訴訟法にもない。




警察官職務執行法

第二条 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると認められる者を停止させて質問することができる。
2 その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると認められる場合においては、質問するため、その者に付近の警察署、派出所若しくは駐在所に同行することを求めることができる。
3 前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束され、又はその意に反して警察署、派出所もしくは駐在所に連行され、若しくは答弁を強要されることはない。
4 警察官は、刑事訴訟に関する法律により逮捕されている者については、その身体について凶器を所持しているかどうかを調べることができる。

※「犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者」という事は実際に犯罪を犯したものに対する事であって、何もしていない一般市民を髪型や服装、車種などで怪しいと判断し職質をする事はこれの範囲ではない。



警察手帳規則

第1条  この規則は、警察法(昭和二十九年法律第162号)第68条の規定により警察官に貸与する警察手帳、同法第69条第4項において準用する同法第68条第 1項の規定により皇宮護衛官に貸与する警察手帳及び道路交通法(昭和三十五年法律第105号)第114条の4第4項の規定により交通巡視員に貸与する警察手帳に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(証票及び記章の呈示)
第5条  職務の執行に当たり、警察官、皇宮護衛官又は交通巡視員であることを示す必要があるときは、証票及び記章を呈示しなければならない。

※第5条で「警察官、皇宮護衛官又は交通巡視員であることを示す必要があるときは、証票及び記章を呈示しなければならない」とあるので「あなたが本当に警察かどうか分からないから」と言えば警察も手帳を見せざるを得ない。この時に所轄、階級、名前もメモする事。



肖像権

公務中の公務員に肖像権はありません。 

※公務員はもともと国家権力という権力を背後に持っています。個人が公務員の不当な扱いにより身の危険や不利な行為をされそうな時には直ぐに撮影(動画)しましょう。それが証拠にもなります。



黙秘権

自己にとって不利益かどうかを問わずに、刑事事件の捜査段階ないし取調べにおいて「自己の意思に反して供述をする」ことを強要されず(刑事訴訟法第198条第2項)、また、自己にとって不利益かどうかを問わずに、刑事訴訟において、「終始沈黙し、又は個々の質問に対し陳述を拒むことができる」権利(刑事訴訟法第291条第3項,同第311条1項)をいう。

※しつこい職務質問に答えたくなければ答えなくてもよい。



免許証提示義務について

道交法67条には、『飲酒』『無免許』『過労』『資格外運転』をしていた場合に限られる。
とあるが交通違反や交通事故があった場合にはこれに限らない。 違反や事故を起こしていなければ免許証を提示する必要はない。



所持品検査について

最高裁判所は、「所持品検査は、任意手段である職務質問の附随行為として許容されるのであるから、所持人の承諾を得て、その限度においてこれを行うのが原則である」と判示しています。
したがって、質問や要求に応じる法的な義務はありません。拒否したからといって、処罰されることはありません。はっきりと「いやです」と意思表示してよく、立ち去っても違法ではありません。

※職務質問と同じく任意であり拒否できます。


電話について

職務質問中は逮捕された訳ではないので自由に電話する事ができます。 弁護士や知人、救援連絡センター03-3591-1301に電話をして助けを求める事もできます。



職権濫用

第193条 公務員職権濫用 
公務員がその職権を濫用して、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害したときは、2年以下の懲役又は禁錮を処する。

※警察が職務質問を行う際に違法な事をすれば当然罰せられます。



警察とは

実力を以て社会の治安を維持する行政作用及びその主体をいう。つまり、社会の安全や治安を維持する責任を課された行政機関である。

※つまり警察とは本来国民である私達を守る立場である。 私達にとって不利な事をされたり自由を奪われたりするのはこの真逆であり立派な違法職務質問に当たる。


職務質問対策関連動画

警察の違法な職質に抗議する3つの原則とは?
http://youtu.be/9eaedq8Usxw



しつこい職質をやめさせる方法
https://www.youtube.com/watch?v=dwVss5xJs-I


職質を断ると逮捕されるのか?その可能性は?
https://www.youtube.com/watch?v=Tvu6olvCbjo



職質を撃退するキメゼリフは?
https://www.youtube.com/watch?v=d6JLM8Cz7aM


あとの祭り

THC(大麻報道センター)http://asayake.jp/主催の「あとの祭り」に呼んでいただきました。
上記サイトを見ると解りますがTHCは日本の大麻解禁運動において他にはない斬新なアプローチで活動されています。
そんなTHCの企画するPARTYはいつも楽しい事が盛りだくさんなPARTYになっています。
今回はキャンプインなのでまったりキャンプを楽しむのも良し、大麻解禁運動の語り手達とお話するのも良し、室内では音も出してるので朝まで踊り倒すのもあり!
夏の終わりにキャンプはいかがでしょう?
以下サイトからの転載です。



◆大麻報道センター キャンプイン あとの祭り〜だから今こそ医療大麻を!

