November 10, 2009

浜松遠足  〜お勉強編〜

またまたつづきました。。。



翌日、「浜松と言えば、うなぎ」ってコトで、うなぎを食しに行きました。

食べてる途中で気づいて写真を摂るあたし。
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ひつまぶし

ごちそうさまでした。
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注:あたしはキュウリが嫌いです。河童のエサですので。






満腹になった後、ベタな観光コース、楽器博物館へ。。。
ここへ足を運ぶのは何度めだろうか・・・(笑)

一緒に行動してた同期であるあたしの相方、前回来たとき「閉館日」だったらしく、今回どーしても行きたかったんだそーです。

「何回も来たもーん。。。」
とかブツブツ言ってたクセに、誰よりもはしゃぐあたし(笑)

平日ってこともあり、館内はガラガラ。
カメラ禁止ではなかったので、写真を撮りマクリマクリスティー(←古っ)






さて。
ここから楽器のお勉強です。

はい。これなーんだ。
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バリ島の太鼓でしたー。
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解説は自分で読んでください


尺八の楽譜。
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漢字ばっかり読めねぇ。。。


和楽器コーナーのお琴。
弾いてみました(もちろん、触ってもイイやつです)
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お正月な音がします。


管楽器コーナー。
これ、トランペットの仲間。
木製で、クチの穴あいてるトコから吹くみたい。
なんかチューしてるみたいでイヤだー
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あたしはLOVEな人の写真を貼りたいね(笑)



リコーダーのコーナー。
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親指と同じ長さのリコーダー。
どーやって持つの??


トロンボーンの仲間
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ベルがいっぱい付いてますが、これも立派なトロンボーンなんだそう。
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ダグラス・ヨー様が吹いてるニョロニョロのやつ
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いちばん大きいニョロっとしたとこに肩を通します。
詳しいことはダグラス・ヨー様のHP見てください


で、アクトシティでは国際ピアノコンクールを近々行うらしく、館内でピアノ特集をしていました。
ピアノの歴史がわかりました


300年前のピアノの原型と言われる、「ピアノ・フォルテ」を再現して作られた楽器。
実演がありました
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バッハっぽい曲(てきとー)を演奏してくれました。


弦を脱脂綿みたいなハンマーで押さえてる間だけ音が出ます。
なので、音の大・小の差が出にくいんです。
現代のピアノは弦を叩けば、音が響き続けます。


これはピアノ・フォルテよりも、ずっと古い歴史のあるツェンバロ。
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ツメのようなもので、弦を弾いて音を出す


で、勝手に椅子を持ってきました。
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これは触ったらあかんやつです。
勝手に弾くフリ〜(笑)



なんか、幽霊屋敷とかに出てきそうなピアノ。
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なんか、「のだめ」ワールドに来たみたいでした。



最後に弦楽器。
弦がいっぱいのヴィオラ。
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こっちも弦がいっぱい
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で。
よく見ると、楽器のあたまに天使の顔がついてます。

この楽器で好きな人に歌を歌いながら、愛の告白をしたんだそう。
その歌をキューピッドが相手に届けてくれるんだそうです。


目隠しキューピッド。
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「俺以外の人を見ないでおくれー」って意味なんやって。
「恋は盲目」という言葉とかけてるらしい。





いっぱい写真UPしました

ちょっとは楽器のお勉強になりましたか??

これ書いてる途中で、だんだん「世界・不思議発見!」(スーパーひとし君のやつ)のミステリーハンターにでもなったような気分になりました(笑)




そんなワケで。

今回の遠征も楽しかったです。
やっぱり、どんなジャンルの音楽でも、遠出するのは楽しいですね



また機会があったら行きたいなー。
って、月末また浜松行くけどねー(笑)

hirominobrog at 03:01コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!

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