2020-55
和歌山の郷土料理
「めはり寿司」

寿司って名前だけど
酢飯ではないです

大きな大きなおむすびを
高菜の葉で巻いて
「目を見張るほど大きなおむすび」
だったので
「めはり寿司」
って名前なんだそうです

現代人用に
最近は小さいみたい(笑)

でも
「目を見張るほど美味しい」
です👍

物産展で購入して食べて
再現してみました

具材は何でもいいのだそうです
甘めの味付けが良さそうだったので
卵かけご飯用の醤油で
刻んだ高菜を和えました

我が家の
「母ちゃんの味」
にしたいと思います

☆材料☆(4個分)
  (1個分24.3Kcal タンパク質4.2g 脂質1.6g 糖質37.8g 塩分1g)
 高菜の漬物  大1枚
 かつお節   3g
 炒りごま  大さじ1
 甘口醤油  小さじ1
 ご飯   400g

☆作り方☆
 1.高菜の漬物を軽く洗い、水気をしっかりと絞る
 2.高菜を広げ、中央の芯の厚い部分と柔らかい葉の部分を切り分ける
   芯の部分はみじん切りにし、葉の部分は縦に4等分にする
 3.刻んだ芯の部分をかつお節、炒りごま、醤油で和える
 4.3を真ん中に入れておむすびを4個にぎり、高菜の葉で包む