◆ メインテーマは大麻。世界的に規制緩和が進んでいる大麻について、合法化運動の最前線にいる諸氏をお招きし、語り合います。特に、3.11以降、喫緊の課題となった「医療大麻」。海外と国内の最新事情をお伝えします。ロックのライブやギターの弾き語りなど、音も楽しんでください。

仰ぎ見れば満天の星空。眼下には安曇野の夜景。広場で焚き火。そんなスポットで集いましょう。コテージとキャンプエリアがある展望キャンプ場です。貸し切りで使います。どなたでも参加できます。

※VICE Japan https://www.youtube.com/user/VICEjpch/videos の取材が入ります。取材クルーがカメラを持って撮影して回りますが、本人の許可なく個人が特定できるような動画は公開しません。写りたくない人はご安心を。イベント的にはVICEのクルーが取材している様子もパフォーマンスとしてお楽しみください。

場所:信州安曇野 長峰山 天平の森 URL http://www.anc-tv.ne.jp/~nes/

・展望風呂営業時間 10:00ー21:00 ・食堂営業時間 10:00−16:00

▼日時 9月28日(土)
12時 眺望抜群のBBQハウス「炭焼き居酒屋みつ」開店.北アルプスに沈む夕陽最高.
14時 本部テントで受付開始.出店される方は各自営業してください.
15時 オープニング OT(オッチー/腕白ジャンキーズ)ライプ     SWARGI ギター演奏     つちのこかぞく  真鍋憲太郎 ウクレレ     ボンシバ南 弾き語り    鳴り物フリーセッション(free time)   
  
(BBQハウス居酒屋みつでCNNの医療大麻ドキュメンタリーWEEDをビデオ上映)     

20時 日本の大麻について前向きに語ろう!     
根岸浩和、桂川直文、森山繁成 聞き手・白坂     
ひふみ祝詞詠唱 益戸育江
22時 サウンドルーム、居酒屋みつ、焚き火広場、引き続きオープン。
23時 カリフォルニアで医療大麻なう-麻生しげるさんと語ろう(スカイプ出演)
24時 THE TIMERS 29曲 天国からのメドレー(広場)


9月29日(日) 11時 完全撤収
午後 オプション(希望者):「写真展 池田の美しい蔵」立ち寄り    
桂川直文氏撮影の写真展が9月20日から30日まで開催されています。

▼内容詳細 ◆ オープニング[15:00〜広場]
★ OT(オッチー@腕白ジャンキーズ)ライブ 
★SWARGI ギター演奏  地元出身、期待の新人。マリファナマーチ東京2013でも演奏しました。
★ つちのこかぞく  Facebook https://www.facebook.com/Tsuchinokokazoku  NHK教育の子ども向け番組に出てもおかしくないパフォーマンス。
★ 鳴り物フリーセッション:楽器を持ち寄って音を合わせて遊びましょう。ジャンべ、パーカッション、ディジュ、笛でも鈴でも持ってきて下さい。いくらでも音を出せる環境です。 ・この時間帯にBBQハウス居酒屋みつでCNNの医療大麻ドキュメンタリーWEEDをビデオ上映します。
★ 真鍋憲太郎 ウクレレ 焚き火の火が燃えてきたら始まりです  元祖産業大麻裁判、関西の御大登場。
★ ボンシバ南 弾き語り  むかしむかし この国に 大麻はいっぱい生えていた  大麻取締法被害者友の会 http://sound.jp/taima/  あったかな言の葉とサウンド。和を奏でるボンシバ南さんのライブです。参加されるみなさん、「ガンジャガンジャ」の歌詞を覚えてきてね。みんなで楽しく輪になって歌いましょう。

◆ 日本の大麻について前向きに語ろう[21:00〜広場] 【語り手】  根岸浩和(420Japan/マリファナマーチ2013東京主催者)  桂川直文(活動家)  森山繁成(大麻取締法第4条廃止勝手連代表) 【聞き手】  白坂和彦(大麻報道センター主宰)
▼ テーマ あれから10年-基調報告として THC主宰 白坂和彦 〜ご存知ですか?大きな壁の大麻取締法の大きな穴〜 違憲論裁判のこれまでや、行政への取材で分かった法律論としての大麻取締法の現在。行政やマスコミの変化、世界の流れ、フクイチによって喫緊の課題となった医療大麻、法に触れないCBDの大きな可能性。現在進行形の企画についてもお話します。
★根岸浩和 東京マーチあれこれ 今年の東京マーチをオーガナイズした420Japanの根岸さん。苦労話や裏話など、また来年に向けての展望などをお聞きします。みなさんからもご意見などどうぞ。
★桂川直文 思いっ切り語る! VICEの動画取材・・・(いま見たら世界で13万回以上アクセスされてる。すごいね。)ではカットの連続になってしまった話とか、刑務所生活の話、昨今のヘンプ業界のこと、大麻開放運動のこと、生まれ育った町への思い、大麻への思い、日月神示や神話の世界まで、時空を駆け巡る桂川ワールド。思う存分に語って頂きます。質問もどうぞ。
★森山繁成 大麻取締法第4条廃止勝手連の主張について 大麻取締法第4条廃止勝手連代表として、大麻取締法改正法案を社会に提起した森山さんに、現在の状況や政治的アプローチについて語って頂きます。
◆ ひふみ祝詞詠唱[24:00頃 前向きに語ろう!の締め]
★益戸育江  ・・・これ聴けるだけで参加する価値あり

◆ カリフォルニアで医療大麻なう[23:00頃〜居酒屋みつ]
★麻生しげるさんと語ろう(カリフォルニア在住/Skype出演) 大麻報道センター英語版編集長、医療大麻栽培・使用のライセンス保持者。アメリカの大麻事情、CBDヘンプオイルの驚くべき効能、CNNメインキャスターの一人で米国世論にも影響力のある医学博士サンジェイ・グプタ(Sanjay Gupta)氏がこれまでの反大麻論を翻して医療大麻擁護のドキュメンタリーを発信した衝撃、などなど、米国の大麻最新事情について、みなさんとのお喋り感覚で訊きます。 →参照:CBDについてはTHC英語版編集長麻生しげるさんの報告をご覧下さい。
大麻成分CBDによる重度てんかん治療のリアルタイム報告(1) http://asayake.jp/modules/report/index.php?page=article&storyid=3035

