近年世界各地での大麻解禁を受け、ここ日本でもマスコミの大麻に対する取り上げ方も少しずつ変わってきているように感じます。 世界では難病を含む多数の疾患に有効な副作用の無い生薬として注目を集めている大麻ですが日本ではいまだに麻薬のレッテルを貼られ、大麻が何なのかさえ知らされていない状況です。
それどころか厚生労働省はWHOや各国の研究結果とは真逆のウソを税金を使って流布させ国民を洗脳してきました。この政府の大嘘のせいで苦しんでいる患者さんが日本にもたくさん居ます。
大麻で逮捕されれば所持していただけで懲役5年以下の刑罰が科されます。これは業務上過失致死と同等の重すぎる刑罰です。
ところが日本では「麻薬を吸う犯罪者なんだから、厳しい罰を受けて当然だ」という誤った先入観がこの問題の正しい理解を妨げています。 大麻取締法という法律は戦後GHQにより、アメリカに押し付けられた【60年以上も前の古い法律】です。 戦前の日本では全国の薬局で「印度大麻」として喘息に良く効く特効薬として販売されていました。 
現在アメリカではワシントン州とコロラド州で嗜好目的(リラクゼーション大麻)の大麻が合法化され、20の州で医療大麻が合法化されています、アメリカ国内では大麻を国が管理、販売する事により得られる税収についても注目され始めています。 
ここ日本ではいまだに年間【2,000人〜3,000人】もの人々がこの被害無き犯罪により逮捕され、人生をめちゃくちゃにされています。

果たしてこのままでよいのでしょうか? 
大麻と大麻取締法、どちらが悪なのでしょうか?
これが住みやすい世の中と呼べるのでしょうか?
声を上げて立ち上がりましょう。!


【マリファナ・マーチとは】

「マリファナ・マーチ」とは大麻の規制の見直しを掲げて1998年から毎年5月に世界の各都市で行われている世界同時開催のイベントです。これまでにマリファナ・マーチに参加した都市はアメリカ・ヨーロッパを中心に全世界で800都市以上に上っています。去年は世界中で300都市以上がマリファナ・マーチを開催しました。少ない所では数十人程度、多い所では(CANADA・TRONTOのマリファナマーチ)延べ35,000人もの参加者が集まっています。

※大麻の使用や所持は法律で固く禁じられています。 マリファナマーチはそれらを推奨する為のデモではありません。
※マリファナマーチは日本国憲法第19条(感想・良心の自由)、21条(表現の自由)にもとづくものであり法律を厳守して行われます。




継続は力なり!という事で今年もマリファナマーチやります! 
明日2/23(日)13:00〜渋谷で今年のマーチの準備会をやります。
マーチにスタッフとして参加してみたいという方や当日のボランティアを手伝ってくれる方、マーチにライブやパフォーマンスで参加したい方などなど、どなたでも気軽に参加してください。
第1回目なのでどれぐらい集まるか分かりませんが、初回はスタッフ顔合わせとマーチ運営の流れについてお話します。 その後デモコースの下見と会場となる公園のロケハンも考えています。
皆さんがお持ちのアイデア等もあれば聞かせてください。

今年のマーチは初参加の人達や若者、女性に前に出てもらって新しいマーチができたらなと思っています。

13:00にセンター街入り口で集合後場所を移動します。(集まる人数によって決めます)
13:30まではセンター街入り口でお待ちしています。 それ以降に来られる方はhiromakiweed@yahoo.co.jpまで連絡頂ければ場所をお伝えします。
13:00〜20:00と時間を長めに取ってありますが途中からしか参加できない人も居ると思われますのであえて長めにしました。 皆さんのご参加お待ちしています。