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2018年12月21日

暢ちゃんのCD第3弾

暢ちゃんのCD第3弾を手にしました。最初の「タイスの瞑想曲」で胸がつまりました。
記事は暢の音楽財団の資料でアップしていますが、クラシック音楽情報誌「ぶらぼあ」2019/1月号に紹介記事が掲載されました。
ついでに、私の自著本「人生を音色にのせ」から暢のことを書いた章の中から2頁だけアップしています。



hiromuj at 13:44|PermalinkComments(0)

2018年12月02日

「人生を音色にのせ」を出版しました。

  この度、三原啓史は自著本「人生を音色にのせ」を出版させていただきました。

「あとがき」にも書きましたが、「変えたかったのは歴史じゃない 人々の日常だ さあ、次の当たり前を創ろう」(JR東日本CM)を心がけてこの歳まで過 ごして参りました。日常の暮らしの中に生の音楽が当たり前に親しまれている、自分の職場で、地域、家族で実践して来ました。道半ばですが、到達なんかで きっこありません。ということを書いてみました。

 私がまだ幼い頃に、親父がSPレコードのクラシック盤を大事そうに手入れしていた姿が眼に焼きついています。そして、あこがれの京響に入団したら、正規職楽団員の給料の半分もない非常勤嘱託楽団員でした。新米の身で仲間を作って労働組合を立ち上げました。
 当時の京都府庁前に「憲法を暮らしの中に生かそう」と書いた大垂れ幕の、蜷川虎三京都府知事のメッセージを魂の言葉としてすべてに習わせていただきました。


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 2016年1月の誕生日を過ぎた初春に、ふと、来年は喜寿を迎えるのを期にして本を作ろうかな、と思い立ちました。
 昨年、これまでに折々に書いて来たエッセイやコラムを編集したり、新しく書き下ろしたり、再録したい文書を纏めてみました。

 音楽ユニオンの関西地方本部の機関紙や、京都市交響楽団楽友会(OB会)の記念誌でお世話になった「かんきょうMOVE」に編さんをお願いしました。
 ぜひ、みなさまにご一読頂き、ご感想などをお聞かせください。何とぞ宜しくお願いいたします。

自著『人生を音色にのせ』の取扱窓口は「蠅んきょうムーブ」となっております。
ご希望の方は下記アドレスまでメールでお申し込みをお願いします。
1冊頒価:1,000円 送料:1冊180円
★必要記載事項 |輅孤数 △名前 M絞愴峭罅住所 づ渡暖峭
★申込先アドレス data@k-move.co.jp
メール受付後、『人生を音色にのせ』と「払込取扱票」をお送りします。本著受取後、郵便局ATMでご入金をお願いします。



hiromuj at 08:33|PermalinkComments(0)

2016年12月16日

ご無沙汰しっぱなしで申し訳ありません

ここで書き続ける余力がなくなりFACEBOOK https://www.facebook.com/hiroshi.mihara.923
を利用しています。後期高齢者の「オケ老人」ゆえご容赦願います。
よろしくお願い致します。 


hiromuj at 15:24|PermalinkComments(0)

2015年03月31日

昨夜のグローバル・ピース・コンサートin OSAKA 2015 から


 このコンサート実行委員会代表の日下部吉彦さん、プログラムで「昨年の夏は、本当にくやしい思いをしました」、と通年の8・9に開催できなかった事情を記されています。

 何とか昨日、2015年度内限り限りに開催の運びに漕ぎ着けました。なので、日下部さんの思いにはこれが最後になるかの重圧からか、「最後に書きたかった歌曲は?」「最後のオペラは?」がプログラム・テーマになっていました。

 このコンサートを創る・実演する・参加するの三拍子が揃って、ここまでの苦節「平和の70年」を「百年平和」をも通過点にするべく、次世代へバトンタッチを貫徹させる決意をしたいと思います。


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グローバル・ピース・コンサートの常連出演歌手のみなさんです。

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春の宵 月は東に 陽は西に
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大阪城公園のさくら並木も一気に花を咲かせてくれました。

演奏会前のゲネラル・プローヴェの7ショットを紹介します。
リハーサルはこの3時間のみ、出演者全員が指揮者の牧村さんと一体となって集中して演奏会を作り上げます。関係者しか立ち会えませんが、寸分の無駄のない時間の経過に緊張感が高まって行きます。

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日本を代表する近代彫刻家、佐藤忠良氏の「ジーンズ」
(1990年作)がいずみホール正面ロビーに。

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コンサート開催にご協力頂くいずみホール事業を紹介します。