◆ いろいろ販売コーナー(出店者募集中)
・THC Arts & Crafts http://shop.asayake.jp/
・Bonsai batik&日の出プロダクツ http://bonsaibatik.blog.fc2.com/
・420Japan http://blog.livedoor.jp/hiromakiweed/
・Pop’s Hemp Crafts ・ヒーリングマッサージ
・自然農みかんとドリンク(静岡産)
・NETHERLANDS(Tシャツ販売)http://netherlands.thebase.in/

◆ BBQハウス 展望ビアガーデン『炭焼き居酒屋みつ』  メニューはお品書きのページをご覧ください。
◆ サウンドルーム コテージ6号棟 [深夜から盛り上がります]  DJが心地よい音楽を流します。テラスからの絶景と合わせてまったりと寛いで下さい。飲食物持ち込みOK。

▼会場レイアウト(クリックすると大きくなります) 【備考】
・車で来る方は「あとの祭り駐車場」の誘導看板に従ってください。
・電車で来る方はJR明科駅(篠ノ井線)下車。遊歩道もありますがタクシーが楽です。
・他の方とタクシー乗り合い希望の場合、申し込みフォームの備考欄にその旨書いて下さい。
・受付本部テントで受付をお願いします。CBDババロア交換券をお渡しします。
・出店する方は車の乗り入れ可能です。午後1時までに入って下さい。車は撤収まで出られません。
・出店者まだ募集中!広く使えることになったのでまだまだ空いてます。
・天文台は小学生以上210円です。東電福島原発事故で避難されているご家族連れは無料!  

天文台プログラム<夏から秋の星空>夏の大三角形/ペガサスの四辺形/白鳥座/カシオペア座
・BBQハウスの展望ビアガーデン『炭焼き居酒屋みつ』翻訳ボラのみつさんが主人です。
・展望風呂は午後9時まで。宿泊の方は無料。日帰りの方は別途300円です。
・テント泊の方、自炊できます。設営済みテントは寝袋付きです。
・コテージ泊の方、自炊できます。トイレと風呂が付いています。
・タバコやゴミのポイ捨て厳禁。所定の場所にお願いします。
・来た時よりも美しく!次回また気持ちよく貸して頂けるようにしましょう。
・高校生以下のお子さん連れの方はお子さんの参加費無料。コテージや設営済みテント使用は通常料金。
・会場は山の中です。懐中電灯のご持参をオススメします。
・夜は冷えます。テント泊の方は防寒にご留意ください。
・会場内で撮影した個人が特定できる写真や動画をネットや他の媒体に公開することは堅くお断りします。
・脱法ハーブの持ち込みはお断りします。焚き火で燃して決別する場合のみ可です。

▼参加費
・あとの祭り参加費:3000円
・宿泊費
コテージ貸し切り(5名定員):旧タイプ 11,000円 新タイプ 13,000円
コテージ男女別相部屋(5名定員):旧タイプ 2,200円 新タイプ 2,600円
テントサイトB 持ち込みテント1張り(オートキャンプ可):4500円
テントサイトA 1張り貸し切り(寝袋付き/5名用テントですが狭いかも) 4,500円
テントサイトA 設営済み男女別相テント(3名定員/寝袋付き):1500円
※東電福島原発事故で避難されている方、参加費とテント持ち込みの宿泊は無料。テントと食料持参ならタダで遊べます。お子さん連れでどうぞ。

◆お申込み 参加費や宿泊費のご入金を確認し、ご予約完了とさせて頂きます。26日までのお振込みをお願いします。日帰り参加の方は当日の受付で構いません(CBD入りババロアは付きません)。
テントエリアはあまり広くないので、当日の飛び込み宿泊は対応しかねる場合があります。
詳細は折り返しのメールに記載しています。よろしくお願いします。
[※コテージ泊、設営済みテントの受付終了しました。持ち込みテント、オートキャンプ、車中泊は空きあります。テントを張らない車中泊は1500円にしました。]

まつりの祭り 〜母なる大地の麻ひらき〜2013

今年もまつりの祭りの季節がやってきました。
去年は富士五湖の西湖での開催でしたが今年は東北に元気を!という事で宮城県石巻での開催となります。

詳細はまつりの祭り公式HPで確認して下さい。 http://matsuri2.com/
尚、ボランティアスタッフも募集していますのでボランティアでスタッフ参加希望の方も大募集中です。http://matsuri2.com/?page_id=481
麻の実オイルで走るヘンプカーもやってきます。 
麻の活動家も多数参加。女優の益戸育江さん(旧 高樹沙耶)も参加。
音楽ライブあり(サヨコ・奈良大介・観音バンド他)、トークライブありの2泊3日のキャンプインフェスです。
特に東北エリアの麻の仲間には来て欲しいフェスです。
夏の始まりに麻フェスはいかがでしょうか。

主催:まつりの祭り実行委員会

earth garden"夏" FESTIVAL for FUTURE

7月第1週の土、日は代々木公園にてアースガーデン夏が開催されます。
ヘンプマルシェで麻製品もたくさん取り扱っています。
土曜日はナイトマーケットも開催!
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earth garden"夏"  FESTIVAL for FUTURE
http://www.earth-garden.jp/festival/28836/
開催概要
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名称:earth garden”夏” FESTIVAL for FUTURE
日時:2013年7月6日(土)10:00〜20:00
        7日(日)10:00〜17:00
場所:東京都渋谷区 代々木公園イベント広場 及び ケヤキ並木
主催:アースガーデン 料金:無料 雨天決行

http://www.earth-garden.jp/festival/

エコロジー&オーガニックを伝える場づくりを続けてきた「アースガーデン」はこの夏、超充実のステージ出演者たちと共に、未来へ、福島へ、東北へ、史上最高のフリーフェスを実現します!

ステージ出演者:
シーナ&ロケッツ / 三宅洋平 / 曽我部恵一 / 渡辺俊美 / ☆マーレーズ☆ / ラビラビ&青谷明日香 / ランキン・タクシー / RIDDIMATES / クンクンニコニコ共和国 / マダムギター 長見順 / 片平里菜 /copa salvo / 光風&GREEN MASSIVE a.k.a.山賊 / Reggaelation IndependAnce / STARS ON PAN / Modern Irish Project / ハチャトゥリアン楽団 / The Kingstompers / freecube / DJ ダースー、SWEET VIBES CREWTEX & SUN FLOWER SEED/CARIBBEAN DANDY / MAGIWANO (from Big Frog) /サルサガムテープ / SKAFF-LINKS / 善戝和也と大きな鯨 / SenkawosBUN / 大山勇実 / Paddy Field / Auto / Kawano BAND / ウクレレピクニック/ sudo form NEXTIDEBOLUTION[TALK]
and more

企画:
・エコ&オーガニックなライフスタイルへのマーケット150軒以上
・福島フェス mini
・フェアトレードビレッジ
・エコ雑貨倶楽部
・ヘンプマルシェ
・ゴミゼロステーション
・フリーマーケット
・4ステージでのライブ&トーク
and more

問い合わせ:アースガーデン:03-5468-3282
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警察官の「職務質問」は拒否できる? 補足あり!