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2015年03月23日

グループジュネスのライブ


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いけおん・ミュージック・バル、わがファミリーのライブをやって来ました。演奏開始前に一雨降られましたが、多勢のお客さんが聴いてくださいました。池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団とのぶっつけコラボもとても楽しく演奏できました。お疲れさまでした。 
 

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2015年02月20日

地下通路からモーツアルトの名曲の響きが

今日の午後、日本センチュリー交響楽団メンバーによる「第34回アートエリアB1 ミュージックカフェ」を聴いて来ました。
月に一度、アートエリアB1で開催しているセンチュリーメンバーによるアンサンブルコンサート(無料)です。今回は弦楽三重奏でした。
会場は京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階「アートエリアB1」。
楽員が率先してやるボランティアのオルグ活動と伺いました。
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道橋倫子さん(VL)・清水豊美さん(VLA)・高橋宏明さん(VC)。モーツァルト:ディヴェルティメント K.563より の名曲が奏でられると、凍える身体も和らいで、宮殿の広間に招かれた気分に浸れました。演奏する仲間の集中力に引き込まれて聴き入ってしまいました。
 
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会場は京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階「アート
エリアB1」。
風光明美な中之島中央公会堂界隈の昼時、地上はお昼ご飯にオフィスからどっと人出で賑わっていますが、京阪「なにわ橋」駅に通じる地下道はあまり人の気配がありません

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即席のライブコンサート会場づくり。寒風避けにビニールカーテンを備えるサービスを怠りません。
 
家庭用の暖房器具も持ち込んで空間の隅々に設置。

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演奏会開始時間前から50席用意された会場はいつの間にか満杯になっていました。コアなセンチュリー響ファンがこんなにいらっしゃるのだ。継続は力なり。ありがとう、胸一杯にして帰路に着きました。



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2015年01月10日

工藤千博 五年祭・新春パーティー

新年1月3日、梅田のブリーゼ・ブリーゼのホールで工藤千博さんの五年祭が催された。出席者約200人で、神式霊祭による厳かな清祓い、祝詞奏上、玉串奉奠の儀の後、門下生によるコンサート、会食パーティーと続いた 。工藤千博先生・小栗まち絵先生の門下生とご父兄や京都市交響楽団 他、親しいお仲間たちが集い、工藤さんが育てた世界の各地で活躍している次世代門下生たちが素晴らしい演奏を披露した。
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〜音楽は、涙が出るほどすばらしいもの〜工藤千博追悼演奏会プログラムから2010/5/9 豊中市立アクア文化ホール ぼくが音楽をする上で最も大切にしていることは、ヴァイオリンだからかもしれないけれどまず歌うこと、これが大切なことだと思う。ヴァイオリンはまだ息をしなくてもある程度弾けちゃうけど、小さい頃聴いていた母親のコーラスで、歌うためにブリーズすることは当然必要だと思っていたし。                              
CIMG8949あと、音楽に対する誠実さということでしょう。自己表現もあるけど作曲家がどういう風に思っているか、例えばメンデルスゾーンなんかを子どもたちに教える時に、よく作曲家が鉛筆でもって書いて(描いて)いったスピードで弾いて見なさい。そうするとすごくよくわかる。作曲家に対する誠実さ。あとは、自分がそのような欲求が出てきたときに満せるテクニックの研磨かな。
ヴァイオリンとかピアノとかに限らず音楽はやはり、涙が出るほどすばらしいものです。聴いていても演奏するときも、そうした体験を得られるものです。だからすばらしい体験をたくさん持ってくださるように―。若い人たちにはこのことを伝えたいです。
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2015年01月08日

2015年のヴァイオリン弾き初め


2015年の弾き初めは地元阪急池田駅頭です。いつもの吉澤あき子(基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会 大阪)さんの助っ人として。

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撒いたビラには、新年早々米兵事件・沖縄への嫌がらせ…昔 アメリカ政府、今日本政府・安倍政権は約束の沖縄鉄道建設を白紙に戻した・安倍政権は沖縄振興予算を500億円減額した・安倍政権は米軍関係予算を倍増した・安倍政権は県道の一部を協議もなしに米軍に提供した、などの小見出しが踊っていました。

今夕のストリート・プレイは風邪気味だったので鼻水を滴しながらの苦行ではありました



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2015年01月07日

グループジュネス・アンサンブルのことが

週刊大阪民主新報 第4325号 2015年1月5日(日)から

 この家族それぞれに日常がある。葛藤、歓び、怒りがある。夢があり、愛がある。ハートはフルだがノーマネー。「音楽」の持つ普遍性と目に見えない大きく深いロマンは、受け手があってこそ、人生をかけてしまうほどに惹かれるものだと、しみじみ思えるのだ。

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2015年01月01日

今年も何とぞよろしくお願いいたします

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