警察官の「職務質問」は拒否できる? 補足あり!■「アキバの職質」に違法判決 警察官の「職務質問」は拒否できる?(弁護士ドットコム - 06月15日 16:10)http://news.livedoor.com/article/detail/7770021/ 時間が経つとリンクが切れてしまうのでコピペしときます。  NEWSでこんな事を取り上げてくれるなんて随分親切ですね。 5/26に行われたマリファナマーチ2013 TOKYOでは もうちょい突っ込んだ所までお話させてもらった「職務質問対策講座」をやりましたが、 この記事でも取り上げられている職務執行法第2条、 これさえ分かっていればあなたでも基本的には職務質問を拒否する事ができる筈ですが、 実際には拒否するのが意外に難しく、 いつの間にか向こうのペースに持っていかれて職質を受けてるという人がほとんどです。 ではどうしたらちゃんと拒否できるのか? 知りたい人は以下の基本的な職務質問に対する決まりを読んでから文末の補足も覚えておいて下さい。 そして念の為にどこかに保存しておきましょう。 プリントアウトして車のダッシュボードの中に入れておくのも良いと思います。 ※以下NEWSより転載 秋葉原は職務質問(職質)が多い街といわれる。 特に無差別連続殺傷事件が起きた2008年6月以降その回数が増えたとされ、 一時期はそこかしこで職質をしている警察官の姿を見かけるような状況だった。 【関連記事:万引き客の「顔写真」を店内に貼り出し 「やりすぎ」ではないのか?】 そんな秋葉原(アキバ)で「違法な職務質問を受けた」として、男性が東京都(警視庁)を訴えた裁判の判決が5月下旬、東京地裁であった。東京地裁は警察官の職務質問が違法だったと認定し、「休日に秋葉原を歩いていただけで所持品検査までされた精神的苦痛は大きい」として、都に5万円の支払いを命じた。時事通信によると、判決は「男性は(警察官と)目が合うと、うつむいて視線をそらし、避けるように通り過ぎた」という都の主張を退け、「(男性は)傘を前に傾け早足で歩いていただけ」「男性が犯罪を起こすと(警察官が)疑う理由はなかった」として、職務質問を違法と認めたようだ。 ほとんどの人は職質を受けたら素直に協力するのではないかと思うが、白昼堂々カバンの中身までチェックされるのは気分が良いとは言えないだろう。職質が適法かそうでないかを一般人が見分ける目安はあるのだろうか。秋山直人弁護士に聞いた。 ●ルールにそぐわない職質は拒否できる「かみ砕いていうと、職務質問できるのは、警官が『怪しい』と疑う理由がある場合や、その人が犯罪について何か知っていると判断できるような場合に限られます。東京地裁は今回、これらの要件を欠いていたと判断したのでしょう」どんな法律で決まっているのか? 「具体的には、警察官職務執行法2条に、次のように書いてあります。 (1)異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して、何らかの犯罪を犯し、若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由があること (2)既に行われた犯罪や犯罪が行われようとしていることについて知っていると認められること このどちらにも当てはまらない場合には、職務質問を行うことはできません。 では、持ち物検査についてはどうか「職務質問に付随する所持品検査は許されていますが、一定の限度があります。証拠品の捜索は本来裁判官の令状を取って行うべき(憲法35条)であり、令状なしの所持品検査には限界があるわけです。 たとえば、警察官が相手の承諾を得ないまま、相手の上着の内ポケットに手を差し入れ、所持品を取り出して検査したケースを違法とした判例もあります。 所持品検査がどこまで許されるかは、必要性や緊急性、検査で損なわれる個人の利益と公共の利益とのバランスなどを考慮して判断されます」では、 基準を満たさない職質は拒否できる?「一般の方にとって、警察官から職質をされて、その現場で争うのは簡単ではないと思います。ただ、職質の要件やそれを満たさない職質は拒否できるという点は、知っておいても損はないと思います」市民社会の一員として、犯罪捜査には協力したほうが良いだろう。ただ、明らかにおかしな職質を受けたと感じたら、どうして自分が質問を受けているのか、相手に疑われない程度に尋ねてみるのはありかもしれない。 (弁護士ドットコム トピックス編集部)【取材協力弁護士】2001年に弁護士登録。所属事務所は現在弁護士7名で、交通事故等の各種損害賠償請求、債務整理、不動産関連、契約紛争、企業法務、労働事件、離婚・相続、消費者問題等を取り扱っている。事務所名:山崎・秋山法律事務所事務所URL:http://www.yamaaki-law-office.com/ パチパチパチパチ!まずこの弁護士さんの勇気ある行動に敬意を表します。 以下は補足です。 より完璧に職質を拒否したい人向けです。これだけ知っておくだけでもかなり違います。 もちろん時間があって警察に協力したいという人は好きなだけ職務質問を受ければいいと思いますが、 職務質問を受けた事がある人なら分かると思いますが用事があったり疲れている時の職務質問ほどめんどくさい事はありません。 そういう時には拒否する事も可能ですよとお伝えする事が目的で書いています。 職務質問は拒否できる。 ですが実際はそうは簡単にはいかないのが現状です。  まずその場の空気に飲み込まれ相手の思うように事が進んでいってしまいます。 ではあなたが職務質問にあったらどう対応したら良いのかをもうちょい突っ込んだ所まで説明します。 まず職質にあっても慌てない事。落ち着いて下さい。 一番効果的なのはすぐさま携帯電話を取り出し動画撮影を始める事です。 お巡りさんは顔を撮られるのを嫌がります。「撮らないでください」と言ってきたら「公務中の公務員に肖像権なんてありませんよ」と教えてあげて下さい。 動画は違法職務質問があった際の決定的な証拠になるのですぐに撮影を開始する事をお奨めします ※裏ワザで「お巡りさん、これユーストリームで全世界に生配信中です」と言うと若い警官の動きは明らかに変わります。 大体の場合「すいません、警察です。ちょっとよろしいですか?」、「今ここで何をしているのか?」、「どこへ行くのか?」「 名前は?」 などといった事を聞かれます。 ここで素直に質問に答える義務はないので「急いでるのですいません」と断ってもいいんです。 すると警察は行く手を阻んでこう言います。「お時間かからないので協力して下さい」と。 それでもかたくなに「いえ、本当に大事な用があって今急いでるのですいません」と言って断って下さい。 あくまでもあなたの大切な時間をわざわざ割いて協力するかしないかだけの話です。 職務質問は「任意」が大前提です。「任意ですよね?」と聞くのも良いと思います。 ここで警官があなたの腕を掴んだり、体を拘束したり、交番に連行したりする事はできません。 何故ならあなたはその時点で逮捕されている訳でもなんでもありませんから犯罪者ではなく自由の身なのです。家族や友達、弁護士に電話をかけたりする事もできます。 職務質問を拒否すると警察が警察を呼びいつの間にか数人の警官に囲まれる事になります。 この時点であなたは傍から見たらまるで何か犯罪を犯した人みたいに見えています。 良い気分はしませんが、この嫌な気持ちにさせられた事が重要です。何も罪を犯していないのにまるで犯罪者扱いされて心に深い傷を負うのです。これが後に裁判を起こす時に重要になります。 急いでいるからと断ったのにそれでも正当な理由もなく身柄を拘束されているというのは違法な職務質問が行われているという事です。そして警官に「職務執行法第2条に則って職務質問してくださいね」と告げて下さい。 あるいは「職務執行法第2条をご存知ですか?」でもいいと思います。 私は今まで職務執行法第2条を理解している警官に一度も会った事がありません。 そしてあなたの名前を知りたがる警官は免許証の提示を求めてくるでしょう。 ですが、免許証を見せる義務はないのでこれも拒否しましょう。 免許証の照会もさせなくて大丈夫です。逆に「警察手帳規則に則って警察手帳を見せて下さい」と返してみて下さい。警官はそう言われたら警察手帳を見せなければいけないという決まりがあります。 この時に大体がチラッとだけしか見せてくれないので「名前をメモるのでちゃんと見せて下さい」と言って名前をちゃんとメモします。そして階級や所属先までしっかりメモします。すると警官が「私は名を名乗ったんですからあなたの名前も教えて下さい」と言ってきますがそれでも拒否してOKです。 名前を聞けないと分かると次は「荷物や車を見させて下さい」と質問を変えてくるのでこれも拒否して下さい。 令状が無ければ見せる必要はありません。 警官に「私に職務質問をしている理由を聞かせてください」と聞いてください。 正当な理由が無ければ職務質問はできません。職務執行法第2条にそう書かれています。  それでも立ち去るのを阻まれたりしたらその時点で既に「違法職務質問」になります。 ここまでの動画が撮れていればあなたの勝ちです。 喋るのが苦手な人、何だかんだ言ってもパニックになって上手く回避出来ない人には決め手があります。 それは3時間粘る事です。  これは以前に判例が出ていて3時間に亘って職務質問を拒否し続けた挙句ポケットから違法薬物が押収された事例に対し裁判で「3時間は任意の域を超えている」という事でブツが出たのに不起訴になった判例があるからこそ使える裏ワザです。 時間はかかりますが確実な方法です。以上の事を頭に入れて職務質問に対応すると上記の記事によれば東京都に5万円の支払いを命じたとあるのであなたもそういう判決を勝ち取れるかもしれません。 まとめると ・職質は任意(3時間が限度) ・正当な理由無しには職質できない ・着ている服や見た目が怪しいからという理由で職務質問は出来ない ・職質中でも電話はできる ・警察に肖像権は無い ・警察は警察手帳を見せなければいけない ・名を名乗る義務は無い ・免許証を見せる義務はない ・持ち物検査は令状が無いとできない ・身柄を拘束されたり交番や警察署に連行する事はできない という事になります。自分の身は自分で守りましょう。

マリファナマーチ2013TOKYO無事終了

マリファナマーチ2013 TOKYO 

今年は天気にも恵まれ、絶好のマーチ日和になりました。
わざわざ遠方から参加してくれた人も結構居て告知期間がギリギリの2週間前からだった割には計200人もの人達がマリファナマーチに2013 TOKYOに参加しました。

会場の青山公園ではライブや職務質問対策講座等が行われました。
16:00にマーチがスタートし18:30迄の約2時間半、青山〜表参道〜原宿〜渋谷センター街〜渋谷スクランブル交差点〜宮下公園を歩きました。
大勢の方が沿道からマーチを目撃し、中には一緒に歩き出す人もたくさん居てゴール時にはデモ隊が出発前より大きくなっていました。

年々沿道からの反応も良くなってきていて手を振って応援する人や笑顔で写真を撮る人もたくさん見られました。
そんな中、一部のマーチ参加者が酒を飲みながら歩いていてトラブルもあったそうです。マーチを主催しているマリファナマーチ実行委員会としては非常に残念な事であり改善しなければいけない事だと深く反省しています。
マリファナマーチは現在日本で危険な麻薬だと勘違いされている「大麻」の真実を訴えて人々に真実を広める為のアピール活動を続けてきています。大麻が厳罰に取り締まられている日本でタブー視されている問題に関するデモをやるので訴え方や表現方法には特に気を付けていかなければいけません。そんな中で飲酒をして酔っ払いながら歩くと端から見てどの様に映るでしょうか?
おそらく「こいつらただ単に遊んでるだけの麻薬推進論者だ」と映ってしまうでしょう。
マリファナマーチ実行委員会では以前からこの問題に関して議論し、参加者に飲酒を自粛(禁止ではない)してもらうようにアナウンスをしてきました。今回も例年通りその旨をアナウンスはしましたが残念ながら飲酒をしながら歩く人をゼロにする事は出来ませんでした。
酒がコンビニや自販機で買える以上マリファナマーチ実行委員会としてはそれを禁止する事は出来ません。途中参加をする人は何も知らずにお祭り騒ぎしに来る人も居ますから100%防ぐのは難しいというのが現状です。
これは個人個人のモラルの問題であり、こちら側からあれはいいけどこれはダメ等という事を言うのは少し違うのではないかというのが主催しているマリファナマーチ実行委員会としての見解です。

せっかく一年に一度街へ出て何万人という人達に大麻の真実を知ってもらうきっかけを作るチャンスなのでこの問題は今後もっと議論していかなければいけない事だと感じています。

そんな事もありましたが今年のマーチを総括すると初参加者も増えて特に若い人達の中で大麻問題について考える人が増えてきたのが良かった点だと思います。マーチにボランティアスタッフとして参加する人も増えたし、小規模ながらまとまりのある良いマーチになりました。
自分達は主催者ですが基本的にはマーチは参加者全員で創るもの。マリファナマーチ実行委員会はただの幹事です。ですが何かあれば責任は実行委員会が取るしかありません。
どう表現するかは個々の問題でありそこに踏み込んでしまうと学校か宗教の様になってしまいます。
実際にデモに来きて声を上げる人はその問題に興味があったとしても100人に1人と言われています。マーチに参加している人は参加できない100人の代弁者でもあると思うのでやっぱり振る舞いには気を付けていかなければいけませんね。
毎年課題は残りますが来年は今年の反省点を生かしより良いマーチが開催出来るように尽力していくので参加者の皆さんも熱い気持ちを持って参加してくださいね。

マリファナマーチ2013に関わった全てのスタッフ、出演者、関係者の皆様、今年もご協力どうもありがとうございました!
力を合わせてこのデタラメな法律を一日も早く変えましょう!
お疲れ様でした!

福島リポート 続き

以下はツイートまとめ Twitterアカウントは@420HERBALです。

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事故から2年以上経った福島。 その後線量はどれ位になっているのか、被災地の現状を自分の目で見てみないと分からない所もあるはず。 福島駅西口の線量はまだ毎時0.2マイクロ以上あります。誰もマスクをしていないのには驚きました。  http://twitpic.com/ctwyo6 

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とりあえず福島駅から川俣町、浪江町方面へ向かってみます。途中のUFOふれあい館は0.27程。 http://twitpic.com/ctwz8e 

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UFOふれあい館の雨どい下は0.9越え。 http://twitpic.com/ctwzcm 

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福島駅から川俣町へ向かう富岡街道沿いの椚の内という所にある田んぼ脇にて。田んぼの横に積んであったおそらく去年ここで獲れたお米のもみ殻が山になっていました。線量計も反応するほど。0.9程。今年も田植えが終わっています。普通じゃないです。 http://twitpic.com/ctx2bu 

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川俣町役場は無くなっていた。 http://twitpic.com/ctx55l 

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川俣町役場があった場所に残された植え込みは0.5以上。 http://twitpic.com/ctx5bs 

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川俣町から飯舘村に向かう途中にあった仮置場。除染で出た大量の土が大きな袋に入って山積みになっています。空間線量0.23も掲示されていました。 http://twitpic.com/ctx8ci 

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飯舘村で民家に取り残された犬。おそらく飼い主が毎日餌と水をあげに来ているんだろう。悲しそうな視線が辛い。車もほとんど通らないし寂しいだろうなぁ。
東京では何も変わらない毎日が今日も続いている。
現実を直視せよ。 http://twitpic.com/ctxipl 


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飯舘村公民館。今は使われていない。 http://twitpic.com/ctxiyf 

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飯舘村の民家に横たわっていた木は毎時3.3越え。近くでは今も野菜が栽培されています。 http://twitpic.com/ctxj7c 

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村が丸ごと無くなってしまったようなものですね。
住民の方々の無念さが伝わってきます。 http://twitpic.com/ctxkc0 

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無人化した飯舘村にあった看板。
東電と政府は福島を見捨てるな! http://twitpic.com/ctxljx 

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牛舎には取り残された干し草だけが積んであった。飯舘村。 http://twitpic.com/ctxulp 

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今は使われていない飯舘村の小学校。校庭には草が生えている。 http://twitpic.com/ctxv5z 

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飯舘村から浪江町へ抜ける山道の途中で線量計が上がりはじめた。外に出て測定してみると空間線量が毎時4マイクロ近い。そろそろヤバそう。 http://twitpic.com/ctxv6d 

This is whats going on at FUKUSIMA right now. Village without no body. Lands are  contaminated by FUKUSIMA disaster. http://twitpic.com/ctxx5u 

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飯舘村の廃墟化した牛舎。もう牛は居ない。 http://twitpic.com/ctxy6h

このめちゃくちゃに汚染されたエリアから小一時間の福島市内では人々が普通に生活しているのには驚いた。見た感じだと福島の人達のマスク着用率は1%〜3%位で東京より低い。諦めなのか政府と東電の洗脳が成功しているのかのどちらか。この先病気が増えるのは確実。

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無人の飯舘村で営業していたガソリンスタンド。何故ここで営業してるのかと聞くと、フクイチに作業に行く人達やこの辺の住民が家の様子を見に来る際にガソリンスタンドが無いと困るからだそうだ。なんでこの人達が。。 
これは政府がやるべき事だ! http://twitpic.com/cty0i8 

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飯舘村から浪江町へ向かっていくと浪江町入り口に検問所があってこれ以上は許可証が無いと進めなくなっていた。
次は北から南相馬に向かいます。 http://twitpic.com/cty7i1 

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こんな所でもまだお米が作られています。汚染された米は産地表記の必要が無い給食やコンビニ、スーパーの弁当に使われている。それは見た目は米に見えるが米の形をした放射性廃棄物です。 http://twitpic.com/ctybzf 

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道路沿いにでは除染の作業中。いくらやっても無駄な除染。福島第一原発からは今も毎日2億4千万ベクレル(毎時1000万ベクレル)という膨大な放射能が漏れ続けている。福島を使って除染で金儲けをしている悪魔共を吊し上げろ! http://twitpic.com/ctyd1k 

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相馬と南相馬の間の津波の被害を受けたエリアは線量が高くない。
福島第一原発から25kmしか離れていないのに東京より低い。毎時0.1マイクロ程度。 http://twitpic.com/ctz8lr 

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相馬から海沿いを走って南相馬に入る所でまたもや通行止め。ここは原発まで20km地点。
次は6号線で南下を試みる。
何処まで福島第一原発に近づけるんだろう? http://twitpic.com/ctze3j 

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6号線を南下したら浪江町に入れましたがもうすぐ福島第一原発という所で最後の通行止め。これ以上は入れません。ここは福島第一原発から10kmの距離。15km位までは住民の方々が普通に生活をしています。爆発したら逃げ切れるの? http://twitpic.com/ctzevo 

こちらに来ていると誰もマスクをしていないし、原発から15kmの距離で皆さん普通に生活をしているし、本当にここがあの福島第一原発の事故があった場所なのか?と自分を疑うほどです。気を付けて帰ります。

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何処かで奇跡の一本松って話題になってすごい金かけて保存したみたいだけど、相馬にも奇跡の夫婦松があったよ。全く話題に上ってないんだろうけど同じ津波に耐えた奇跡の木には違いない。引き波で瓦礫が当たって樹皮が剥げている。 http://twitpic.com/cu024p 

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福島市内の公園にあった放射線量を示す看板。毎時1.14マイクロ。世界の基準の約10倍。ここで子供を遊ばせたら危険。 http://twitpic.com/cu5c15 

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手を合わせること多くなりました twitpic.com/cu5c1i 

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いわきから6号線を北上福島第一原発から8.9kmの通行止めフェンス。タヌキは歩いているけど人は居ない。鳥の鳴き声だけが聞こえています。 http://twitpic.com/cu6woj 

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大熊町の山中には除染で出た大量の土が保管されていた。行き場の無い汚染土。 http://twitpic.com/cu6xdv 

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帰還困難区域では人が住んでいないから建物もどんどん痛んでいっている様子。 http://twitpic.com/cu6y2e 

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帰還困難区域の民家のポストには3.11の新聞が入ったままになっていた。ここではあの日から時が止まっている。もう二度と帰って来られないのかもしれない。
ここに住んでいた人は何も悪い事をしていないのに家を失い今は何処かで暮らしている。 http://twitpic.com/cu6you 

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帰還困難区域内の民家の庭先で毎時4.1マイクロもの線量を計測。 http://twitpic.com/cu6z7z 

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原発作業員の方達の拠点となっているJ-Villageと福島第一原発の間にある歩道橋には「富岡は負けん!」の横断幕がかけられていた。作業員の方達は毎日ここを通って作業へ向かっている。 http://twitpic.com/cu6zqo 

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帰還困難区域にあった看板。神様からの忠告。 http://twitpic.com/cu6zsp 

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今はもう使われていない双葉警察署は汚染土の仮置場になっていました。誰も居ません。 http://twitpic.com/cu705e 

行き場は無さそうですね。原発の終息無しに除染をいくらやっても意味が無いのに。。。 こうして人に見せてるのかもしれませんね。

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川内村で取り残された犬に遭遇。こいつは放し飼いになっていたけど敷地内に留まっていた。自分を見付けるなり走って寄ってきて車の中の食べ物の匂いをクンクン嗅いでいたのでドーナツをあげると腹が減っていた様でバクバク食べていた。動物に罪は無い。 http://twitpic.com/cu79gb 

福島は終息などしていない。終わったかのようにテレビや新聞で情報操作されているだけ。忘れてはいけない。

見た限り福島では帰還困難区域や居住禁止区域以外の土地では何処でも米、野菜が育てられています。汚染された食べ物は味、見た目では分かりません。コンビニ弁当、コンビニのおにぎりはには要注意。

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今日はもう遅いし明日帰る事にして郡山に移動しました。40年以上やってるお店からスタート。いい感じ。 http://twitpic.com/cu9ze2 

事故後初めて福島へ行って来ました。

3.11から2年以上がたった今、初めて福島に入りました。
線量はどの程度まで下がっているのか、立ち入り禁止区域では今何が起こっているのか、原発周辺の住民の暮らしはどうなっているのか、福島では米が作られているのか、等々自分の目で見て確かめるために2泊3日の車中泊で行って来ました。

1000年に一度といわれる大地震と起こらないと言われ続けてきた原発事故が起きたこの時代に生まれ、生かされている事の意味を知る上でも絶対に見ておきたかったという気持ちがあります。生き証人として後世にこの事故を伝えるために福島入りしてきました。
被災地の人達の生の声を聞き、事故当時の状況や現在に至るまでの気持ちの変化などネットの世界だけでは解らない事がたくさんあります。  

今回福島へ行ってまず驚いたのは皆さんマスクなどしていないという事。
聞いてみると最初は怖くてしていたけど時間が経つにつれて皆マスクなんてしなくなっていったという。
町では福島県産を掲げた飲食店も多く、原発事故があったとは到底思えないような日常がそこにありました。
政府や東電による「大丈夫」という洗脳がジワジワト効いてきているという印象を受けました。

福島駅から車で1時間も行くとそこは汚染されてしまった地域になります。 さっきまで通常の世界が広がっていたのに汚染地域には人影も無く、除染作業の車や福島第一原発へ作業に向かう車、住んでいた家の様子を見に来た車だけが行き交う無人の集落が点在しています。 
今回は警戒区域の再編に伴って原発に何処まで近付く事が出来るのかを知るために色んな方向から線量も随時チェックしながら車を走らせて行きました。
放射能は目に見えない匂いも無い、味もしないので認識ができない厄介なもの。線量計だけが頼りでした。
突然線量が上がったりすると怖かったですがとりあえず行ける所まで行ってみました。

初日は朝の6時に福島駅に着いてそこから川俣町、伊達市、飯舘村、相馬、南相馬、浪江町を回りましたが何処も最終的には閉鎖されていてそれ以上原発に近付く事は出来ませんでした。浪江町の検問所で原発まで10kmの所まで行ったのが限界。線量は飯舘村が高かった。この日は福島市で1泊。

2日目はいわきから6号線を北上し原発作業員の本拠地となっているJ-ヴィレッジスタジアム、富岡町 、大熊町、双葉町、川内村、田村市を回りました。原発まで8kmの所まで行きましたがそれが限界。この日は郡山市に泊まる。

何処を通っても野生動物たちの声が聞こえていて草花も元気に育っていて放射能の影響というのは目で見ても分からない。 逆に動物達は邪魔な人間が居なくなって自由に暮らしている様にも見えます。

夜は街で福島の人達の声を聞いて回りました。福島の若い女性の想いや事故当初の町の様子など心に刺さるお話をたくさん聞かせてもらいました。 皆さん口を揃えて言うのは「前を向いてやっていくしかない」という事。
放射能と暮らしていく覚悟で今日も生活をしているという事。
時間と共に風化していく福島の事故は今も終息などしていない。 日本人だけじゃなく世界が一体となって協力し、解決していかなければならない問題です。 一部の人間の利益の為に被害を被った人達のケアはこれからが大切だと思うし決して忘れてはいけない事です。テレビや新聞だけ見てても真実は伝わってきません。
本当の福島にも目を向けて下さい。 続く

鳥取県智頭町八河谷で、約60年ぶりに大麻栽培が復活

 鳥取県智頭町八河谷で、約60年ぶりに大麻栽培が復活 群馬から移住、智頭の上野さん - NetNihonkai-日本海新聞  

素晴らしい事です。地域と一緒になってやっていく理想的な形です。大麻草検証委員会の丸井弁護士のご尽力により新しい可能性が切り開けました。

カンナビストのマーチのカンパにご協力下さい。にはご注意下さい。(カンナビストはマリファナマーチはやりません)

すごいなカンナビストって。
もうマリファナマーチはやってないのにマーチのカンパだけはしっかり募集してる。 これって詐欺じゃないの? 
うち(マリファナマーチ実行委員会)とは関係ありませんので間違ってカンパしない様にご注意下さい。 
カンナビストは今年はマリファナマ−チを開催しませんがカンパだけ募っています。
もしも本当にカンパを受け取っていたりしたら詐欺ですよね? 

マリファナマーチで使えるプラカードをセブンイレブンでプリントアウトできます。

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8桁の番号を入力するだけで手軽にプリント出来ます。

夫婦円満編 プリント番号 29153978 
http://pbs.twimg.com/media/BLF6JUJCcAEl3ET.jpg

大麻所持で刑務所から病院で大麻治療へ編 プリント番号 05423512 
http://pbs.twimg.com/media/BLF51TFCAAAaab_.jpg 

 
大麻について真剣に考えませんか編 プリント番号 10879787 
 http://pbs.twimg.com/media/BLF5jo7CIAA3L-j.jpg

マリファナマーチで検索編 プリント番号 65143737 
http://pbs.twimg.com/media/BLF6cBkCIAA3IlI.jpg

医療大麻で検索編 プリント番号検索 74966258 
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